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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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「避難所よりマシ」「津波をかぶった方よりマシ」「被曝は怖いけど一日二日を争う孤立地域の方々に比べれば年単位で生きられる」
当事者の方々に対して物凄く失礼なことなのに、そんな会話ばかり繰り返しています。そうやって何とか言い聞かせないと不安に押し潰されそうで。トイレの水がもう無くなるし、原発が怖くてもガソリンが無いから逃げられない。昨日はようやく電話が繋がった友達と「一人だけ生き残るよりはみんなと一緒に死んだ方がいいよね」と話しました。周りの方が頑張られているのに本当に情けないですが、早くこんな会話をしなくても済む状態に戻ってほしい。

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余り豊かではない国、町、人々が支援の手を差しのべて下さる。同じく被災された方々が救助・復旧や炊き出しに回って下さり、貴重な食料や水を分けて下さる。地元とは無関係の方々がこんなにも心配し、連絡を下さったり支援を呼びかけて下さったり。電力会社のずさんな対応やコンビニ強盗のニュース、うちの近所でも水泥棒が出たりもしましたが、それは本当に一部の話で、人間は基本的にはあったかくて助け合う生き物なんだな、としみじみ感じます。助けて下さる皆様、助けようと頑張って下さる皆様、本当にありがとうございます。私も少しでも他の方の力になれるよう、頑張っていきたいと思います。

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元々が水田地帯なのですが、上から眺めると「こんなとこまで田んぼだったっけ?」ってくらい何もないです。仙台と東京にいる子にしか連絡がつかない。無事でいてくれって祈るしかない。うちの方もそろそろ食料と水、ガソリンがやばいです。早く流通復活してほしい。

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何かほぼ被災実況ブログになっていてすみません。記録と一部ですが連絡のために更新できるうちにメモしておきたいと思いますので、お話の更新を待って下さる方は一月後くらいに覗いていただければと思いますm(__)m
水没してしまった地域の方々が続々近所の学校に避難されてきています。本当に着の身着のままで、市の車がうちの地域に衣服やタオルの提供を必死に呼び掛けて回っている状態。でも何日も水が止まっていて洗濯ができる状態ではないので、清潔なものをどれだけ提供できるのか・・・。浜の方を眺めて涙ぐまれている方を見ると胸が潰れそうになります。

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高台でも水や食糧が不足しています。即席めんも作れないお年寄りを何とか近所で世話していますがいつまで保つか・・・。
ようやく入るようになったテレビを見るたび胸が張り裂けそうです。あそこにはあれがあったはず、とか色々思い出してしまって。建物があったんだよ、人がいたんだよ。遺体が打ち上げらていい浜でもなければ遺体が並んでいい体育館でもないのに。先程までほぼ圏外で連絡できなかった分、知るのが怖いです。受け止める自信がない。

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