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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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日/本人の皆様・・・本番は明日なんやで?(´Д`;)と毎年思うヨシュ○くんの誕生日。結局最後まで心から一緒に祝えなくて、祈りを捧げることができなくてごめんなさい、と祖父母に対して感じてしまう日。カードももう送らない。せめて彼らが、彼らの信じている「神」とその世界観によって救われますように、と願うことしかできない。
しっかしK産党はブレないことだけが唯一の美点()だと思っていたんだが・・・およそインテリジェンスとは程遠いノリの若者たち動員してみたり(昔の所謂「左」は賢さウリだったというか、高学歴の人たちを中心に据えて「賢い僕らが考えたことの方があんな悲惨な結果に終わった戦争を導いた右のバカ共のやり方よりも絶対に正しい」みたいな方向を前面に押し出していたような気がするんですよね)、彼らの主義主張や政治的理想の対極に位置するであろう壊し屋にまで近づいて、首相の座欲しさに日和った時代のS民党を思わせるわ最近の行動(ノ∀`)アイター 
あと某番組キャスター降板で早速また「報道への圧力ガー」騒ぎ始まりそうですね。本当の統制国家って言うのはその存在自体匂わせることなくある日突然(以下略)なんやで、『1984』とリアル中/国・北等の例によればな!(笑)
それからU NやP K O費減ったのは一.日.本人として正直良いことのようにしか感じないのだが、なぜ国内メディアみんな否定的な論調なわけ? ○○国へのO D Aや円借款増やしました系は「無理に中/国に張り合って不必要な虚勢張りやがって~」みたいに書くようなトコまでが(^^;律儀に莫大な額払いまくってたところで何も意味なかったじゃん、ユネ○コも常○理事国入りも。(米は滞納してるし、一人あたりG D Pとか欧州メディアやO E C D様が出して下さる「暮らしの豊かさ」ランキングから見ればウチが二番目っていうこと自体マジおかしいとしか思えない、失われた○十年しか知らない世代の人間なのだが(^ω^))そもそも散々自/衛隊が参加する時P K O叩きしといて何を今更、とも感じるんだけど。イヤそりゃ近隣地域に実質3つ4つしか国が無い中で、世界の超大国になろうとしているお隣の目の敵という立場で影響力低下がマズいって理屈は分かるけどさー。色々損してるようにしか感じないんだよ、70年も前の敗戦が原因でここまで・・・で、その間に常任○事国様方が好き勝手やってきた諸々のことや、ひらりマントでウチにだけギャーギャー噛みついてくる国とかメディア見てるとさぁ(´・ω・`) いやホント戦勝国のための連合ならそっち側の金メインで運営してくれよ頼むから、というのが本音ですね。

以下ちびちび11,12章の感想

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アメ○カ人は日.本人を理解できず、日/本人はド○ツ人を理解できずに戸惑う、というくだりが非常にリアルだなぁ、と改めて思いました。先に出てきたポールの『ミス・ロン○ーハーツ』の解釈に悩む感覚も同じかな。互いに余りに違いすぎて理解できない。本当は同じ民族・家族とだって別個の人間同士は基本的にそうなんだろう、と最近の自分自身に関する諸々振り返っても切に感じてしまった(-_-;) それで互いに悩み苦しみ、それでも最後には互いの「違い」を認め合うことができれば(必ずしも理解=共通の合意は必要ないと個人的には思ってる。だって、少なくとも私は聞いてもらえた、打ち明けられた事実だけでも救われたから)、相手と本当の関係性を築けたり前に進める希望もあるのだ、と。一方でドイ○人だけはその辺悩まないというか「アメ○カ人はこうで日.本人はこう」って最初から決めつける、マニュアル通りのステレオタイプで動いてしまうようなところが現代に至るまで一番ダメな点というか(確率は非常に低いものの重大な結果をもたらす)失敗の理由なんじゃないか、と感じてしまう描かれ方ですね・・・(´-`) うん、WW2もE Uも難民危機も、「この考えは絶対に正しいはずだから!」って現実より理屈を重んじてしまう頑固さが事態を悪化させた感は正直(以下略)

11章のチルダン、よく言ったったな!やっぱアメ○カ人はこうでなきゃ!自虐とか口先だけへりくだりつつ心中での相手落としはイギ○ス人の専売特許だと思うからさーやっぱり(笑)ポールも返って嬉しいというかスッキリしたんじゃないかな? ここから本物の人間同士の関係がやっと生まれる可能性が・・・@最近某ホワーイ!?芸人のツイ見ながら考えてる((´-`)ウンウン まぁちょっとチルダンは色々敗戦以来、更には商売上のコンプレックスを抱え過ぎて日/本人を誇張気味・ひねた見方し過ぎなのかな、ってきらいはあるけど。でもやっぱり自国の粋を凝らした工芸品を「大量生産で安く売らない?」とか提案されたらブチ切れるのはこっちも同じだと思う。だからこそポールも気の進まない言い方をしたのでは?
もちろん生き残るためには様々な選択肢が必要だし、日.本でも海外に工場移転してその方向に舵を切ったメーカーもあれば、こだわり続けて独自の技術を追求して少しずつ高値で販売している職人気質の町工場もある。京都住んでた時、やっすい土産物屋に並んでる製品のMade in Ch○na率にどんだけガッカリしたことか(@_@;) 今、外国人観光客(しかも主にそのMade in ~の国から。笑)の誘致に力を入れると同時に、100均なんかでも「日/本製」アピが増えてきたのは良い戦略なんじゃないかと思います。(実は、以前中.国に留学する子に向こうの方に渡すお土産頼まれて苦労した経験があるんですよ・・・。留学生の子に聞いたら派手好き、って言うからソレ系の探したらいかにも違いの分からない欧米人向けって感じのは大体がMade in Chi○aでorz 日.本人的な京都の本当に「ええもん」と外国の方にとってのソレはまた違うと思うし、良いお店は値段も高いから予算も限られてるしで本当困った。今は大分事情が変わってきたようで、今度行った際は興味深くまた色々覗いてみたいです(´∀`))

しかし肝心のフランクが遂に捕まってしまうとは・・・!アメリ○生まれ育ち?日/本統治領域なのに、こわっ!ナ○スこっわ!(((゜Д゜;)))gkbr あのマトスンじいさんが復讐のために密告したのかな?あ、ポールの「無(ウー)」話も田上の「道(タオ)」と易経の浸透ぶり並みにマジ勘弁してくれと感じた中.日ごちゃ混ぜ価値観でしたねー(・・;)=3 だから、日/本では戦前確かに老.子とか読んどくのが「教養」とされては来ましたよ? でもソレはぶっちゃけごく一部の東洋寄りインテリに限ったことであって、維新後は西洋かぶれも多かったし、まして当の「大陸」を打ち負かして二十年ほどが経った世界でソコまで「中/華的価値観」、おそらくは開国した頃から消えかかっていた「儒.教的思想」が残っているとは考え難いのだが。特に統治下にあるアメ○カにまで持ち込むほどには。むしろ戦後の日/米がそうであったように、バランスよく互いの文化を混ぜてアメリ○的な文化や価値観の影響を日.本が受けるかたちになる方が自然なのでは?
多分、大○本帝国とそこに生きる人々を支配していたものは絶対的な神/道(とつまりそのトップに在るTenno)への信心(人に対すると捉えれば「信頼」と呼んでも良いかも)と忠誠であって、それはむしろ(軍によって改変された)武士道寄りの思想で大陸の「道(タオ)」の考え方とは確実に別個のものであったと思う。そしてそれ故にこそ戦争末期の日.本はドンドンおかしな方向に止まらなくなり悲惨な敗戦を迎えた、と個人的には考えている。右/翼にどう言われても。そういう意味ではTennoに責任があるという言い方もできるのかもしれないけど、その家に生まれてしまっただけで神.道のトップに祀り上げられるほかない、という彼ら自身の選択権の無さを考えると私は決して罪には問えないとも思っています。(むしろある意味ではぶっちゃけ誰よりも人権をはく奪されている存在と言えるのでは?)あと一通り日/本史学んでもう日.本という国自体と神/道・皇/室を切り離すのは実質的に不可能だな、と感じざるを得なかったから。多分彼らがいなくなって神社もなくなってしまえば、欧米で街の象徴の聖堂や教会が消えるのと同じレベルで地域コミュニュティの崩壊が始まり、国家としてのアイデンティティも喪失してしまってあっという間に大陸に呑まれるか、半島のような内戦状態になる結末しか見えない。
だからこの辺の東洋の思想や価値観まぜこぜ的な描き方には違和感も覚えるけど、きっと基本的に同じ信仰で繋がっていた当時の欧米圏は倫理の基準がそこにある、ってベースが互いに了解されている状態だから、見た目が似ていて一見近しく見える東アジアもみんなきっと同じ理屈の元に動いているんだろう、って解釈しちゃったんだろうな。21世紀の現状だけ鑑みても歪んだイデオロギーが注入されてしまった(のにソレを全否定するような経済体制にひた走る)大陸と、儒教とキリス○教がカオスに入り乱れた半島、何だかんだ言って神/道を絶対に切り離せない日.本と見事にバラバラで思想的に重なる面はごくわずかなのに。(せいぜい欧米人より表現が大人しいとか、食の好みが似ているとかそのレベル(-_-;))

いやしかし12章の田上いきなりカッコ良くなり過ぎワロタ(笑)ただのコレクターじゃなかったのね!(ノ∀`) でもリアル死線を潜り抜けてきたであろう二人の命を守っておきながらあれほど葛藤しその場で易始めちゃう小物感が何とも人間らしくて良いな、と。あの歳?になって人は変われるのか、成長できるのだろうか・・・とか人間や人生への興味も改めて抱かせてきますよね@ヴェゲナー視点。いやしかしタンポポ作戦もこっええなぁ!ナチ○はどこに向かっているんや?ボ○マン何てタイミングで死にやがったんじゃー!?(∩Д∩) ヒ○ラー廃人化エピソードから内ゲバ激しそうだなぁ、と予想はついたけど、まさか日/本統治領手に入れたい派と宇宙ゲットしたい派で揉めてたとか(´Д`;) だからコレSFカテゴリーなんですね。
でも日/本は・・・仮にも武士道()の国だから・・・昭.和天.皇の性格考えてもSSの味方だけは絶対したくないだろうなぁ。ユダ○抹殺にも(一部ナ○かぶれを覗き)同盟国として出来る範囲で密かに妨害・抵抗しまくってた国だもんなぁ。(ウチには確かに日/本人以外に対する差別はあっただろうけど、一つの民族を意図的に丸ごと消すっていう発想はまずあり得ない、許せない道理だったと思う)千.畝上げされる度に中/国で頑張ってた某戦犯氏のことも思い出してあげてください、と考えたりするよ。あとポー○ンド孤児の件とか。何だよ千.畝の件が「WW2で日.本がした唯一の良いこと」って。あっそー、じゃあアフガ○とかイ○クで米/軍は何か一つでも良いことをしたんですかね? 今でも泥沼なとこ見ると仮に一個してたとしても全てが相殺どころかマイナスになっちゃいそうですけど^^って言いたくなっちゃうよねぇ。

いやーしかし「高い城」に行き着くまで引っ張るなぁ。アベンゼン何者なんだろ? 「廃人化」設定だけど死んでいるとは書かれていないヒ○ラー本人だったりして?(笑)ハードボイルド・サスペンス・スリル要素増してきて楽しいです!後半は飛ばして一気に読み切りたいなぁ。

追記:
タンポポ作戦コッエー!とか書いたけど、よく考えたら実際アメリ○様がWW2終盤でウチに対してなさったこととほぼ変わらないよね、と(^-^; Tenno死なずに済んで良かったけどさ。もう、作者さんたら皮肉屋さん☆ 何たって今も一般人も女子供も区別なくぶっ殺してしまう空爆という手段を容赦なく用いちゃう国だもんなぁ。自分の国の兵士守るため?あーそうですかハイハイ(´-`) そりゃテロだって止む訳ないっつの。今のアメ○カはドイ○系移民の割合が一番多いって聞くし、結局は同じ穴のムジナというかどっちが勝っててもコインの裏表、人間の醜さや進化(退化?)の過程は変わらないってことなのかな、と改めて虚しく考えさせられてしまった。


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新聞の今年亡くなった人を振り返るコーナー読んでてふと思ったんだが、『高い城の男』ベティさんのモデルってもしかしたら原セツコ様じゃね?Σ(゜Д゜)

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小津作品って妙に海外ウケ良かったって聞くし、時代的にももう完全にそれでしかイメージできん。だって欧米人が「大きくて魅力的な黒い瞳」って表現してくれる東洋人なんて・・・。未だにポー○ンドボールですら糸目表記お約束なのに(笑)いやホント私邦画では小津作品だったり『タ○ポポ』とかが異様に好きで、向こうのマニアックレトロオタと語り合った方が良いんじゃ、と思う時が(-_-;) あんな名作なのに、国内ではリアタイ興行成績あんま良くなかったらしいもんなー。今の若い子は昔の見返したりしない、というか映画ファン自体が減って、る・・・かな日/本じゃ色々高いし(´・ω・`) 黒澤作品とかは授業云々とかでかじらされる層も多いだろうけど。あ、でも『そして父に~』とか『おく○びと』にはかなり希望が見えた気がしなくもない。地味だけど、正直映画を作れるような先進国の価値観の変化(イケイケドンドンなアクション・スリルから「日常や安定・小さな幸せこそ至高」という方向への縮小。笑)に伴って、ハ○ウッド初め世界中の業界全体がそういう雰囲気に向かっていると思うので、それはそれで日.本らしさを残しつつの調和という意味で合っているんじゃないかと思います。

だがしかし世界の流れがどういう方向に向かおうとも唯一ブレないイ○ド先輩のボリ○ッド映画には心からの敬意を表したい! たまにホント泣けたり考えさせられる名作もあるし!(カーンのヤツやビリオネ○、ライフ・○ブ・パイとか)香/港B級は返還から大分変ってきた感もあるけどそれでも好きだ!あ、韓.国も異様にセク○ーか作りこみ路線に走り過ぎたポップスより映画の方がはるかに良いと思うよ。特に分断国家や儒教思想ならではの社会的軋轢が表れてる作品とか。(ファンタジー歴史モノはウチ関係も中/国関係も爆笑しちゃうので勘弁な(^^;)
欧州のシュール系はなるべくチェック入れるようにしてるし、歴史ネタは大好きだし(多くて中々興味ある時代や人物系のしか見られないけど)、戦争ものはもう見るのが義務じゃないかと思ってはいるんだけど・・・。(人間はここまで醜くなれる、と知らなきゃいけないという感情?みたいなものが昔からあって。あとプロパガンダのお勉強だったり。平/和博物館系で泣き崩れたり「見られないー」って子たまにいますけど、こういうの乗り越えてきたから無事にこんなとこ来られてるんだよ、って現実受け止めないでどうするんだ、と正直感じてしまう。生物として生まれてきた以上生存競争に巻き込まれるのは当然のことで、知性を兼ね備えて生まれてきた人間だからそんなバカげたことに関わってはいけない、みたいな理論は上から目線で他の生物やほぼ戦争ばっかりの今までの自分たちの歴史を生き抜いてきた先達の皆に対して失礼な気がする。もちろん戦争を肯定する訳ではないし、その「生物的本能」の問題がなくなることは未来永劫あり得ないだろうからより良い解決方法を与えられた最大の長所である知力を尽くして見つけることは必要だと考えますが。(私はそれを自.由主義に基づき活発な議論が行われる社会、という形態で見出したかったのよねー(´∀`)アハ、アッハハ・・・orz))
ちなみに自国のミリものは大概クソだと思ってるよ! 軍隊手放して久しいからか考証なってないのがデフォだし、大体お涙頂戴系か自己犠牲美化か戦争ダメ、絶対で終わり。Tennoに触れることもタブーだし実質アメ○カ様の監視下だから縛り多すぎて面倒くせぇったらありゃしない!『八.甲田山』『二○三高地』くらいかな軍隊もの邦画で好きなの。『トラトラ○ラ』『硫黄島からの~』『太陽○帝国』『太陽』とか海外製の方がはるかにマシやんけ。『永遠○0』ごときがヒットするなら『終戦のエ○ペラー』はかなり右/翼心を満たす作品だと思いますよ^^

あー、あとタイとかフィ○ピンで日/本兵と現地女性の恋バナが鉄板ネタだというのを聞いて何とも驚愕してるんだが(クー○ムとか)、これはどう捉えれば良いのか・・・?イ○ドネシア「慰.安婦」の件といい、韓/国の元慰.安婦の中にも兵士と恋に落ちた証言をしている方もいるんだよなぁ。以前に海外掲示板で「日/本ではこういうフィクション人気ないの?」って聞いてたフィリピ○人かな?見かけたけど、WW2時の日/本兵と「侵略地」女性の恋なんてテーマ、ウチじゃ絶対無理だよなー(´-`) どんなにヒーロー?以外の軍部を悪辣に描いたとしても、実際の舞台となった相手国(東南アジア想定)でウケたとしても、中/韓や米の一部辺りから「ホラ見ろ日.本はあんなストーリーでっち上げて今も戦争を美化してやがる云々」の苦情来んの目に見えすぎるからな!(もちろん国内の左巻きからも批判されまくるだろう・・・特に業界はソッチ系じゃないと風当りがキツイらしいし。『永○の0』ですらあんなに叩かれたんだから(以下略)中/国じゃあの『風立ち○』までゼロ戦を綺麗なネタとして扱ってるから、ってだけで非難されたらしいしorz)
占領軍との恋愛テーマというと、そういえばウチは米/兵と日.本人女性との関係ネタも絶対やらないし流行らないよね、きっと(´-`) 今も基地があってカップルも多いのに。(むしろだからか?生々しすぎる?)まぁ東南アジアは華僑系俳優がいて日/本兵役には困らないこと、日.本である程度メインキャストを張れるような西洋人俳優を探すことが難しいせいもあるだろうけど、何かその辺ある意味意地も感じちゃうなぁ(笑)ぶっちゃけ最初はパンパ○の女性たちからでしたもんね、アメ○カ様に敗戦後のウチに対する興味が生まれたキッカケって。戦前も向こうに渡る日/本女性=半分が売○婦、ってイメージでイエローフィーバー商売してた。そしてそれが今は中.韓女性に取って代わり、昔の神話+アニメとA V信じて来日しちゃった変なルーザーが外/人ハンターに引っかかって互いへの誤解が延々続いていく構図(ノ∀`) この辺東南アジア(差別する訳じゃないけど新興国、あるいは旧植民地の歴史を持つ国)との価値観の違いとかの影響もあるのかもしれない、と興味深く感じる点です。


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ちびちび10章まで。ドラマではフランク夫妻とジョーの三角関係がメインなのか(´・ω・`) いつかこっちでも見られるかな?

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やっとドイ○側の視点もちょいちょい出てくるようになったけど、シー○ッハ処分されて結局ゲッべ○スの勝利か・・・(((;´д`)))gkbr

ジョーの言ってることが一々真理過ぎて共感してしまう。彼自身が「俺こそが本物のファ○スト」と名乗っているにも関わらず。イタリ○人って他のフィクションでも取って置きの隠し玉キーパーソンや狂言回し的な役振られること多いし、実際オペラなんかのストーリー創るのも上手いよね。国がバラバラで色んなとこから支配を受けたり、地中海貿易で多様な背景を持つ人々との交流があったこと、ある意味バチ○ン・ローマの存在故にヨー○ッパの主役に位置付けられているはずが、実際は帝国滅亡後決して主体的なポジションを得られなかった事実への歪んだ悟りみたいなものがあるのかな? まさに中心地から斜に構えて欧州全体の価値観や歴史の変遷を客観視することに、もしかしたら一番長けている人たちなのかもしれない。周りはそんな彼らの生き方を考えなしだとか享楽的だとバカにするけど、日/本的わび・さび、禅的な精神と紙一重なのでは?と少し思った。住んでた子の話を聞いても正反対のようで似ているところが結構あるような。ご当地ものへのこだわりや異様なまでのプライドの高さ。「悟り・諦め」の裏返しが彼らの場合はあの一見呑気で陽気なライフスタイルで、ウチらはひたすらストイックにシンプルな方向に向かっていった、とそれだけのことなんじゃないか、と。 (日.本の場合はTennoの存在が法/王の権威と極めて近い+荘園制→地頭・守護→大名による各国統治の在り方が中世ヨー○ッパの封建制に似ていたし、その後の幕府による藩制や各地の特産品作れ指令(笑)とか、「お詣り」を関所越える旅の言い訳にできた点という背景が、支配者が色々カオスで小国がバラバラに存在しつつ同じ言語喋って同じ信仰守って、ってイ○リアの歴史というか文化的背景に近いんじゃないかと思う。あと地域的にはすぐ傍に圧倒的な大国があって、支配されてた訳ではないけれど彼らを上回るという発想すら近代まで生まれなかったとことか)

しかし『イナゴ~』はチラチラ出てくる概要見る限り結局当時のアメ○カが辿っていた「現実」も揶揄するっぽい内容なんですね。戦前の彼らがいかに中/国に夢を抱いていたか! 今じゃホント理解できない、と思うけどだからアソコまでプロパガンダに加担してウチの悪魔化にも協力できたんか・・・(´д`|||) 何か本当、易や輪車だけじゃなくて明らか中.国名の煙草の箱に和歌が書かれているくだりとか勘弁してほしいわ。いくらウチらがアジア支配して混じり合った結果だとしても、ヨー○ッパとは根本的に違うんだよ。ド○ツやイギ○スでナチュラルにイタリ○のオペラが通じる感覚ほど距離近くないんだわアジア圏の文化って、と言いたくなっちゃうよね・・・。
あとロシ○の国力自体とコミュ○スト舐めすぎじゃない? それよりイギリ○とユダ○人の方が怖いって? いかにもアメリ○的なおめでたい発想だな、と(-_-;) アング○サクソンにだけ世界を支配する資格と能力がある、みたいな。最近は大分色んなとこの移民混じったおかげで?少しは価値観変わってきているみたいだけど、それでも決して他の言語圏のメンバー入れない五目・エシュ○ンのこととか考えると彼らが基盤になっている国って基本的にそういう考え方なんだろうな、と捉えちゃうよね。その中で一つの駒として良いように扱われざるを得ない国の人間としてはさー。(この辺りに関しては変に根深いコンプレックスを抱いてしまっている自覚はありますm(__)mサーセン)
あと60年代のフィクション中のフィクションで書かれていたのと真逆の状況が21世紀の今になって起きていることに笑ってしまう。「世界の工場」は中/国はじめアジア、結局資本主義は安い労働力こそ至高、ってとこに行き着いちゃってやっぱり平等に発展した豊かな世界で争いがなくなるなんてことは起こり得ませんでしたネー、としか(^ω^) イギ○スの強制収用所話はイ○ドや南アの件考えるとリアル過ぎて笑えない。資源を巡る戦争ネタが一切スルーされてるのも、作者の意図がうかがえるような気がするなぁ。

日/本が爆発的に成長するのは70年代だし、日.本製品=高品質・最先端のイメージ定着もバブル期以降だから正直この時点でこういう描かれ方なのはしょうがないかもしれないけど。『イナゴ~』の夢見がちな妄想記述も、作品世界全体通してのドイ○側の方が技術も医療も進んでいてアジア人には何も革新的なものは生み出せない、白人のお恵みがなければ自分たちの生活を改善することすらできない、みたいな描き方はちょっと・・・私が日/本人だからコンプレックスでそう感じてしまうのかな?(・・;)
実際に戦後のアメリ○からウチが学んだことは多かったし、開国からずっとヨー○ッパに対してはあらゆる分野で習う側であったことは確か。でも一応、開戦時には何とか自力で飛行機とか空母とか造ってはいたんですけど・・・。テレビや洗濯機、自動車だって初めは輸入したけど最終的には自国企業の製品が国内シェアの主体になったよ! 輸出だって頑張ったじゃん! 半導体も、薬も医療機器も、ユー○の恩恵がなくてもド○ツ企業に負けないくらい張り合ってる現実は・・・全てアメ○カ様のおかげですかそうですか、とついうがった見方をね!どうしてもしちゃうよね(^-^;
まぁ「WW2が人種差別をなくした」って黒人と白人が当たり前に肩を並べて歩くことがファンタジーのように描かれている点から見ても、当時の現実の合衆国の置かれた状況を皮肉る意味が強かったのかもしれないですが。共.産主義が台頭しまくってアチコチで代理戦争起こりまくり、ヨー○ッパは戦争の痛手から中々回復できない中で鉄○カーテンが引かれ市場の自由化は未だ夢に過ぎず、各地の独立運動も激化してとても「連合国勝利後の(アング○サクソンにとって)理想的な世界」からは程遠い状態でしたもんね60年代。

今回ちょっと希望を持てたのはチルダンのアメリ○の伝統に対する誇りを垣間見られたこと。お金や取引のためだけじゃなくて、純粋に古き良き自国の歴史やそれを秘めた品物に愛着とプライドを持っているからああいう商売をやっているんだ、っていうことがうかがえたのが良かった。そりゃ多少その本当の値打ちも分からずに?買い漁っていくように見える日/本人に反感覚えたり歪んだ解釈しちゃうのも無理はないかな、って微妙に納得((´-`)ウンウン
彼の抱く梶浦夫妻への複雑な感情や、特にベティさんの魅力的な描かれ方も中々興味深い作品のポイントだと思うんだけど、向こうの感想読む限りどうもドラマでは彼らは脇役っぽいなぁ。原作での物語の始まりはこっち側からだし、深い問答や互い(ナ○ス、日.本、アメ○カ)の価値観の違いが分かりやすく表れている描写が結構あって面白い視点なのに。主役白人でラブストーリー要素入れないとドラマ的にはやりづらかったのかなー。(あと米メディア界において大事なポイント、フランク=ユダ○人をメインキャラに据えることとか?^^)

ジュリアナとジョーの高い城行きの大冒険、バイデン氏(=ルドルフ・ヴェゲナー?)と矢田部(=手崎将軍?)の正体と会談の目的とか、サスペンスめいてきて楽しいですね(((*´∀`)ワクワク ゲッペ○スの演説の中身も気になる!フランクとよく分からない書類にサインしちゃったチルダンはどうなっちゃうんだろう、とか・・・どっかでジュリアナと再会して修羅場ったりするのかな? ドラマ版トレーラーではもう一人女の子キャラが出てきてハードボイルドな展開になるっぽかったけど。
50年も前のヒット作いまさら手出して何言ってんだ、って話ですけど本当に面白くて一級品のエンタメだと思うので、ちびちびネタバレ読まずに頑張ろうと思います(笑) ホント、翻訳物で読んでて楽しい作品って貴重(-人-)アリガタヤ その上当時の自国の捉えられ方とか世界情勢についても考察できるとか、歴オタのくせに何でスルーしてたんだろう、と正直いっそ恥ずかしいです・・・(∩///∩)


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地滑りに巻き込まれた人が一人でも多く助かると良い。早くどんなに憎いウチからでも救援部隊受け入れてくれ。高速鉄道の時みたいな、あるいは化学工場爆発時のような隠蔽だけはしませんように(>人<)
※思いっきり時事とか絡むよ!

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私、現状のあの国とは確実に上手くやっていけない、絶対支配下に置かれたくない(からアメ○カの子分でいる方が数倍マシ)、と考えているのはアンチK産主義というのもそうですが、とあるテレビ番組で四.川大地震の跡地を見たのが今は一番大きな理由です。確か日/本在住外国人の方が里帰りする番組で、当時三人のお世話になった先輩を亡くされた、という方が故郷を訪ねていたのですが、コンクリートで埋められちゃってたんですよ、彼らが亡くなったアパートの跡地が。一人の遺体だって見つかってないのに、掘り起こしもしないでキレーになってんの、何もなかったみたいに。津波と違って地震だけで、瓦礫の下敷きになって亡くなったなら、必ず遺体は欠片だけでも出てくるはずだよ。でもそれをしないで(恐らくは建物の強度偽装とかごまかしたかった省幹部の思惑とかが働いたせいかもしれないけど?)、いきなりコンクリートで固めて埋めちゃう、って何? 遺族は墓に何を入れろと? てか現場に慰霊碑も何も無いんだけど、家族にも等しい大切な存在を亡くしたその子の気持ち、そういうことを行ってしまう「上」のやり方を当たり前に受け入れないといけない中/国の人たちのことを考えた時に、凄く切なくて涙が止まらなかった。
私は自分の国の政府にあんなことされたら絶対に許せない。許せなかったと思う、震災の時に。5年近く経つ今でも、11日の前後に行方不明者の捜索のため海に潜っている警察やボランティア、遺族の皆さんがいるんですよ?どこに街を再建するかでずっと揉めて話し合いが続いている自治体もあるんです。時間がかかっても、そっちの方が絶対良い。憤りや、悲しみや、どうにもならない感情を、喪失をきちんと訴えられる社会の方が私は確実にマシだと思う。東/電や政府のことは正直100%信用できるとか許せるとかはもちろん思えない。けれど、四.川のあの現場の光景、三人もの若者(彼女の知り合いだけでソレだから、他にもっともっと沢山の命が眠るところがあの状態にされてしまったのだろう)が命を落とした場所を、その事実を伝え残すことすらせずにあんな風にしてしまう体制には絶対に従いたくない。
南.京や慰/安婦の真実は戦後生まれの私たちには分からないし、それと現在の政権下での震災や事件の扱いについては全く無関係の部類の悲劇だということは解っている。けれど、あんなことを平気でする国の政府の言うことを、今起きている悲劇については知らんぷりで埋め立ててしまうような連中の言うことは個人的には全く信用できないと思うし、歴史上の被害者の身に起こった惨劇を利用しているようにしか見えなくて憤りしか感じないんだよ正直。彼らは一度でも心から人の死を悼んだことがあるのだろうか? もしそういう経験があるならば、どうして憎しみや怒りの方向に国全体の舵を切らせようとしているのか? まずちゃんと哀しんで、悼んでほしい、国の中で偉い人であればあるほど、彼らの統治下で亡くなった人々に起こったことを。今回の件ももし直接エライさんが足を運ぶと言うのなら、パフォーマンスの被災地訪問に終わらせることなく、自分の意思で彼らを見舞い、自分の手で、自分の声で励ましてほしい。腰を低くして、相手の目をしっかり見てさ。宣伝用の、黒塗りの車をバッグに堂々とした立ち姿で側近に傘を差されながら、という絵面はもう良いから。
あと向こうのこういう事故とか災害とかテロが起きる度に、人口が多い国だからか人数に対する感覚が麻痺しているような印象が日/本だけでなく世界中で感じられて正直イヤな気持ちになる。「な~んだ、また中.国か、今度は何人? フーン、それくらいで済んで良かったね(´-`)」って。経済で彼らに頼り切っているはずの国の人間もその反応で、自国政府からはあんな扱いされて、彼らの人間性とか生まれてきた意味って何だったの?とすごく虚しくて悲しい気持ちになってしまう。あーダメだな、やっぱお隣ネタは色んな意味で熱くなり過ぎる・・・orz 本当早く目ぇ醒ましてつかぁさい、としか。・゜・(ノД`)・゜・。


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「違い」を認めて乗り越えるのってそんなにしんどいことなのかな・・・。

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7章まで読んだとこなので余り進んではいないんですけど、チルダンとカジウラ夫妻の食事のくだりがモヤモヤ来ちゃって(´・ω・`)

初めは、チルダンの目から見た日.本人像にウチらがどんだけアメ○カや異国の文化や伝統を愛しているか、それに対して敬意を抱いているか察してくれている描き方なのかなー、と感じていたんですよ。それが、全て「勝者による敗者の文化の略奪」や「創造性のない模倣だけの天才」と捉えられていたなんて。そりゃ日/本人がそういう風に嘲られてきた風潮が、開国後の文明開化期からエコ○ミック・アニマル呼ばわりのジャパ○・バッシング時代まで続けて存在し、今でも若干(現在は特に中.国においてかな?)残っていることは知っています。けれど、全ては本当に相手の文化が好きで、素晴らしいものだと憧れたからこそ始まった「真似事」、あるいは必死にその存在に追いつこうと、自国のレベルを高めようとしての努力だったのだと認めてはもらえないのだろうか、とションボリしてしまった(´-`) ジャズのくだりとかさー、敗戦国になった現実でも日/本でブーム巻き起こして今じゃシッカリ一つのジャンルとして完全に定着してるじゃないですか。二元論でしか語れないからこういう発想になってしまうの?
大体60年代はどうだったか分かんないけど、日.本で手相占いやおみくじより易経が浸透してるとは思えないし、ウチが他国の模倣するだけで創造性が皆無だと捉えるなら、ローマ帝国の影響を受けていない欧米圏の文化は存在するのか? 禅だって世界に広まってるのはどっちかというと日/本式に手加えられちゃったヤツだよね? 「道」の思想も、武道や茶や花、書に至るまで、どれも既に大陸の元ネタとは全く異なるものになってしまっていると思うのだが・・・。彼らの発想からすると、ギリ○ャ正教やロ○ア正教やプ○テスタントに「このカ○リックのパチもんが!」って言うようなものなのでは? もっと言えばアブ○ハムの宗教みんなゴッチャにして「おまえら全てユダ○教のパクりな」とか言ってみ? きっと一瞬で宗教戦争始まるでしょ?^^といい加減イライラするわ、一部大陸・欧米人のウチに対するこの辺の認識。
もちろん各種外来文化からの影響を否定はしないけれど、はしっこの国で文化の終着点である以上そうなるのは当然のことだし、だからこそ先進国にギリギリ滑り込みセーフできた面もあるし、このゴチャ混ぜ良いとこ取り魔改造文化こそがウチの「個性」であり、ある意味で「オリジナル」だと名乗っても何も悪くないのでは? マンガも映画もキャラクターも、そっちだってネタパク散々やってきたくせに。戦前に遡ったって、ジャポニズムブームから派生した似非ジャパネスク商品とかはどう解釈するんですかね?と思ってしまった(^ω^#)

あとやっぱりこの時代のアメ○カには(現代日/本の一部に残るような敗戦コンプレックスも混じっているのかもしれないけれど)、白人至上主義の差別意識が根付いていた部分があったんだな、と。ウチらに対しても、ユダ○人に対しても。「本当の人間じゃない、着飾った猿だ」まさにビゴーの風刺画と同じ表現。ポール(現地に馴染む努力をする必要に迫られた移民以外で日本人が自ら英名を名乗ることはまず考えられないけれど、この辺も収容所に送られて徹底的に民族的アイデンティティを破壊された日.系人や、華僑とゴッチャにしてるのかな?)に解説を求められた『ミス・ロン○ーハーツ』を読もうとすらしないのも、所詮「偽物」の彼らには真実のキリス○教的思想は理解できない、と考えているから? 私は個人的にポールさんの気持ちが痛いほどわかりすぎて涙が出ちゃった。バカにしてるのでも奪いたいのでもなくて、本当に必死に、純粋に知りたいんだよ、その考え方や感情を。
今でもよく掲示板とか翻訳系サイトのコメント欄覗くと「向こうは一神教だから~」みたいな彼我の違いを強調したり、中にはその宗教や価値観に対する否定的なコメントをよく見かけたりしますけど、じゃあ少なくとも確かにいる日/本人クリ○チャンの存在ってなんだ?と考えちゃうんだよ。彼らは「同胞」である日.本人からその思考や信仰や在り方そのものを否定されてしまうわけ? 大多数の日/本人が理解できないって言うなら、せめてその家族くらいは、彼らがどうやって「日.本人」であることと長年ウチの国ではそぐわないものとされ、根づいてこなかった信仰との矛盾や葛藤に折り合いをつけて両立させているのか、知ろうとするべきじゃないのか? 例え納得できる答えが得られなくても、その努力をすべきじゃないのか。というか個人的なことを正直に打ち明ければ、素直に知りたいという欲求、本心から受け入れたり理解しようとしてこなかった後悔が、祖父と離れて彼がボケて亡くなってからずーっと自分の中で大きな位置を占めているんです。だからポール氏の失望や、チルダンの反応へのショックが・・・ダメだ色々冷静になれない(/o\)

捕鯨とか死刑とか日/本の治安語りにも宗教ネタ絡めてくる海外掲示板とか、その翻訳に対する日.本人コメ読んだ後だから余計にかな。最近ではシー○ズの件とかもあってクリ○チャン=左巻き・ 某国絡みって扇動もあるしなぁ(-_-;) 極左は全宗教アンチだっつの。唯物論読み返してこい。確かに某国は信者が多くて当然お隣のウチとの繋がりも深くなりがちな点は否めないけど、在.日の方には専用の教会もあるし、米系だったり無関係なとこは本当に無関係だよ。ちなみに私はキ○スト教史まさに韓/国人の先生から習ったけど、普通に世界中の流れ織り混ぜて公平かつ客観的で面白い授業だった。先生もマトモで良い方だったし(ていうかホント私半島の方でリアルに知ってるのが皆さんそんな感じなので、何で国としてああなのかマジで理解不能。マトモな人がみんな国出ちゃうから? でもウチでも米でも暴れ回ってるのはいるよね・・・自分の周囲が幸運だったのか、それとも二面性があってある日突然特定の問題に対してはスイッチが入ってしまう状態とか?)

そして最後に、ベティさん(だから戦勝国になったって言うなら余計に日.本人が英名名乗るわけないだろ、と繰り返し違和感を覚える訳だが@しつこい^^#)の言う「どの民族にしても世界制覇を狙っているなんてヒステリックな噂は信じられない」って話には心から同意。みんな「相手」=自分たち以外の世界・他者が怖いだけで、だからこそ少しでも安全に生きられる生存圏を、勢力範囲を拡げようとする。今の中/国にしても昔の大.英帝国すらもきっとそうだったのだろう、とエ○ザベス二作を観たりブーリ○家の姉妹シリーズを読んで考えさせられてしまいました。いつ攻めてくるともしれない強大な大陸に島国が対抗するには、何とかして島では調達しきれないものをどこかから持ってこなくてはならない。(ましてやブリ○ン島の場合、島の中だけでも一つの国としてまとまってはいなかった)だから彼らは海に出て、領土を拡げて、そうしたら今度は彼らの勢力拡大に危機感を感じた大陸側も同じことをして・・・。かつての日.本も他人のことは言えませんよね。初めはイギ○スが、次はロシ○が、それからアメ○カが怖くて、少しでも「本土」を安全に保つために半島を併合し満/州という傀儡を作って。資源が欲しくて東南アジアに手を出して、耳馴染みの良い言葉で現地の人たち(もちろんしたことがしたことなので丸っきり騙すことは不可能でしたが)や純粋な自国の若者を丸め込んで。
恐怖は為政者にとって権力の強化を正当化する最大の道具にもなるわけで、今の中/韓が煽っているのは過去への憎悪と同時に恐怖でもあるわけですよね。とっくの昔に息絶えた軍.国主義の亡霊を甦らせようとしている。もし本当にそうなったら、日/本人として何てことしてくれたんだ、と本気で恨んでしまうと思う。それを止めそうにないアメリ○も。安.倍氏は何だかんだ言ってただの神/道信者で自分の能力の限界を自覚しているというか、他者の意見を聞くところが残っているとは思うから、そこまで愚かというか過激なことはしないと思うけど。というかむしろ解釈変更の方が改憲よりはるかに危ない橋だと思っているので、ソレが彼の悲願だというなら達成してもらった方が中.国さんも返って冷静にウチへの出方を考え直してくれるかもしれない、と一縷の望みを抱いてもいる・・・(´д`|||) 無理かな? 向こうも軍閥とかあって予算欲しがったり洗脳が進みすぎて無理? わー何とかまた手を取りたい!(結局そこに回帰か)

とにかく日/本人として、民族とか宗教とか文化の捉え方とか色々考えさせられる、何というか魂が揺さぶられる(笑)章でした。

追記:
日.本人のアメリ○骨董品収集癖をチルダンが「戦勝国による文化の簒奪」と考えているくだりで、例の博物館のジャポニズム体験批判やアヴリルのPVなんかで見られた「文化の盗用」批判を思い出した!それか、って答えが出た感じo(゜∀゜;)=3ムッハー! 白人と黒人・ネイティヴアメ○カンの複雑な歴史的背景や対立が続いてきた社会では、マジョリティがマイノリティの文化を生活の中にあえて取り入れること、優位な立場にある者が下位の者の文化を模倣することは揶揄を含んだ意図的な侮辱行為か、文化的資源の収奪と捉えられてしまうのではないか、と。この辺戦後の米統治まで他国に支配されたことの無い島国民としては正直理解し難いけど(-_-;)
ウチらはドナ○ド・キーン先生やハ○ー杉山くんのお父さんの半生を見ても分かるように、例え元敵で占領軍の人間だろうが、そもそも海外の人が自国の文化に興味示してくれること自体がとっても珍しくて嬉しいこと、みたいな捉え方(少なくとも「知識人」層はそうだったから彼らが当時の日/本を代表する著名人と知り合えたり親交を深めることができたんだろう、と思う)じゃないですか基本的に。だから駐留軍用の土産物量産してみたり、今も積極的に自国の文化アピール大好きで余念がないというか・・・。開国直後は「こんなもん欲しがるなんて不思議だな~( ゜o゜)」と思いつつアッサリ売り払った物の里帰り展示会を今やってみると盛況だったり(笑) そういう、外国の方が自分たちの文化に興味を持って大切にしてくれていることへの感謝や喜びみたいなものを向こうの人は感じたりしないのかな? 戦後20年くらいで未だにくすぶっていた敗戦コンプレックスのせい?(昔、いや今でも時たまあるという外国人と日.本人のカップルに年寄りが罵声を浴びせるという構図に近い感じ?)
あーでも「文化の盗用」って言葉が今むしろ頻繁に使われるようになっているところを見ると、根本的に外来文化やソレと自国文化との融合についての考え方が全く違うのかなぁ・・・。私、この「文化の盗用」という発想は白人さんにだけ使われるという点だけ見ても、結局は「白人至上主義」の差別意識が元になっているようで逆に嫌なんですよ。そりゃアメ○カでアジア系移民として偏見や差別にさらされて育ったわけじゃないから、実際の向こう育ちの移民の気持ちが分からない人間に文句を言う権利はないのかもしれないけれど(-ω-;) 多分アジアのどこの国の人も、自分の国の文化に外国人が興味持ってくれたら素直に喜ぶのが大半なのでは? ビジネスにもなるんだしさー。
一番繊細なのはやっぱりアメリ○でマイノリティとして生きる人々で、それは向こうの過激なスタンダップ・コメディとかシンプソ○ズの皮肉とか見てると「確かにこういう日常にさらされてたら過敏にもなるわ(´Д`;)」と感じてしまう部分もある。(日/本人コメディアンの韓.国系クリーニング屋と間違われたネタとか、絶対こっちじゃできないもん(笑)仮にパチ屋やラブホに置き換えて日/本でやってみたらどんな恐ろしい事態になるか(((゜Д゜;)))gkbr ベト○ム系コメディアンの韓.国系モノマネも凄かった。散々ギャーギャーまくし立てた後「日/本が全部悪い!」で〆。ベ○ナム系がやるってのがまた何とも(以下略))そもそも彼らの旧宗主国の博物館がまさに文化収奪の結実みたいなもんですからねー。「現代の正義」を代表する(笑)国として、敏感になる気持ちも分からなくはない。
と言ってる端から日.本人留学生が学食の寿司にケチ付けるネタが(ノ∀`) いや分かるよ?揚げた寿司とかフルーツ寿司が出てきたなら私だって若干お皿をひっくり返したくなるだろう。だが冷静になって考えてみろ、ウチのサイゼ○ヤやモ○バーガー、ピザ○ットの元ネタ凌辱ぶりを!ナポ○タンにト○コライス、ご当地ネタだがイギ○ストースト(最早フレンチだの小豆もアリのカオス状態^^)、カレーだって別物にしてしまって心からサーセンって料理が日/本にだってどんだけあるよ? カツだってコロッケだって、オムライスにドリアだって元ネタはヨーロッパ料理だったんだよ!? 自国料理の国際化はどんな形でも良いことやんけ。てか寿司の起源は東南アジアらしいし、生の魚を安全に提供してないとかじゃない限りアレンジ自由で気に食わなきゃ食べなきゃ良いんじゃないですかね? 騒げば騒ぐほどこっちの人種・文化的コンプレックスさらけ出し+白人の反感買っちゃうみたいだから本当やめてほしいこういうの(´-`)=3


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