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家教以外に毎日勉強するのは国数理だけだと・・・?
「え、英語は!?(゜∀゜;)(あなた一番英語上げなきゃいけな(ry)」
って聞いたら「週に一日英語の日を作ってその日にまとめてやってます」って!
ジーザス!(∩Д∩)つーか苦手科目一日中とかその日どんだけ憂鬱なんだよ!?
いやそれ以前に語学は毎日やらんとあかんやろー・・・。
あ、社会はちっともやってないみたいです\(^O^)/
家教の二教科で90分(結局そんな感じで落ち着いた)だけじゃちっとも
意味ないんだぜ・・・?受験生の夏、いや人のこと言えないけどorz
はーいバイトの愚痴ここまでー!∩(゜Д゜∩)
毎度毎度拍手とアクセス本当にどうもありがとうございますm(__)m
ちょっとまた頭痛と疲れ目が酷くて、昨日上げたやつの修正も十分に行えてない
気がして(だからそういう時は表に出すなと(ry)申し訳ないのですが(-_-;
皆様のおかげで何とか生きています・・・。(可哀想な人きたー><)
「え、英語は!?(゜∀゜;)(あなた一番英語上げなきゃいけな(ry)」
って聞いたら「週に一日英語の日を作ってその日にまとめてやってます」って!
ジーザス!(∩Д∩)つーか苦手科目一日中とかその日どんだけ憂鬱なんだよ!?
いやそれ以前に語学は毎日やらんとあかんやろー・・・。
あ、社会はちっともやってないみたいです\(^O^)/
家教の二教科で90分(結局そんな感じで落ち着いた)だけじゃちっとも
意味ないんだぜ・・・?受験生の夏、いや人のこと言えないけどorz
はーいバイトの愚痴ここまでー!∩(゜Д゜∩)
毎度毎度拍手とアクセス本当にどうもありがとうございますm(__)m
ちょっとまた頭痛と疲れ目が酷くて、昨日上げたやつの修正も十分に行えてない
気がして(だからそういう時は表に出すなと(ry)申し訳ないのですが(-_-;
皆様のおかげで何とか生きています・・・。(可哀想な人きたー><)
男の子の名前は素直に色から、女の子の方は色から連想できるもの・・・
どうせなら雪月花で!(゜∀゜)ということで決めました。
“花”だけちょっと無理やりかな?(^^;
でもホラ、『花と緑』って短編書いてるくらい
私の中でセットだから・・・@勝手な理屈^^
私の中でセットだから・・・@勝手な理屈^^
本当は全色二順くらいしたかったんですけど、人によって長さに差が出るのと
ぶっちゃけこの疲れ目に合わせて二巡も打ったら途中で萌えが冷めるな、
と思ったので(オイ!)、最後にダーッとまとめてしまいましたm(__)m
一つ混乱させてしまったかな、という部分について補足すると
紅登が青斗をけしかけるために宣言した「月子に「傍にいてくれ」と言う」
ってセリフなんですが、あれ実は彼の中で
「月子に「(青斗の)傍にいてくれ」と言う」
との分かりにくい意味が隠れていた、という設定です。
紅登が青斗をけしかけるために宣言した「月子に「傍にいてくれ」と言う」
ってセリフなんですが、あれ実は彼の中で
「月子に「(青斗の)傍にいてくれ」と言う」
との分かりにくい意味が隠れていた、という設定です。
別れ話のとき、月子は実際に紅登からそう言われてしまい
物凄くショックを受けたんです。
“私、青斗と付き合った方がいいの!?”って悩んだりね・・・。
物凄くショックを受けたんです。
“私、青斗と付き合った方がいいの!?”って悩んだりね・・・。
(彼女の方は妹の気持ちに最後まで気づいてないので(^^;)
でも結局自分はどうやっても紅登のことが好きだ、という結論に辿り着いて
ようやくハッピーエンド?を迎えたわけですが。
雪美は多分、青斗が月子のことを好きだから別れを了承したわけじゃなくて
もう一人のライバル(笑)に敵わないと思ったから身を引いたんだと思います。
花香の出した答えに周囲がどんな反応を返すのかは
お好きに想像していただければ、と思います。しかし現代もので
鬱々ドロドロしてるのって書いてる方もイラッと来るな!(・∀・)
鬱々ドロドロしてるのって書いてる方もイラッと来るな!(・∀・)
(それって殺せないからじゃ(ry)
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青斗くんの姉への告白によって、わたしたちの歪な関係は終わりを迎えた。
様々な色が複雑に混じり合い、いつしか汚らしく汚れてしまった
パレットの上の絵具は美しいままの色も含めて全て洗い流され、
パレット自体も既にどこにあるか分からないような状態になってしまった。
青斗くんの告白に姉は大いに戸惑い、けれどハッキリと彼を拒絶した。
ところがその後、姉は遠方の大学への進学が決まった紅登くんとも気まずくなり
(どうやら別れを切り出されたらしい)しばらくの間塞ぎ込んだ状態が続いた。
彼ら兄弟が我が家に顔を覗かせることは無く、朝、玄関先で出くわそうものなら
それはそれは張り詰めた重い空気が、辺りを濁らせたものだった。
それが変わったのは、いつからだったのだろう?
姉への想いに気づいた青斗くんは雪美ちゃんと別れ、
彼女が青斗くんと連れだって遊びに来ることもなくなった。
(存外サッパリした別れだった、とは聞いているけれど)
姉が元の彼氏である紅登くんにきちんと気持ちを伝えるべく行動を起こしたのは、
そんな青斗くんへの姉なりのけじめというものだったのかもしれない。
姉の告白に紅登くんはたじろぎ、心底驚いた様子だったそうなのだが、
結局やっとのことで互いの本心を伝え合った二人は元の鞘に収まり、
姉は紅登くんの進学先と同じ土地の大学に進路を定めた。
新しいパレットの上にはまた綺麗な絵具が均一に並び始めた。
パレットが新しく生まれ変わったのだ。
絵筆もまた、きちんと濯がなければならないだろう。
~~~
~~~
「合格発表、付き合ってもらっちゃってごめんね」
まだ吐く息の白い早春の日、F高の合格発表を見に行くわたしの傍に
付き添ってくれたのは、両親でも姉でもなく青斗くんだった。
付き添ってくれたのは、両親でも姉でもなく青斗くんだった。
「ははっ、いいよ。月子アレだろ? 『自分の発表より緊張して見に行けない!』
私立の入試のときもそうだったもんなぁ」
彼の口から久方ぶりに姉の名がこぼれたのを聞いて目を見開いたわたしに、
彼は少し気まずそうに苦笑してみせた。
「……何だ、やっぱり気づかれてたか。そりゃ気づくよな、あんだけ気まずくなれば」
「う、ううん……」
わたしが慌てて首を振ると、彼はまた少し切なそうな、
けれど以前とは違い何か憑きものが落ちたかのような微笑を浮かべた。
「大丈夫、もう結構吹っ切れてるつもりなんだ。
二人も仲直りしたことだし、あれから大分時間も経ってるし」
「無理……してない?」
問いかけたわたしの前に、そっと差し出された冷たい手。
いつも頭を撫でてくれる、節くれだった暖かい手とは少し違う、
泣きたくなるくらい愛しい彼の手。わたしはこの手が欲しい。
泣きたくなるくらい愛しい彼の手。わたしはこの手が欲しい。
姉が振り払ったこの手を、長い間求め続けている人間がいるのだということに気づいてほしい。
控えめに繋がれた彼の手の感触に、わたしは己が心の奥に抱き続けた本当の願いを知った。
「ねぇ、青斗くん。高校に合格したら、聞いてほしいことがあるんだ。言ってもいい?」
「何だ? 無茶なお願いじゃなかったら聞いてやるよ」
若干勘違いした彼の返事を訂正することなく、わたしは笑顔で歩みを進める。
真っさらなパレットの上で、わたしたちは新しい色を作る。
二度と同じ色が作れないからこそ、小さなパレットが、絵具たちが愛おしい。
そんな単純なことに、わたしはようやく気づいたのだから。
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兄の進学先が決まった。
遠方にある有名な体育大学の特待生を推薦で勝ち取った兄は、
遠方にある有名な体育大学の特待生を推薦で勝ち取った兄は、
直前までの迷いが嘘のように誇らしげに笑っていた。
月子と、何かあったのだろうか?
長年の幼なじみでもある兄の恋人のことを思い、
込み上げてくるのは心配だけでは括れぬ苛立ちと焦り。
オレがずっと、見てみぬふりをしてきたもの。
心の奥深く、鍵を掛けて閉じ込めて――
そんな気持ちを誤魔化すかのように、オレは思わず携帯を握りしめ、
見慣れた番号の発信ボタンを押していた。
『わっ、先輩! どうしたんですか? 電話なんて珍しい』
「ちょっと“大切な彼女の声が聞きたくなった”の。どう? 今度は合格?」
『バッチリです! もうワタシ今顔ゆでダコですよぉ』
受話器の向こうから聞こえてくる明るい声の持ち主は、一つ年下の雪美。
オレの“彼女”で、幼なじみの二人の従姉妹。
口元と輪郭が少しだけ、月子に似ている――
そこまで考えて、オレはハッとして現実に戻った。
「ははっ、それは見てみたかったな。ゆでダコの雪美」
どうにか上滑りな言葉を吐き出した俺に、彼女は不自然な間には
少しも触れることなく、いつものように朗らかな返事を返してくる。
『もう、冗談言わないでくださいよぉ~!』
オレは、彼女を利用している。何のためにかは分からない。
いいや、本当は解っていて、気づきたくない。
彼女の好意を欺いて、尊敬する兄を欺いて、そして幼なじみを――
耐えきれなくなって、オレはとうとう告げた。
「なぁ、雪美。大事な話が、あるんだ……」
~~~
~~~
雪美との通話を終え、カラカラに喉を乾かしたオレがキッチンに向かうと、
そこには今まさにシャワーを浴びてきたばかり、といった風体の兄が
ゴクゴクとペットボトルの炭酸飲料に口を付ける姿があった。
「あー、もうまた……。オレも飲みたかったのに、それ」
「先に手を付けない方が悪い」
俺の小言に常の如く傍若無人な理論を展開する兄に、
溜息を吐きながら仕方なく冷蔵庫の中のミネラルウォーターを取り出す。
透明な水をコップに注ぎながら、俺の口からは兄への問いがポツリとこぼれた。
「なぁ紅登、大学決まったのはめでたいけど、おまえ月子のことはどうすんの?
月子、まだ志望校決めてないみたいだけど……
少なくとも一年は、遠恋になるわけじゃん」
少なくとも一年は、遠恋になるわけじゃん」
「……おまえは、どうすればいいと思う?
俺が月子に、付いてきてくれ、って言えばいいと思う?
それとも俺が……いっそ月子と、別れればいいと思う?」
炭酸飲料を飲み干し、ボトルを投げ捨てた兄の鋭い眼差しが己を射た瞬間。
俺はこれ以上抑えようのない自分の想いを知った。
兄がその想いに気づいていることを知った。
「オレには……分かんないよ。二人が話し合って決めることだから」
それなのに、口にできたのはまた偽りの言葉。自分自身すらも欺く言葉。
「そうか。なら俺は月子に言うよ。傍にいてくれ、って」
少し俯いたオレに向かい、挑発的にぶつけられた返事。
月子が、いなくなってしまう? 紅登と一緒に、オレを置いて。
いつも傍にいた。例え彼女の瞳が俺に向けられることはなくとも、
隣にいたのはいつも俺のはずだった。ところが一年前、紅登が彼女に
告白してからは、その隣すらもオレのものではなくなりつつある。
隣にいたのはいつも俺のはずだった。ところが一年前、紅登が彼女に
告白してからは、その隣すらもオレのものではなくなりつつある。
彼女の眼差しを、心を独り占めにして、その上隣まで奪っていった兄が、
今度は完全に俺の目の前から彼女を連れ去ってしまおうとしている。
俺は初めて、実の兄に憎しみを抱いた。そんな自分の、醜い感情に気づいた。
思わず顔を上げ、睨みつけたオレを嘲笑うかのように兄が呟く。
「……こえー顔」
オレは家を飛び出した。
目指すのは馴染み深い隣家、ようやくその存在に気づいた想い人の元。
変えてやる。残らず洗い落としてやる。
例え二度と同じ色が作れなくても、オレは後悔なんかしない。
穏やかな幼なじみの関係も、見ているだけだった自分自身も、それから全て――
もう戻れない。解っていて、オレはパレットの上を空にすることに決めたのだ。
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