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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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年末年始荒れるネタをドンドン投下するキャンペーン(^ω^)

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スプツ○子さんの今年の瀬戸芸展示が気になって仕方ない。いや彼女の作品毎回ちょっと理解できないなー、ってたまに発言とか発想に共感できるものはあっても「何でコレがアートとして評価されるのか?」って価値がイマイチ謎なものばっかりなんですけど(-_-;)←批判ではなく単純に根本的なセンスが違うんだと思う@凡人以下だからさ!
何というか、瀬戸芸作品のテーマに関わるツイートで「この人も一神教と多神教の狭間に生きてきた人なんだ」と気づいたら興味が・・・。彼女の場合は(一神教基盤の)西洋系ハーフで世界中アチコチ行き来しつつ何だかんだ日.本をホームと捉えていること、親からしておそらく不可知論の極まった学問・研究分野に携わっていること等の影響が私なんかよりずっとリアルで生々しく、悩む隙もなく「現実」としてそれぞれの価値観・世界が存在する事実の中に身を浸してきた方だとは思いますが。

初詣行った時も友達と話したんですけど、ホント日/本って宗教に対する感覚や姿勢がカオスで特殊過ぎて混乱するな、って。友達は無神論者(何たって二つ前の記事の悟りきっている子なので、「神は人間が創り出したもの」とまでハッキリ言ってた。笑)だけど留学経験もある子で、大聖堂やミサの雰囲気、懺悔室への人の集まりっぷりを見ているとソレが人類にとって必要な理由、またキリ○ト教とそれを規範とする価値観がここまで絶対的な存在として世界に広まった理由も理解できた、と。そうなんですよね、一神教ではそれ自体が「全て」の規範、罪や道徳を決める元になってしまうから、神様だって罪を犯すし、裁かれたり、新しく「力」のあるもの、人間より上を行く畏怖を備えていたり敬うべき対象としての「カミ」を「発見」したら無限に増やしていける多神教の考え方とは根本的に違う。
神(God)は人が生まれる前から存在し、世界と人を生み出した絶対的な存在であるが故に、その神の定めた掟は決して破られてはならず、基本的にはソレに確実に従って生きなくてはいけない、という明白さはある意味で思考の放棄を肯定するというか、悩み苦しんだ時に祈ることによって心を楽に、もっと直接的な言い方をすれば自らの選択の結果を「神のご意思」として責任から逃れることができる。(嫌な表現だけど、祖母とか見てるとホントそうだな、って(-_-;))また同じ信仰を持つ者同士の価値観の統一や団結を図れるという点で優れていると思う。(宗派対立やE Uの現状見てるとソレもちょっと揺らいできているかなー、と感じたりはするけど(^-^;)

対して日/本は、倫理観を「カミ」に求めることはできない。そもそも祈るに当たっても、「カミ」を選択し自ら足を運ぶところから始まる。そんな世界で日常生活における最低限の規範をどこに求めるか、というと各々のその土地で生きる者としてのプライドというか、よく批判もされる共同体ムラ意識(集団としての評価・責任が重視されるシステムによって育まれた「所属する家や村、国の評判を己のせいで落としてはいけない」という観念)、そして何より「お天道様」(と、ぶっちゃけその子孫とされるTenno)に対して恥ずべきことをしてはいけない、という気持ちや愛着の念(これはキリス○教世界における「神の目」の発想と近いけれども、その信者が「罪と裁き」を恐れるが故にソレを意識する考え方とは違い、日.本人はその存在に対して「恥」をさらすことを怖れる、という点が微妙に異なるところかな?)が大きくて、ヨソ様から「民/族主義・国.家主義」が根強い保守的な国として見えるのはそのためなんじゃなかろうか? 正直始まりが極めて原始的な土着信仰に端を発する、この「日/本人的思想・宗教観・倫理意識」と、それが奇跡的に噛み合わさって作用して千年以上も変わらぬ秩序を形成している社会(しかも中.華思想・儒/教が最優先規範だった近隣諸国とも全く異なるというガラパゴス。笑)というのは圧倒的多数を占める「他者」から見た時に信じがたい、受け入れがたいものなのでは、と思います。
その辺のこととか、初詣のにぎわいっぷりと何だかんだおみくじ気にしてお守り買っちゃう自分や、既に悟りを開いているのに(笑)やっぱり同じことをしている友達の姿に色々考えさせられてしまった。何故ナチュラルに生まれ育った国の宗教や考え方を理解・受容できないのか、何故ウチの家族はそれらを否定してしまったのか、という点にずっとコンプレックスを抱いて悩んできたけど、それはそれで良いことなのかな、とか宗教というものと人間との関わり方や「God」・「カミ」、それから昨日の友人の諸々の発言を参考にどちらとも違う「目覚めた人」の存在(よく考えたら「宗教」と呼んで良いのか「思想・哲学」カテゴリーなのか微妙ですよね仏教・・・孔.子だって中/華圏ではほとんど神や仏と変わらないノリで祀られてたりするし。教義の中で死後の世界に触れるか触れないかで区別されるのかな?(・・;))とその意義についてや、キ○スト教を全力で閉め出した日.本に初めに導入された理由は同じだったはずの仏教がここまで神道と共存して根付いた訳は何か、とか少し色々見えてきたような気もする。

ってことで、多分(お金も気力もないので)瀬戸芸に生で足を運ぶことは無いだろうけど、もしかしたら今度こそ共感できるかもしれない、スプ○ニ子さんの出した「答え」に対してちょっと興味を抱きました、という話が思ったより長引き過ぎて自分にドン引き(笑) 本当どれだけコンプ根深いんだろうね、この辺のネタ(ノ∀`)


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日/独の比較から最終的にヨー○ッパ全般からいつものイギリ○への愛憎語りへカオスに展開していきますm(__)m ぶっちゃけ大陸に対してが(アジア人として)何を言っても最終的に実は愛情の塊なら、イギ○スに対してはマジで交錯する様々な思いを抱いてしまう国なんだよねどうしても。(歴オタ的に)

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日.本のミリもので良いと思ったの『八甲/田山』と『二○三高地』しかない、って前書いたけど、カテゴリー的にミリ物と呼べるか分からんが『私○貝になりたい』も名作だな、と思い出した。何百人もとっ捕まって処刑されて、そのネタで靖.国だって延々政治カード化されてんだから(主権国家としての内政干渉以前に民主国家なら当然擁護してしかるべき信教の自由の問題だっつーのに)、積極的に「戦/犯」をテーマにした作品を作っていくべきだと思うのだが。実際に悪どいことしてた捕.虜収.容所の看守の非道さも、軍の上下関係故に止むを得ず「罪」を犯した人間の苦しみも、全部ありのままに描くことは・・・戦後生まれの監督や作家には既に不可能だろうか?

というかドイ○の例を見ると、彼らにとっては戦/犯=ナ.チ・ヒ○ラーの存在が圧倒的過ぎて(少なくとも日/本語字幕で見られるような作品は)大体がそちらに焦点を当てられているネタばかりなんだよね。そうなると一兵卒・ニュル○ベルクで処分された幹部以外の党員たちがどんな考えを持ち、どんな心持ちで審判の日を迎えたのか細かいところを描き出すようなものには光が当たらなくなってしまう。まぁ少なくとも「同じ文明人」として東.京裁判よりは(日/本人の目から見て)「マトモ」に進行したという、あちらの「戦.犯」の方が明らかな「確信犯(※正しい用法で)」のみが裁かれた、という点でド○ツ人も深く追及する気が起きなかった+戦後の恐ろしいまでの第三.帝国全否定教育のせいで当時ナ/チに熱狂していた人々の感情を忖度しようとすること自体が罪とされるようになった影響も大きいのでしょうが。(でもヒト○ーや側近に関して、一部同情的な表現が見られる作品もあるんだよなぁ・・・不思議や(´-`))ドイ○語できたら『私は貝に~』ドイ○Ver.みたいなの探せたり、ニュル○ベルク戦/犯の向こうでの捉えられ方とかもっと理解できんのかな?
むしろ「オイそいつ戦.犯って呼べるのか?」レベルの年寄りを最近まで血眼になって追っかけ回して訴追してたのは戦後ド○ツ政府そのものだしな。いくら大陸の中心で難しい立場だとは言え、いい加減アピールが必死過ぎて何か哀れになる。だって全盛期ナ/チの支持率の高さを考えると、自分たちの肉親がしてきたことをトコトン否定して貶める行為でしょ? あるいは彼らを全くの他人と切り捨てる行為。例え実際どれほどの悪で罪深い存在だとしても、日.本人にはまず無理だ。例え罪人の血筋と罵られても、他人だと切り捨てるくらいならいっそ罪ごと背負ってずっと先祖としての敬愛・思慕の念は捨てがたく生きていくだろう。ソコが理解されない・「彼ら」が許せない日/独最大の相違点なんだろうな。だってそんなことで褒められたり「認められ」ることが、独立したアイデンティティを持った主権国家として本当に必要なことなのだろうか? そんな行為を心から正しいと信じていたり、遂行と他国からの「反省の承認や称賛」という結果に喜びや誇りを感じるわけ?最近の件は戦.勝国民にも「さすがにやり過ぎでは?」という意見が少なくなかったようだけど(´・ω・`) 難民の件といい、一体どこに向かう気なんやドイ○・・・と他人のこと言えない身空で心配にならざるを得ない。

日.本はその点アメ○カ単独で支配されたこと、イデオロギーの境界線がすぐ傍に迫ってしまったことでよりド○ツとは違った意味で事態が複雑になった面+ぶっちゃけ有色人種VS欧米列強の戦いでもあったため(少なくとも日/本人にとっては)、非常に不公正というか不満が残る裁判結果、納得できない「戦.犯」遺族の存在というしこりを大きく残してしまった。この辺は当時のアメリ○における黒人・日系人への扱いだけ見てもある程度察せる人種的差別意識の存在と、W W 2がどういう形にせよ欧州がアジアの植民地を失うキッカケを間違いなく生み出したこと、まさに文化的価値観の衝突(Tennoの戦争責任や靖.国問題はまさにこの象徴だと思う)などが相まってかなり複雑だな、と考えますが(-_-;)
だから、日/本人が良質のミリ物を作れないのもまさにこの辺が理由であって、もしかしたら代わりにガンダ○やヤ○ト、銀Aなんかの二次元やラノベに全力でその思い(軍というシステムや戦争という行為自体への批判や、一兵卒や将校たちへの憐れみ、各々が騙る正義の虚しさなど・・・)を込めてぶつけてきたのかな、と。そう考えると逆にヒト○ーという格好の素材があり、あくまで「現実(自分たちが定義する絶対的なものであって多角的な角度から眺めた「真実」ではない)」を「直視」することにこだわるドイ○人が戦後すっかり良質なフィクションの世界から遠ざかってしまったのも無理はないのかも。日.本人はまぁ元々妄想が好きなのも多少変わり者でHentai属性があるのも千年以上前から分かりきってましたけど、戦後は「他の手段を取れない」が故に、アニメ・マンガ・ゲーム・ラノベを通してファンタジーやスペースオペラ、萌え系ハーレム系に至るまで軍隊や戦争、ひいては社会や人間の内面の矛盾や問題まで全部ぶっこむ方向に独自のフィクションを発展させることができたんじゃないか、と。

「敗.戦国」としてよく比べられる二国、私はドイ○語圏の文学や映画がすごく好きだし、日/本の映画は一部アレでもフィクションはやはり多様性と深みを感じて誇りに感じる点でもある。だから何か、どっちが良い(マシ)か、とかは言えないけど、あと「ヨー○ッパ」が少なくとも文化的には統一されつつあり(まぁ同時に政治的には瓦解しそうでもあるけど。笑)、英語圏文化の影響が日.本以上にデカ過ぎるのであろうことを考えれば、中々ド○ツ発信元の新しい文化が生まれにくいのも理解できる。けどやっぱり正直残念ではあるよね・・・(´・ω・`)ショボーン
ド○ツ人のおじさまが「ドイ○のドラマくそつまんない、役者下手すぎ、日/本の方がはるかにマシ」と言ってるのとか(日.本の俳優より下手とかマジどういう(以下略)あ、でもたまに英語圏のメジャー作品にも「おいおい何でこのキャスト?」っての確かにいるけど(^^;)、仏のバ○ド・デシネや米のアニ○ーション、文学や音楽で幅広くかっ飛ばしてくる英.国のような定番やヒットしたエンターテイメント系って、国の規模や存在感から考えると戦後ドイ○圧倒的に少ないんですよね。ロック好きだからいくつかバンドは思い浮かぶけど(てか独語ロック意味分かんなくてもカッコよくて好き^^)、決して世界的メジャーレベル(i-tu○es世界配信アリ)かと言われると極めて稀だしな・・・。お隣ウィー○のミュージカルは日/本でヒット飛ばしているというのに、何かやっぱドイ○にはまだまだそういう意味での縛りがある気がする。(ベル○ンは「ナ.チ時代の文化弾圧からの反省に基づく芸術の街」化しているそうですが、そういう前衛的なのから正直世界の大多数を占める一般大衆にウケるものが生み出せるか、っていうと決してそうではないんだよね(-_-;)と)日本で学んだり連載持った経験のあるド○ツ人漫画家さんたちとか、本当がんばって母国のサブカルやエンタメ発展に貢献してほしいな、と考えたりしちゃいます。せっかくE Uの中心国家になって経済も好調なら、後は自由で柔軟な発想で英語圏にも仏語圏にもないオリジナルの作品をぜひ!

ちなみに東欧とかロ○アは決してメジャーではないかもしれないですが、かなりシュールでユニークなアニメーションやキャラクター作ってると思います。シュヴァンク○イエルやソクー○フ、チェブ○ーシカにネタとしてのプー○ン・・・濃い、濃いわぁ!(´Д`;) つかチェ○とかポーラ○ドの絵本やアニメーション作品とか、文学含め国の規模考えるとキテるのあり過ぎて怖い。あ、無知なだけでド○ツでもそういうのもっとあるのかもしれないけど、同規模の他国と比べてもっと潜在力ありそうなのに、って話。
しっかしフィ○ランドのひたすらムー○ン推し、オラ○ダのひたすらミッ○ィー推しを考えると「ハ○ーもホー○ズもパディ○トンもテディ・ベ○もいるし、宮殿に近衛兵に時計台、ロンド○・バス、アフタ○ーン・ティーにイング○ッシュ・ガーデンも取り揃えてますが何か?」な英/国様の余裕が本当にギリギリギリギリo(´皿`;)←だからそのしつこいコンプやめろって(笑)で、でもムー○ンランド建設予定でハウス○ンボスあっても日.本に英/国村はない・・・あ、あった似たようなのが確か福島にorz パブも地味に人気でフェアしょっちゅうやってるのは何故?みんなマズさバカにしてレストラン無いくせに! ホント文化的支配って大きいと思うわー。(と延々英.国ロックを聴きながら考える愛憎入り混じった年明けの深夜\(^O^)/)


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明けましておめでとうございます。最近は怒濤の病みブログと化しておりますが(笑) ぜひとも読みづらい記事は飛ばしていただいて(^-^; 今年もお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

初詣、貴重な?病み友が助手席に座っていても全く役に立てない私をアチコチに連れていってくれましたm(__)m

まずは地元から。遠くにもうすぐ5年が経つ被災地が見えます。松林、いつか元に戻ると良いなぁ(>_<)

ちなみにこちらのおみくじは凶も同然の末吉で内容もドンピシャでした(´д`|||)

大好きな滝を眺めていたら思わず泣きそうになってしまった(;_;)

前が余りにもアレだったので、もう一度おみくじ引き直したら今度は大吉!散々無宗教言いながらこんな卑怯なことまでして意味あんのか、って感じですが一年のお守り代わりにとりあえずキープ(´∀`;)=3

その後回った水族館にて。初売り前だしメッチャ空いてた(^-^)v


水族館のあるアウトレットの中庭にて。


※以下病みトーク

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正直同世代で病んでる子が他にもいて安心した。あ、彼女はちゃんと働いて家族への責任も果たしているので安易に精神科+薬に逃げまくっている私とは全く立場が異なりますが(-_-;) そして病みの方向は同じでも種類や要因は全く違って勉強?になった。人間悟りきると確かに生きてる意味ないというか、即行ニルヴァーナで良くなるんだわ、と。世界とか宇宙の全てを彼女はありのままに肯定して達観してしまっているから、もうこれ以上いいわ、状態なんだよな。私が4歳の頃ビック・バンの番組見て「そっか、全部たまたまで特に意味なんて無いんだ(´-`)」と感じたことの発展形というか。私はそこから人間様という生き物のファンになってしまったから、こんなんが皮被って生まれてきてしまってゴメンナサイ、とか人間でありながら人間に迷惑をかける存在でしかない自分を受け入れられずに病んでいる感じだけど、人間という存在も世界の一構成物・ただの生き物の一つでしかなく、一個人がどう生きようが、一つの種の歴史がどう流れようが世界・宇宙は不変という域にまで悟ってしまうと本当に「自分が大好きな人間の世界を汚しているので存在をサッサと処理したい」という考え方は真逆の方向性で「これ以上生きている意味が見出せないのでとっとと終わらせたい」に到るんだなぁ、と・(゜Д゜)ポロリ 目からウロコ、現代のブッダに出会った気分ですよ。そして彼女みたいなタイプの方がスーッと一発である日突然あっち側に行けてしまうのかもしれない、とも感じた。一々友人やその子供たちや、死後の煩わしい諸々、「失敗」した時の悲惨さに怯えてしまう私よりも。「だって死んだら自分は何も考えなくて良い訳でしょ?」と言いながら、遺書とか責任とかお金のことはきちんと考えている辺り。本当にシッカリし過ぎていて怖い(-_-;)
まぁ元日から何の話してんだ、って感じですけど(笑)「とりあえずウチらきっと色々難しく考えすぎなんだよねー」とス○ー・ウォーズ様を参考に(あと彼女は地元で、私は秋保でゲットした大吉おみくじを励みに)ちょっとずつでも前向きになろう、と誓い合って〆(^^; しかしすぐ元に戻るだろうと思ってゴム締めまくって何とか履いてたジーンズ、余りにガボガボになってて「痩せすぎじゃない!?(@_@;)」と心配されたから新しいの買った方が良いか・・・。元がデブ気味だったのでホント今が一般日/本女性の平均くらいなんじゃないかと思うんですけど、減るスピード的に病んでるの丸わかりでヤバイかな? 何とかもう少しマトモに食えるように頑張りたい@新年の抱負(人としてこれ以上ないくらい最低のライン^^)


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今年も一年お世話になりました。皆様良いお年をm(__)m
以下、この一年のソッチ関係振り返ってみて改めて考えたことまとめ。

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私が自.由主義を支持して共/産主義を支持できないのは、共.産主義が決して多様性を認めないから。「平等」を究極的に追求していくと知能が発達した人間の最も人間らしい行動と言える「自らの考えに基づいて選択すること」が不可能になる。『1984』で見られた全/体主義と紙一重というか、皆が同じように行動し、同じ意見を共有する人間しか認められない社会になってしまう。私のようなロクデナシは真っ先に淘汰対象でしょうね、何でそういう国に生まれなかったのかなー(笑) 昨今の諸々の動き見ても、自分の身内を見ていても日.本の左派ってリベ○ルの皮かぶったコミュ○ストあるいはファシス○なんだな、としか思えなくて心の底からリベ○リズムという思想に共感し、憧れを抱いていた身としては腹が立って仕方ない(´д`#)
前に「K産党の名前は変えない」とガチなこと言ってた親が、自分の価値観や意見の敵対者に対しては学歴や出自差別を平気でする、という件を書きましたけど、彼、ゲ.イやオ○マさんのこともフッツーに揶揄してくるからね。私が好きで見ているスポーツの選手とか、「こいつゲ/イだって噂あるだろ(笑)」だの「この字が入ってる奴は大体部.落出身なんだよな(笑)」とか。あのね、アナタの出身地はココじゃないから分からないでしょうけど、地元の人間ならあの字であの読み方する地域がどこにあるかちゃんと知ってますよ?(もちろん被差/別エリアではない)あと結婚が遅かったり、実際ゲイだったから何だって? 海外の有名な選手もコーチも同性婚オープンにしてる人いっぱいいるがな。コイツは「人権派」なんかじゃない、身近で一番のレイ○ストだ、としか思えない人間が就いている職業と所属している団体(どの方面のものでも)の出す声明に毎度毎度爆笑せざるを得ないんだよね正直(^ω^) あ、もちろん親としてはひたすら世話になりっぱなしで、子として迷惑をかけていることが申し訳なく、彼の弱さも知っているし一人の人間として親愛の情は感じていますが。まぁ鬱のロクデナシが世間様の動きに対して偉そうに意見持ったり、何テレビ見て楽しんだりしてんだ、って苛立ちもあってのことなのかもしれないですが、「どうしようもないネト○ヨ」的な扱いや、好きな番組(Youのヤツとか、多分その界隈で「ホルホ○系」認識のもの^^)見てるだけで不快げに顔しかめられたり、スポーツを見ている最中に差別的なヤジを飛ばされるのは身内だけに余計耐え難い。
ホント彼らが許さない「差別」と擁護する「人権」って偏ってるな、としか。(私もぜひ「精神的弱者」として庇護対象カテゴリーに入れてほしいわ@棒。それよかサッサと自分を処理しちゃいたい気持ちの方が強いからまぁ良いけど(^-^;)自分たちのする差別はOKで自分たちの「敵対者」の人権は無視なんですか、そうですか。隣国の飛躍的な軍事増強を見て自国が「対応」することも不可とか、本当に「愛国者(少なくともウチの親はそう自称している。笑)」なの?マジか、としか思えない・・・(´Д`;) うーん、革命を成功させて傘下に入ればそれで済むと考えてるのかな? あれだけあからさまにターゲット丸分かりなパレードと演習繰り返して、教育でも娯楽でも憎しみ煽りまくってる国相手に。対米以上にむしられるだけむしられ続けて旨みは得られず、叩頭の礼ずっとさせられ続けるぞ? マル○スからじゃなくて毛○東からソッチにハマった一派には、願ってもないことなのかもしれないけどさ。戦没者の遺族とかとても黙ってるとは思えない→日/本二極化分裂or酷くなればそれこそ今の半島じゃないけど、内戦が起きる可能性すら出てくるのでは? 本当時代の流れと世界の情勢をしっかり見極めてほしい。(あ、ちなみに父の最も嫌いな言葉は「空気を読む」です^^)党の本音では何も変わってないくせに、日.米同盟維持だの開会式出席するだの被った皮が着ぐるみに進化中なわけ? 万が一政権取ることになったら、中からどんな狼が出てくるか怖くて仕方ないですよ正直(((-_-;)))gkbr 慰/安婦合意にいきり立っている極.右まで抱き込もうとしてるとか、どう考えても無理があり過ぎるだろ(笑)つーかホントあなた方の節操(以下略)
言うこと為すこと政権取る前も後もブレブレっぱなし寄せ集めM主党も、何企んでるんだか分からないメンバー変わりっぱなし乗っ取りI新も、数字取るのとコミュ色薄めるのに利用されるのがオチで、理想(あんのか知らないけど。笑)の実現も政策への意見反映もクソも無い展開になることが目に見えているので、いくら与党引きずり下ろしたくても下手に乗っからないでくれよ、と祈るような気持ちです。野党は今が本当に試されている時だと思う・・・。今年も納得できる「マトモ」な真のリベ○リスト、世界中どこ探しても見つけられなかったなぁ(´・ω・`)ショボーン


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マジで色々と予想通りの展開過ぎて溜息しか出てこない。コレ絶対収まるわけない言うたやん(´Д`)以下しつこく時事ネタとか(笑)

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もうあっち側の世論はどうしようもないとして、せめて「歓迎」して下さった国の皆さん、自国内での市民団体のメチャクチャな要求や活動を抑えるなり、次のあちらの政権がムチャぶりしてきた際は「あん時合意しただろうが!」と叱っていただくなりしてくださいよ? その点だけは真剣にお願いいたします(-人-)  あー、あと政府主導で「20万人性.奴隷にしてました」って明らかな虚偽(どう考えても数的・あと「奴隷=無報酬」という原則的定義を考えれば表現に無理があり過ぎる。笑)を認めた訳じゃなくて、慰/安所の管理(っつーかぶっちゃけ娼.婦たちの性病検査)に軍が関わっていた点を以前と同じ文脈で認めたという話なんで、曲解誤報垂れ流すのは止めてくれないか?海外メディアの皆様・・・。マジで当時の日/本の新聞記事あたる記者とかいないわけ?世界的にあれだけ権威・影響力ある放送局や新聞の特派員でも?思いっきり公募されていた「職業」で、慰.安婦の大半が日/本人だったことも、きちんと給料が出ていたことも(確かに中間搾取していた酷い事業者は一部いたんでしょうけど)、つーかそもそも当時のウチで公娼制が合法だったこと自体ちょっと調べればわかる事実で、半島が日.本領扱いだったことを考えれば合理的推察が可能な域だと思うのですが。米.国や英/国が公然とそれを認めていたことすら、不都合な歴史として無視するつもりなのか?
どういうかたちで連れてこられたにせよ、労働の対価を払っていた相手に謝罪と賠償ガー、って言われ続けて何回も謝って金払って、それなのにいつまでもソレをネタに貶められ続けているウチらを「ホント反省しない修.正主義者ども」って報道の仕方するくらいなら、少しは自分らがアフ○カやイ○ド、中東でやって来たこと長々と振り返って毎年毎年報道し続けろよ。ド○ツの教科書並みにネガティヴ教育だけすれば良いじゃん。フラ○ス・アメ○カとの戦争ネタだけじゃなくてさ。そしたらウチも人類の始まりとか縄文・弥生・卑/弥呼・大.和政権の登場云々、国のアイデンティティ形成に大事なトコ全部すっ飛ばして、ひたすら36年(中/国様のご要望を考慮に入れると日.清戦争辺りからですかね?)の間に行ってきた「非人道的」で「残酷な侵略」行為についてのページに半分くらい教科書割こう、という話が出てくるんじゃないですかね?^^ ちなみに個人的には今の日/本の教科書、割と満遍なく古代~近現代までただただ事実の羅列で眠くなるなー、と思ってますが、歴史教育の難しさ考えるとソレが一番客観的で正しい方法なのかな、って今は考える。そっから興味持ったネタがあれば自分で掘り下げる自由はいくらだって存在するし。てか一番好きなの古代・中世だからむしろそっちの分量少なすぎだろ、くらいに感じているし(笑)大陸・半島の皆さんにとっても、日.本がひたすらそちらの方を仰ぎ見ていた時代のページ増やした方がプライド満たせると思うのにさー。近代の「残虐行為」(=自国的には屈辱なのでは?)を教える方が大事とか、ホント考え方違うな、って思う(・・;)

追記:
中島み○きの『E○ST ASIA』とか『銀の龍○の背に乗って』聴きながら仲/麻呂だの禅僧関係のwiki眺めてると思わず泣けてくるんだぜ・・・。陶磁器の起源ネタでも良いよ。仏像関係でも。例え向こうでは東夷と侮られていたとしても一般庶民はそんなこと全然知らなかっただろうし、実際唐は当時の日.本にとっての世界そのもののような存在で、小/野妹/子レベルの人じゃない限りそう扱われても当然という感じだっただろう。最終的には「日.本」という国号を認めてくれたのも大陸だし。(良いですか皆さん・・・西にある大陸から眺めた時に日が昇る方向=東にある国だから「日の本」なんですよ、萌えませんかこの絶対に切り離せない国名と大陸との関係性!)厳選したエリート送り込んだおかげで向こうの人がウチらのこと褒める記述も結構残ってるし、『東○見聞録』の「黄金郷ジパング」記述が当時の大陸人のウチへの認識が元ネタってことを考えると(つД`)「蓬莱」呼びもしてくれてたし、古代の百.済との関係・渡来人が果たした役割だって日/本史上見逃せない大事なポイント。あーもうホント昔のアジア大好きです(´;ω;`)ブワッ


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