×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
給水所等を仕切ってくれているのは地元の中学生でした。みんなも大変だし放射能も怖いだろうに本当に偉い!助かりました。逆に県外の方は、今は正直こちらに来られない方がいいだろうとも思います。寝床と食糧が本当に足りないので。テントや車で寝たら体調を崩すか凍死するくらい寒いです。衣類等の物資は対象年齢・性別等なるべく仕分けしていただけると助かるそうです。支援して下さる皆様の気持ちは本当にありがたいです。うちは無事だから何かしたいけれど、原発や燃料等の事情から身動きが取れなくてもどかしい。
PR
芯から冷えるほど寒い。燃料がもう無いから、避難所が本当に心配。うちの市だけでも無事だったところから掻き集めた衣服ではとても足りないと思うので。一刻も早く物資を届けてほしい。原発も心配です。妹弟だけでも逃がしたいけどバスも来ない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
朝、東の海が青いきらめきを放つ。
遠く見ゆる小舟に飛沫が泡立ち、海鳥の鳴き声が太陽に歌う。
夜、西の街が極彩の輝きをまき散らす。
とりどりの明かりが空を照らし、寄り添い眺める恋人たちの溜息が洩れる。
眩しい海、美しい街。生きていた、生きていた。
大地が轟き、大波が襲う。
海は泥に、街は闇に。
朝、東には何も見えず。
舟も、家も、人も。プロペラ音が空しく響く。
夜、西に広がるのは暗闇。
黒、黒、黒。静寂だけがそこにある。
澱んだ海、止まった街。生きている、生きている。
音が聞こえる。光が見える。一つ、また一つと増えていく。
取り戻す。海、街、鮮やかな色に満ちたあの日々を。
追記を閉じる▲
少量で汚れていますが水が出ました!これで安心してトイレが使えます(つД`)水道局の皆さんありがとう!電話も繋がってきたし、大分環境が整ってきたと思います。物資が届くまで協力し合いながら頑張ります。
農家の友達が食料と水を持ってきてくれました。その子の家はうちとは逆で電気がダメで水道が使えるようです。不便だろうに暖かい差し入れまで持ってきてくれて、本当に助かりました(つД`)これで何とか生活を繋げそうです。弱音を吐くこともしばしばですが、こんな風に今だからこそ気づけた優しさや日常の有り難みは貴重なものだな、と感じる機会も沢山あります。みんなで立ち上がっていきたいと思いますので、何卒長い目で見守っていただきますようお願い申しあげますm(__)m


