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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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母もハマってたから大体揃ってるんだけど、シリーズものって続けて読んでると飽きちゃうから読む順番やスピードが大分カオスなんだよねー。

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今回のは「わたしたちは肉にあって歩いてはいるが、肉に従って戦っているのではない」というコリント第二の手紙第十章の一文を思い起こさせるお話。(何か正直もう染みついてるんだよね。上手く意味とか説明できなくても、感覚として浸透しちゃってるというか。恐らく大半の日本人が家の中に神棚と仏壇両方あるのが当たり前だと考えるのと同じくらいのレベルで(-_-;))香瑠(四季の変装?)による三重子への洗脳の施し方や誘導の言葉はそういう方向のものではなかったのか、と。あと社会や組織の歯車として有効に機能できる人の抱えてしまう葛藤はこういうものか、とも新鮮に感じた。ソレにすらなれないことに苦しんでいるレベルの人間もいるのに・・・私みたいなの見たら三重子も踏みとどまれたんじゃないかなー? でも四季の圧倒的なカリスマ性・マインドコントロール能力の前には何者も抗いがたいかぁ(´・ω・`) しかし何作か飛ばしてるせいかもしれないけど西之園さんが大分四季を理解というか、人間的に大人になってしまっててビックリした。全人類と敵対するのではなく構ってほしい・あるいは「一つ」になりたいだけの、大きな子供のような天才なんですよね、彼女は。あとシリーズ全体を通して一連のオ○ム事件の影響をすごく感じる。理系の優秀な頭脳を選り集め、心理的な洗脳が入念なところなど。
「人間の中にいる」からこそ、己が人間だと感じているからこそ人間を醜いと感じることができる三重子は私から見ればとても羨ましい人間なんだが。本当に弱さと愚かさの底辺にいる者は、嫌なことばっかりが思い浮かんでも先々のことを考える余裕すらなく、黙って働く(役割をこなす)ことさえできないよ。四季のやろうとしていることはマーサー教の共感ボックス、あるいはコードギ○スのラグナロクのような「人類全体の意識統合」というヤツだろうか。それでもう彼女は独りにならずに済む。人間を「一般化」してしまうことによって。イヤしかし加部谷さんは海月相手によく頑張ったな!「人間なんて不確定で、気持ちはいつだって変わってしまうけど、時間は二度と取り戻せない」という考えから行動を起こしたところがステキ(*´Д`)ポッ そしてね、そんな人を好きになれるなんてホント羨ましいよ、と改めて感じた(笑)
三重子の洗脳完了シーンがゾッとするほど美しくて怖い。竹中の必死の弁解と口説きに、「言葉」というものの薄っぺらさを思い知る感情は正直言ってよく分かる。「言の葉」って言い得て妙だよね。「word」とか「単語」って表現より合ってると思う。口から飛び出した途端に散り落ちる葉っぱみたいなもんだ。綺麗・汚い、正しい・間違い、美しい・醜い、強い・弱い。全てが対比できるからこそ、『1984』の世界では数多の言葉が殺されていった。不思議なもんです(・・;) また自分のトラウマの話に戻ってしまいますがm(__)m 私は言葉を愛してるけど、あのワンワン泣きながら謝りに来たはずの彼の口からどんな言葉が発されたのかは正直ちっとも覚えてない。お母さんが「今までこんなことする子じゃなくて、本当に初めてのことで・・・」って必死に言い訳してたのは何となく覚えているけど。されたことと、それで傷ついたことしか覚えてない。あと先生の「許してあげて」って言葉ね^^ 成長してから諸々知人・通りすがり含めぶつけられた容赦ない?セクハラ発言とかは一々覚えちゃってますが(笑)ホント胸切り落としたい衝動はその辺キッカケかもなー。ホクロ取る手術とかも本気で考えたし。(その前に頭の件で吹っ飛んだけど)



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ネットでチラホラとは読めるしな、と結局毎回買ってないのであった・・・m(__)m 日本の場合は「海のあなた」にした方が感覚近いのかもしれません@補陀落渡海的な意味で。何でも良いから詩集読みたくなって、とりあえず中也パラパラめくってたら『酒場にて』って詩が作詞家の古賀先生の発想と被るな、と感じた。たぶんいつの世も現実に「ほがらか」100%でいられる人は全体の二割くらい?だと思うわー。悲しい時に悲しいだけ悲しんでいられる、そのこと自体が幸せなんだよな、と自分自身に対しても考えるんだけど、どうにもできないことも(以下略)あ、あと『渓流』の「青春とは悲しいもの」ってくだりにも安心する((-_-)ウンウン 最中は苦しく、通り過ぎてからはその先の余りの長さ狭さに絶望する。

話題変わりますが、んHKの『映像○世紀』見てると「別に何も今と変わってないけど(´-`)」と人間のバカさ加減に軽く吹き出しそうになるな! イヤそこも含めての歴オタなわけだけどねー。(何か生き物として当たり前の側面を見られて興味深いというか)プー○ンが第二のスター○ン化しないと良いんだけど。(ちなみに一緒に見ていた親@コミー^^のコメントは「年取ると誰でもおかしくなる」でした。おかしくなった時に権力の座から引きずり落ろせるシステムで国家というものを運営していないことが問題なわけで・・・だから大きな政府は危険なんだよ!という発想に何故行き着かないのか?)
お隣のXさんは隠しきれていない分そこまでの器じゃないと思うんだよね、南シ○海の件にしても今回の立て続け自白報道の件にしても、いくら金と人口があったところで周囲の反発を買いすぎる。民主・資本主義国家の政治家や企業をいくら抱き込んでも、彼らにもある程度有権者・消費者からの視線という限界がありますから・・・。膨大な人口を抱え、元々多民族ということはそれだけ内部分裂も起きやすいということで、それこそ『映像○世紀』見てたらアメ○カ様・ロシ○様を本気で怒らせた時に何をされるか(以下略)この点正直黄色人種には太刀打ちできる限界があると思うんだ。確かに華僑は各地に散らばっていてそれぞれに強かだけど、祖国と自分の利益考えたら確実に自分の利益選ぶ方が多い人たちだとも歴史や特性見ていて感じるから。

以下ちょっと病み

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食べたくないでござる・・・ぶっちゃけ「食べねば」と考えること自体が苦痛でござる・・・今日は家族の外出中「あー昼(以下略)」と想像しただけで頭真っ白になって脂汗出てきた(^^; 焦り過ぎてパニックの頻度が上がっているような。安定剤もらってんのになー。返って薬のせいだったりする? でも胃の強ばりは飲んでる方が大分ラクになるんだよな。動きまくればお腹が空くかもしれない、でも尾骨のせいでそれすらも限られた範囲でしかできない状況でどう空かせれば?(^ω^) いや自業自得なんだけどね、だから座って出来る腕とか上半身ストレッチはしてみてるんだけど、そんなんでお腹空くわけないんだよねやっぱり。でも何で動かないのに何もかも減っていくのか? どうなってんの、気持ち悪さと食後の胃痛も止まらないし。正直このままいくならいくで良いんだけど、家族に病院引きずられかねない勢いだからさ・・・(基本的にデブ家系のため、まだ食べてて吐いてないし一応BMI以外は標準範囲内だと説明しても、現段階で「点滴しろ!」攻勢がすごい。笑)もう嫌だな、ホント食べることってか存在することが苦行だorz


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テレ/東の『Youは何しに~』とか見てると、海外で日.本のモノにハマっちゃうと大変やな、って(´Д`) 多分日/本人が欧米のもんにハマるのの数倍キツイ労力費やすと思う。私ヅカオタ・歴オタだったから、ヅカファンのド○ツ人と新選組オタのオ○ンダ人の気持ちに共感し過ぎて思わず一緒に泣いちゃったもんね(笑)年齢も近かったし。そういえば古文書学やひたすら古.事記読む授業にもガッツリ食いついてる留学生いたなぁ、とか。アレ日/本人だって正直言ってキッツイですよ、しかも非アジア系・明らかにアルファベット文化圏出身の方と来れば・・・(-_-;) でも毎回一番前陣取って必ず先生に質問しに行くんですよ、立派過ぎない? 絶対近現代以降を除く日.本史ジャンルでは外国人研究者がある程度の地位を得ることはほぼ不可能と言っても過言じゃないのにさー。趣味で金かけて日/本の私大まで留学してアソコまでできたなら、ホント物好き通り越して尊敬する。
だって私確かにレオ様オタ・ロックファンでしたけど、彼らハマってた当時は毎年のように日.本に来てくれてたもん。ツアーで普通に地方都市も回ってくれて、ジャミロもOasisもサムも(はいはいカオス趣味の自覚はありまーす☆)学校帰りにライヴ観に行けました。一月分のお小遣いにいくらか上乗せすれば賄えるチケット代で、遠征費いらず、特集組んでくれる雑誌もある。格差が少なめで音楽に金かける層が一定数いる上に宗教や文化・政治的タブーもほぼないおかげで、アジアで一番恵まれた条件なんじゃないかな、日/本の音楽シーンって。興味ない人はトコトン無いし、基本的に英語もあんまり分かんないからエミネムとかも普通に聴けるでしょ?(笑)外国への憧れも強くて百貨店や公園なんかでしょっちゅう○○国フェア・イベントみたいなものもやってるし、フツーの人が堂々と出入りできる。ベリーダンスだフラメンコだバグパイプ習ってる、って聞いても「へー、そうなんだ」で済む。ある意味超恵まれてますよ、文化の終着点の寛容性(ノ∀`)
ところがどっこい、欧米でウッカリ極東のガラパゴス文化や歴史にハマっちゃったら・・・「日.本」と名の付くイベント→アニオタの集い(笑)になっちゃうし、日/本好きだとか公言しようもんなら「アニメでピーするweeaboo」と社会的にバカにされかねない(つД`) しーかーも、当の日.本人自体がInternational Languageの英語が大の苦手と来ているから、関連情報を集めるにはアルファベット圏の方にはどうしてもハードルが高いであろう日/本語を学ばざるを得ないという何重苦? 遠いから行くにもお金がかかるし、暗黙の了解文化もしち面倒くさかろう。それでも、インターネットでコツコツ情報集めてお金貯めて必死に日.本に来てくれる子たちの根性とありがたさったら!そりゃ難民()より大歓迎だわ全力でおもてなしするわ!ってあの番組見てると感じちゃうよね(´-`) あ、卍は残すべきだと思うし、たまに電車とかバスで騒いでるヤツとか、許可取らずに写真撮りまくってる(コレはバブル期日/本人が先駆者かもしれないので、その点は自業自得というかお互いさまなのかもしれないけど)ヤツがいるとPlease get out!と心の中で毒づきますけどね。
あと○十年ぶりの再会系も・・・昔の恋人に会いに来たド○ツ人のおばあちゃん?とか、現代版エリスかよ、と(´;ω;` ) カタコトでもノリで通じ合ってウン十年途切れずに来た友情や、手紙orメールだけで会ったことないのに誰よりも通じ合ってる関係とか、人と人との繋がりって不思議なもんやなー、とドラマを感じる。でもソレってやっぱり日.本がガラパゴス島国だから成り立つことなのかもなぁ、とも。ヨーロッパやアメ○カでは外国との行き来自体がそれほど珍しくないだろうし、旧植民地やリゾート地化してるような国でも空港インタビューの面白味というかユニークさは出ないかも。中/国はひと昔前ならちょっと面白かったかな・・・今はビジネスマンがメインだろうなぁ(´-`)ショーン
何かホント特殊な立ち位置でめんどくせぇな、と思うこともあるけど、同時にオイシイとこつまみ食いできてツイてる面もあったりするよな、とポジティヴに考え直せる番組。ホルホル批判とかもあるけど、他のに比べてアレはそこまで無理くりな感じないしなー。たまにガチなオタが出てきちゃってそう見えてしまうこともある、というだけで(笑)・・・本当ヅカの件と歴オタ系は感動したし、自分の幸運さ(エジプ○展は定期的にやってくれるわ、海外の歴史にハマればマンガも小説も翻訳された文献も山とあるわ、美術館・博物館の海外企画呼んだりも結構がんばってくれてる方だと思う)、あとメインでハマれたのが自国の歴史だったこともマジでラッキーだな、と。(平安時代・国風文化バンザイ!あ、次いで好きなのは政略結婚全盛期の戦国ね(>∀・)b)う、うっかりエジプ○かフラ○スにハマり続けたままでいたら・・・テロに巻き込まれて死んでたかもだし@不謹慎でスミマセンm(__)m、相当ハードモードだっただろ、とぶっちゃけ考えます。マンガと本とメディアで欲を満たし尽くすことができて良かった。(ありがとう王家○紋章とマミーくんとベルばら!あとヅカとふ○ぎ発見と吉村先生!)

あ、全然関係ない話でふと思い出したことメモなんだけど、教科書に載ってた犀星の詩の授業で「ふるさとは遠きにありて思ふもの」がどこで書かれたものか?という問いを答えさせるくだりがあったんだけど、何故か東京、って答える子しかいない中自分の番が来ちゃって「早く東京に帰らなくちゃ、って焦りが見えるから故郷の金沢で書いた詩です」と答えたら、教師に「帰りたいなぁ、って意味だけど場所は合ってる」と返事もらったんだけど、私「~ばや」が「~したい」という願望系だということは『とりかえばや』好きだから分かってたんだけど、あえて「~しなくちゃ」と言ったのはあの詩全編通してかなりの切実な焦燥を感じたからなんだよね。「マジ実家きっつー、はよ戻りてぇ(´Д`;)」ってレベルじゃなくて、ソコにいると彼の大事な何かが失われていく、死んで行ってしまう、という痛いほどの気持ちが詩全体に込められていると思ったから。でも「ばや」以外の語尾にしちゃうと詩の美しさや音としての響きが損なわれるような気もするから、言葉のセレクトという意味では納得する面もあるし。授業時間内でソコまで説明はできなくて、そもそも教師と会話するのが面倒なタイプで口下手だったのもあって古文の件にせよわざわざ指摘しには行かなかったけど、本というか文学好きとして国語の授業って(以下略)と思う時もあったなぁ、と(´-`) 英語の文法と同じくらい無意味っつーか。例え点数取るには実際の文法に即した訳が必要であったとしても、本当の解釈は十人十色やで!と言いたくなるんだよねー。ハムレットの「to be or  to be not」なんか日本語訳から更に英訳すると全くニュアンス変わってきちゃうじゃん。「to alive or to die」とか?(笑)極端すぎるっつの。だからこう、もっと語学に関しては柔軟さを・・・何が言いたいかよく分かんなくなってきたので止めますm(._.)m

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T山右近を今さら福.者認定してその式典のために訪日検討してるっていうなら、ぜひ塩釜にも・・・アンド○神父が生涯を捧げた教会にもお立ち寄りいただければカ○リックかなり見直す。大事なのは現代の彼らを支える人たちであって、死後何百年も経ってからじゃないと評価(宗教なのに封建制か学校の成績かよ!ってこの時点で正直爆笑しちゃうんだけど^^)されないシステムというのは確実におかしいと思う。あ、関係ないけどウチの体脂肪計見る限りBMIが標準値を下回っているようなんだが、もうホントどうすれば(´Д`) 今日はマジで動いてないしうどんだのチーズだのシフォンケーキだの出来る限り頑張って食ったっての。

以下、エリカ様(女神)×なりくん×まゆゆ(個人的に卒業したとはいえ、元ヅカオタ仲間として応援せざるを得ない)で好物の題材をやられてはチャンネル回さずにいられなかった『大奥』見たらウッカリ泣いちゃった話。思いっきり何回かやらかしているトラウマ暴露混じりなので後でチョイチョイ消すかもですm(__)m

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エリカ様ー!エリカ様ー!ハーフなのに何でそんなに着物が似合うの!?可愛いのに何でそんなに色っぽいの!?あと彼女の演技やっぱり大好き>< 美しくて、艶やかで、哀しくて・・・やばい今一番悩んで苦しんでることとリンクし過ぎて。・゜・(ノД`)・゜・。おしまちゃんの生物のまぐわいに嫌悪感を感じる、ってくだりから自分と被るじゃないですか。(例えお美代を引っかけるための方便だったとしても)で、お美代が「初体験」の時、恋とか愛とか全くそういうものを知らなかったから何の感情も湧かなかった、ただ獣と同じ欲の放逐の仕方を知っただけだ、と打ち明けた思いも似てるなー、と。
・・・自分なんか相手にはきっとソレすら無かった。本当に大人のしてることのマネしたかっただけだったんだろうし、私はオモチャと同じ感覚だったんだと思う。だから取られそうになると噛みついてマーキングする、とか。3~5歳くらいの時のことですから、私は行為の目的も意味も分からなかったし、小3の時に初めてセッ○スについて知った時はショックだった。子供は愛し合っている男女のチューだけで生まれてくると信じてたんですよ、それまで(笑)その前にえげつない「好きな子いじめ」(今となってはそれが本当かも分からない。自分なら絶対好意を持つ相手にはできないことを繰り返し悪質にやられたから。謝りに来た時にワンワン泣かれて、彼のそういう姿を見るのは初めてだったのでそういう不器用な人種もいるのかも、とは考えるけど少なくとも許せないし理解したくないです。二十年以上前の、子供のしたことであっても)に遭っていたこともあり、まぁホントに恋とか愛とか分かんないしできないしその先にあるものはもっとしたくない、触れたくない嫌悪感みたいなものがあるから、お美代の悟りきった感情が理解でき過ぎて(´;ω;`)
そしてお美代とおしま(はフリだったのかもしれないけど)の二人は男性に対するそういう部分「女の上に乗っかって良い気になってる」ってところに憎悪や抵抗を感じて心を寄せ合うようになったけど、私の場合ファーストトラウマが女の子なんですよねー/(^O^)\救いようが無い!保育所入所三日目でお互い3歳だったと思いますが(そこまでガチで覚えてますとも!)、定番のお医者さんごっこと称して木の枝ツッコまれるというソレ何てA/V?に始まり、アチコチ噛みついてきたのも同じ子で、もう何つーか(´-`)=3 その後のお昼寝タイムの件は男の子だし、ホントどっちもダメ。あ、ヅカにハマった時女の子なら行けるんじゃね?と思ったけど「エッ○できるか?」と考えたら無理というか、そもそも相手に対する欲望を感じないからね全く! 触りたくないし、ましてや体液系の付着は赤子でも無い限りオエーとしか感じない。(つまりヨーロッパ行ったら正直挨拶の時点で吐くか過呼吸起こすかもしれないレベル^^)
だからお美代がおしまに心を寄せるようになって初めて、「あの時の自分を哀れに思う」と告げる言葉が胸に刺さる刺さる。(グッサー!笑)共感と悲しみと羨ましさでいっぱい。だって私はどうやってもソコまで到達できそうにないし・・・「自分を憐れむ奴は下劣」って言葉が唯一共感できたハルキ小説の登場人物のセリフなくらいだし(^^; お美代のような生き方をしてきた・せざるを得なかった女性が、たった一人「本当の、復讐の運命を背負わされた将軍の落胤でも、男女を翻弄する魔性の野心家でもない、まっさらな自分自身」を見つけて褒めてくれた、認めてくれた、愛してくれたと信じていた相手に裏切られた時の切なさ。エリカ様の涙の流しっぷり、実に美しくないですか?@信者(*´∀`) 「なぜ裏切った?・・・殺しとうはなかった」から腹の子と親に責任転嫁、って、愛していたから自分の手で殺さざるを得なかったんだろ、最初から決めてたことだろ、と相変わらずあり得ないカオス設定でも役の気持ちが伝わり過ぎて(つД`) 次週のドロドロも凄まじそうですが楽しみです。

あーダメだ、今回はトラウマ刺激され過ぎて誰とも会話したくない→家族に八つ当たり、というか過去の件を知ってる癖になぜ結婚や子作りの話題を振ってこれるのか?という感情まで噴き出して不機嫌になってしまってorz(そりゃ誰も小さい時の細かいことなんて一々覚えて引きずってるとか考えないよね。高校や大学の時は「設定」した恋バナもチラホラしてたし)今回の話は自分と色々リンクし過ぎてしまって・・・何で忘れたいことって忘れられないというか、一度タガが外れたらドンドン嫌な方向に拡大されて膿みが酷くなってしまうんだろう。十代の内にムリにでも荒療治してれば良かったのかな? でもその頃の諸々も結構より嫌悪を深めるというかトラウマそのいくつかな出来事が色々あったしな(-_-;) 正直言って、心からの愛情を持ってそういう行為を望むとか、コッチも合意の上でソレを受け入れるとか、そういうことが全く信じられないし考えられないわけですよ。だって一度もそういうこと無かったもん。嫌悪や恐怖やひたすら続く気持ち悪さとか、そういうものとしか結びつかない。でもソレしないと子ども作れないって、マジでこの世は地獄なのか・・・?と猫の交尾にすら吐き気を催すようになったとも!(^^)bハッハー 良い歳してホント恥ずかしいし何言ってんだ、と考えるし世界中の子持ちの方にも自分の親にも申し訳ないけど。どうせ痩せるなら胸もなくなっちゃえば良かったのに。今ホント切り落としたい気持ち@夜中のテンション\(^o^)/
お腹痛くなってきたので一回考えるの辞めて森博嗣読みます。(何その突然の揺れ幅。笑)いつの間にかΦアニメ化もしてたのねー(@_@;) 四季博士脱走するくだりのドラマはチラホラ見たけど。森さんの書きっぷりも時代小説作家さん並みに凄まじいモノがあるよなぁ、とホント敬服させられます。卵の絵本も持ってたりするよ!


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昨日の追記ネタ続きでオカルト話まとめからの宗教トーク(笑)

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境目が何となく分かるようになって覚えている最初の話は、引っ越してから風邪か何かで寝込んでいた時。下の子たちが幼稚園に行っているはずの時間に、部屋の中でパタパタって子供の走り回る足音とはしゃぐ声が聞こえてきて。ん?と。当時は一人で子供部屋の2段ベッドで寝ていたんですけど、下段に赤ちゃん?が見えたこともあったし上で寝ていたはずが気が付けばソッチで目が覚める、ということもあったな( ´-`)・・・この件については、まぁぶっちゃけ弟の片割れが流れてしまったことが大きいのかな、と。で、兄弟の存在を何よりも欲していたのが私だったので「生まれて一緒に遊びたかった」という気持ちを呼応させてしまったのかと。母にだけ話して水子地蔵を見つけたら拝みまくり、下の子たちも成長して「一緒に遊ぶ」という段階ではなくなったら全くなくなりました。
あと京都は面白いくらい酷かった(^-^; 寺とか神社って集まる上に、アチコチにそういう情念が凝り固まる場所があるわけで、しょっちゅう金縛りなってたなー。(先生で凄くソッチ系強い人がいて、刑場跡とか大規模な火災・戦闘あった場所巡るフィールドワーク中に「あ、今日は大丈夫」とかナチュラルに会話がなされる感じだったから( ノ∀`) 普段とても理知的でオカルト話なんか面白がってしたりしない感じの方なんですけど。笑)一番スゲェ、と感じたのは何か知らんが数週間後のニュースがテレビに映ったこと。これはさすがに初めての経験で、「ふーん、思ったより解決早かったな」と思ってたら(夜中に突然テレビ付いていきなりニュース入るってこと自体に違和感持てよ、って話だけど)、次の日の普通の時間帯のニュースでは未解決のままで「え、アレ?(;・∀・)」とかなり、2週間後くらいに例のニュースと全く同じものを見るという結末に至り、こっわ!と。今でも何だったんだろう、と思う。あと某未解決事件の被害者視点で殺されるまでの一部始終夢に見たこともありますよ。(コレも詳細出てないヤツ・・・ぶっちゃけ犯人が身内で、「止めてよ、止めて!」ってずっと叫んでた)
金縛りと言えば、実家の子供部屋から和室だった部屋に移った直後も酷かったですね。幽体離脱しそうになったこともあるし(何か分からんがグイーッと肉体から引き離されそうになる感覚というか、必死に「ソレ」に向かって嫌だと訴えて体にしがみついてた感じ)、部屋の中を明らかに大きな鳥?がバッサバッサ飛び回って頭上でフッと消えたこともある。怖いので目は開けないです。てか身動き取れないから開けるかも分かんないんだけど。友人にアドバイスされて盛り塩と部屋の入口に妹がくれた般若面飾ったら大分減ったけど、正直今でも仰向けには余り寝ないようにしてる・・・。(一番入り込みやすい?姿勢っぽい)
「憑かれた」時は自分でも別人の感情に支配されてしまってるのが分かりますよ。もう頭の中それしかなくなっちゃうもん。悲しみだったり憤りだったり。で、「払われる」時は自分の一部を無理やりこそげ落とされるような、引き剥がされるような痛みを感じる。哀しくて涙が出ます。最後に姿というか相手のイメージが浮かぶというか「見える」こともある。自分とそう変わらないような若い女性だったりすると切なくて(´;ω;`) だってさ、もうとっくに消えてしまったご本人が最も望んでない、悲しいことだと思うから、感情だけが残っちゃって暴走してる状態というのは。だから自分は絶対にそういう死は迎えたくないし、そういうものに引きずられて終わるんじゃなくて、その時が来れば自分自身の意思で、やり方で確実にいきたいな、と思う。名所的なとこに行ってそういうモノに手伝ってもらおうとは欠片も考えないですよ。可哀想だもん、消えてしまった本人が。亡くなってなお残ってしまった「思い」の「力」を利用され続けるなんて。
私のオカルト的なものに対する認識はそんな感じで、全否定ができないからこそ余計に宗教を信じられない、という人種も存在したりするよ、というぶっちゃけ話でしたm(__)m あんなもんは魂でも何でもない、むしろ死んだ本人を一番苦しめていたクソみたいなもんだし、ソレが残ってしまっている事実がどれほど哀れなことか、とかそういうの利用して稼ごうとする宗教のあざとさとか、とにかく「分かる」だけにイライラ来るんだよね返って。ちょっとくらい「力」を抑える能力が弱くてもコントロールする方法を効率・マニュアル化したという点はある程度評価するけど。あとはカウンセラー・遺された人のダメージ回復や、それこそ昔は精神病患者の治療的な意味で必要とされてきたんだろうなぁ、と(-_-;) O山のイタコさんとかさー。


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