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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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親が動物アレルギーで飼えなかったんですが、動物大好きで。というか生き物全般好きで、許してくれる範囲で魚や虫やカタツムリ飼ってたんだけどペットに興味あるの私だけだから、他の家族の協力期待できなくてカブトムシの幼虫もザリガニもオタマジャクシも青虫もカタツムリもその卵も金魚も死なせてしまった。いくら図鑑読んでその通りにしようと思っても子供だけでは限界があるし、大学で家出てからは病気だなと思ってても家族にまかせるしかなかった。亡くなってプカプカ浮いててもすくいもしてくれない。1人でお墓作ってお参りして。カブトムシや幼虫も今思うとわざと殺されてたようなもんだし、金魚なんか引っ越しの時ドブ川に放されてた。連れていけない距離じゃなかったのに。親がマメに面倒見てくれる近所の子が羨ましかった。きょうだいと一緒に育てたかった。彼ら山育ちなのに虫もダメですからね。
獣医の祖父の診察室が好きで。犬種表とか貼ってあって、覚えて「私この犬種わかる!」と通りすがりの犬にどや顔すんの得意でした。祖父宅で飼ってた犬もお利口さんでね。雑種だったけど大人しくて優しくて、ちびっこのムチャぶりにも応えてくれて祖母が大事にしていたお人形さん含め大好きでした。もう一方の祖父母が飼っていたシャムも気位高いけど私にはシャーッとならずに寄ってきてくれたし、美猫さんだったので好きな印象しかない。猫は見た目、アメショとかの可愛い系より美猫派になったのもそのせい。とにかく今モフりたくて仕方ないけど、犬猫のためにエアコン付けっぱとか金注ぎ込んでるヤツ見ると「そのお金で途上国の子供(以下略)」となるので許せるのは保健所から雑種保護までかな! コロナで飼い始めたとか論外な。
祖父は大動物専門で、母は小さい頃から牛肉やチーズには困らず育ったそうなので、つまり殺すための命を助けるために働いてきたってことなんだよな。引退して開業した後、甘ったれたペットの犬猫のカルテに「◯◯のバカ犬」と書いてたのも無理はない。現代人に動物性たんぱく質は必要です。育ててるのも同じ人間、良心がなく、愛情がなければ良い肉は育てられない。ついでに植物だって生きてるし痛みを感じないわけじゃない。生き物である以上、何かを犠牲にして種を繋いでる。生き物も農業も好きで祖父を尊敬している以上、私は似非エコテロリストやヴィーガンなる人々とは相容れないと思います。体質変化により米・肉が受け付けられない身体になったことに心底苦しんでるしな!祖父の診察室に何も残っていないことがショックてした。図鑑だけでももらおうかな。

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