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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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何かまぼ○し探偵と月○仮面が合わさったようなタイトルだよね正直!(・∀・)
(ケイトさん年齢が疑われるようなネタはそろそろ自重しようね^^)
最初はどっちも王国だったんですけど、より強大で豊かなイメージで
リリアーヌの国を帝国に変えました。そうすると本当は“帝国”の方が
ドイツ語なイメージだよなーと思いましたが、語感から男性名ドイツ系、
女性名フランス系と決めていたので名前はこんな感じになりました(^^;

エステンの王だったゲオルクが支配後も帝国の名前を変えていないのは
正直ブランドにあやかると言いますか、“ヴィラール帝国”の持つ伝統と格式、
それに付随する“権威”をそっくりそのままいただきたかったからです(笑)
だからヴィラール皇族であるリリアーヌを皇后に据えて帝国の臣民を懐柔し、
その血筋を引く子供を産ませたかったんですね。
本当血も涙もない最低な男・・・だったんです、当初は。

リリアーヌの前夫セドリックへの想いは源氏に対する紫の上のごとく、
(『ないものねだり』・『かごのとり』後書き参照^^)
彼自身含め父や周囲の人たちからの刷り込み的なものによって芽生えた愛情で、
本当の恋とは呼べないものだったのかも、と思います。
ゲオルクと出会ったことで彼女は初めて誰かを“憎む”ということを知り、
それまで経験したことがないほど激しい感情を得たのではないか、と。
リリアーヌが激しい感情を向ける相手は彼しかいないわけですから、
その感情が幾度も共にする閨の中や、生まれてくる子供たち、
それらを通じてどこかでスイッチが切り替わり、“愛”に近いものに
変化したとしても私は別におかしくないんじゃないか、と思います。

ゲオルクの方はリリアーヌのような存在自体に初めて出会ったんじゃないかなぁ。
斜に構えた娼婦たちと、お花畑しか知らないお姫様、
そのどちらとも違い、“自分”を愛しもしなければ拒みもしない。
驚きから興味へ、興味から好意へ、そしてドロドロした執着に近い愛憎の世界へ
どんどん変化していったのではないでしょうか(^^;

もう再演雪エリザのデュエダンを初めて観たときから暖めてた妄想を
ようやくかたちにしてみたのがコレなんですけど、最初は二人の間に
果たして愛が生まれるのか、イマイチ自信がなかったんですね。
でもまぁあのコンビの最後を見て
「すれ違いながらも愛し合ってた路線でいっか!」
と脳内ゴーサインが出たので書きました。(だからヅカネタは自重しろと(ry)
一応ブログ名に「Love」が入っちゃってるので、全く愛がない話は
書いちゃいけないだろう、という自分ルールで今まで手つけてなかった
ネタだった、というのが正直なところです(笑)
ネタ元動画は・・・つべで英語で検索すれば出るんじゃないかな。
takarazukaとかelizabethとかfinale danceとか2007とか。
(ほぼ動画名言いやがった!)(しかし直リン張る度胸はない^^)
3分もしない短い動画ですけどね!(それでここまで妄想できる自分orz)
娘役めっちゃ踊り下手やけどね!(ご贔屓さんだが短所は認める!)

7/7追記
4、5話におけるゲオルクの一人称を「俺」に改めさせていただきました。
彼からしたらこっちが本性だという点と、リリアーヌの前で
“セドリックの仮面”を被っている時との差異を出したかったので。
リリアーヌの前だけでなく家臣の前等公の場でも「私」を用いるので
会話文では「私」を使うことが多くなっておりますが・・・(-_-;

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最初はどっちも王国だったんですけど、より強大で豊かなイメージで
リリアーヌの国を帝国に変えました。そうすると本当は“帝国”の方が
ドイツ語なイメージだよなーと思いましたが、語感から男性名ドイツ系、
女性名フランス系と決めていたので名前はこんな感じになりました(^^;

エステンの王だったゲオルクが支配後も帝国の名前を変えていないのは
正直ブランドにあやかると言いますか、“ヴィラール帝国”の持つ伝統と格式、
それに付随する“権威”をそっくりそのままいただきたかったからです(笑)
だからヴィラール皇族であるリリアーヌを皇后に据えて帝国の臣民を懐柔し、
その血筋を引く子供を産ませたかったんですね。
本当血も涙もない最低な男・・・だったんです、当初は。

リリアーヌの前夫セドリックへの想いは源氏に対する紫の上のごとく、
(『ないものねだり』・『かごのとり』後書き参照^^)
彼自身含め父や周囲の人たちからの刷り込み的なものによって芽生えた愛情で、
本当の恋とは呼べないものだったのかも、と思います。
ゲオルクと出会ったことで彼女は初めて誰かを“憎む”ということを知り、
それまで経験したことがないほど激しい感情を得たのではないか、と。
リリアーヌが激しい感情を向ける相手は彼しかいないわけですから、
その感情が幾度も共にする閨の中や、生まれてくる子供たち、
それらを通じてどこかでスイッチが切り替わり、“愛”に近いものに
変化したとしても私は別におかしくないんじゃないか、と思います。

ゲオルクの方はリリアーヌのような存在自体に初めて出会ったんじゃないかなぁ。
斜に構えた娼婦たちと、お花畑しか知らないお姫様、
そのどちらとも違い、“自分”を愛しもしなければ拒みもしない。
驚きから興味へ、興味から好意へ、そしてドロドロした執着に近い愛憎の世界へ
どんどん変化していったのではないでしょうか(^^;

もう再演雪エリザのデュエダンを初めて観たときから暖めてた妄想を
ようやくかたちにしてみたのがコレなんですけど、最初は二人の間に
果たして愛が生まれるのか、イマイチ自信がなかったんですね。
でもまぁあのコンビの最後を見て
「すれ違いながらも愛し合ってた路線でいっか!」
と脳内ゴーサインが出たので書きました。(だからヅカネタは自重しろと(ry)
一応ブログ名に「Love」が入っちゃってるので、全く愛がない話は
書いちゃいけないだろう、という自分ルールで今まで手つけてなかった
ネタだった、というのが正直なところです(笑)
ネタ元動画は・・・つべで英語で検索すれば出るんじゃないかな。
takarazukaとかelizabethとかfinale danceとか2007とか。
(ほぼ動画名言いやがった!)(しかし直リン張る度胸はない^^)
3分もしない短い動画ですけどね!(それでここまで妄想できる自分orz)
娘役めっちゃ踊り下手やけどね!(ご贔屓さんだが短所は認める!)

7/7追記
4、5話におけるゲオルクの一人称を「俺」に改めさせていただきました。
彼からしたらこっちが本性だという点と、リリアーヌの前で
“セドリックの仮面”を被っている時との差異を出したかったので。
リリアーヌの前だけでなく家臣の前等公の場でも「私」を用いるので
会話文では「私」を使うことが多くなっておりますが・・・(-_-;

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