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『寡頭制集産主義の理論と実践』の記述でようやく物語の中の「世界観」が見えてきたんだけど、WW2直後のイギリ○人の目にはこういう風に世界が映っていたのか、って新鮮に感じるやら逆に憎たらしくなるやら(スミマセンいきなりのアレっぷりで^^#)いやでもオーウェルさん、英領時代のイ○ド生まれでアチコチ放浪して色んな経験してきてるはずなのに、やっぱこういう見方しかできない、そういう時代だったんか、って限界のようなものも感じて興味深くもあるかな・・・?
ヨー○ッパをロ○アが呑み込むなんてことはどう転んでも不可能なように思えるけど、実際当時の東独までは一気にソ/連の影響下に組み込まれてしまっていた訳だし、現在の難民危機に到って一気にプー○ンが欧州右.翼に英雄視されていること等を考えると、もしかしたら今が絶好のタイミングなのかもネー、と思っちゃった(笑)今度は武器持ってない公海上のト○コ漁船沈めちゃった件について、まーだロシ○擁護の方が圧倒的なんだもんなぁ欧州コメ(;´д`) 何コレ難民云々じゃなくもう宗教戦争と捉えた方が良いわけなの? それでもフラ○スやド○ツがそれに対して全く抗わない状況というのは想像がやっぱりつかないけど。アジアに至っては、そこで生まれて仕事もしてきた割に舐め過ぎだな正直(^ω^#)ビキビキとなったわ。道理でイギ○スの中/国幻想が根深い訳だわ、って何となく分かる・・・その「死の崇拝」・「自己の滅却」的な思想は恐らく日.本(の特に軍部による)武士道曲解Ver.で、ウチにのみ存在するもんだよ? 南アジア、東南アジアの認識についてはハッキリ言ってそれを上回る勢いで酷すぎる。重要な資源と「無限の苦力」を生み出すためだけの係争地帯だって? あそこに長いこと存在していた「文明」を人為的に破壊しつくした国の人間が何か書いちゃってますけどー(゜Д゜)ポカーン 赤道付近の扱いと宗教カオスと資源の塊な中東も随分無視してるとしか感じられないんだが、WW2は少なくとも日/本にとっては資源を巡る戦争だったわけだよね? 満.州で油田見つかったの何年でしたっけ? ユーラシア領域も、1948年の時点で「資源・物資共に外に出ていかなくても国内で充足できる」段階に行き着く妄想ができたエリアだとは思えない。当時の人々が、将来的に世界が三つの超大国に分割され均衡を保つ、という未来の予測を本当にしていたとしたら、何てステキでおめでたい思考ができた時代だったんだろう、何て互いのことを知らずに狭い世界だけで生きられた時代だったんだろう、と夢のように感じます。
一方で現状を思い起こした時に、もしかしたらこの『1984』の中の世界がそう悪いものではないように感じてしまうことも怖いな、と。『1984』の中の三国のように、閉じられた領域内で永遠の戦争「ごっこ」を続けながら一部の兵士たちを覗いては現実の戦いに駆り出されることもなく、ある意味で安定した生活を送れる人々が多数派を占める社会とは反対の道を、戦後の欧米は中心となって進めていった。資本主義を推し進めるのにグローバリズムは必要不可欠で、安い労働者としての移民の受け入れや、それに伴って差別意識の社会からの表面的根絶も当然求められてきた。でも人間はどんなに理性が発達していても生物としての本能で「ホーム」に異物が入り込むことへの拒絶や、「自分たち」と異なる者への嫌悪感がどうしても残ってしまう部分があり・・・結果何が起きたか、って言えば米でのヘイトクライムや欧州の難民騒ぎに繋がりますよねー、と(´-`) 『1984』の世界では、「紛争地帯の住民にとっては戦争は彼らをあちらこちらへ押し流す津波のようなもので、主人がどの国に変わろうが何の関心もない」との記述がある。かつてはどれほど悲惨な戦争が起きようとも、人々は高いお金を支払い、命を賭けてまで故郷を離れ豊かな国に押し寄せたりはしなかったんじゃないだろうか? 「グローバル化」あるいは「人道主義」がもたらした罪の一種と言ったら言い過ぎかな・・・。
富の分配や二重思考に関しては、もしかしたら一番近い形態でやってきた国がウチなのでは?と正直ガクブルしてしまった(((-_-;))) 特にかつての「敵」に対しての切り替えとか、「Tenno」の存在に対する認識とか大衆の変わり身早すぎてマジびびるよね歴史的に(笑)平安時代なんか何十年、いや百年単位で何も変わらない暮らしが続いてたんだぜ・・・。たまに将門と信長がチャンスをモノにしていたらどんな国になってたんだろう、と妄想する。今に繋がるTennoの存在を脅かせたのはこの両者だけだったと思うから。Tennoという「権威を授ける者」と大臣・将軍といった「為政権を預かった者」の癒着というか共犯関係で(不敬な言い方でスミマセンm(__)m)、時には押したり引いたりバランス変わりながら続いてきた日/本の統治形態が、もしかしたら全く違うものになって歴史も文化も全く別物になってたんじゃないか(下手したら大陸に呑まれたりどっかの植民地(信長ならスペ○ン辺りの爵位賜って植民地化OKもあり得たかも(^^;と思ったりする)になってたかもなぁ)、とか考えると歴オタ的に興奮せざるを得な(以下略)。
あと、党に対する考え方と指導者への個人崇拝、「敵」への憎悪によって反抗や疑問の芽を摘む、というやり方は中.国K産党に近いな、とも。ただ、何で今もソレが通用してんのかが意味わかんないけどね・・・最近また毛/語録ブームなんだって?(´・ω・`) ロシ○やイギリ○には何も文句言わない癖に、ウチへの憎悪だけ煽るというのもまさに敵味方変わる度に記録(と記憶。笑)を同時に書き換えるという過去の改ざんとねつ造そのもの。でも中/国は世襲OKで今まで党が続いてきてんだよなー。この辺もオーウェル御大が生きていたらぜひご意見の方お伺いしてみたい。まぁかの国は途中で形式上の共産・社会主義国家から国家資本主義体制に転換したり、ということもあったけどさ。
社会構造を保つために富と資源の生産を抑制し、常に民衆を欠乏状態に置いておきつつ体制への信頼を維持、また労働力の消費のために戦争「ごっこ」を続ける、という考え方に初めは納得できなかったけれど、もしかしたらアメ○カとロ○ア(合間合間に欧州と中.国も混じっていたけど)が続けてきたことと根本的な仕組みはそう変わらないのかもしれない、と今は思えてきたり。だってどう考えてもプロレスだなー、としか感じられない言葉遊びから発展した戦争もあるし、両国とも相手の本土で戦ったことはないわけだし。今覇権を狙いに来ている中/国さんがどこまで出るかでまた変わってくるのかもしれないけど、ヨー○ッパの態度見る限りでは精々直接害被るのはウチ(とフィ○ピンとか?)辺りで米は大人しくハ○イまで引っ込むかもな、とかも考えるし。
でもどんな分野においても、人間が進歩を止めるということだけは仮にも知性を持って生まれてきた生き物である限りあり得ないことだと思う。確かに賢さ故に保身に走り「二重思考」を見に付けはするだろう、けれどその中にあっても、サイムのように「言葉を究極形に進化させる喜び」を、主人公のように「過去を誰より上手に書き換えてみせる達成感」を見出してしまうのが人間だから。あと人間の技術の進歩に最も大きな貢献をもたらすものはいつの時代も戦争、という事実も変わらないと思う。だから、進化を止めた世界で生き続けることに人々が満足し続ける、という点は個人的には納得できない内容かな? 適度な進歩を見せないと体制自体が攻撃されてしまうような・・・あー、でもそれすらも「過去」をコントロールできる党にとっては自由自在に「進歩」してるように見せられちゃうのかぁ。難しい。
イギ○ス、というかヨー○ッパの階級制度がいかに根深いもので、政治体制の転換や社会構造について考える上でも切り離せない思想なんだな、ってことも改めて感じた件についてとかも色々書きたかったんですけど。アジアとか今まさに北や中/国で起こっていること、続いている統制や弾圧、社会的類似点との比較や、ウチの伝統的な体制との共通項とかも。現実の未来が見えるように感じる箇所もいくつかあったり・・・やっぱりこの章は何度も読み返さなきゃだな。グダグダでまとめられないので、とりあえず先に進んでからまた戻って来てよく考えてみますm(__)m
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<ジュニア女子>
まりんちゃんカーワエエなぁ(*´Д`*) 本当あの一家何者なんだろう? 日本の子にしては(笑)色気もあるし、これからも楽しみー♪ てかジュニア女子ファイナルに三人も出てたことにビックリしてるんだが(@_@;) 真央ちゃん(もちろんみどりさん→荒川さん→ミキティやゆかりん、アッコさんたち全ての選手を含みますが、ゴールデンで当たり前に地上波中継入るようになったのは彼女の時代からだよなぁ、という意味で)効果スゲーな。
<女子>
ワグナー姉貴の立て直しっぷりに泣いた(つд`) ラストシーズンのアッコさんを思い起こさせるような気持ちのこもった演技、感情と表現の一体化した素敵なプログラム。自分が一番上手い選手ではない、ってことを本人が認めつつこういう演技ができる、してくる、というこの精神的な強さをぜひ真央ちゃんにも(以下略)
ゴールド姫は今日も緊張しちゃってたのかな?足首の痛みとか再発してないと良いんだけど(-_-;) あと振り付けの問題なのか特に前半ところどころ鳥に見えないというか、動きが止まって見えるトコがあったかなー?やっぱスケートは滑らかに動き回ってナンボだと思うからさ。でも後半は生き生きと盛り上がってきたし、笑顔もステキで良かった!何たって美人さんだからね☆(*´∀`)
知子ちゃんの演技の余りの美しさにも泣いた(´;ω;`) 海外ファンからは「上手いだけで感情が見えない」とかの反応が一部聞こえたりもするけど、この年齢でこれほど誠実にひたむきにスケートと向き合ってる選手がどれだけいるのか?と思ってしまう。彼女やワグナーの姉貴には、ロシアの子たちのような恵まれた身体的特長も、幼い頃から与えられる国主導の全面的なバックアップも無い。その中で彼女たちがここまで来るのにどれほどのものを犠牲にして努力してきたか、それほどスケートに、それだけに全てを賭けて捧げてきたんだ、って伝わってくる滑りじゃないですか。どんな曲の感情も全てはスケートを通して経験してきた、それに対する想いを膨らませて滑ってるんだ、ってことが分かるからスケオタとしては胸打たれるんですよ!・゜・(つД`)・゜・ウワアァン
ニコルさんには悪いけど、『蝶々夫人』は確かにとても美しいプログラムだが真央ちゃんには合わない。彼女は帰らない裏切り者の夫を待って耐えるタイプの女性ではなく、自分から会いに行って闘うタイプのキャラクターだもん。若い子が台頭してきている以上、無理して現役復帰することもなかったのになぁ、とも感じてしまった。彼女の立場なら経歴と人気だけでショースターとしてもう十分に稼いでいけるだろうし、スケ連も暴利貪んのいい加減にしろよ、って感じ^^#
ラジ子は衣装キレイで可愛かったけど、正直タイタニックではないな・・・。技こなすのでいっぱいいっぱい、って感じ(´・ω・`) レオ様オタとしては思い入れのあり過ぎるネタだからさー、恋じゃなくても、自分の心の一部にポッカリ穴が開いてしまうような喪失を経験しないと表現できない作品だと思うんだ。この子の持ち味を考えても、どちらかというとやっぱり楽しく滑れるノリノリのプログラムがふさわしいんじゃないかな、と改めて思っちゃった。
メドベジェワちゃんは間違いなく今年の女王と言えるでしょうね。リプ子が出てきた時を彷彿とさせる。(当時の彼女とコーチも同じだし)あとリプ子みたいに繰り返し映画観たり本も沢山読んだりして、例え経験がなかったり理解できない感情でも懸命に自分の中に取り込んで演技の上で表現できるように努力している子なんだろうな、と。来年以降どんな成長を遂げるのか、そして今シーズンのロシア代表がどうなるのか改めてドキドキしちゃいます(((^-^;
<男子>
Pチャン復活キタ――(゜∀゜)――!!!!! 本当良かったです☆でもやっぱり衣装(以下略)この人の本当に美しい滑らかなスケーティングを見て、特に十代の二人は学ぶことがとても多かっただろうな、と。得点も復帰シーズンに190点代まで伸びて良かったね(^^)b
村上くんは緊張と重圧に呑まれてしまったか・・・今までが今までだけに、このメンバーにいること、目の前でかつての絶対王者Pチャンの復活演技を見てしまったことも響いたのかな?ゴールド姫といい、初挑戦のチームキャロル組は色々ちょっとキツかったかな。それでも演技中見せてくれた笑顔に、やっぱりここに来られて、このメンバー・このリンクで滑れることが嬉しいんだ、って気持ちが伝わってきたよ(>_<) 一度は日本代表で世選出してあげてほしいな。
宇野っち。・゜・(ノД`)・゜・。やっぱり彼の演じるカラフが私はめっちゃ好きです!どうして17歳でこんな表現力、冒険者から真に人を愛す覚悟を持った人間への成長というか心境の変化が理解できるんだろう?増していく一方のジャンプの安定感や、まさに氷上のダンサーと言って良いしなやかな手足の動きだけじゃなくて、顔つきが出だしと最後では丸っきり別物に変わるんだよねー(゜゜;) 本当、末恐ろしい子や・・・。
ボーヤンくんは完全に上がっちゃってましたね。張り切り過ぎというか(-_-;) しょーがないよね、シニアデビューイヤーな上に宇野っちやメド子ちゃんみたいに同国のお兄さんお姉さんが一緒に出ているわけでも無いし。みんなジャンプに食いつき過ぎだし(笑)でも本当に彼に合ったプログラムで決まったジャンプは軽々高々、さすが!の出来。この子もこれからがホンットーに楽しみ☆o(^-^)o
そしてフェルナンデスくん、冒頭のジャンプこそ危うかったものの、彼にしか出来ないプログラム、さすがの盛り上げっぷり!そして『Guys&Dolls』の邦名初めて知って爆笑した(ノ∀`) ヅカではちゃんと『ガイズ&ドールズ』よ?(確か最近も再演してたはず)アジア系には無いムキムキを見せつける半袖にサスペンダー、上手く使いこなしててステップや決めどころのこなれっぷりもさすが!初の200点超えおめでとう!・・・つーかオーサーコーチまじ怖い(((-_-;)))gkbr
羽生大明神は再び降臨なさったっつーか、もしかしてもう召喚自由自在なのか?リンクの神はいつでも彼と共にあるのか・・・?(言ってることがわけわかんなくなってきてるから落ち着け?^^)ただただ無言で泣いて後半涙でウッカリ画面見えなくなる勢いだったんだが。どういうことなの?え、どういうことなの、あの助走?そんなもんあったっけ?ってナチュラルなジャンプ。一個も音を外さない繋ぎのリズムに乗った動き。印結んだりすり足したり細々と陰陽師の要素もしっかり取り入れつつ、ジャンプから次のシークエンスまでの間に何も違和感を感じさせずにいとも簡単そうに自然に、流れるようにいつの間にか入ってんだよ。例えどんなに難しいスピンだのイーグルだの、コレオのカメラアングル今回GJ過ぎんだろ、何だあの衣装波紋か、計算か!ちゃんと原作の内容を踏まえた上であの振り、あの出来だと・・・!?んHK杯の時アングリ(゜Д゜)ポカーンし過ぎて気づかなかった凄さにまで色々気づかされてしまい、もう何か考え始めると混乱し過ぎて語りが止まらなくなってくるというかどうして良いか分からない。こんなものを日本男子、いや男子フィギュアスケートFPの演技で見ることが叶う日が来ようとは。ハマった時期的に、ずっとプルヤグを超える選手はいない、永遠のライバル、絶対帝王だと信じていた。その認識が、よりによって地元出身で自分より年下の(小さい頃を知っている知人曰く「いっつも一人で周りと違うことやっててすごく変わった子だった」という)選手に塗り替えられる日が来ようとは・・・。あー何かこの時代をリアルタイムで見られて本当に感謝です(>人<)
<エキシビ>
アイスダンス金カップルのロミジュリが良かったー。フィギュア選手の柔軟性あってこそ演じられるラストシーンですね(つД`)
ペアはデュアラド組やっぱダメだったかー(´-`)
知子ちゃんのエキシビは、本当に彼女のスケートへの思いが全て込められている気がする。これを見てもなお「彼女の滑りには何も感じない」って言えるヤツがいたら英語でケンカ売りにも行ったるわお姉さん!o(‵Λ´)=3と思っちゃった(笑)
ハビエルくんはエアロビ再びですね^^ 本領発揮!って感じで生き生きと前よりヒートもレベルもアップしてて楽しかったー(´∀`)
メド子ちゃんのエキシビは日本の十代には絶対に出来ないだろうな、って色気と表現力が相まって本当に圧巻。何で海外の子はあんなに早熟なの・・・?アジア人が幼すぎるだけ?(・・;) 本当、トゥクタミ様と真央ちゃんがよっぽどの復活を遂げない限り今年はこの子に適う選手がいるとは思えないな女子。リプ子が何とか世選代表取れると良いんだけど(´・ω・`)
そしてゆづるくん、今回は、んHK杯の時よりジャンプしくったりしてたじゃないですか・・・何かそれが、その後の悔しげだったり哀しげだったり戸惑いの表情に繋がるというか、震災で亡くなった方々の痛みや苦しみ、まだまだやりたかったことがあったのに、どうしてここで終わってしまったのか?って後悔や迷いに共鳴していたように見えた。恐らくは自身の死を理解できずに尽きていった命も、最期まで受け入れられずにもがいた人もいただろうと思う。そういう全ての「死」、命の終わりの苦しみの先に、諦めと言うとマイナスに聞こえるかもしれないけれど、死を受け入れた、現世の生はここで終わりで、後は見守ることしかできない存在だと認識できた魂の浄化と昇天が待っている、そういうものを感じるラストで。私は死後の世界を信じられない人間だけど、特にリアルで知っていた・聞いた人のこととかを思うと死んだ先の世界が存在していてほしい、「あの世」で思いっきり演奏したり、勉強したり、夢を叶えたり人生の続きを「生きて」いてほしいな、って考えてしまう存在がやっぱり犠牲者の中には沢山いらっしゃって・・・そういうことを、きっとそう思う相手がゆづるくんの知り合いにもいたのかな、って。宮城の人間として色々感じさせられてしまいました。本当にこの曲を、あれほど美しく心を込めて滑ってくれてありがとう。魂というものを信じていない、と言ったけど、どうか彼らに安らかな眠りが訪れますように、と願わずにはいられなかった。
改めて最後まで暖かい拍手と歓声で迎えてくれたバルセロナのお客さんたち、そしてライバルに日本式パフォーマンス(笑)までして称えてくれた最高のチームメイト兼ライバルのフェルナンデスくん、ありがとう。本音を言えば二年連続、地元でのファイナル優勝を飾りたかっただろうに(つД`) あーもう本当クリケット組大好き! 世選でももっともっと自分を乗り越えた、新しい羽生ゆづる、そして新しいレベルの競技が見られますように(-人-)ナモナモ ふー、ドンドン欲深になってヤヴァイわ・・・。
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前にスケオタの見分け方はダブルとトリプルの違いが分かるかどうか、ってのをどっかで見て、「は?恐らく日本人でソレ区別つかないヤツおらんやろ(´Д`) ジャンプとかスピンの種類言えるようになってから(以下略)」と思ったことがあったんだけど、スペインのお客さんの反応見る限り世界的にはそれでOKなのもしれない・・・と感じるくらい素直なブーイングや拍手のしっぷりでしたね観客席(´∀`;)
ジュニア草太くんフリー、15歳の子にこの曲で鬼プロ!体型も変わる時期だし、スピンとかもキツくなってくるよなぁ。今回はジュニアの内にお勉強という意味もあったのかもしれないけど、チャイコフスキーであの内容は十代の子にはやっぱり重すぎたんじゃなかろうか? せっかく4回転身につけたんだし、焦らず乗り越えてほしいな(´・ω・`)
女子の方はまずワグナー姉貴があんなに目に見えて緊張することがあるなんて珍しい、とビックリしちゃった(@_@;) あと正直出だしからの手拍子が元々の曲のリズムとそれに合わせた本人のジャンプを跳ぶタイミングを狂わせてしまった面もあったのでは? スペイン人のノリが良すぎるせいか、フィギュアを見慣れていないせいなのか。会場の半分(もしくはそれ以上?)日本人ぽかったからだとしたらちょっと申し訳ないけどさ(-m-;)
ラジ子はよう頑張ったな!(つд`) 最初のジャンプこそミスったものの、ようやくこの曲を自分のものとして消化して感情込めて滑れてたような気がする@上から目線(^^;
ワグナー姉貴に続き、真央ちゃんもガッチガチに緊張してたような・・・お姉さん組より怖いもの知らずの若手の方が返ってこういう「ファイナル」みたいな大舞台は強いのかな?(・・;) てか観客の皆さん、本当慣れてないなら無理して手拍子なさらなくても(以下略)
知子ちゃんは毎回毎回ホント丁寧で安定してて感動するわー。フラメンコだし、スペインのお客さんにウケて良かったね!(*´∀`) まぁ技の難しさの違いとか細々としたレベルの差で僅かにラジ真央に及ばなかったけど、それに対するブーイングも(気づいたかどうか分からないけど)選手からしたら嬉しいことだろうし、2~4位ほとんど点差は無いも同然だからフリーは表彰台狙って頑張れ!
メドベジェワちゃん、今季はやっぱりこの子のビギナーズラックイヤーというか、頭一つ抜けてるように感じる。来年以降体型も変わるだろうし、ロシア女子の激戦の中で色々経験して緊張や重圧を感じる様になれば他の子たちのようにソレがどう影響してくるかは分からないけど、今のところは本当に怖いもの知らずと言って良い強さ。正直リプ子が出てきた時ほどの印象ではないけれど、スピンもジャンプも出来と安定感が他の選手と全く違う。あとは感情がもうちょっと入れば良いかなー、まだ16歳でシニアデビューだからしょうがないけど(´-`) ラジ真央がよっぽど完璧に近い演技をするか、この子がとんでもないミスをやらかさなければまず優勝だろう、と思います。
そしてマイ・プリンセス(どんどん痛い方向に進化するな@呼び名^^)ゴールド姫・・・緊張、してたよね?十代三人が思いっきり伸び伸び滑ってるのに対しお姉さん組(つД`)どうしてなの?やっぱ「ファイナル」の大きさを知ってるから? でも転ばなかったし、多分本当に海外の非フィギュアファンはダブルとトリプル見分けられないんだろうな、って彼女の演技後のブーイングでも判断できた(笑)あの美貌であのプログラム、現地でやってもらえたらそりゃねぇ(*´Д`*) ワグナーの姉貴ともども、明日しっかり本来の実力を見せつけてほしいです。
まぁしかし昨日の男子のスゲーもん見ちゃうとトゥクタミ様の不在もあってか女子ちょっとつまんなく見えちゃいますね正直(´・ω・`) プル様→羽生大明神のせいでドンドン鬼プロ化が進み、訳わかんないくらい毎試合毎シーズン進化の一途だもんなぁ男子シングル。女子ももうちょっと3A跳べる子をより評価してあげる体制に早くなってくれてればなぁ・・・。(イヤ、うん誰のせいとは言いませんけど。アートやショーとして考えれば彼女の滑りも結構好きな方でしたし)真央ちゃん、知子ちゃん、理華ちゃんは点数抑えられ過ぎだろ、って日本人の贔屓目で見てしまう時がどうしてもねー。オーサーコーチについて伸びたゆづるくん辺り見ると、より点数取れる方向への努力が足りない日本のコーチ陣とか体制の問題、って話かもしれないけどさ(ーεー) でもキャロルコーチのとこの子たちも点数伸びてないしなぁ。やっぱジョニ子の言ってた「フィギュアスケートで大事なこと?政治(笑)」って答えある程度合ってんのかもな。日本企業があんだけ金出しまくって(以下略)ってことは・・・とか、色々黒い面についても考えちゃうよね!ゆづるくんくらい圧倒的な滑りを見せてくれれば文句ないけどさ。とにかくまずは明日のフリーで女子は今日の失敗からみんなが回復してくれることと、どこまで伸びるかの限界見たさ故に羽生大明神再びの降臨を願うわ(-人-)ナモナモ どうかみんなケガや体調崩すことなく無事に大会が終わりますように!
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のっけから村上くんに泣かされてしまった(´;ω;`) 丁寧な演技に滑り、ジャンプが終わった後の心からの笑顔に、苦労に苦労を重ねてようやくこの場にたどり着けたこと、ファイナルで滑れることが嬉しくて仕方ないんだ、って気持ちが伝わってきて・・・結果的にPBが出て、何かもう胸がいっぱいになった。
Pチャン、衣装はもうどうしようもないんすかね(´-`)@しつこい(笑)ゆづるくんの超得点意識し過ぎちゃった部分もあったのかなー? 真央ちゃんといい、「復帰」シーズンの一般的な難しさを考えるとやっぱりどんな状況でも調整可能というか力業で乗り越えてしまう(昨シーズンの羽生氏もそんな感じでしたが。笑)プル様スゲェ、と感じざるを得ない。
ボーヤンくん、緊張と張り切りが相まって気持ちが先走り過ぎちゃったのかな?って面も感じたけど、ソコも含めて若さと勢いがあってやっぱり良いね!思えばジャンプに気を取られてプログラム全体をじっくり眺めたの初めてかもなんだけど(オイ)、東洋人の少年独特の中性っぽさがタンゴと合わさると不思議な妖しさを醸し出して何か萌えるわー(*´Д`)bグッ
宇野っち、4回転は緊張が出ちゃったかな?ボーヤンくんと共に若さと気合いを感じる演技でやっぱり好きだけど。あと彼は大輔さんの後を継ぐ氷上のダンサータイプなんだな、と改めて思った。(昨年は村上くんが余りに大輔さんコピー過ぎ+宇野っちの「見てくれ、やっと出来る様になった4回転を!」って雰囲気に押されて(笑)そこまで感じなかったんだけど、あー「踊る」タイプの子なのね、って今年の演技見て納得(((´-`)ウンウン)新世代も日本男子もみんな個性が別れててよかよか!
プル様が「フィギュア界の帝王」と呼ばれるならば、羽生くんはまさに「氷の化身」そのものだろう、と今回の演技見て思ってしまった。女子の柔らかさと男子の力強さを併せ持つように、氷の特性である滑らかさと冷たさ、眩いきらめきの全てを美しい旋律に乗せて全身で体現しているとしか形容できない滑り。フィギュアスケートというスポーツの選手として上手に氷の「上」を滑ることが出来る人は他にもいるだろうけど、ここまで氷と一体化して、時にはリンクの空気や氷そのものを自在に操っているように魅せられる人間は中々存在しないんじゃなかろうか?まさに日本で言うところの土俵や舞台に宿るのと同じ、リンクの「神様」が乗り移っているかのような演技が続いていて怖いくらい。・・・最近の羽生くん見てると、ニジンスキーの舞踏ってもしかしたらこんなんだったのかな、と想像してしまうんですよ。なのでフィギュア男子選手のセクシュアリティへの偏見を助長したり、日本人的タブーに触れる部分もあるかもしれないけれど、ぜひ『牧神の午後』をジョニ子とかのアドバイス付きで作ってみてほしい。彼は納得いかない出来に終わったorお気に入りのプログラムは次のシーズンも続けてやる人だし、一曲は定番を入れるこだわり?の持ち主だから、さっき触れた諸々の理由や次のオリンピック開催地が某国()という点も含め難しい問題もあるだろうけど、オリンピックまでにぜひ日本神話ネタと牧神が見たい!オーサーコーチお願いします!(´m`:) うーん、でもニジンスキーの人生とかゆづるくんがあの若さで自らリミット設定して生き急いでるっぽいトコ考えるとちょっと不吉なネタでもあるかな・・・。あ、あと一部神話ネタと被るかもだけど山岸先生の日出処天子っぽい聖徳太子なゆづるくんも見てみたいなー、と妄想中☆
フェルナンデスくんは順番がホント可哀そうだった(>_<) あの得点と盛り上がりっぷりじゃ、いくらホームっつってもなぁ。(ゆづるくんの「シーッσ(・x・)」は萌えたけど。てかどんだけ日本のファン押しかけてんだよ相変わらず^^)いつもの調子なら最初の4回転だって綺麗に決められてたんじゃない?本当にお国や本人に合ったプログラムでステップのところなんか最高にカッコ良かったし。
ただ、正直今回こそは年の功でフェルナンデスくんが何とか点数は上に来られたけど、今後ゆづるくんの後に付けてくるのはボーヤン・宇野っちラインの新世代だろうな、と実は感じた。年齢的な肉体や成長の限界という意味もあるし、フィギュアスケートという競技自体のレベルが新しい段階に達したように羽生くんの得点や今年シニアデビュー組の演技を見ていて思ったから。Pハビが既に到達したであろう頂点と、まだまだこれから伸びる新世代が極めていく頂点にはかなりの差が生じるのではないか、と。羽生くんが「圧倒的な存在にならないといけない」と言ったのも、自分自身を追い込み挑戦させるためという理由に加えて、相撲の「壁になる」じゃないですけどプル様が羽生くんに「俺を超えろ!」と言ってくれたみたいに、新世代を意識しての発言だと感じたんだよね。ナムくんやボーヤンくんや宇野っち、ピトキーエフくん以下の世代が羽生くんに憧れ、あるいは目標・ライバル視し研鑽を積むことで競技のレベルをもっともっと高めたい、もっともっと面白いスポーツにしたい、というプル様ポジ引き継ぎの覚悟が込められた言葉なんじゃないかな、と。
とにかくまさに男子フィギュアスケートの時代の変わり目というか、素晴らしい瞬間に立ち会えたことに改めて感動してしまいました。思わず涙が出てしまう演技、あるいは初挑戦の喜びや緊張や若さ溢れる気迫、迎え撃つ側のプレッシャーや緊張の中でプログラムを「演じ切る」さすがさ、凄く楽しくて良いものを見せてもらいました(^m^) やっぱりフィギュアスケート大好き!選手の皆さん、本当にどうもありがとうございました!
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「身も心も愛してほしい」って言ってたヒロさんが、「心が一番深く繋がっていればそれで良い」って結論に達してくれたのが良かった。20歳の時の初恋の相手で、恐らくはそれからずっとずっと、彼女の心の中にはジョージさんがいて、仮面を被らずにはいられないくらい深く傷つき続けていたということは、それだけ長い間彼を想い続けていたのと同義だと思う。彼しか愛せない人なんだよな、きっと。だから、そんな彼女が、生い立ちも含め普通の家族・当たり前の幸せをどうやっても与えられないジョージさんを選ぶこと・許すことがどれほど苦しくて難しかったか、そういう自分を認めることがいかにつらかったか、考えると何か色々しんみり・・・(´;ω;`)ブワッ 頑張ったなヒロさん!って感じ。たぶん生産可能年齢な40前に再会しちゃってたらこうは行かなかっただろうな、とも思うけど(笑)あとその選択肢を取れたのは、しおりさん・ゆうちゃん親子との出会いと生活があってこそだったんじゃないのかな、とも。ノーマルな人が元々の嗜好とは異なる性生活に適応する、ってのは私は凄く難しいことだと考えているので(何たって自分が誰が相手でも出来ない人種なわけだから)、例えそういうものが付随しなくても、心からお互いを思いやって何気ない日々の暮らしを共にしていれば人間同士は「かぞく」になれる、結びつくことができるんだ、って絆の意味を教えてくれたのがヒロさんにとってのあの親子だったと思うんですよね。だからぶっちゃけ心の中で「(タモツくんも含め)もう5人で一緒に暮らせば良くね!?(´Д`)」と考えたりもしていたんですけど・・・。やっぱり恋愛の意味で相手を好きな人にとっては相手の一番が自分じゃない、ってことが分かってしまうとつらいのかな。あるいは相手を一番に想えないことを申し訳なく感じてしまったりするのかな?
私、実は昔の日/本のお妾さん制度とか、衆.道関係と男女間の婚姻が併存するシステムをそう悪くないと思っていて・・・日.本って職人からして分業制の国じゃない? 家の仕切り役、子作り担当、大事な行事やエライさんへのご挨拶などに同伴して如才なく立ち回る係、家や仕事や責任も何も関係なくただ甘やかしてあげる恋人、仕事のグチから将来の夢まで共有し相手に全てを託すことができる念/友、あるいは忠誠を捧げつくす・相手に一生ついていくと決めた主君、とかって棲み分け素晴らしくない? 社会的側面、家庭的側面、個人的側面と人には様々な顔と人生の幅がある訳だし、その場その場で相手を変えても、パートナーは一人じゃなくたって良いじゃない。その方がお互いに楽じゃない?って考えたりもするんだ、今の朝ドラの元ネタの人とか見ても(-_-;) ・・・ぶっちゃけエッ○しなくて済む結婚とか最高じゃん。(結局そこか)
話が逸れてしまいましたが、だから無理に二人がパートナーと別れて籍入れる必要はなかったんじゃないかなー、とかも感じたんだけど(特に一緒に仕事初めて毎日顔を合わせられるような関係になるなら)、それくらい互いに離れがたい魂の片割れ的な存在だったんかなぁ、とか考えたらウワアァ何でジョージさんゲイなんやああああ(つД`)と。でもそればっかりはどうしようもないしなぁ、と共感する面もあり・・・。それでも、あれだけ恋していたはずのタモツくんを捨ててヒロさんを選んだ、そして共に暮らし共にフリースクールの運営も始めた、それ自体が彼の精いっぱいの、そして最大限のヒロさんへのどうしようもない執着と愛情の証というか示し方なんだろうな、って。数年後のインタビューで「何回も浮気してるし^^」ってヒロさんが言ってたけど、男の人はどうしても性欲の衰えは女性より遅いし仕方ない面もあるよね。ただ、それでもヒロさんが一番だと言える、彼女の元に帰るという覚悟を持ってるんだ、ってことが本物なんだな、だから余計に切ないな、と感じてしまった(´;ω;`) あーやっぱこの脚本家さん好き!『純○愛』で散々叩かれてどうなることかと心配してましたけど、今回のも今回のでリアル同.性.愛者の方や一般人双方から苦情が来るような展開だったかもしれないけど、私にとっては救われる終わり方でした。
最後ら辺のVTRに登場してくれた恐らくは一般の同/性カップルの方々も、普通の夫婦と同じような「自然に一緒にいる」空気感で、すごく勇気を振り絞っての出演やコメントだったんだろうな、ってことがうかがえて良かった。特に親へのカムアウト語ってくれた女の子たち、共感すると同時にやっぱりかなり羨ましく感じたよ。ジョージ母の反応・行動といい。医者にも「え?(´・ω・`)」ってリアクションされる自分の件とか考えた時に、本当「ただの言い訳でしょ?」以外の反応が想像つかないもん・・・まぁ時間経ち過ぎな上にちゃんと説明できてない自分が一番悪いんだけどさ。
進撃18巻のエレン母のセリフにも胸打たれたわ・・・「特別じゃなくても、この世に生まれてきてくれただけでこの子は偉い」って。何か4歳の頃から抱えてきた自分のコンプレックスとか(ビッグ・バンに始まる全ての宇宙やら星やら生命やらの誕生自体が偶然で特に意味の無いことなら別に私の身の上に起こらなくても良かったのに、っていう。笑)親への申し訳なさが爆発しそうだわ。ゴメン、それでも正直未だに自分自身が受け入れられない厨二病真っ盛りで・・・\(^o^)/
最近の進撃は展開急ぎ過ぎて逆にグタグダというか最初のインパクトが強すぎたせいか「はー、やっぱり王政とウォール教が繋がってて貴族がガンだったのねー(´д`)」とか普通のラノベ?でも読んでる気分で見てたんですけど、今巻は担当さん変わったのか、ようやく作者が本気で描きたいパートに突入したのか久々に名場面・セリフ続出だな!外の世界への夢を生き生きと語り合う若者たちの様子をコッソリうかがうリヴァイの切ない表情とか、その前の3人の「どんなに完璧に見える相手にも確実に一人ではどうにもできないことがあって、だから人と人はみんな違うんだ」って語り合うところ(´;ω;`) このマンガは右.翼作品なんかじゃないよ、エレンとミカサとアルミン、メイン3人の人種や出身や特性の差異が、そんな3人の絆が全てを表してるじゃんかー!と言いたくなるね。
絵の方は正直相変わらずアレだけど、見開きが効果的になってるというか「オレならできる」のモノローグからみんなの顔が描かれた上に「オレ達ならできる、何故ならオレ達は生まれた時からみんな特別で自由だからだ」ってシーンには、エレンの成長だけじゃなくて作者さんも作品やキャラクターと共に漫画家として着実に進化してるんだなー、って(偉そうだけど)思わず感動してしまった(つд`)
あー、あとコレ現代若者向け1984と言える作品かもしれない、と共通点めっちゃ感じた・・・オーウェルファンにとっては侮辱になるかもしれないけど(-_-;) 壁の中の自由、思想の統制、実態の分からない「敵」。海外にファンが多いのもこの暗雲に覆われつつある現実に作品世界の状況を重ねて共感する人が沢山いるせいじゃないのか?
昨日もトラ○プ旋風を解説するブ○ゴス記事で納得しちゃったことなんだけど、ポリティカル・コレクトネスが余りに浸透しちゃった結果、絶対正義を振りかざすウチで言うところの意識高い系?「多数派」に不満を感じる人々の受け皿になってるからだ、みたいな・・・。自らの信じる正義のためならばそれに反する行為(例えば差別や民族攻撃への反対派が「レイシスト」と認定した人物に対して罵倒や個人情報のさらし上げといった「差別・攻撃」行為を行う、というのは最近日/本でも問題というかネット上で一大祭り化しちゃいましたね)を行っても許される、みたいな風潮が向こうでは社会的に蔓延してしまっている、と。まぁ確かに、英.国の入国禁止拒否署名なんかはその最たる例だと私も思う。だってトラ○プはまだ政権取って何かした訳じゃないんだから、独裁者にも虐殺者にもなっていない人間を、全ての思想信条の自由を謳う民主国家がその発言内容だけで入国拒否というのはどう考えてもおかしい。むしろ呼んで説教、あるいは説得して意見を変えさせるくらいの肝っ玉を見せろ、とヒステリー集団に感じるのは正直同意せざるを得ないなぁ、と(´-`)
もし欧米でこのままの状態が続いて「正しい 」と見なされる意見しか表立って口にすることが完全に許されない社会が出来上がってしまえば、それは本当の自由や民主主義からはかけ離れた(それこそ一部「エリート」のコントロールしやすい)体制へと変わってしまうのではないか、という漠然とした不安や抵抗が極端な人物への支持に向いてしまっているのかもしれない。だからと言って一日/本人としては絶対にトラ○プ擁護はできないけどね(^ω^#)
捕鯨に関しての議論にならない議論も似たトコあるよなー、困ったア○ニマスくんたち・・・。本当ポリティカル・コレクトネスの行き過ぎに関しては妥協点なり何か手を打たないと、このままじゃ内部での対立が増してそれこそ本物の「敵」に付け入られるだけやで、と危うさをとっても感じる。「遅れてる」認定食らっても良いから日本にはこれ以上入ってきませんように(-人-)ナモナモ
・・・いやね、正直某神社爆発「音」事件表現だけで十分だと思うんだ。それなのにウチの全ての犯罪事件 (例え最終的に冤罪が判明したとしても!)と同じように顔と名前報道しただけで政府からクレームとか(;´д`) あなた方それアメ○カで売/春婦の皆さんが捕まった時も同じことされてましたっけ?マジでいい加減にしてくれ、としか。あちらのネチズン()の皆さんの反応見る限り在.日か右/翼が関わっている方向にどうしてもしたいみたいだし、挙げ句の果てに「どう見ても日.本人顔」とか相変わらずの「全/羅道」コメが出てくるのには正直笑った。笑わざるを得なかった(´∀`)ハハハ・・・本当、もう関わらずに済む日が来れば良いのに。
※あ、繰り返しますが在.日の知人と大陸の歴史は今も変わらず好きですよー!
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