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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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アジア風。近親同性愛要素あり。

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「兄上」
 
その呼び名を聞いたのは、何年ぶりのことだろう。
 
「髪を、切ったのですか」
 
闖入者は、皇帝の震える声に微笑みで応えた。
 
 
~~~
 
 
桜雷は記憶の片隅にほのかに甘い梅の香が匂っていたことを覚えている。風に流れる長い黒髪の艶やかさに、幼心にもこれほど見事な髪の持ち主には初めて出会った――きっとこの先も出会うまい、と感じた。だからその人が振り向いた時、その瞳の紅さに慄いたのだ。血のように深い紅――この国の民が持たぬ色の眼(まなこ)。
 
『殿下、いけませぬ!』
 
袖を引く女官の険を含んだ声に、彼はようやく気が付いた。これがあの忌み子なのか、と。


~~~


黒い瞳を丸く見開いて己を見つめる幼子は、梅風の姿に少し驚いたようだった。目と目が合うと怯えたように眉尻を下げる宮中の人間は彼にとっては見慣れたものだったけれど。身なりの良い女官が顔を引きつらせて子供の絹の衣の袖を引く様に、そうか、これが太子に就いたばかりの后の子か、と少年は得心した。己と同じ血を分けた弟だと思えば、スッと通った鼻筋も涼やかな一重の目元すら、この国の誰より己と似通って見えるではないか。
 
『梅風だ。よろしく、桜雷』
 
皇太子の名を呼び捨てた脇腹の皇子を女官は無礼を咎めるような顔つきで睨んだが、幼い弟は黙って兄の差し出した手を握りしめた。あの梅の木の下で、確かに通う血の温もりを二人は感じとったはずだ。
 
 
~~~
 
 
「まぁ、梅の花が咲きましたわ。良い香りですこと」
 
傍らを歩く妃の甲高い声に、即位を翌日に控えた皇太子はピクリと眉を上げて視線を移した。宮殿の中庭では見事に紅色の花が咲き匂っている。
 
「桜が咲くのが待ち遠しゅうございますわね、殿下」
 
こちらを見上げる黒いつぶらな瞳は、同意の返事を疑っていない――愛らしくいじらしいもの。王者の伴侶となる誇りと幸福を表すかのように、ゆるやかな微笑を浮かべる口元もまた。
 
「……そうだな、春は私の季節だ」
 
己に言い聞かせるように紡いだ言葉に、彼の母と同じく名門貴族の出である可憐な妃は
 
「本当に、陛下とお呼びするのが楽しみでございますこと」
 
と明るい笑い声を響かせた。そう――桜はいつも待っている、梅の花が散る時を。共に咲くことは叶わないから、決して。
 
 
~~~
 
 
「梅はいつも風を待たれているな」
 
夕闇に浮かぶ白い花を見ながら梅風が呟いた言葉に、傍らにいた白い肌の女は
 
「鶯にでもなりましょうか?」
 
とからかうように忍んで笑った。細く縮れた鼠色の髪に海を凍らせた色の瞳を持つ彼女のことを、間もなく皇帝となる弟は酷く疎んでいるようだ。彼の目には、黒い髪に黒い瞳をした華奢な身体の女しか美しく映り込まないのだろう。
 
「灰園、冗談はよせ」
 
女の真の名は知らないし、聞いたところで脳裏に刻むつもりも梅風には無い。彼女を拾った――あるいは略奪した場所の侘しい景色から取った名を呼べば、するりと柔らかな手が彼の日に焼けた頬を撫ぜる。
 
「梅風さま、桜の花はどこにでも美しく咲きましょう。どこにでもあり、どこにあっても美しいのです。けれど散った後はどうでしょう? 薄紅の彩りを欠いたその場所を、いっそう寂しく見せるだけ……けれど梅の花は違います。咲く場所を選ぶからこそ、梅の香の似合うところはいつだって、その地そのものが絶対的に美しい」
 
口端を上げる女の顔は、いっそ冷たく凄絶なまでに美しかった。梅風はその手をとって引き寄せる。いささか乱暴な腕の力にも、女は抗わず愉快そうに声を上げた。 


~~~

 
かつて皇帝が征服した辺境の異族から召し上げた卑女(はしため)に孕ませた男子は、その民の長にのみ受け継がれる特質を持って生まれてきた。血のように紅い瞳、髪も目も黒く象牙の色の肌をしたこの国の人々とは少しだけ異なった容姿――同じ父の血を引くはずなのに、あの鮮やかな兄と自分の共通点は唯一髪の色だけではないか、と桜雷はひそかに唇を噛んだ。あの日から、彼は髪の手入れを怠らなくなった。それまでは嫌がっていた洗髪も、油をつけて丁寧にくしけずり整えることも、まるで女のように欠かさず行うようになった。梅の木の下で見た、あの見事にたゆたう兄の黒髪。紅の花の香はそこから匂っているのではないかと思えたのだ、それほどに眩かった、彼の姿が、存在が。
 
 
~~~
 
 
「灰園」
 
新帝の即位式を明日に控えたその日、皇族の地位を退いて久しい将軍は気に入りの妾を呼んで告げた。
 
「髪を、切ってくれ」
 
「……よろしいのですか?」
 
艶めいて嗤う女の問いに、彼は苦笑とも自嘲ともつかぬ顔で頷いた。長い髪が高貴な身分の証であり、それを美しく結い上げることが嗜みとされるこの国で髪を切り落とすことは大きな侮辱であり、死にも等しい行為であり――自らそれを行うことは、天に与えられた命と果たすべき義務を投げ出すということ。既存の秩序を打ち壊し、その頂点にある皇帝にすら抗う行為だ。
 
梅風はいつも、小さな頭に重い冠を載せられ、多くの者にかしずかれて宮中を行く弟の姿を遠くから眺めていた。その立場ゆえに宮殿の外に出ることを許されず、青白く痩せ細っている弟の姿を。太子の位を逸れた梅風は桜雷の災いとならぬよう臣籍に下り、自ら志願して遠征に赴いては都を脅かす朝敵と戦い滅してきた。けれど彼が戦えば戦うほど、勝てば勝つほど弟は弱っていくのだ。戦勝報告に赴く梅風のたくましく勇ましい様に沸き立つ兵たちと相反し、皇太子と彼を擁する貴族と文官は鼻白んだ。それよりも何よりも、どこか恨みがましい、それでいて羨むような彼の眼差しに梅風は堪えられなかった――あるいはその奥に潜む切なさに。
 
『あにうえ、あにうえ――』
 
白い梅の花を己の紅い瞳で見つめ続けていたら、花びらはこんな色に染まってくれたのだろうか。彼を快く扱わない女官の目をかいくぐり、こっそりと己を訪う弟の唇を見ながら梅風は考えた。ふくふくとして愛らしい唇はその名と同じ花の彩りを載せて、懸命に彼の意識を引きつける言葉を紡ごうと開かれている。闇雲な好奇も侮蔑も嫌悪も全てを孕んだ淀みのような瞳の色が、桜雷の目に宿れば美しい月と星の輝く夜の空の色に見えた。豊かな黒髪から香る優しい匂いに和らいだ心。誰の内にも入り込むこの温もりこそが天子の証だと、それを守り助けることこそを望んでいたというのに。“誰”が、“何”が変えてしまったのか。あるいは彼自身の本質ゆえであったのだろうか。
 
 
~~~
 
 
今二人の間にあるのは穏やかな花の香りではない。むせぶような濃い血と塵と煙の気配だ。この日玉座に就いたばかりの弟に――目の下に隈を滲ませ眉根と口元に深い皺を刻んでしまった彼の小さな花に向かって、梅風は剣先を突きつけた。
 
「兄上……髪を、切ったのですか」
 
その声の震えに同じ想いの在り処を知る。否、初めから気づいていた、そうであると信じていた。長い間離れていながら、こんなにも共鳴し反響し惹かれ合う存在は、きっと互いに互いだけだ。たった一人、同じ木から分かたれた相手――本当は別の木ではなく、ただ紅と白に別たれていただけの。
 
「いっそおまえが、女であれば良かった」
 
梅風は笑みを消してそう呟いた。その言を拾い、桜雷は顔を歪める。嫡出の彼が女として生まれていればあるいは、男である梅風が太子として認められる道もあったのかもしれない――
 
「……女なら、此処からおまえを奪えたのに」
 
続いて聞こえた兄の声に、身構えた桜雷は大きく目を見開いた。初めてその紅い瞳を目にした時と同じくらい大きく。おまえから(・・・・・)此処をではなく、此処からおまえを(・・・・)――
桜雷が驚いたのはその言葉の意外さにではない。己を襲った、どうしようもなく確かな歓喜ゆえだ。そして次の瞬間鋭い刃が彼を貫き、その腕はそのまま彼を抱いた硬い胸をも突き刺した。何故、思ったと同時にすぐさま彼は察してしまった。二人の間にドクドクと流れ出る血が混じり合い、倒れる体が重なってゆく。確かに――ああ、まだ“同じ”紅(あか)があったのだ、これで一つに還れると。






後書き

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「兄上」
 
その呼び名を聞いたのは、何年ぶりのことだろう。
 
「髪を、切ったのですか」
 
闖入者は、皇帝の震える声に微笑みで応えた。
 
 
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桜雷は記憶の片隅にほのかに甘い梅の香が匂っていたことを覚えている。風に流れる長い黒髪の艶やかさに、幼心にもこれほど見事な髪の持ち主には初めて出会った――きっとこの先も出会うまい、と感じた。だからその人が振り向いた時、その瞳の紅さに慄いたのだ。血のように深い紅――この国の民が持たぬ色の眼(まなこ)。
 
『殿下、いけませぬ!』
 
袖を引く女官の険を含んだ声に、彼はようやく気が付いた。これがあの忌み子なのか、と。


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黒い瞳を丸く見開いて己を見つめる幼子は、梅風の姿に少し驚いたようだった。目と目が合うと怯えたように眉尻を下げる宮中の人間は彼にとっては見慣れたものだったけれど。身なりの良い女官が顔を引きつらせて子供の絹の衣の袖を引く様に、そうか、これが太子に就いたばかりの后の子か、と少年は得心した。己と同じ血を分けた弟だと思えば、スッと通った鼻筋も涼やかな一重の目元すら、この国の誰より己と似通って見えるではないか。
 
『梅風だ。よろしく、桜雷』
 
皇太子の名を呼び捨てた脇腹の皇子を女官は無礼を咎めるような顔つきで睨んだが、幼い弟は黙って兄の差し出した手を握りしめた。あの梅の木の下で、確かに通う血の温もりを二人は感じとったはずだ。
 
 
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「まぁ、梅の花が咲きましたわ。良い香りですこと」
 
傍らを歩く妃の甲高い声に、即位を翌日に控えた皇太子はピクリと眉を上げて視線を移した。宮殿の中庭では見事に紅色の花が咲き匂っている。
 
「桜が咲くのが待ち遠しゅうございますわね、殿下」
 
こちらを見上げる黒いつぶらな瞳は、同意の返事を疑っていない――愛らしくいじらしいもの。王者の伴侶となる誇りと幸福を表すかのように、ゆるやかな微笑を浮かべる口元もまた。
 
「……そうだな、春は私の季節だ」
 
己に言い聞かせるように紡いだ言葉に、彼の母と同じく名門貴族の出である可憐な妃は
 
「本当に、陛下とお呼びするのが楽しみでございますこと」
 
と明るい笑い声を響かせた。そう――桜はいつも待っている、梅の花が散る時を。共に咲くことは叶わないから、決して。
 
 
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「梅はいつも風を待たれているな」
 
夕闇に浮かぶ白い花を見ながら梅風が呟いた言葉に、傍らにいた白い肌の女は
 
「鶯にでもなりましょうか?」
 
とからかうように忍んで笑った。細く縮れた鼠色の髪に海を凍らせた色の瞳を持つ彼女のことを、間もなく皇帝となる弟は酷く疎んでいるようだ。彼の目には、黒い髪に黒い瞳をした華奢な身体の女しか美しく映り込まないのだろう。
 
「灰園、冗談はよせ」
 
女の真の名は知らないし、聞いたところで脳裏に刻むつもりも梅風には無い。彼女を拾った――あるいは略奪した場所の侘しい景色から取った名を呼べば、するりと柔らかな手が彼の日に焼けた頬を撫ぜる。
 
「梅風さま、桜の花はどこにでも美しく咲きましょう。どこにでもあり、どこにあっても美しいのです。けれど散った後はどうでしょう? 薄紅の彩りを欠いたその場所を、いっそう寂しく見せるだけ……けれど梅の花は違います。咲く場所を選ぶからこそ、梅の香の似合うところはいつだって、その地そのものが絶対的に美しい」
 
口端を上げる女の顔は、いっそ冷たく凄絶なまでに美しかった。梅風はその手をとって引き寄せる。いささか乱暴な腕の力にも、女は抗わず愉快そうに声を上げた。 


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かつて皇帝が征服した辺境の異族から召し上げた卑女(はしため)に孕ませた男子は、その民の長にのみ受け継がれる特質を持って生まれてきた。血のように紅い瞳、髪も目も黒く象牙の色の肌をしたこの国の人々とは少しだけ異なった容姿――同じ父の血を引くはずなのに、あの鮮やかな兄と自分の共通点は唯一髪の色だけではないか、と桜雷はひそかに唇を噛んだ。あの日から、彼は髪の手入れを怠らなくなった。それまでは嫌がっていた洗髪も、油をつけて丁寧にくしけずり整えることも、まるで女のように欠かさず行うようになった。梅の木の下で見た、あの見事にたゆたう兄の黒髪。紅の花の香はそこから匂っているのではないかと思えたのだ、それほどに眩かった、彼の姿が、存在が。
 
 
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「灰園」
 
新帝の即位式を明日に控えたその日、皇族の地位を退いて久しい将軍は気に入りの妾を呼んで告げた。
 
「髪を、切ってくれ」
 
「……よろしいのですか?」
 
艶めいて嗤う女の問いに、彼は苦笑とも自嘲ともつかぬ顔で頷いた。長い髪が高貴な身分の証であり、それを美しく結い上げることが嗜みとされるこの国で髪を切り落とすことは大きな侮辱であり、死にも等しい行為であり――自らそれを行うことは、天に与えられた命と果たすべき義務を投げ出すということ。既存の秩序を打ち壊し、その頂点にある皇帝にすら抗う行為だ。
 
梅風はいつも、小さな頭に重い冠を載せられ、多くの者にかしずかれて宮中を行く弟の姿を遠くから眺めていた。その立場ゆえに宮殿の外に出ることを許されず、青白く痩せ細っている弟の姿を。太子の位を逸れた梅風は桜雷の災いとならぬよう臣籍に下り、自ら志願して遠征に赴いては都を脅かす朝敵と戦い滅してきた。けれど彼が戦えば戦うほど、勝てば勝つほど弟は弱っていくのだ。戦勝報告に赴く梅風のたくましく勇ましい様に沸き立つ兵たちと相反し、皇太子と彼を擁する貴族と文官は鼻白んだ。それよりも何よりも、どこか恨みがましい、それでいて羨むような彼の眼差しに梅風は堪えられなかった――あるいはその奥に潜む切なさに。
 
『あにうえ、あにうえ――』
 
白い梅の花を己の紅い瞳で見つめ続けていたら、花びらはこんな色に染まってくれたのだろうか。彼を快く扱わない女官の目をかいくぐり、こっそりと己を訪う弟の唇を見ながら梅風は考えた。ふくふくとして愛らしい唇はその名と同じ花の彩りを載せて、懸命に彼の意識を引きつける言葉を紡ごうと開かれている。闇雲な好奇も侮蔑も嫌悪も全てを孕んだ淀みのような瞳の色が、桜雷の目に宿れば美しい月と星の輝く夜の空の色に見えた。豊かな黒髪から香る優しい匂いに和らいだ心。誰の内にも入り込むこの温もりこそが天子の証だと、それを守り助けることこそを望んでいたというのに。“誰”が、“何”が変えてしまったのか。あるいは彼自身の本質ゆえであったのだろうか。
 
 
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今二人の間にあるのは穏やかな花の香りではない。むせぶような濃い血と塵と煙の気配だ。この日玉座に就いたばかりの弟に――目の下に隈を滲ませ眉根と口元に深い皺を刻んでしまった彼の小さな花に向かって、梅風は剣先を突きつけた。
 
「兄上……髪を、切ったのですか」
 
その声の震えに同じ想いの在り処を知る。否、初めから気づいていた、そうであると信じていた。長い間離れていながら、こんなにも共鳴し反響し惹かれ合う存在は、きっと互いに互いだけだ。たった一人、同じ木から分かたれた相手――本当は別の木ではなく、ただ紅と白に別たれていただけの。
 
「いっそおまえが、女であれば良かった」
 
梅風は笑みを消してそう呟いた。その言を拾い、桜雷は顔を歪める。嫡出の彼が女として生まれていればあるいは、男である梅風が太子として認められる道もあったのかもしれない――
 
「……女なら、此処からおまえを奪えたのに」
 
続いて聞こえた兄の声に、身構えた桜雷は大きく目を見開いた。初めてその紅い瞳を目にした時と同じくらい大きく。おまえから(・・・・・)此処をではなく、此処からおまえを(・・・・)――
桜雷が驚いたのはその言葉の意外さにではない。己を襲った、どうしようもなく確かな歓喜ゆえだ。そして次の瞬間鋭い刃が彼を貫き、その腕はそのまま彼を抱いた硬い胸をも突き刺した。何故、思ったと同時にすぐさま彼は察してしまった。二人の間にドクドクと流れ出る血が混じり合い、倒れる体が重なってゆく。確かに――ああ、まだ“同じ”紅(あか)があったのだ、これで一つに還れると。






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