忍者ブログ
ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


最近繰り返しサムの↑とヅカ版アイーダの『世界に求む』聴くか口ずさんでて(笑)やっと「どっちも歌詞の内容(メッセージ?)同じや!Σ( ̄□ ̄;)」ってことに気づいた。

※思いっきり自分語り(病み要素アリ)からの時事ネタですm(__)m 後で途中消すか分けるかも。

拍手[0回]

PR

昨日やってた日/本住み外国人が母国にお土産持ち帰る番組の中で、日.独ハーフの方が向こうでイジメに遭った時、「何で私をハーフで生んだの!?」って親を責めたことに謝っていたけど、私もソコまで特殊な立場じゃなかったにも関わらず、何回そういうこと考えたり直接身内にぶつけてしまったことがあったか分かんないな、と。散々語ってきた宗教コンプもですけど(何たって母方の数回しか墓参り行ったことないもん。父は無神論者なので墓参という行為自体に意味を見出だせなくて嫌いらしく、祖父の改宗により断絶された父方親族の墓どころか、教会の墓地に眠る祖父の墓にすら一度も連れてってもらってないんですよぶっちゃけ。死にたいとか思っても自分の死体がどうなるかも分かんないとか、ちょっとコワイよね(´∇`)ハハッ)、身内の職業による偏見や見た目や、ぶっちゃけ最大のトラウマ案件にも繋がる保育所の件とか。
歳離れてる下二人は幼稚園だったので、何かあると「保育所育ちなんだから仕方ないでしょ!」と親に思いっきり八つ当たってましたもんね。箸が正しく持てない件とかさ。(保育所では障害ある子も混ざっての集団給食、家では忙しなくて教わる時間なんて無いから自己流で覚えるしかなかったもんね)今と違って周りの子のお母さんは大体主婦で、みんな可愛い制服の幼稚園に通って帰ってきたらお稽古事行って・・・という時代だったので、平日の夕方に遊んでいる近所の子の仲間に入れない、とか小学校入った時幼稚園組は当たり前に文字の読み書きや計算の基礎、音楽のピアニカもある程度身に付いている、ってことも凄くショックで、付いていくのが大変だった。(小1の時に全く興味が無かったピアノを習い始めた切実な理由です。早生まれのせいもあってか、何とか勉強面で追い付いてある程度の成績取れるようになったのは小3くらいだったかな?)あそこの保育所に行かなければあの子達とも出会わず、ああいう経験もせずに済んだのかな、とかも。ホントしょーもないことばっかりなんですが(-_-;)
あとは見た目。たぶん褒めるつもりで言ってくれるパターンが多かったんだと思うけど、フツーに日.本人なのに「お父さんどこの人?」と聞かれるのは半分冗談なのかもしれなくても、和風大好き黒髪ストレートとっても憧れ!な自分的には一々嫌で面倒でした。その後生まれた妹が典型的な絵巻物顔(笑)で、よく身内にも比較され「妹はきっと着物が似合って化粧映えするタイプだね」みたいに言われ続けたことも「すいませんね、どうやっても着物似合わない顔で」というコンプレックス醸成に繋がり→成人式欠席という結果にも結び付いちゃったのかもね!\(^o^)/ 写真だけは一応撮ったけど外人さんが選びそうなウンと濃い寒色系にしてやったし、足袋の履き方すら分からなくて着付けのオバチャン困らせちゃった(^-^; 胸も邪魔になるし、体つきや顔立ちもやっぱり京都で美しいなぁ、って眺めていた方々とは違う気がして、何となく違和感を覚えてしまうんですよね。ただの自意識過剰なのかもしれないけれど。こんなに自国の文化や伝統や歴史に興味津々で多少右寄りの意見汲みがちなほど好きなのに。
歳と共に髪も黒くなったし、矯正かけたり顔の彫りも大分自然になってきたとは思うけど、親の出身地のこと全然知らなかったりするのは何というか漠然と不安になります。均一的な日本の、特に地方のせいもあってか代々地元の農家、とか菩提寺や実家の習慣や墓参りカッチリしてる知人の方が多いしね。(京都いた時もこの「地元・・・?ルーツ・・・?」の不安定さの話は東京出身の人としか通じなかったし、クリ○チャンには1人しか出会わなかったかな。T理教なんか教科書で覚えた創始者の名前と宗教都市のくだりでしか知らない。父方親族の葬儀とか呼ばれてもマジ困ると思うわー。正直遠方に拠点移してくれて良かった(;・ω・))
私、小学校の頃男子に揶揄される時「牛乳女」呼ばわりでしたからね。人生で一番外駆けずり回って焼けてた時期だと思うんだが・・・。今は紫外線アレルギーが発症・悪化してるのでひたすら白さキープせざるを得ない路線で行くしかないんだけどさ┐(´д`)┌あ~ぁ。あとコレも小学校時代に「目の下のクマすごいけど大丈夫?」と本気で心配されたこともある(笑) ファンデーションより先にコンシーラーの使い方を覚えざるを得なかったわー( ´∀`) あとマツゲ!逆さで刺さりまくるから上げると余計「ハーフみたい」言われる率が上がってしまい、流行ってた時期でも高校まで意地でも化粧はしなかった。で、大分馴染める顔になったし周りみんなガンガンやってるからそろそろOKやろ、と思ってマスカラ使い始めた高1の初っぱなからギャルの子に上記の言葉を言われ・・・orz もうホント開き直って(より濃い顔が溢れているヅ観劇の時とか以外は)とにかく濃い化粧はしない、アイラインも引かなくて良いや(つーかメイクページでもひたすら「和風美人・アジアンビューティ」系のコーナーを探しまくる^^)もうすっかり美容室行くとメイク雑誌しか置かれなくなったもんね、余りに熱心に眺めるから(笑)
十二単の襲の色目に憧れる平安オタなんだもん。妹がアイプチしたりぶっといラインに付けマツゲで盛りまくる気持ちがサッパリわからん・・・休日スッピン見るとビックリするレベルで。モンゴロイドの良さを引き出すメイクは他にあると思うのに、もったいない!(;´д`) ちなみに彼女、牛乳も一切飲めないんですよね。私なんか今牛乳と乳製品でタンパク質かろうじて摂取できてるようなもんなのに。どんだけカオスに混ざってんのウチの家系(笑)と思います。だから日.本人単.一民族説なんか全く信じないし、その発想すら知らなかったから聞いた時マジメに爆笑しそうになったんだよねぇ。

時間をかけたから起こり得たことなのか、かつての先祖の片割れが屈辱に耐えた結果なのかは分からないけれど(でも個人的に一番ソッチに近いんじゃないかと思っている父方祖母の家系は地域の名士扱いでみんな結構な職業に就いてるんだよなー(-_-;))、異なる者同士が混ざり合い、最終的に「一つ」になることは人類の歴史の中で争いと同じくらい当たり前に行われてきたことで、そういうグループもあれば、同じ民族や信者たちの中で悲惨な対立に行き着いてしまうこともある。
中東の情勢、大晦日のドイ○で起こったこと、何か色々現実を考えると感情がグチャグチャになりますね。何で?としか思えない。シ○アの空爆で子どもたちが死んでいくのも、「難民」の集団に女性たちが襲われるのも、正直どちらも戦時中の侵略の光景と同じだよ。都合の良い代理戦争の舞台に選ばれたから? ナ/チの十字架を永遠に背負う義務のある敗.戦国だから?
あの時メル○ルがきっぱりNeinを突き付けていたら、そのことで彼女を糾弾する一派(戦後の戦/勝国様方が懸命に植え付けた思想が過激化したことによって育まれた勢力ともいえますね^^)が内外問わず必ず出たはず。今でも欧州の所謂「クオリティ・ペーパー」は軒並み「閉じられた欧州」はリスクだ、とそちらの方の懸念ばかりを表明し、「可哀想な難民の子どもたち」の写真や記事を載せ続けている。それでいて確実に「彼ら」を生み出す元・動機付けを与えている自国も参加の有志連合などによる空爆批判の記事は見当たらず、同時に「難民」問題でメ○ケルが退陣に追い込まれることを予測するとか、F Tよオマエは鬼か!あるいは分裂症でも患っていらっしゃる?と正直感じちゃったよね。今回の件で一番可哀想なのってメルケ○さんだと思うわぶっちゃけ。他にどの道が取りえた、って? あの国のトップの立場で。難民(移民だっけ?)の少女に「この国での大学進学は無理よ」って現実を告げただけですっ叩かれた直後だったんだぞ、大量流入開始時って。そりゃ例の「聖母」発言で国内左/翼向けに挽回しとかないと、ってのがネット社会の恐ろしさ+「難民」様たちの都合の良い拡大解釈で広まりすぎた面がある。そんな中で、反ネオ○チ曲1位が肯定的なニュースとして取り上げられてるの見ると物凄い矛盾というか、ド○ツ国民の二極化の可能性がとても不安になってくる。
だってぶっちゃけ大晦日のニュースは「Welcome refugees!」の旗作ってお菓子配る暇あるなら自警団作って地元の女性守ってやってよ(後々関.東大震.災時の日/本みたいな叩かれ方するかもしれないけど@棒)、と思ったりするし、そりゃドイ○と「難民」の出身地の距離考えたらたどり着けるのは若い男性ばっかりになるんだもん、こういう事件が増える結果は目に見えてたよね、とも。W W 1後のド○ツ社会の余りの過酷さがナ/チを生み出したように、この現状が新たな過激派を生まないとどうして言える? 根深い「教育」を受け、「E U的価値観」に染まってきた世代が多数派だから? じゃあフラ○スの極/右台頭やイギ○スの脱退投票は何て説明するんだよ?(^ω^)
とにかく、この露.中の国家主義・拡張主義復活と中東の混乱の中でE U、特にその中心であるドイ○で深刻な社会的分裂が起きないか、ということが心配で仕方ありません。恐らく移民・左派は例えドイ○がド○ツらしさを失っても、それこそが「新しいドイ○」であり全てを肯定して受け入れるべき、という主張を展開するのだろうし、保守派は全く逆のことを考え、自らのアイデンティティが失われることを恐れる余り、移民や難民による犯罪の問題をよりセンシティブに受け止めるようになってしまうだろう。そうする内に「出自がそうだ」というだけで疎み憎む感情が生まれてくる。人類の歴史で繰り返されてきた惨たらしい虐殺や衝突、あるいは戦争のキッカケはそうした事実やそこから生じる感情の積み重ねの暴発ではなかったのか。
ウチのライト・ウィング()が大好きな通.州事件、私はむしろ関/東軍がああいった「口実」を待っていたような気さえする。その後日.中が開戦に到るまでの流れを見れば、正直言って。もちろん民間人や女性・子どもへの暴虐は当然許されることではないし、敗/戦国、あるいは日.本軍も非道な行為をしたから、という理屈で無視されて良い事件だとも考えてはおりませんが。

北のバ カ ボ ンも現地の一般庶民が寒さと飢えに苦しむ季節に何やってんだよ、その「実験」費用で何人分の食糧が買えたの? ウチや米や南や隣から、何人分の援助が吹き飛ばされたと思う? これ以上やりようがないくらい酷い制裁のしわ寄せが一番行くのは一体どこなの? ロ○アも中/国も米.軍基地がある国と国境接したくない事情は察するけど、ウチに対するダシに散々南を持ち出してくるなら、サッサと南主導でも統一させてとにかくあの世襲体制潰したら?アメ○カさえ説得(あるいはウチの一部が望んでいるように南にトコトン呆れさせるように仕向けて縁を切らせるとか?)すれば、とにかく独裁に近い体制にはなるかもしれないけど少なくとも完全一家世襲制ではない、恐らくは『1984』の世界よりは多少抜け穴があって幾分マシな彼ら陣営の衛星国家を新たに一つ完成できてしまうかもよ?
まぁ正直そうなった時に最前線化して一番困るのは日/本なんで、北の庶民の皆様には大変申し訳ないが何とか現状維持で落ち着いてほしいけど・・・。(北相手よりウチに対して一々騒ぐ、しかも国連や第三国での外交の場でも、という視野の狭さと中/国への媚びや押しの弱さを見る限り、南主導の統一はまず無理。アメリ○とかが力ずくで援護して行われたとしても必ず失敗して半島カオス化か、再び中.露も絡んでの内戦が起きる結果に終わるだろう、と正直確信せざるを得ない→再度の難民大量流入なんか起きたらorz)

もし本当に祀られている神様がいて、人の願いを叶える力を持っているというなら、どうか少しでも各地、人間同士の対立が減って、ゼロサムの世界である以上どうしようもないことなのかもしれないけれど、ちょっとでも長く、心安らかに過ごせる人々が増えますように、と初詣で祈らずにはいられない今年の年始でした。
私もどうしようもないけど、信じて待ち続けたい、いつか連鎖が途切れることを。改めてサムを好きになったキッカケの曲だったな、と(当時は思いっきりお花畑脳でしたが)なつかしく、けれど今は切実な気持ちで聴き入ってしまう歌声です。


追記を閉じる▲

『花の宴』を中.華圏の方にご覧いただけると正直うれしいです。ぶっちゃけ私の日/中萌えをブチ込んだヤツなので(そんなカムアウトいらないから^^)いや日.本では桜推しだけど中/華圏では梅推しだって聞いてさー。メイン二人はどっちがどっちでも良いや。(名前は桜と梅って分けるように付けはしたけど、正しく真ん中に在ったはずがドンドン病んでいっちゃった方と、やり方を違えたコミュニティの異端・秩序の破壊者、って歴史を通して見れば両国共に当てはまる点だと思うから)まぁ「一つ」にはなりたくないし、なれないだろうけど、良く似た見た目、少しずつ違うけれども近しい文化を以て、いつか互いの距離が平和的な形で今よりももっと縮められれば良いな、と思っています。

で、紅茶とコーヒーがぶ飲みしたら緑茶に帰りたくなったので今日は梶井基次郎『檸檬』収録の掌編をちょっとずつ(^-^;
※いつものごとく(笑)病み要素ありですm(__)m

拍手[0回]


ヤベー久々に翻訳ものじゃないの読むと沁みる・・・!(´;ω;`) 特にカジモッティは三島とか川端氏系の過度な華や毒がなく、(病に侵されていたせいか、子規の歌や句に近い)透明で憂いを帯びた絶望ゆえの美と言いますか。まさに濃い玉露や甘過ぎ・ぬる過ぎな新茶の味ではなく、普段何気なく飲んでいる煎茶に茶柱が立っているのを見つけた時のような! あるいは久々に他人(私お茶入れるのクッソ下手なので\(^o^)/)が淹れてくれたお茶飲んだ時に「あ~、美味しい」とふと感じた瞬間のような、帰ってきた感や自然や情景の描かれ方にも共感の念が増幅されてやっぱ泣けるよね、母国語の純文学は(つд`)
彼がウチの祖父が侵されていたのと同じ病で、今の自分に近い(イヤもっと若い時期からか)年頃で常に「死」というものを意識していた、というところからして、もう一々美しい表現や物事の捉え方、心の機微が胸に突き刺さる。西洋のフィクションにおいて自然は常にストーリーを彩り、補佐するもので暗示的に使われるけど、日本ではあえて真逆の比喩にそれを用いる伝統が和歌や俳句から始まっていて・・・例えば死や絶望といった身体的・精神的にネガティブな状態に近づけば近づくほど、日々の暮らしや当たり前に存在する自然が美しく輝いて愛しむべきものとして表される、あるいはそのことに気づかされる、という描き方がとても多い。

『冬の日』の一節、「希望を持てないものが、どうして追憶を慈むことができよう」、だからこそ今目の前に在るものが眩く映るのだ、と。この考え方、儚さの中にこそ生の躍動や真実の美を見出だす表裏一体的な思考はウチ(あるいは東洋の陰陽思想にも通じるのかな?)独特のものなのかもしれない、と感じた。あと当時の銀座の夜の描写、「アスファルトは鉛筆で光らせたように凍てはじめた」が個人的に度肝抜かれるくらいフィットしてて好き!屋根瓦に降りた霜や、その上をコロコロ転がっていく霰の描写も(^^)b
友人の折田との会話のなかで「冷静」について語るくだりもグッと来た。彼は病気という実際に追い詰められる理由があったから全く事情が異なるけど、完全に頭がイッちゃえれば楽なのにな、と何度思ったか知れないし、「冷静になって自分の肉体や生活が滅びていくのを見ることが苦痛」という点がまさに今の自分か、と(^ω^) それが終わって実際に生活が壊れれば本当の冷静が来るだろう、って言葉にも共感し過ぎてヤベェ・・・orz

『器楽的幻想』は子供の頃の悪戯のうるさい場所で耳を塞いだり開けたりを繰り返す、とか、その感覚を思い出すオーケストラ聴きながら石化、っていう状態があるある、と感じた。てか正直人と喋ったり買い物してる時でもしょっちゅうなるというか、自分の意識が身体の一歩後ろにいて口や手だけ動いてる感覚に襲われることが結構あります(・・;) だからボーッとしてるとか話覚えてない、とか言われるのかな? ここにいるけどいない、みたいな違和感なんだけど、絶対ストンと肉体に収まって一体化しようとしてもできないんだよね、そういう時って。ハイハイ病んでるー\(^o^)/

『蒼穹』の雲のくだりも、同じことよくやっては同様の感覚に囚われてたな、と。雲の変化と星の光ほど人の心を捉えて揺り動かすものはないと思う。その大きさや己の小ささに安らぎと漠然とした不安を同時に感じて心臓がドキドキしてくる。余りにも大きくて広くて遠い。そのことに安心するけど潰されてしまいそうで怖い。星なんて今の地球からどんなに綺麗に輝いて見えているものであったとしても、何万光年も離れていてもうとっくに死んでいるかもしれない存在の光だと考えると一気に震えが来ませんか? (((-_-;)))gkbr

『筧の話』ラストの「永遠の退屈を課せられ、生の幻影が絶望と重なっている」という宿命についての言葉は例の現代版ブッダ嬢(笑)の悟りを思わせる気がしたよ。彼女は絶対にカジモッティ読まなさそうなタイプだけど(;・ω・)

この後は続きの短編を読むか中島敦の『李陵』、あるいは現代に戻って西村賢太の短編でもチマチマ読もうかなー、と思います。『高い城~』が面白すぎて今まで全く興味なかった(SFというジャンル自体に)電気羊も注文してしまったので、届いたらソッコー読み始めちゃうかもしれないけど(笑)
とにかく今は一度閉じた世界に浸ることで考えてみた方が良いのかな、と。相変わらずの逃避癖が酷くなっただけなのかもしれないですけど(・・;) ネット社会や人を通じて入る情報は忙しなく、現実の自分が置かれている立場に焦ってしまって、結局より酷い状態(鬱や胃の症状の悪化)に陥ったりを繰り返してきた状況で、本当に向き合わないといけないものや自分が考えていることを、生きた時代や国籍・立場も異なる他者の視点で描かれたフィクションを通じて見つけていける可能性もあるんじゃないかなー、とここ2ヶ月チビチビと原点回帰(趣味=読書と書き続けて2○年。笑)してみて思ったので。あるいは実を言えば、明日も「読みたい」から生きてよう、って気持ちになれるかな、という理由もあったり・・・本当いきなり病んでてスミマセンm(__)m
時間的制約や夢中になって深夜まで読みふけったりで更に不健康な状態になっているんじゃ?という感じでもありますが、安定剤服用時は正直いつも昼間眠くなったり、朝起きにくくなったりどっちみち睡眠に関しては不安定になりがちだし(でも飲まないとぶっちゃけ胃がやっていけない)、逆に夜「寝ること」について考え過ぎるとドンドンうつ思考が増していってヤバい状態になるので返ってマシかも、と開き直ることに・・・いや症状改善のためにもなるべく安定した生活リズムはキープしたいけどさ(-_-;)

そんな感じでちょっと長々とネタバレ有りまくりの(しかも今更な本ばかりの)感想記事が続くかもしれませんが、読み飛ばしていただいて構わないのでご容赦のほどよろしくお願いいたしますm(__)m



追記を閉じる▲

遂に体内年齢が妹より下になり始めたよー\(^O^)/ まぁまだ体型的には標準の範囲内だから良いとして、さすがにアラサーが大学生年齢というのはヤバイだろうか・・・。40過ぎの人が食事や運動に配慮して30代の健康保ってるのとは話が違うもんな。意識して食べられそうな時にチーズとか卵とか牛乳系摂取したり、食事の際はなるべくお腹痛み出すギリギリまで食べるようにはしてるんだけど。米・潰してない芋・肉・魚(出汁は平気)・油(ドレッシングも今は無理。塩トマト・ポン酢・白だしが天使)は本当に全く消化できないんだよなー。胃に詰まってウェってくる┐(´Д`)┌ あ~ぁ。

あ、宗教ネタ記事で宗派対立云々の話してたら早速おっ始まったじゃん・・・「これだからム○リムは」って流れがまた拡散されちゃうよ?(・・;) サウジのバックはアメ○カだけど、ぶっちゃけ彼ら主導の原油安政策+米産オイル輸出解禁に苛立っているのは確かだろうし、オバ○がイ○ンとの核合意をレガシー化したい意図も鮮明。そこへN○TO・対I S有志連合の一員トル○にロ○アがブチ切れ続けている件が絡むと、中東情勢がどう転ぶのか非常に心配。(資源輸入国としてもそうだし、I S台頭以来ピボットが有名無実化→軍事的にも実際の支配エリア的にも拡張しまくりな隣国を持つ、改憲すらできないアジアの一国家民として(-_-;) )だって最悪の場合サウジがロシ○と組む→金と軍事力の最強互換関係成立で混乱激化の可能性もあり得なくないのでは? サウジ王家がア○ド政権を承認するかどうか、という点が肝だけどさ。まぁ今のとこ日/本の一般庶民としては、特にこの季節ガソリン・灯油の値下がりは大変ありがたくもあるのですが(笑)

以下、結局正月過ぎて読み終えた本の感想です。とにかくクッソ面白かった!(^^)b

拍手[0回]


ハイスピードにそれぞれの登場人物視点の物語を進行させつつ絡み合わせながら、決して彼らを遭遇・合流させることはなく、更には彼らが各々の人生・個人としての生き方・在り様の「答え」に行き着かせたところがゴールで、ストーリー全体を通して期待させてきた壮大な世界観や陰謀・計画への解決策・総括的な結末やトゥルーもハッピーも大団円を全く提示しないエンディングが、もう堪らなく「やられた!」って感じで大好き!o(((>∀<;))) o ごめん今までアメリ○ン・フィクション誤解してた・・・さすがかの有名な電気羊の作者様m(._.)m
でもやっぱりアメ○カ人は強いし、強い人間、いや人間の強さ?が好きで信じたいんだろうな、という点はヒシヒシ感じた。(個人的に人間信者(笑)なのでとても共感できるというか、最も尊敬すべきアメリ○ン・スピリッツだな、と読んでて嬉しくなってしまう)チルダンも、ジュリアナも、田上も打ちひしがれた末に結局前を向いた。顔を上げて行動を起こした。ヴェゲナーも諦めの境地に到りながら、人間の「選択」という行動の可能性が生み出す希望を信じた。彼のモノローグに、元日に現代版ブ○ダ嬢に言われた「この世に正義なんてないし」という言葉を思い起こしてさー。結局生き物である以上生存競争に巻き込まれるのは当然なんだから、正義も罪もぶっちゃけ後付けで、本当の意味で世界は永遠に灰色のままなんだよな。いくら知性が発達した人間だからって、いや逆にそれ故にこそ理由付けを必要として白黒分けたがってしまうんだろうか?(´-`)

作者が田上を一番印象に残るキャラクターにしたい、と語った訳が分かる気がします。私が彼と同じ日.本人だからというだけではなく、多くのフィクションであれば「凡人が悪漢を倒し突然ヒーローに変身した」みたいな扱いを受ける行為をした後の彼が、他人の命を奪ってしまったことに悩み、余りにも恐ろしい国家間の問題を知ってしまった事実に苦しむ、という極めて現実に近い「普通」の人間の葛藤。占いや自分では全く魅力を見出だせない工芸品にすがってみたり、あるいは在るべき場所を離れ、あてどなく知らない街をさ迷い歩くことでソレを忘れよう、あるいは乗り越えようと意味の無いことを繰り返してしまう行為。そして日/本人の中にもやはり確実に存在していた差別的感情の発露。互いに「違う」ものを貶め、憎しみ合ってしまうのはやっぱりどうしようもない人間(イヤ現代版ブ○ダ嬢の言を参考にすると生き物として当然)の性なんだろうか(´・ω・`)
コレクターとして客観的歴史の込められたものを好んでいた彼が、陰鬱な主観的歴史を帯びてしまった収集品を手放そうとする、というのもナルホド、と感じたなぁ。私はむしろ逆で(主に貧乏でドケチだからかもしれないけど(^^;)空き瓶とか貝殻とかお菓子のパッケージ、どんなに昔のものでボロボロになっていても、主観的歴史を帯びたものほど棄てたり手放したりがどうしてもできずにガラクタの山を形成してしまうタイプ。(さすがに人殺した凶器とかは持ってないけど。笑)だから思い入れのある本やCDは借りるんじゃなくて現物で持っておきたいんだよねー。本当ゴミ屋敷一直線だな!断捨離かこん○り様の本を買ってみるべきだろうか・・・。

しっかし、ジョーの正体ときたら!つくづくS Dコッエーなぁ(((゜Д゜;)))gkbr アベンゼンがヒ○ラーで今後の権力闘争に介入しないように暗殺しに来たのか、とも考えましたがホントに普通のオッサンというか、むしろモブと言っても差し支えないくらい重要性の薄い?端役でしたね。しかも書いた理由が易とか(@_@;)マジか。ジュリアナのセリフにあった「本の中の世界こそが現実」という言葉を考慮すると、アベンゼンは作者自身をモデルにしていて、まさに歴史の流れはコインの裏表に過ぎない、という暗示が込められているのかもしれない、とも感じた。(タンポポ作戦に近いことを、実際W W 2末期のアメ○カは日.本に対して行った訳だし、ド○ツがソ/連を思わせる政策や内ゲバに走っているのも当時の現実との対比を想起させる)
作品全体を通して、結局『イナゴ~』の存在自体がジュリアナを真理へと導き、本当の居場所を見つけさせるための道具だった、というような展開でしたね。いやぁ、しかしジュリアナかっこええなー!(*´д`) 日/本支配下の西海岸の退屈な空気に飽き飽きして、ウダツの上がらない亭主の元から逃げた彼女が、恐ろしい暗殺計画や犯罪に手を染めたり巻き込まれたりした挙句によぎった記憶が日.本人から柔/道を習った時の思い出だったり、置き去りにした夫がユダ○人であることが意識の根底に常に存在していた(別れた、と言いつつ本音では未だに彼の妻だと自認していた)、というところが追いつめられた瞬間に表れる人間の本性、究極の人間らしさを感じさせる展開で良いな、と思いました。本当にこの章で一気に彼女という女性が魅力的なヒロインに化けたというか、とっても好きなキャラクターになったわ。(11章のチルダンの時と同じく。一番好きなのは田上だけど。日.本人の贔屓目かな?笑)
彼女は本当の意味ではしみったれた故郷や西海岸での暮らしを決して捨てることはできないのだろうし、心底から今の支配者面で居座っている日/本人という民族(人種?)の全てを憎んでいるわけでもないのだろう、と。(これも日.本人だからそう信じたいだけかな?(>_<;))それと、どんなに小さく片隅に埋もれているようなものでもフランクに対しては他の誰相手にも無い本物の愛が心のどこかにあるんだろうな、と・・・。あんな気難しいジャジャ馬さん(笑)に一途な愛を捧げ続けられるのって(例え彼女の好むいかにも目立って勇気があるようなタイプじゃなかったとしても)、フランクくらいだと思うしさ(ノ∀`)
フランクの釈放は苛立ち紛れと「なるようになるしかない」と悟った?勢いにせよ田上GJやで!フランクはラッキーで済んで良かったし、エドはホント良い奴だな(つд`) チルダンも彼らの「芸術」を認めて本気モードに入ったらしいし、嫁も帰って来てくれたら万々歳や!(しかしナ○スの「遡及法」で逮捕って・・・まさにウチの東/京裁判を思い起こさせませんか? やっぱ作者さん皮肉屋さん?(・・;))

そして現実のド○ツでも「ナ○スが勝利した世界なんて仮想でもとんでもない!」という理由でコレが禁書になっているとか、まさに『イナゴ~』発禁にした作中のナ○スと鏡写し過ぎて怖い(((゜Д゜;)))gkbr あと「同じ立場」でありながら能天気にソッコー翻訳・出版されて楽しんじゃう日/本人の反応も(ノ∀`)アチャー アベンゼンの住居の変遷などを参考に考えれば、ぶっちゃけアメ○カという最強の砦に守られて「高い城」に籠り、思う存分妄想に浸れる暮らしを(ギリギリの幸運というか綱渡りではあったが本人たちにその自覚がなかった・正直アメリ○がなくさせた)できたのがウチらで、望むと望まざるとに関わらず危険を承知で街に降りて他者と関わり、揉まれざるを得なかったのが戦後ドイ○の状況なんだろうな、と。
冷戦下、東アジアで分断され戦場となったのは島国の敗.戦国日/本ではなく、その日.本から「解放」された半島だった。大陸が紅く染まった以上、地政学的に避けられない条件が揃ってしまう場所ではあったのだろうけれど(あと正直日/本本土は既にボロボロで完全に米配下に置かれていたし、原.爆投下を西側・アメ○カ叩きの道具としてアピールすることを狙っていた東側陣営が再び日/本に原.爆を投下するという選択肢は当時のプロパガンダ手段的にあり得なかった。現在は反/米よりも反.日の方が大事という方向に党の意思が変わったようなので、原/爆投下支持派が特に若い世代で圧倒的に増加しているようですが@お隣)、この辺のことを考えると半島のウチへの恨み節というか八つ当たりが酷くなるのも多少は納得できなくもない。

一方で否が応にも仏と共にE Uを形成し、その主導的立場に立たざるを得なかったドイ○に現実に即さない妄想をしている余裕はとても存在しなかっただろうし、ヨー○ッパ各地に散らばるユダ○人への配慮や、各国への徹底した詫びの姿勢を示さなければE UやNA○Oそのものが瓦解しソ.連に呑み込まれざるを得ない状況にあって本当に必死だったのだろう。何たって他国に領土は切り取られるわ(まぁある意味半島や台/湾、南洋諸島に北.方領土、沖/縄など考えれば日.本もそういう罰は食らったと言えるのかもしれませんが)、分断されて首都のド真ん中に壁築かれたり鉄のカーテン引かれた上に、どっち側でも全方位から「とにかく前の大戦はおまえが悪い。鬼畜。マジで謝れ」と叩かれ続ければそうならざるを得なかったのかも・・・位置するのが大陸の真ん中なんだもんなぁ。その点考えると、現代独メディアやそれに触れる人々の反応が若干日/本に厳しめになる理由も理解できるかな。でも本当、両者の戦った意義も理想としていた世界も実は価値観や考え方、地政学や歴史背景的に置かれていた状況も異なり過ぎて「同じ側の同盟国だったから」という説明では一概に語りきれないよな、とコレ読んだり戦後のエンタメカルチャーの違いとか考えてて思ったよ。
あとイタ○アも、だから一応枢.軸国だった、んだよな・・・? 最後裏切ったけど。ホント得だと考えれば良いのか憐れに捉えれば良いのか(´・ω・`) ジョーの発言に一々共感してたんだけど全部芝居だった、って分っちゃうとなー。ヴェゲナーの画家に対するス○ェーデン人演技も見事でしたね(@_@;) S Sマジこわ!

シーズン2が発表されたドラマVer.はレジスタンスの存在やジュリアナとフランクの関係性など原作から更にハードボイルド、ハリ○ッド仕様に改変多いみたいですね。日/本の皇.太.子夫妻訪問ネタとかもあるみたいだし(笑)メインキャスト見る限りやっぱ日/本人組は脇役でジュリアナ(いやラストで本当ヒロインだわ、と見直したけど)関係が主軸らしいなー。ん~見てみたい!日.本でも早く見られますように(-人-)ナモナモ


追記を閉じる▲

好きなヅカの1シーン細切れに振り替える→ベルばら→スカピンの流れでベルばら漫画の最終巻読み返したらいつも通り涙が(´;ω;`)ブワッ

※以下日/本の歴史振り返りつつ最終的にやっぱり大陸への愛を叫んだり相変わらずカオスにクダ巻いてますm(__)m

拍手[0回]


ホントいくら世襲の君主制が不公平だとか、全ての人の身分の平等を謳う民主国家なら共和制が正しい理屈だとか考えても、日.本で「革命」が起こらなくて本当に良かった、と究極的なこと言うと思ってるんだよね、心の底で。だって、最後まで国王or皇帝が本当に実権を握り続けることができた王朝が世界に一つでも存在した? 途中からは大体がただのお飾りで、その自らの意思を政策に反映させることすら叶わなかったようなトップの首を、「唾棄すべき体制」の象徴として切り落として狂喜乱舞するような醜い「革命」は、正直少なくとも自国の歴史においては見たくない。残酷な手段で作られた国や体制はその手段を肯定し、結局同じ殺戮や粛清を繰り返すことになってしまうから。

日/本なんかどんだけTennoが実際権力握った期間短いと思って?大化○改新も藤.原氏が蘇/我氏に取って変わる結末で終わったし、最終的には貴族すら権力を失って、武士の台頭・鎌.倉幕府成立後はほぼ権威(Tenno・朝廷)と実権(幕府)が分離した状態に。その幕府内で更に将軍がお飾り化して執権が実質的な為政者になり、代を重ねると最終的にその執権の補佐役の連署が大きな力を持つとか超カオス。室/町幕府のゴタゴタだって将軍が菅領から実権取り戻そうとしたせいだったり、鎌.倉公方の反乱だの実質菅領を代わりばんこに争ってた両家が元だったりホント世話ない(-_-;)
江/戸幕府だって酷いもん。家.光(彼は春/日局というゴッド・マザーの影響を多大に受けていたみたいだけど)以降、吉.宗・慶/喜以外はほとんど側用人か学者か大老・老中あたりの言いなり。ホント慶.喜とか頭良すぎるだけに嫌な(けれど最悪の中から最善を見出ださなくてはいけない)役割押し付けられちゃってマジ可哀想だったと思う。でも一重に徳/川家が現代に生き残ってるのは彼のおかげ+維新政府がそこまでバカじゃなくて良かった、って・・・正直感じる(´-`)
日.本みたいな小さい、しかもつい最近まで鎖国して外国の技術と知識拒んできた島国でアレ以上酷い内乱起きてたら格好の餌食ですよ。近代化どころか分断統治や植民地化待ったナシ。Tennoか将軍が西欧の爵位でももらって連れていかれちゃったら完全にアウトだったと思います。(さながらイ○ドのマハラジャやアラブのシークのごとく。現地で嫁もらっちゃったらなおタチ悪い、修復不可能な国家の体を成さない状態に陥ってしまっていたのでは?)戊/辰・西.南くらいで済んだ(というと会/津・函.館にも何回も足を運んでいる東北+北○道ゆかりの人間としてかなり失礼に当たるのかもしれないけれど、他の国の歴史見る限り体制転換時の混乱としては正直相当マシなレベルだったと思う)上に、皇/室の嫁として「朝.敵」のお嬢様を迎えるというフォローっぷり、舌を巻くというかコレが日/本のやり方か・・・!(゜ロ゜;って、皇.室というものが続いてきた理由や意義が察せます。

宗教のトコでも触れたけど、彼らの存在はまさに日/本人にとっての宗教であり規範や団結の礎であり、長年他国と交わりにくい島国で生きてきた民族にとっては捉えにくい「国家」という概念そのものの拠り所だったり、象徴(現行憲法の彼らに関する表現や役割はホント言い得て妙というか、ぶっちゃけ原点回帰じゃないかと考えています)の全てなんだな、と。維新~戦時政府は実態をたくみにごまかして幕府から実権獲る口実に彼らを使い、軍国化以後は国民を煽動・納得させるために「組織・体制」の表の顔として前面に押し出していただけだと思う@まさに権威の利用というやつ。つまりM濃部さんはどう考えても正し(以下略)
・・・ライト・ウィングいや保守派の皆様、お気に障られたらスミマセンm(._.)m これでも私コミュ○ストの親とは真っ向から対立するTenno制支持者です。宗教と同じく、信仰は持てないけれど有用で必要なシステムだと考えております。つかホント歴史かじると日.本とTennoは切り離してはいけないし、この土地と民衆を効率的に支配したいのであれば絶対的に有効な切り札で、この点アメリ○は本当に上手くやったと思う。
逆に中/国は洗脳教育が浸透し過ぎて(更には古来より根付いてしまった中.華思想の影響で)賢い対処が期待できそうにないので万が一の想定をぶっちゃけ今から心配しているくらい(・・;) アメ○カみたいな「自分たちは東洋や日/本の文化について無知だ」って自覚のある相手より、「分かったつもり」になっているご近所が着々と敵になりつつある方がよっぽどの脅威というか、正直今がある意味国家として一番の存亡の危機に近い状態なのではないか、と考えたりします。

何故かつて蒋○石を支持していた身でK産中.国をぶっ潰しに行かなかったんやアメ○カさん・・・(;´д`) そんなにソ/連(ロシ○)=白人の方が力あると思って舐めくさっていたわけ? 戦前のウチに対する態度と同じように? 確かにキュ○バ危機とか米本土のすぐ傍にある南米で吹き荒れていた共産化のバックはソ.連だった訳だし、中東でもドンパチ代理戦争やってた相手だから仕方ないけど。あと例の事件後もウチは援助続けちゃってたしなー(>д<;) 命懸けで民主化を望んだ大陸の若者たちや知識人には申し訳ないけど、国として苦しい中で助けたことをせめて政府・党側は後々感謝あるいは評価してくれると良いな、って思ってたら帰ってきたのが(以下略)
で、クリ○トン体制になって西側が一気に投資再開してくれたらあっという間に反/日教育強化開始、もうテメェなんか不満逸らしの道具以外でお呼びでない、という分かりやすい流れでしたねホント(^ω^) 「じ~んせぇ~えって~♪」美空○ばりさんの歌声が聴こえる・・・ホント永遠の片想いなんですかね日.中関係って。日/清戦争の前だって、アヘン止めて一緒に近代化しよう?ってどれだけ説得してきたよ?大陸でウチによる被害を被られた方々には本当に申し訳ないけれど、日.本人として多少庇うような見方をさせてもらうことが叶うならば、正直アカにだけは染まらないでほしい、という理由も日/中戦争の動機の一つだったと思うし、大陸全体でそれが叶わないならまずはせめて満.州から、というのが当初のウチの立てた理想だったんじゃないのか?(その後実際そこを支配した関○軍が色々やらかしちゃってクソだったけど。そういえば年末再放送のドナ○ド・キーン×小○征爾の対談録画してたんだった・・・主に音楽ネタなんだろうけど、小澤氏の名前の由来+キーン氏が太○洋戦争時の元軍人と考えると中々クるものがある(^-^;)

夜中のテンションで話が飛びすぎてカオスになってきたのでちょっと止めます。昔のマンガって深いわ、何度読み返しても新たな発見や感情を得たり考えさせられたり、ホント色々揺さぶられる・・・((´д`)ウンウン


追記を閉じる▲

某半島南のクオリティ・ペーパー(あ、「原/爆=神の一手」とかっ飛ばした方です)がまた何言ってるかよく分からない(゜Д゜;)

拍手[0回]


ん?保守だったと思うんだけど合意無効化推奨とな?一応あっちの保守って反.日は国是として絶対でもアメ○カ様のご意向に逆らうことは不可っていう発想だったと思うんだが。明らかにアメ○カ様の影響下でダメ押しまで付け加えられて結ばされた合意内容に社説であそこまで書いてしまって本当に良いのか?
前の原.爆ネタの時も、「ウチらに散々酷いことしてきた日/本への原.爆投下は当然の天罰!」みたいな考え方なら、ぶっちゃけ今世界各地で勃発しているイス○ム過激派テロ(特にガチ欧米との戦争で身内亡くしてる人によるものとか)を全く批判できなくなってしまうし、何であんな酷い空爆しまくってる米/露/仏/英あたりに災害や爆弾が降り注がないのか疑問を呈することも認められるし、ベト○ム戦争のこと考えれば韓.国も今後べ○ナムと揉めた際、何をされても文句を言わずにカルマとして受け入れる、って宣言したも同然ですよね? あ、うん某安氏を「英雄」扱いしてる国だったからテロ肯定は当然か・・・(´-`)

あととにかくいつも不思議なのは、何故歴史通して恐らく彼らに最も酷な扱いを強いてきた大陸には日/本相手ほど騒がないというか、大声で国際舞台や社会的にあらゆる手段を用いて抗議の声を上げることが一切ないのか、という点。休戦中の敵・北の後ろ盾だという明白な事実に対してもそうだし、最近も海上保安員的な?方一人殺されちゃってるじゃないですか。もし仮にアレが日.本相手だったら(正直日/本人ならEEZはみ出しも警告を受けて相手に襲い掛かる行為も絶対にあり得ないことだけど)どうなってたと思う?(((゜Д゜;)))ガクガクブルブル 北が延○島攻撃してきた時ですら、ウチの教科書問題や安.倍の米議会演説・談話発表の前後、今回の合意並みにガーッと盛り上がったり過激なデモしたりって反応なかったと思うんだけど。(余り自国に関わりないことだから報道されなかっただけかな?・・・イヤイヤ米大使襲撃事件とその後の謎のお詫び祭り一連(笑)なんかはしっかりニュースで流れてたしな(-_-;))
本当、仮に心から国際的人権問題として提起したいのであれば、まず大陸王朝に捧げていた女性たちの存在を掘り下げることから、現代の韓/国で米.軍の相手用に連れてこられたフィ○ピン人女性たちがどういう扱いを受けているのか、というところまでフルに網羅して調査しよう?特定の時期の特定の国が関わる件についてだけ「世界的に深刻な人権問題だ」と騒ぎ立てるのはどう見ても異常。それ以前の還郷女、戦後の米/軍慰/安婦、そして現在進行形のフィリピ○女性からパスポートを奪い実質強制的に働かせ搾取しているも同然の待遇、そして国内で禁止されたからと言って海外で気軽に春をひさぐ女性たち・・・といった、自国に関わるこれらの「女性の人権」問題を全てスルーしてウチの慰.安婦の件のみ繰り返し騒ぎ立てるというのは、仮にも同じ陣営に属する、更にO E C D加盟の「先進国」となった民主国家としておかしいというか、本当に彼らは過去の名分のことしか考えられないのか? 現実の利益や外交について、正しく判断する能力がないのだろうか、理解というか損得ですら手を結ぶことは叶わないのか、とただひたすら虚しくなってしまう(´Д`)=3

あー何か大みそかに読んでた『天上○虹(里中先生の持/統天/皇マンガ』で中.大.兄の死の直前に大/友皇/子が慌てて「唐からも新.羅からも援軍要請来たんですけどどうしましょうー!?(((>Д<;)」と問いかけるシーンがあったんですけど、何かこの頃(それ以前の白/村/江とかも)から振り回されてたよね思い起こせば、と。半島、(ウチと比較した場合)つい最近まで全然統一されてなかったじゃん。大陸も「五千年の歴史」とか言ってるけど、今の領土内にいくつの国があって何個王朝入れ代わってきたんだよ?(ノ∀`) あっちに加勢し、こっちの亡命者引き受けて、トータルで考えれば日.本は向こうの人たちが主張するような一方的な傍観者・受益者・搾取者では決して無かったはずだ。確かに多大な文化的恩恵は受けたし、人の行き来もあっただろう。倭寇として暴れ回ったこともあれば、台風の季節を待って元寇を押しとどめた歴史もある。例え国同士の関係が断絶していた時でも貿易は続いてきたし、知識層は熱心に古代大陸の文化を学び続け、風流人や天下人は半島の磁器をもてはやした。
どうして、彼らの国にいられなくなった人々を受け入れてきた歴史や、彼らの文化を評価し残してきたこと、更には近代の「開花」を促した動きや、戦後償いの意も込めて続けてきた様々な経済的・技術的支援を認めてはくれないのだろう? 華/夷秩序が余りにも根深く残り続けているから?その秩序内で下層に位置付けられた者が上位の者を倒すという儒.教的罪過をどうしても許すことができないから? 私は日/本の半島・大陸への繰り返しの謝罪や援助については、贖いの他に恩返しの意味も込められていると思いたいし、更には純粋にアジアという地域全体の発展を祈るという夢のような願望や理想も内包していたのだと信じたい。それが自分の利益に繋がるから、とかそういう打算のあるなしはともかくとして(多分ソレは人によって違うから。余りにも多くの人が関わってきた国家的プロジェクト・意思として継続されてきた行為なので)、大東○共栄圏で一部の「真のアジア主義者」が思い描いていた理想を、戦後精いっぱい形にしようとした気持ちの表れなんじゃないか、と考えたいんですよね・・・。
だから向こうさんが経済的にある程度の発展を遂げた途端、日/本の訳わかんない似非左.翼と組んでギャーギャー騒ぎ始まったという事実には心から落胆せざるを得ないというか、ウチらが先祖をキレイさっぱり切り捨てられないのがそれほどに不満なのか、アジア人にとっての祖先の大切さは彼らにだって当然理解できるだろうに(何たって苗字の少なさ(以下略)家系図のねつ造まで当たり前の文化だったりするくらいだから)、とか思っちゃうんだよね(´・ω・`) 本当にもうどうしようもないのかな? 理解し合えないのかな・・・と絶望orz まぁ実際家族との間でも無理なもんは無理だしな!@自分の現状を思い出して悟りを開かんとす\(^O^)/

あ、あと正直ウチで流行らなかったキリ○ト教があの国で広まったのも理解できる。何でも他人のせいにしたいし責任負いたくないんだもんね。大.韓.民国成立してからの歴代大統領の扱い見るだけで、トップに全てを押し付けて引きずり下ろす悪癖がよく分かるよ^^ んでもって自分が憎んでいて復讐したいけどその力がない、って場合はそのための力を身に付ける努力をするより、力を持った「誰か・何か」に相手を罰させることで溜飲を下げる、そういう民族性なんだよね?アメリ○様だったり、「国際社会」だったり、災害だったり。最近中/国に入れ込んでるのも、ぶっちゃけソレ目的だよね? ウチなんかよりその中.国のご先祖(イヤ朝/鮮戦争時を考えると人.民解.放軍そのもの)が一番半島にヒッドイ事した主体なのではないかと思うんですけど。数百年単位で育まれてしまった事/大主義ってホント恐ろしいわー。


追記を閉じる▲