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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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フェルナンデス様すっげぇ!Σ(゜Д゜) 元ヅカオタとしても大満足の『Guys&Dolls』でしたとも!そりゃぽんずも去年みたく泣かんで完敗認めざるを得ないわ。しかし演技後も並んで顔寄せ合って早速反省会?や他の選手の演技検討してたり、去年に続いてのお見それパフォーマンス(笑)とか、お兄ちゃんに叶わなくて悔しがる弟を慰めるオカンサーに、ヨソの家庭のお茶の間にお邪魔して気まずそうな空気のボーヤンくんといい、一々かわいいなクリケット組(ノ∀`) 練習中にけん玉で遊んでるシーンも映ってたような・・・もうそんな歳じゃないだろうに、つくづく不思議な関係だよなー。オーサーも「あのレベルの選手二人教えんの大変じゃない?ってよく聞かれるんだけど、逆に二人いることでコッチがほっといてもダメ出しし合ったり練習がんばったり、勝手に互いを補い合って引っ張り上げているような部分があると思う」みたいな話してたしなぁ(´-`) 漢の友情ってやつか。リアル少年ジャ○プの世界か!プルヤグのライバル関係とは全く違って、それでいて国も持ち味も対照的。コーチの立場では楽しくて仕方ないのか、毎回胃が痛みっぱなしなのかどっちなんだろう?と興味深くなりますね。コーチの才能はもちろんのこと、確かに互いに身近な環境で練習を共にしていることが間違いなくプラスに働いているようには見えるから、多分平昌まで二人してオーサーにかじりついて行くんだろうな、とは思うんだけど。ボーヤンくんがどこまで伸びてくるか怖いですね(・・;)
あとニュース感想は中.国が北をもて余しつつあるこのタイミングで急接近しつつあるロ○アが怖い。北の方の島にミサイル基地まで作られちゃって、隣は隣であの振る舞いだし(海洋には容赦なく既成事実サラミ戦略、内陸は札束取り込み外交)、アメリ○様はウチ叩くにしろ重視派にせよ「とにかくアジア方面の安保中心軸はおまえに任せたいからさっさと準備しろ」という雰囲気を隠さなくなってきてるし。そんな中でウチの人口の大半を占める50代↑の世代は「A倍は子供がいないから自分の子が戦争に行かされる恐怖なんて分からない」とか、イヤあなたのその飛躍した論理の方がもっと理解不能なんだが(^ω^) ということを大手メディアの洗脳の元に言い始めるし。確かにベト○ム戦争~中東の諸々にかけての頃は「行かされる」危険性の問題だったかもしれませんよ? でもな、少なくとも日/本はそのおかげで石油ゲットや燃料の輸送路キープという恩恵を少なからず受けていたわけで、だからこそ金も出してきたんだよね。現場で戦う外国兵の命や、現地民の命を犠牲にして。そういうことを無視する、ぶっちゃけ「自分とこの人間だけが無事であればそれで良い」という発想の盲目の反戦派はハッキリ言って唾棄に値する存在だと思います。イヤ自分を養い心労をかけている親だからソコまで激しい怒りをあらわにできる立場じゃないけどね、ヒキの分際で\(^o^)/
んでもって正直今の日.本は「行かされる」というより直接的に「仕掛けられる」脅威が刻々と迫っている状態なんだわ、といい加減認識を改めてほしい。今はあなた方が能天気に学生活動の名残りに浸れていた70年代でも、資源のために悲惨な戦争を欧米が繰り広げるのを横目に見ながらバブルでブイブイ言わせてなーんも考えずに「平和ってイイネ☆(・▽<)b」できてた80年代でもなく、リーマンショックで最強だったはずの同盟国アメ○カ様はじめ先進国が一気にガタガタと力落とした2010年代なんだわ。ただでさえ「アジアの世紀」になるだろうと言われていた中で、確かに経済は歪に伸びつつも中身はドンドン悪い方に遡っていくお隣の大国。そしてどんなに金や技術を費やしても、時を経るごとに関係が良くなるどころか、ねじれた憎しみを一層こちらにぶつけてくるばかりの半島二国。そんな中でロシ○も先祖帰りして、ウチの人口や経済力はドンドン衰えつつある。そういう現状把握のアップデートを、お願いだからしてくれ皆さん!人口が多いのもメディア牛耳ってるのもあの世代だから無理か(;´д`) バブル世代はなーんも考えてなさそうだし、その下は不況しか知らずに最初から全てを諦めてる。戦う気概なんかこれっぽっちもありませんよ、私含めて。個人的な興味から観察して分析して危惧して、それだけ。この国や土地や文化が好きだし、守りたいとは思うけど、そのために何かできるとは(以下略)ちなみに更に下の所謂ゆとり以降の世代は基本的に興味すらないと思います^^ 意識高い系はそれ故に逆に「高尚なメディアや知識人の意見」に左右されやすいので両極だな、と感じる。シー○ズかネト○ヨかどっちか、って話(笑)まぁ政治を知り始める年頃に必ず起きる、単なるお約束の通過儀礼なのかもしれないですけど。

今日は三島読みながら寝ます( ˘ω˘ )スヤァ 『潮騒』読み進める予定だったんだけど、家事にニュース漁り()にスケート見たり諸々やってたら意外と時間取れなかった>< なのでまだ三章くらいまでだけど、やっぱりしつこいほど綺麗だなぁ、と感じる。めくるめく官能の世界に到る前に寝落ちられるかどうか期待。彼も人間の肉体の表現にこだわった、という意味ではダ・ヴィンチと被るかもなぁ((・ω・)フムフム

そういえば過去読んだ純文とか映画原作中心の翻訳ものは貸出記録残るの嫌だから学校の図書室でなるべくコッソリ読んでましたねぇ。3年なると選択科目の都合上空きコマかつ自分の教室から出ないといけない時間も結構あって、本当は自習の時間だったんだけど、自習室より結構継ぎ足し?みたいな複雑な作りで中二階?的な場所に司書さんの目の届かないスペースがある図書室に行って早めにお昼食べたり本読んだり、かなり自由に過ごしてたなー(;´д`) そりゃ浪人もするっつの! 入口傍の文庫本コーナーで国語教師に見つかってめんどいこと言われたので、その後はそこから持ち出して上の自習用机で隠れて読んでた(笑)間仕切りがあるから一緒に行動してた友達にも気づかれないし、文庫だとサッと取って隠せるしね(^^; あとは百科事典見るのも小学生の頃からの楽しみの一つ!借りられないから片隅でひたすらページめくって。Wikiが当たり前にある今の子たちが本当に羨ましい。横山光輝も小学校の図書室で読んだし、火の鳥シリーズは中学校。中学校は隠れて読めるスペースがなかったのでカフカ全集に手をつけられなかったことだけが心残りですが・・・(*_*; あ、でも古典系だけは我慢しきれずに読んでたな。「話しかけないでくれますか?」と全身で馬耳東風モードをアピールしつつ。(全集ゲットは高校合格祝いでした)小遣いが限られている高校生で、公立の図書館も遠かったから本屋で立ち読みもよくした。同じ学校の子に見られたくなかったので、主に親が拾ってくれる駅の近くで。同様の理由で通学中に眺めていたのも英単語・熟語のテキストばっかりでした。何でこんな本好き隠したがる性質になったんでしょうね? 何人かはクラスに読書家的な子や、貸りた本の数自慢する子も確かにいたのに。正直やっぱりそういう子を見る周囲の何となく鼻白んだ雰囲気や、そういう自慢がぶっちゃけ浮いてしまう行為のような気がして、あとは自意識過剰の恥じらい()精神から知られたくなくて必死になっちゃったんだよな(´・ω・`)
私たちの世代では、常に図書室に通うような子は普通よりもオタク系や不思議ちゃんというカテゴリーだったし、とにかく存在感を薄く保ちたかったから、暗くて大人しいけど個性が悪目立ちしない範疇に留まっていたくて、貸りる本となると友人のオススメ系流行りのエンタメか児童書に毛の生えた感じのもの?でごまかしてた。高校に到っては全く貸りたことすらないと思う。不思議な構造といい古い本の香りといい、本棚スカスカの新しい学校が続いた自分的に大興奮の場所だったんですけどね。(日/本版『ピーターパン』アニメ初回に登場する梯子かけて上の本を取る本屋に接した時の気持ちというか)その頃には自分の本の好みがちょっと特殊らしいというのも、余り本を読んでいることを周囲に知られると面倒っぽい、というのも気づきつつあって(例えば年に一度の読書会というクラスイベントの候補を選ぶのに何冊か名前を上げただけで「ケイトちゃんすごいね、いっぱい色んな本読んでるんだね~」と悪気なしに?クラスメートから言われ、当時関係がこじれていた一番仲が良かったはずの子に睨まれるという件があったり。自意識過剰なのかもしれないけど、失敗した、と思ったし、その後ますます関係は悪化し、今振り返れば最初の鬱による不登校状態の原因はぶっちゃけ彼女への恐怖だった。普段成績メッチャ悪くて理系は追試常連、部活もバイトも勉強もちっともしてないのに、何故か上位の成績が張り出される休み明けのテストにはどこかしらに私の名前が載っている、というのも彼女にとっては気に食わないことだったのかもしれない(-_-;) 実際彼女自身は感情の波が激しく、安定剤を服用しながらもクラスのメイングループに対しては欠片もそんなところを見せずに取り繕うのが上手で、おまけに見た目も可愛かったし将来のための努力も惜しまず勉強もバイトも恋愛も文句の付けようがないほど頑張っていたから、かなり気の利かないボケッと過ごしている私が近くにいることに苛立つのは当然だろうな、と反省すべき点も感じる。ちなみに当の読書会では結局定番の『夏○庭』が選ばれ、お約束事項以外特に語るネタもないのでほとんど参加せずにマンガ読んでたら先生に二回ほど見つかって怒られた、という苦い思い出のオマケ付き☆)、とりあえず普段はなるべく本好きを公言せずに人目を気にせず常に活字追ってるような子の傍にたまに寄ってっては水を向けようとするんだけど、「普通」の子たち、普段自分が属しているグループの目が届く範囲でそういうことをする度胸は中々なくて(・・;) あとたまーに上手く読書に話が運んでも、ラノベだったりオタク系のネタに飛んだり普通の流行りものだったり。それなりの進学校だったはずなのに、英語の授業でサン・テクジュペリを先生含め誰も知らなかった時のショックはきっと忘れられない。その時は黙ってられずに呟いたのを後ろの席の子が先生に伝えてしまい、「やっべ、またやらかした><;」とヒヤヒヤしましたが、例の彼女とはクラスが分かれ、細かいことを気に止めるような雰囲気のクラスでもなかったので心底ホッとしましたが@クソチキンだもの!・・・こう考えると年頃の女の子って面倒くさいね☆乳房切り取りたい願望が芽生えたのもその時期だった気がするもん(笑)
大学入ってようやく、趣味の傾向がだだ被りということは無いけれどお互いの読書歴や好みやオススメについて話せる人たちと出会えたかな? だから読書は本と自分の一対一の対話という孤独な趣味です。感想すら自己記録としての壁打ち。空っぽな自分の中に、その本の持つ人間味の一部分でも取り込めたらそれに勝る幸せはないから良いや、という残念な発想に基づく(; ̄ー ̄A 密林のレビューなんかにも他社版との比較以外興味ない。自分がせっかく解釈してモノにできたかもしれない世界に干渉されたくないんだよ。絶対ケンカになんの、真面目な読書トークとかって。作家の話や好きな作品レベルなら良いけど、作品自体の感想は自分だけの胸に秘めといた方が良い、というのが個人的な結論。(暗っ)

目覚ましたら体脂肪率を戻すために鬱対策オリジナルストレッチ()と風呂洗い以外はひたすら横になって本読んでようと思うよ!そしてなるべく頑張って食べる・・・カロリーの高いもの、炭水化物を(;´m`)ウップ

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あとニュース感想は中.国が北をもて余しつつあるこのタイミングで急接近しつつあるロ○アが怖い。北の方の島にミサイル基地まで作られちゃって、隣は隣であの振る舞いだし(海洋には容赦なく既成事実サラミ戦略、内陸は札束取り込み外交)、アメリ○様はウチ叩くにしろ重視派にせよ「とにかくアジア方面の安保中心軸はおまえに任せたいからさっさと準備しろ」という雰囲気を隠さなくなってきてるし。そんな中でウチの人口の大半を占める50代↑の世代は「A倍は子供がいないから自分の子が戦争に行かされる恐怖なんて分からない」とか、イヤあなたのその飛躍した論理の方がもっと理解不能なんだが(^ω^) ということを大手メディアの洗脳の元に言い始めるし。確かにベト○ム戦争~中東の諸々にかけての頃は「行かされる」危険性の問題だったかもしれませんよ? でもな、少なくとも日/本はそのおかげで石油ゲットや燃料の輸送路キープという恩恵を少なからず受けていたわけで、だからこそ金も出してきたんだよね。現場で戦う外国兵の命や、現地民の命を犠牲にして。そういうことを無視する、ぶっちゃけ「自分とこの人間だけが無事であればそれで良い」という発想の盲目の反戦派はハッキリ言って唾棄に値する存在だと思います。イヤ自分を養い心労をかけている親だからソコまで激しい怒りをあらわにできる立場じゃないけどね、ヒキの分際で\(^o^)/
んでもって正直今の日.本は「行かされる」というより直接的に「仕掛けられる」脅威が刻々と迫っている状態なんだわ、といい加減認識を改めてほしい。今はあなた方が能天気に学生活動の名残りに浸れていた70年代でも、資源のために悲惨な戦争を欧米が繰り広げるのを横目に見ながらバブルでブイブイ言わせてなーんも考えずに「平和ってイイネ☆(・▽<)b」できてた80年代でもなく、リーマンショックで最強だったはずの同盟国アメ○カ様はじめ先進国が一気にガタガタと力落とした2010年代なんだわ。ただでさえ「アジアの世紀」になるだろうと言われていた中で、確かに経済は歪に伸びつつも中身はドンドン悪い方に遡っていくお隣の大国。そしてどんなに金や技術を費やしても、時を経るごとに関係が良くなるどころか、ねじれた憎しみを一層こちらにぶつけてくるばかりの半島二国。そんな中でロシ○も先祖帰りして、ウチの人口や経済力はドンドン衰えつつある。そういう現状把握のアップデートを、お願いだからしてくれ皆さん!人口が多いのもメディア牛耳ってるのもあの世代だから無理か(;´д`) バブル世代はなーんも考えてなさそうだし、その下は不況しか知らずに最初から全てを諦めてる。戦う気概なんかこれっぽっちもありませんよ、私含めて。個人的な興味から観察して分析して危惧して、それだけ。この国や土地や文化が好きだし、守りたいとは思うけど、そのために何かできるとは(以下略)ちなみに更に下の所謂ゆとり以降の世代は基本的に興味すらないと思います^^ 意識高い系はそれ故に逆に「高尚なメディアや知識人の意見」に左右されやすいので両極だな、と感じる。シー○ズかネト○ヨかどっちか、って話(笑)まぁ政治を知り始める年頃に必ず起きる、単なるお約束の通過儀礼なのかもしれないですけど。

今日は三島読みながら寝ます( ˘ω˘ )スヤァ 『潮騒』読み進める予定だったんだけど、家事にニュース漁り()にスケート見たり諸々やってたら意外と時間取れなかった>< なのでまだ三章くらいまでだけど、やっぱりしつこいほど綺麗だなぁ、と感じる。めくるめく官能の世界に到る前に寝落ちられるかどうか期待。彼も人間の肉体の表現にこだわった、という意味ではダ・ヴィンチと被るかもなぁ((・ω・)フムフム

そういえば過去読んだ純文とか映画原作中心の翻訳ものは貸出記録残るの嫌だから学校の図書室でなるべくコッソリ読んでましたねぇ。3年なると選択科目の都合上空きコマかつ自分の教室から出ないといけない時間も結構あって、本当は自習の時間だったんだけど、自習室より結構継ぎ足し?みたいな複雑な作りで中二階?的な場所に司書さんの目の届かないスペースがある図書室に行って早めにお昼食べたり本読んだり、かなり自由に過ごしてたなー(;´д`) そりゃ浪人もするっつの! 入口傍の文庫本コーナーで国語教師に見つかってめんどいこと言われたので、その後はそこから持ち出して上の自習用机で隠れて読んでた(笑)間仕切りがあるから一緒に行動してた友達にも気づかれないし、文庫だとサッと取って隠せるしね(^^; あとは百科事典見るのも小学生の頃からの楽しみの一つ!借りられないから片隅でひたすらページめくって。Wikiが当たり前にある今の子たちが本当に羨ましい。横山光輝も小学校の図書室で読んだし、火の鳥シリーズは中学校。中学校は隠れて読めるスペースがなかったのでカフカ全集に手をつけられなかったことだけが心残りですが・・・(*_*; あ、でも古典系だけは我慢しきれずに読んでたな。「話しかけないでくれますか?」と全身で馬耳東風モードをアピールしつつ。(全集ゲットは高校合格祝いでした)小遣いが限られている高校生で、公立の図書館も遠かったから本屋で立ち読みもよくした。同じ学校の子に見られたくなかったので、主に親が拾ってくれる駅の近くで。同様の理由で通学中に眺めていたのも英単語・熟語のテキストばっかりでした。何でこんな本好き隠したがる性質になったんでしょうね? 何人かはクラスに読書家的な子や、貸りた本の数自慢する子も確かにいたのに。正直やっぱりそういう子を見る周囲の何となく鼻白んだ雰囲気や、そういう自慢がぶっちゃけ浮いてしまう行為のような気がして、あとは自意識過剰の恥じらい()精神から知られたくなくて必死になっちゃったんだよな(´・ω・`)
私たちの世代では、常に図書室に通うような子は普通よりもオタク系や不思議ちゃんというカテゴリーだったし、とにかく存在感を薄く保ちたかったから、暗くて大人しいけど個性が悪目立ちしない範疇に留まっていたくて、貸りる本となると友人のオススメ系流行りのエンタメか児童書に毛の生えた感じのもの?でごまかしてた。高校に到っては全く貸りたことすらないと思う。不思議な構造といい古い本の香りといい、本棚スカスカの新しい学校が続いた自分的に大興奮の場所だったんですけどね。(日/本版『ピーターパン』アニメ初回に登場する梯子かけて上の本を取る本屋に接した時の気持ちというか)その頃には自分の本の好みがちょっと特殊らしいというのも、余り本を読んでいることを周囲に知られると面倒っぽい、というのも気づきつつあって(例えば年に一度の読書会というクラスイベントの候補を選ぶのに何冊か名前を上げただけで「ケイトちゃんすごいね、いっぱい色んな本読んでるんだね~」と悪気なしに?クラスメートから言われ、当時関係がこじれていた一番仲が良かったはずの子に睨まれるという件があったり。自意識過剰なのかもしれないけど、失敗した、と思ったし、その後ますます関係は悪化し、今振り返れば最初の鬱による不登校状態の原因はぶっちゃけ彼女への恐怖だった。普段成績メッチャ悪くて理系は追試常連、部活もバイトも勉強もちっともしてないのに、何故か上位の成績が張り出される休み明けのテストにはどこかしらに私の名前が載っている、というのも彼女にとっては気に食わないことだったのかもしれない(-_-;) 実際彼女自身は感情の波が激しく、安定剤を服用しながらもクラスのメイングループに対しては欠片もそんなところを見せずに取り繕うのが上手で、おまけに見た目も可愛かったし将来のための努力も惜しまず勉強もバイトも恋愛も文句の付けようがないほど頑張っていたから、かなり気の利かないボケッと過ごしている私が近くにいることに苛立つのは当然だろうな、と反省すべき点も感じる。ちなみに当の読書会では結局定番の『夏○庭』が選ばれ、お約束事項以外特に語るネタもないのでほとんど参加せずにマンガ読んでたら先生に二回ほど見つかって怒られた、という苦い思い出のオマケ付き☆)、とりあえず普段はなるべく本好きを公言せずに人目を気にせず常に活字追ってるような子の傍にたまに寄ってっては水を向けようとするんだけど、「普通」の子たち、普段自分が属しているグループの目が届く範囲でそういうことをする度胸は中々なくて(・・;) あとたまーに上手く読書に話が運んでも、ラノベだったりオタク系のネタに飛んだり普通の流行りものだったり。それなりの進学校だったはずなのに、英語の授業でサン・テクジュペリを先生含め誰も知らなかった時のショックはきっと忘れられない。その時は黙ってられずに呟いたのを後ろの席の子が先生に伝えてしまい、「やっべ、またやらかした><;」とヒヤヒヤしましたが、例の彼女とはクラスが分かれ、細かいことを気に止めるような雰囲気のクラスでもなかったので心底ホッとしましたが@クソチキンだもの!・・・こう考えると年頃の女の子って面倒くさいね☆乳房切り取りたい願望が芽生えたのもその時期だった気がするもん(笑)
大学入ってようやく、趣味の傾向がだだ被りということは無いけれどお互いの読書歴や好みやオススメについて話せる人たちと出会えたかな? だから読書は本と自分の一対一の対話という孤独な趣味です。感想すら自己記録としての壁打ち。空っぽな自分の中に、その本の持つ人間味の一部分でも取り込めたらそれに勝る幸せはないから良いや、という残念な発想に基づく(; ̄ー ̄A 密林のレビューなんかにも他社版との比較以外興味ない。自分がせっかく解釈してモノにできたかもしれない世界に干渉されたくないんだよ。絶対ケンカになんの、真面目な読書トークとかって。作家の話や好きな作品レベルなら良いけど、作品自体の感想は自分だけの胸に秘めといた方が良い、というのが個人的な結論。(暗っ)

目覚ましたら体脂肪率を戻すために鬱対策オリジナルストレッチ()と風呂洗い以外はひたすら横になって本読んでようと思うよ!そしてなるべく頑張って食べる・・・カロリーの高いもの、炭水化物を(;´m`)ウップ

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