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映画好きだけど意外と見た作品とか内容思い出せなかったり、監督や俳優名挙げられないことがよくあるのって私だけかな?とスター○ォーズ騒ぎに感じたり。(そういやコレどっかで見た!(´Д`;)ってなることが多い。笑)日曜らしいグダグダした呟きですm(__)m
小さい頃見た映画でよく分からなかったもの→ナウシカ、スター○ォ―ズ
小さい頃見た映画でよく分からないけどハマったもの→雲○ように風のように、蛍○墓
小さい頃見た映画でよく分からなかったけど大人になって感動したもの→紅○豚
あら、ほとんどジブリだわ・・・。洋画に関してはバッドマンはよく真似っこしてたり、ジョーズは父が私をビビらせたい時によく口ずさんでいたので完全なトラウマです。(その後もディ―プ・ブ○ーとかオリジナルのポセイドン・アドベ○チャー海難パニックものはやたら見てたなうちの家族・・・タイ○ニックにドハマりするのは必然だったのか(´-`))
あ、ス○ーウォーズが理解できなかった最大のポイントは敵がお父さんってトコなんだよね。リアタイ世代ではなかったから親が借りてきたビデオとかTV放映で見てたんだと思いますが、同世代の欧米系の人がナチュラルに熱狂できるのってやっぱり個人主義が息づいてて「親は親、自分は自分」って割り切りができるからなのかな、とか考えたりする。エピソード1、2辺りのクイーン・アミダラとアナキン少年の時代はガチ洋画ファンでしたしナタリー好きだったので覚えてます。分かりやすい?ラブストーリー要素もあったしね。でも個人的には新作公開でイマイチそこまでお祭り騒ぎする気持ちはわからん・・・(´・ω・`)
ナウシカは大人になってから見て「なるほどー」とか伝えたいメッセージ性みたいなものは感じる部分もあったけど結局「で?」って感じでストーリーの意味が根本的に理解し難い。何が起承転結で意味のある結果だったのか? 初期作品だからしょうがないのかもしれないけど、カリオスト○の城のワクワクドキドキ考えちゃうとなぁ。
『雲のように風○ように』は高校生くらいの時に原作買ってキャラ設定とか結構違うのにびっくりしたけど、どっちも大好き!結構キワドいネタなのによくアニメ化して、年齢的に何であんなに妙なハマり方をしていたのか正直ナゾだけど、アジアンな宮廷オタ要素・人間の絆の不可思議さみたいなものに昔っから惹かれやすい傾向が既に芽生えていたんでしょうね(^^; ホタ墓は小さい頃だったから悲しさよりも昔の日常の生活に憧れみたいなものを感じたのかも。大人ナシで子どもだけ、穴の開いたバケツとかドロップ水とか、凄く楽しそうで繰り返し見てました。(甘いもの苦手だったので、サクマの缶買わせといては中身全部親に押しつける、というヒドイ子どもでしたが)
紅豚はマルコが豚になった理由やジーナとの関係性とか、整備士の女の子の微妙な心の機微とか昔はちっとも理解できなかったんだけど、大人になってから改めて見て、深くてオサレでジブリの中でも指折りのお気に入り作品になったなぁ。コレとかぐや姫の良さは歳いかないと気づかないかも(笑)サクラ○ボ実る頃~♪素晴らしい挿入効果だよね!
今はあんまりにもBSと配信が豪華になり過ぎて映画館とかレンタル屋さんに足を運ぶことも減ったけど(一作品の上映時間も長めになってるから集中して見たい派としてはまとまった時間が取れなかったり)、今後は日/本のラノベやマンガ元ネタがアレンジされた系とか、『沈黙』の映画化あたりが気になりますねー。(ぜひ『ミッション』と比較したい^^)今やってるので気になる海難ネタと千畝はそのうちテレビで入るかな、って・・・(-_-;)
ファンタジーものも色々見たけど、ハリポは本も含め途中で飽きてしまったし(それこそキャラ増え過ぎ人間関係展開早すぎ)、指輪くらいかなー原作好きとしても満足できたの。(ナルニアとダレン・シャンはそもそも思い入れが薄かったから何となくこんなもんか、くらいの認識だったかな?)第三部の戦闘シーンはちょっと冗長だったけど、原作もフロドが死の山に近づく辺りからかなり陰鬱で忍耐のいる重苦しい流れだったからまぁ同じ我慢か、と(^^;
何だろ、映画に関しては色々見ても結局どれが一番好きか?と聞かれるとパッと出てくるものが意外と無いというか、見れば見るだけ押し出されていっちゃうもんなのかな?映像作品て。戦争ネタは一々すごく衝撃受けてブログにも書き残してるから見返せば何となく思い出せるけど。先日のNHK杯で未来ちゃんが使ってたギャッツビーはすごく好きだし、ローマ○休日、あと裏.窓とかの往年の名作を観た時の感動も頭にはちゃんと残ってる。小津さん(『東/京物語』とか、昔の日/本女性って美しいなぁ・・・)とか黒沢作品(『薮○中』手法とか『羅.生門』大好き)も。実はスピ○バーグで一番好きだったのは見た世代のせいもあってか『A.I』だったりする、というのも変わらないし、色々言われれば印象に残った場面とか俳優さんとか思い浮かぶんだけど、本と違ってキープしておけないからどの作品が一番で何が最も自分に影響を与えたか、って語れないところがあるんだよね、どんなに「観ること」自体が好きでも。
うーん、でもレオ様オタになったのは中学くらいの自分の中でかなり大きな出来事だったから(部活サボって映画館行ったりするくらい。笑)、ベタに『タイタ○ック』はデカかったかなぁ・・・。あと映画の中で出てくる恋愛で一番「あ、コレなら受け入れられるかも」と思えたのは『ミス・ポ○ー』?ジブリのはもののけ・柊あ○い原作系・ハウルに風立ち○と恋愛絡みは全部苦手だったなぁ。千と千尋・ラピュタがギリセーフなライン\(^O^)/ 最初っからブッチュウかましてベッドシーンな洋物のがまだ耐えられる。(中国?の『ラス○・コーション』とかほぼソレがテーマだったけど(ついでにお約束で日/本悪役だったけど)余裕で好きな作品だったし)エ○ザベスやマリー・アント○ネット系の歴史宮廷大作系も歴オタだから好きだし、ミュージカル系も大好き。ア○モドバルからイース○ウッドまで監督の選り好みもそんなに無い方だと思う・・・。「ダメだ、金と時間ムダにした」って映画とそうじゃない作品に別れるだけで(´Д`)←あ、ちなみに見られる作品数の多さ故に邦画が一番その確率が高いので(笑)ソコだけは入念にリサーチしてよっぽど信頼できる監督の作品だけキッカケがあれば観るという感じです。大手は大体テレビ放映あるし。やっぱり記憶の保存のためにも映画は見た後なるべくメモっとくのが正解なのかな。
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小さい頃見た映画でよく分からなかったもの→ナウシカ、スター○ォ―ズ
小さい頃見た映画でよく分からないけどハマったもの→雲○ように風のように、蛍○墓
小さい頃見た映画でよく分からなかったけど大人になって感動したもの→紅○豚
あら、ほとんどジブリだわ・・・。洋画に関してはバッドマンはよく真似っこしてたり、ジョーズは父が私をビビらせたい時によく口ずさんでいたので完全なトラウマです。(その後もディ―プ・ブ○ーとかオリジナルのポセイドン・アドベ○チャー海難パニックものはやたら見てたなうちの家族・・・タイ○ニックにドハマりするのは必然だったのか(´-`))
あ、ス○ーウォーズが理解できなかった最大のポイントは敵がお父さんってトコなんだよね。リアタイ世代ではなかったから親が借りてきたビデオとかTV放映で見てたんだと思いますが、同世代の欧米系の人がナチュラルに熱狂できるのってやっぱり個人主義が息づいてて「親は親、自分は自分」って割り切りができるからなのかな、とか考えたりする。エピソード1、2辺りのクイーン・アミダラとアナキン少年の時代はガチ洋画ファンでしたしナタリー好きだったので覚えてます。分かりやすい?ラブストーリー要素もあったしね。でも個人的には新作公開でイマイチそこまでお祭り騒ぎする気持ちはわからん・・・(´・ω・`)
ナウシカは大人になってから見て「なるほどー」とか伝えたいメッセージ性みたいなものは感じる部分もあったけど結局「で?」って感じでストーリーの意味が根本的に理解し難い。何が起承転結で意味のある結果だったのか? 初期作品だからしょうがないのかもしれないけど、カリオスト○の城のワクワクドキドキ考えちゃうとなぁ。
『雲のように風○ように』は高校生くらいの時に原作買ってキャラ設定とか結構違うのにびっくりしたけど、どっちも大好き!結構キワドいネタなのによくアニメ化して、年齢的に何であんなに妙なハマり方をしていたのか正直ナゾだけど、アジアンな宮廷オタ要素・人間の絆の不可思議さみたいなものに昔っから惹かれやすい傾向が既に芽生えていたんでしょうね(^^; ホタ墓は小さい頃だったから悲しさよりも昔の日常の生活に憧れみたいなものを感じたのかも。大人ナシで子どもだけ、穴の開いたバケツとかドロップ水とか、凄く楽しそうで繰り返し見てました。(甘いもの苦手だったので、サクマの缶買わせといては中身全部親に押しつける、というヒドイ子どもでしたが)
紅豚はマルコが豚になった理由やジーナとの関係性とか、整備士の女の子の微妙な心の機微とか昔はちっとも理解できなかったんだけど、大人になってから改めて見て、深くてオサレでジブリの中でも指折りのお気に入り作品になったなぁ。コレとかぐや姫の良さは歳いかないと気づかないかも(笑)サクラ○ボ実る頃~♪素晴らしい挿入効果だよね!
今はあんまりにもBSと配信が豪華になり過ぎて映画館とかレンタル屋さんに足を運ぶことも減ったけど(一作品の上映時間も長めになってるから集中して見たい派としてはまとまった時間が取れなかったり)、今後は日/本のラノベやマンガ元ネタがアレンジされた系とか、『沈黙』の映画化あたりが気になりますねー。(ぜひ『ミッション』と比較したい^^)今やってるので気になる海難ネタと千畝はそのうちテレビで入るかな、って・・・(-_-;)
ファンタジーものも色々見たけど、ハリポは本も含め途中で飽きてしまったし(それこそキャラ増え過ぎ人間関係展開早すぎ)、指輪くらいかなー原作好きとしても満足できたの。(ナルニアとダレン・シャンはそもそも思い入れが薄かったから何となくこんなもんか、くらいの認識だったかな?)第三部の戦闘シーンはちょっと冗長だったけど、原作もフロドが死の山に近づく辺りからかなり陰鬱で忍耐のいる重苦しい流れだったからまぁ同じ我慢か、と(^^;
何だろ、映画に関しては色々見ても結局どれが一番好きか?と聞かれるとパッと出てくるものが意外と無いというか、見れば見るだけ押し出されていっちゃうもんなのかな?映像作品て。戦争ネタは一々すごく衝撃受けてブログにも書き残してるから見返せば何となく思い出せるけど。先日のNHK杯で未来ちゃんが使ってたギャッツビーはすごく好きだし、ローマ○休日、あと裏.窓とかの往年の名作を観た時の感動も頭にはちゃんと残ってる。小津さん(『東/京物語』とか、昔の日/本女性って美しいなぁ・・・)とか黒沢作品(『薮○中』手法とか『羅.生門』大好き)も。実はスピ○バーグで一番好きだったのは見た世代のせいもあってか『A.I』だったりする、というのも変わらないし、色々言われれば印象に残った場面とか俳優さんとか思い浮かぶんだけど、本と違ってキープしておけないからどの作品が一番で何が最も自分に影響を与えたか、って語れないところがあるんだよね、どんなに「観ること」自体が好きでも。
うーん、でもレオ様オタになったのは中学くらいの自分の中でかなり大きな出来事だったから(部活サボって映画館行ったりするくらい。笑)、ベタに『タイタ○ック』はデカかったかなぁ・・・。あと映画の中で出てくる恋愛で一番「あ、コレなら受け入れられるかも」と思えたのは『ミス・ポ○ー』?ジブリのはもののけ・柊あ○い原作系・ハウルに風立ち○と恋愛絡みは全部苦手だったなぁ。千と千尋・ラピュタがギリセーフなライン\(^O^)/ 最初っからブッチュウかましてベッドシーンな洋物のがまだ耐えられる。(中国?の『ラス○・コーション』とかほぼソレがテーマだったけど(ついでにお約束で日/本悪役だったけど)余裕で好きな作品だったし)エ○ザベスやマリー・アント○ネット系の歴史宮廷大作系も歴オタだから好きだし、ミュージカル系も大好き。ア○モドバルからイース○ウッドまで監督の選り好みもそんなに無い方だと思う・・・。「ダメだ、金と時間ムダにした」って映画とそうじゃない作品に別れるだけで(´Д`)←あ、ちなみに見られる作品数の多さ故に邦画が一番その確率が高いので(笑)ソコだけは入念にリサーチしてよっぽど信頼できる監督の作品だけキッカケがあれば観るという感じです。大手は大体テレビ放映あるし。やっぱり記憶の保存のためにも映画は見た後なるべくメモっとくのが正解なのかな。
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