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金髪碧眼で抜群のスタイルじゃない人形をバ○ビーなんて呼べるか、っての。大多数の人が持ちえない夢の容姿だからこそ女の子たちが憧れて欲しがるんでしょうが。そうやって「理想像」提示すること自体が間違ってる、ってか? そのうち逆に女の子がピンク好き、とか男の子が車好き、とか言い出しにくい世の中になるんじゃないの? 私は普通にリ○ちゃんハウスもレゴもまとめてねだったクチだけどな!(一人っ子かつ一人孫期間が長かったもので・・・テヘペロ☆)マジで日/本の○カちゃんの顔が多少変わっても、「多様な肌の色や体型のほう取り揃えてございます」ってなるのだけは勘弁(-_-;) アメ○カは移民国家だからまぁニーズに応えて、と百歩譲ってしょうがないのかと思えるけど、それぞれの文化ってもんがあんだからさー。
黒い肌の人形が欲しければアフ○カのメーカーが出せば良いし、背高くて金髪のが良ければ北欧、赤毛ならU Kでお買い求めになれば良いだけの話じゃない? 何で「バービ○」って同じ名前で明らかに違う容姿のキャラを売らなきゃならんのよ!?(゜Д゜#) おかしいでしょうが! 日.本人小学生リ○ちゃんに対抗して外国人高校生ジェ○ーちゃん、あるいはフワフワヘアーのいづ○ちゃんや更に妖精めいたティ○テ(知ってる人いるかな?シャンプーとのコラボだったはず)出す、みたいなお友達人形バリエーションを豊富にしていく路線で行けば良くない?(どうせテンプレ容姿以外の人形はあんまり売れないってか生産数自体少ないんだろうからさ、ぶっちゃけ(´-`)) ホント最近の向こうのP Cへの配慮、行き過ぎとしか感じない。イメージするところの「その国らしさ」が消え失せたら、日/本人は見向きもしなくなると思うわ正直。
以下病み+宗教的タブーに触れまくりの読書感想ですm(__)m
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黒い肌の人形が欲しければアフ○カのメーカーが出せば良いし、背高くて金髪のが良ければ北欧、赤毛ならU Kでお買い求めになれば良いだけの話じゃない? 何で「バービ○」って同じ名前で明らかに違う容姿のキャラを売らなきゃならんのよ!?(゜Д゜#) おかしいでしょうが! 日.本人小学生リ○ちゃんに対抗して外国人高校生ジェ○ーちゃん、あるいはフワフワヘアーのいづ○ちゃんや更に妖精めいたティ○テ(知ってる人いるかな?シャンプーとのコラボだったはず)出す、みたいなお友達人形バリエーションを豊富にしていく路線で行けば良くない?(どうせテンプレ容姿以外の人形はあんまり売れないってか生産数自体少ないんだろうからさ、ぶっちゃけ(´-`)) ホント最近の向こうのP Cへの配慮、行き過ぎとしか感じない。イメージするところの「その国らしさ」が消え失せたら、日/本人は見向きもしなくなると思うわ正直。
以下病み+宗教的タブーに触れまくりの読書感想ですm(__)m
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ティモシー・アーチャー6章感想。最近読書欲だけで生きてる感ある(笑)
自分がティムにとって単なる友人よりはるかに大きな存在で、かなりの愛情と理解が芽生えていたと語るエンジェルに彼への信仰(というか何というか・・・)の深さがうかがえてグッと来ますな。腹膜炎が悪化して入院しているキルスティンとのやりとり、アノキは飛べるキノコだったんかー(ノ∀`) そりゃ初期キリ○ト教徒が迫害されまくったのも道理、為政者の立場ではヤバいクスリは取り締まらなきゃねー。初っ端からエンジェル含めラリったりクスリ関係のネタ出てきまくりだったもんねぇ、よく考えれば。日.本の神おろし、イタコさんなんかもそうですよね。だからアルコールや催淫に弱い女性が巫として好まれたのかな? 危険な祭りの前に参加する男衆がお神酒酌み交わす風習も、酔いでもしないとできないことだからですよねぶっちゃけ。それでトランス状態に入って積もり積もった俗世の憂さを思いっきり晴らす、命がけで。ドコの国もいつの時代も変わりませんな(-_-)=3
そしてビルとエンジェルの出会いのシーン、エンジェルの名を持つ彼女が初めてリアル天使の姿を目にしたかのような、不思議に優しくあたたかな描写。キルスティンから散々「狂った息子」の愚痴を聞かされてきたエンジェルが、ずっと病院に閉じ込められていたビルの無垢さに打ちのめされるシーンが(つД`) 「神様、どうかあたしを叩きのめしてください。連中はこの優しい親切な彼を傷つけて、ほとんど何も残らないまでにしちゃったんだ。治療するという名目でこの子の回路を焼き払った。あの殺菌上っ張りを着たクソッタレなサディストども。あんな連中に、人間の心の何がわかるっていうの?」コレね、あちこち病院放浪の旅を何回か経ると心から分かるよ。医者ってホント二分される。エリート意識の塊で自分の名前を上げる治療しかしたくない、金になる患者しか見たくない(更に患者も看護師も見下している)ヤツか、本当に心から患者の苦しみと向き合い、救うことを望んでくれる人か。ジョン・ダンの詩の中の「あなたを受け入れようとしても、それが果たせない」という神への一句(てか全体的になんだけど。笑)が私にもすごく刺さるわー(´Д`;)グッサリ
「自分で自分をごまかしてる。あたしなりのこじつけで、自分でもわかってはいるのよ。」「ビルは連中が傷を負わせなければ、心を切り刻んでなければ、獣医になったはず」「運転が怖くて、ゴミを出さず、風呂に入らず、そして泣くからキチガ○だって?・・・あたしも泣くわ。たまにゴミを山積みにするし、車をこすられて道端に停めなきゃならなかったこともある。あたしを閉じ込めてよ。あたしたちみんなを閉じ込めて。これがキルスティンの苦悩ってわけ、この子を息子に持つってことが?」この辺のエンジェルの独白、ガン泣きしそうだった(´;ω;`) ホント境界線はすぐそこで、滑り落ちるのはあっという間なんだよね。そしてビルの精神病院でのグループセラピーで接した人々の話も。「自分は壁から突き出している目玉だけになりたい。そうすればこっちはみんなを見られても、みんなからはこっちが見えないから。観察者になって、絶対に起こっていることの一部にはなりたくない」え、コレ私そのものじゃね?(゜Д゜;) ちょっくら参加してくれば良い?「偏執狂の人は、見られるのを怖がるんだよ。だから透明になるのが重要になるんだ。・・・他の人の前で食べられないんだ。たぶん、食べるのは汚いと思ってたんだろうね」そうか、こういう感情は普通の人から見たらやっぱりえらく奇妙で不気味な発想なのかorz
「精神病の相当部分は、みんなが攻撃性を抑圧していい人になろうとして、それをやりすぎることからくるんだ。攻撃性を永遠に押さえつけるわけにはいかない。みんなが持ってるものだし、どこかで出てこないと」あ、あーそうなんですか・・・確かにキャラ作りに励み過ぎた時、体に出ちゃってた感は小さい頃からあったかなぁ(´-`) 何かさ、そのトラウマの件とかでも上手くやり返せなかったから自分じゃ止められずに結局先生や親バレ→「許してあげて」で「えーと、コレはそのように処理すべきものなのか・・・?」と膿んでしまった部分が確かにあると思う。中学生くらいになって教師の嫌がらせに対しての抵抗手段は(テストで絶妙に満点ではない最高点を続けて取る、とか、ヤツが自分の名を上げる道具にしてるコンテスト系で賞取って貢献してやる、とか。どんなに気に食わなくても5付けざるを得なくなるやろ?笑)掴んだけど、同級生相手にはどうにもやりにくいというか体に出て逃げちゃう。中高の頃は女の子特に怖かったなー。不満ハッキリ言わないんだもん。裏でねちねちグチグチ触れ回った末に周りを巻き込んで相当陰湿な手段を取ってくるわけ。アレは正直意味が分からん。面と向かって口ゲンカすれば良くない? だからなるべく揉めるまいと(特に日/本人は)一所懸命攻撃性押さえつけるペルソナを被り続けて病んで自殺率高くなっちゃうわけだよ!><
ジェフについてビルと語るエンジェルの「夫をとても愛していた」というのは本心だと思う。「司祭になろうとしてた?」という彼の質問に「何になろうとしてたのかわからなかった」と答えるエンジェル。「何にもなろうとしていなかったのかもよ。」というビルの返事が、もしかしたら真実を突いているのかもしれないと感じた。ジェフの抱えていた深い闇、孤独、絶望。(おそらく彼にとっては)大きすぎた父の存在、その父の愛人となってしまった年上の想い人、全く以て彼の本質的な苦しみには同調してくれないであろう妻。ビルの障害に気づいてしまったエンジェルの流す涙が切ない(;_;) 彼は決して「なりたい自分」にはなれない、今の仕事をやり続けるしかない。「終末の審判がやってきて、あたしたちみんなを一気に、すべての懸念から解放してくれるまで。あなたを、あたしを、万人を解放してくれるまで。そしてそのときに、あなたの障害を持った心はおそらくやっと癒される。奈落の底に落ちて、それがあるべき場所へ還るという方法で」旦那を自殺で亡くした後の彼女のこの嘆きとこの世への虚しさとビルへの同情が。・゜・(ノД`)・゜・。ウワアアーン!
あ、『海潮音』も届いたので早速半分ほど読んだのですが、カアル・ブッセ「山じゃなくて海だったら日.本ぽかったかもネー」って言ってたのに、初っ端のダンヌンチオ『燕の歌』に「海のあなた」って言葉が入ってて吹いた(^∀^;) エッヘヘさすが上田様わかってらした・・・!ホント昔の日/本語は美しいですね。元ネタがヨーロッパの言葉で書かれたものだとは思えないくらい上田節がフィットしてしまっているものもある。意外だったのは一つの国だけじゃなくて色んな言語圏から選り集めて訳してる詩集なんだな、と改めて感じたこと。カオスなコンピレーションというか、異国情緒に弱い島国の特性この頃から既に如何なく発揮されてしまってたのか!(@_@;) でも当時の日.本人がこの全てを解釈するの、特にキ○スト教思想との関連や歴史的知識が必要な詩とか結構大変だっただろうなー。今んとこズドンと来たのはコペエの『礼拝』かな。もし仮に比/叡山にこのような僧侶がいたとすれば歴史はどうなっていただろうか、日.本史に置き換えても考えてしまった。光秀の裏切りはアレが一つの理由とも言われてますし・・・。あとクロアサンの『秋』。「たれもつらくはあたらぬを、なぜに心の悲める。」ホント、何ででしょうかねー?と自分に問いかけたい気持ちに共感(笑)てかユーゴー詩も書いてたんだ、とか、シェイクスピアの言葉はやっぱり元が美しいせいか誰が訳しても詩でも物語でも何にせよ美しい、とか色々寝る前の楽しみが増えました(*´∀`) やっぱり綺麗な言葉読みながら薬飲んで、カオスにお気に入りの音楽聴きつつ眠りにつきたいもんね、できることなら!
自分がティムにとって単なる友人よりはるかに大きな存在で、かなりの愛情と理解が芽生えていたと語るエンジェルに彼への信仰(というか何というか・・・)の深さがうかがえてグッと来ますな。腹膜炎が悪化して入院しているキルスティンとのやりとり、アノキは飛べるキノコだったんかー(ノ∀`) そりゃ初期キリ○ト教徒が迫害されまくったのも道理、為政者の立場ではヤバいクスリは取り締まらなきゃねー。初っ端からエンジェル含めラリったりクスリ関係のネタ出てきまくりだったもんねぇ、よく考えれば。日.本の神おろし、イタコさんなんかもそうですよね。だからアルコールや催淫に弱い女性が巫として好まれたのかな? 危険な祭りの前に参加する男衆がお神酒酌み交わす風習も、酔いでもしないとできないことだからですよねぶっちゃけ。それでトランス状態に入って積もり積もった俗世の憂さを思いっきり晴らす、命がけで。ドコの国もいつの時代も変わりませんな(-_-)=3
そしてビルとエンジェルの出会いのシーン、エンジェルの名を持つ彼女が初めてリアル天使の姿を目にしたかのような、不思議に優しくあたたかな描写。キルスティンから散々「狂った息子」の愚痴を聞かされてきたエンジェルが、ずっと病院に閉じ込められていたビルの無垢さに打ちのめされるシーンが(つД`) 「神様、どうかあたしを叩きのめしてください。連中はこの優しい親切な彼を傷つけて、ほとんど何も残らないまでにしちゃったんだ。治療するという名目でこの子の回路を焼き払った。あの殺菌上っ張りを着たクソッタレなサディストども。あんな連中に、人間の心の何がわかるっていうの?」コレね、あちこち病院放浪の旅を何回か経ると心から分かるよ。医者ってホント二分される。エリート意識の塊で自分の名前を上げる治療しかしたくない、金になる患者しか見たくない(更に患者も看護師も見下している)ヤツか、本当に心から患者の苦しみと向き合い、救うことを望んでくれる人か。ジョン・ダンの詩の中の「あなたを受け入れようとしても、それが果たせない」という神への一句(てか全体的になんだけど。笑)が私にもすごく刺さるわー(´Д`;)グッサリ
「自分で自分をごまかしてる。あたしなりのこじつけで、自分でもわかってはいるのよ。」「ビルは連中が傷を負わせなければ、心を切り刻んでなければ、獣医になったはず」「運転が怖くて、ゴミを出さず、風呂に入らず、そして泣くからキチガ○だって?・・・あたしも泣くわ。たまにゴミを山積みにするし、車をこすられて道端に停めなきゃならなかったこともある。あたしを閉じ込めてよ。あたしたちみんなを閉じ込めて。これがキルスティンの苦悩ってわけ、この子を息子に持つってことが?」この辺のエンジェルの独白、ガン泣きしそうだった(´;ω;`) ホント境界線はすぐそこで、滑り落ちるのはあっという間なんだよね。そしてビルの精神病院でのグループセラピーで接した人々の話も。「自分は壁から突き出している目玉だけになりたい。そうすればこっちはみんなを見られても、みんなからはこっちが見えないから。観察者になって、絶対に起こっていることの一部にはなりたくない」え、コレ私そのものじゃね?(゜Д゜;) ちょっくら参加してくれば良い?「偏執狂の人は、見られるのを怖がるんだよ。だから透明になるのが重要になるんだ。・・・他の人の前で食べられないんだ。たぶん、食べるのは汚いと思ってたんだろうね」そうか、こういう感情は普通の人から見たらやっぱりえらく奇妙で不気味な発想なのかorz
「精神病の相当部分は、みんなが攻撃性を抑圧していい人になろうとして、それをやりすぎることからくるんだ。攻撃性を永遠に押さえつけるわけにはいかない。みんなが持ってるものだし、どこかで出てこないと」あ、あーそうなんですか・・・確かにキャラ作りに励み過ぎた時、体に出ちゃってた感は小さい頃からあったかなぁ(´-`) 何かさ、そのトラウマの件とかでも上手くやり返せなかったから自分じゃ止められずに結局先生や親バレ→「許してあげて」で「えーと、コレはそのように処理すべきものなのか・・・?」と膿んでしまった部分が確かにあると思う。中学生くらいになって教師の嫌がらせに対しての抵抗手段は(テストで絶妙に満点ではない最高点を続けて取る、とか、ヤツが自分の名を上げる道具にしてるコンテスト系で賞取って貢献してやる、とか。どんなに気に食わなくても5付けざるを得なくなるやろ?笑)掴んだけど、同級生相手にはどうにもやりにくいというか体に出て逃げちゃう。中高の頃は女の子特に怖かったなー。不満ハッキリ言わないんだもん。裏でねちねちグチグチ触れ回った末に周りを巻き込んで相当陰湿な手段を取ってくるわけ。アレは正直意味が分からん。面と向かって口ゲンカすれば良くない? だからなるべく揉めるまいと(特に日/本人は)一所懸命攻撃性押さえつけるペルソナを被り続けて病んで自殺率高くなっちゃうわけだよ!><
ジェフについてビルと語るエンジェルの「夫をとても愛していた」というのは本心だと思う。「司祭になろうとしてた?」という彼の質問に「何になろうとしてたのかわからなかった」と答えるエンジェル。「何にもなろうとしていなかったのかもよ。」というビルの返事が、もしかしたら真実を突いているのかもしれないと感じた。ジェフの抱えていた深い闇、孤独、絶望。(おそらく彼にとっては)大きすぎた父の存在、その父の愛人となってしまった年上の想い人、全く以て彼の本質的な苦しみには同調してくれないであろう妻。ビルの障害に気づいてしまったエンジェルの流す涙が切ない(;_;) 彼は決して「なりたい自分」にはなれない、今の仕事をやり続けるしかない。「終末の審判がやってきて、あたしたちみんなを一気に、すべての懸念から解放してくれるまで。あなたを、あたしを、万人を解放してくれるまで。そしてそのときに、あなたの障害を持った心はおそらくやっと癒される。奈落の底に落ちて、それがあるべき場所へ還るという方法で」旦那を自殺で亡くした後の彼女のこの嘆きとこの世への虚しさとビルへの同情が。・゜・(ノД`)・゜・。ウワアアーン!
あ、『海潮音』も届いたので早速半分ほど読んだのですが、カアル・ブッセ「山じゃなくて海だったら日.本ぽかったかもネー」って言ってたのに、初っ端のダンヌンチオ『燕の歌』に「海のあなた」って言葉が入ってて吹いた(^∀^;) エッヘヘさすが上田様わかってらした・・・!ホント昔の日/本語は美しいですね。元ネタがヨーロッパの言葉で書かれたものだとは思えないくらい上田節がフィットしてしまっているものもある。意外だったのは一つの国だけじゃなくて色んな言語圏から選り集めて訳してる詩集なんだな、と改めて感じたこと。カオスなコンピレーションというか、異国情緒に弱い島国の特性この頃から既に如何なく発揮されてしまってたのか!(@_@;) でも当時の日.本人がこの全てを解釈するの、特にキ○スト教思想との関連や歴史的知識が必要な詩とか結構大変だっただろうなー。今んとこズドンと来たのはコペエの『礼拝』かな。もし仮に比/叡山にこのような僧侶がいたとすれば歴史はどうなっていただろうか、日.本史に置き換えても考えてしまった。光秀の裏切りはアレが一つの理由とも言われてますし・・・。あとクロアサンの『秋』。「たれもつらくはあたらぬを、なぜに心の悲める。」ホント、何ででしょうかねー?と自分に問いかけたい気持ちに共感(笑)てかユーゴー詩も書いてたんだ、とか、シェイクスピアの言葉はやっぱり元が美しいせいか誰が訳しても詩でも物語でも何にせよ美しい、とか色々寝る前の楽しみが増えました(*´∀`) やっぱり綺麗な言葉読みながら薬飲んで、カオスにお気に入りの音楽聴きつつ眠りにつきたいもんね、できることなら!
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何物も信じることができない者が「絶対的に何かを信奉している者・あるいは身近な者がその状態にあることを平然と受け入れられる人々に囲まれた状況」に在って、どれほど自分自身に対する違和感に苛まれるか。その信仰の対象について丸っきりの無知でいられたら、気にせずにいられたらどんなに楽だったろう。でも大切な相手だから、家族だからこそ理解したいと願い、下手に知識を身に付けて半端に努力をしてしまうと余計納得できない自分に対して絶望する。
エンジェルが学問に対して辛辣だったのはジェフのキルスティンに寄せる想いのせいでもあったんですねー(^^; 大卒の嫁にプライド捨てさせるような仕事させといて自分はいつまでも院に籠り、キルスティンのルーツの地に関わる歴史に入れ込む。そしてそれが彼女との共通の話題にもなっていた。そりゃ夫婦としての愛も冷めるわ。(イヤ彼女の述懐を見るとそれでも最後まで愛情は残っているようでしたけど)そしてまた彼はファザコンの塊でもあった。父と同じ神職に就くことまで志していたのに、父の余りの偉大さによって挫折し、「空っぽ」になってしまった。「他に何もしたいことがなかったんだもの」何かこの辺、今の自分の状況と重なって切ない・・・(´;ω;`) 歴史を知ることと母親になること以外、何も興味持てなかった人生だもん私も(笑)
「ジェフは精神病だったとは言えないと思う。ただ単にあまり幸せじゃなかったってだけ。ときに自殺につながるのは死にたいという衝動じゃなくて、むしろもっと微妙な種類の破綻なんだわ、喜びの感覚が消えていくような。」エンジェルの洞察力すげぇな、予備軍として一言一句同意せざるを得ない。更に若者や思春期の子の自殺について遺族が恥として隠す、という話で「確かに彼らがその目的を達成しちゃうというのは何か恥ずかしい部分がある。ある意味で本当に生きる前に死ぬ、本当に生まれる前に死ぬってことだから。」と語ってるとこ・・・実際にそういう場面にも立ち会った過去があるだけに、胸に沁みた。「恥が支配してすべてを牛耳る。自殺なんて無数にある恥ずかしい出来事の一つでしかない。」これは真理なんだけど、その恥が支配するという意味では究極の形態の社会であるはずのウチで自殺が最も重要な恥のそそぎ方だというのはどういうことなんだろう?とまた翻訳モノによって(以下略)宗教的考え方の違いかなー? 基本的にキリ○ト教(特にカ○リック)では絶対的タブーですもんね(-_-;)
「あたしが報告する死はたった三つだけれど、それでも必要な死の数より三つ多すぎる」という部分にはエンジェルの素直な本音が表されているようで、思わず涙が(つД`) 夫と、その父とその愛人であり友人。極めて近しい人を一遍になくしてしまった彼女の悲しみ。そして「あなたたち」に向かって語りかける「苦痛と苦痛を語ることでは決定的な種類のちがいがある。・・・それを知ることで身代わりの苦痛を感じるとしても、知らないままでいれば本当の災厄が訪れるわ。それを忌避しようとすることにとんでもないリスクがある」という言葉もまた真理な気がする。喪失の、抜け殻の虚しさと苦しみを、彼女はここで打ち明けてるんだな、と。
主教が息子の墓碑に刻んだヘラクレイトス学派のモットー「いかなるものといえども永続はしない。だが万物は流れる。」コレ仏教の諸行無常、「色即是空、空即是色」に通ずるものがありますね(´-`) ティムの悲しみからの逃避というか克服法がまた独特で病んでるというか、圧倒される。無神論者の息子の嫁に対してサタンに対しての異端とも言える新たな講釈を延々と垂れ流す。「神を知りたいから神自身になったサタン。その想い出こそがサタンにとって自らに課せられた永遠の罰を正当化できるものだった。要するに、神を真に愛していたのはサタンだった。・・・ところが神はサタンを理解してすらいなかったために罰を下した。神に反逆し、その領域外に出たサタンはその処罰を自分自身に対し神を知り愛している証明として歓迎したと思う。・・・真の問題とは、知ってそれとなるべき究極の目標と探索。神を十全かつ本当に知ること」コレ完全にサタン擁護の異端に目覚めてしまった者の発想やろ(((@_@;)))gkbr で、火を盗んでゼウスに罰されたプロメテウスのくだりから「サタンは火ではなく神の真の知識を盗んだとも言える。・・・サタンの真の罪は人類にそれを与えず独占したということなのかもしれない。・・・この理由付けでいくと、私たちは神の知識をサタン経由で手に入れられるという議論ができる。」もう誰かこの危ないオッサン止めたげて!(´Д`;) 「人類はサタンを攻撃してこの知識を掌握せねばならん。・・・サタンが罰を受けたのはその知識を奪ったからではなく、それを隠したからだ。」この時点で、ようやく彼は息子を奪ったもの――恐らくキリス○教世界では死への誘惑を内包すると考えられているサタン――を憎むがゆえにこういう長々とした極論の述懐に走ったのだと、彼なりに息子の死に衝撃を受け、痛みを覚え悲しんでいるのだと私はようやく気づけたように感じたけど。とにかくキャラが濃過ぎてどう捉えるのが正解なのか混乱してくるな(・・;)
それなのに生前のジェフが研究していてあれほど熱く語ってたこと何一つ覚えてない、って体で息子と全く同じ話題、シラーによるヴァレンシュタインについての話をおっ始めるとか、そりゃ女性陣ウンザリっつーか病みもするわ!んでもってだからキリ○ト信者ではない、ってハッキリしてるエンジェルに対してまたサドカイ派文書ネタを振らずにはいられない彼の異常性が(((゜Д゜;)))ガクガクブルブル「アノキが叡智ではなく、手に持てるもの」であることが信じられず、気になって仕方ないカト○ックの主教とか完全にアウトだろ(笑)『神は非在に対抗する最後の砦なのだ』ごめん、この辺色々学んだ記憶もあるんだけど、正直言ってホント爆笑せざるを得ない(ノ∀`)ヒャーッハッハ!・・・信仰をお持ちの方、返すがえす申し訳ありません。そのことに苦しんでいる事実も上に記した通りですm(__)m
んでさー、『地下室の手記』にも出てきたドイ○ロマン派(ちょっとググったけど、音楽については何となく聞きかじっててもやっぱり基本分類自体くだんねー、と思ってる人間なので結局途中で放り投げた\(^O^)/)についての語りで、「彼らは人間の意志が運命を克服できると信じていたから、運命、特に破滅と思われていた運命との共謀は最大の罪であり、不可避なものではない運命をその人物が許容したことになる。」との記述に改めて興味を掻き立てられてしまった。『ファウスト』一巻ならあったからこの後ちょっと読み直してみようかなー。「一方でギ○シャ人にとって運命はあらかじめ決まっていて、人間とは無縁のもの。報復し、罰を下す女神ネメシスと同一視された」と。うーん、ド○ツとギリ○ャの噛み合わなさは根が深いんやな!と現代の諸々を思い起こさせられました(爆笑)
あ、その後の「サドカイ派文書によってロギアがイ○スの出現より二百年も前に存在してたことがわかっちゃったー><」ってエンジェルに泣きつくくだり、いかにそのことに苦悶する自分がくだらないか、でも長年キリ○ト教を信じ司祭として仕えてきた教会に対し疑いを持つことすら許せない苦しみを、繰り返すが無神論者である義娘に打ち明けざるを得ないティムに初めて普通の人間らしさを覚えたかな? ・・・ぶっちゃけアノキってリアル人肉と血じゃね? ジェフとキルスティンの会話中、ヴァレンシュタインからW W 1に繋がる戦争の最中に起こった残虐な出来事の話題に登場していたことでフラグが立っているようにも見えるし、それこそサタン崇拝の世界に近いんじゃね? と私なぞは考えちゃいますがなー(^∀^;) いやぁ、現在でも宗教から何からアメ○カと対立しまくりのイ○ンを起源とするゾロ○スターに近いのがキ○スト教の元ネタとか、本当アブ○ハムの宗教はおっもしろいなぁ!で、そんな義父をバッサリ切り捨てるエンジェルかっこいい><「アノキも神も本当に本物じゃないわ。・・・神様ってのはモノの見方よ。ある解釈に過ぎない。神は物体が存在するような形では存在していない。」OK、その通り!と全力で拍手を送りたい(^m^)パチパチパチパチ
「だが被創造物は創造者なしにはあり得ない。」あー、そうなんだよね、一神教信者ってこの考え方がどうにもできなくて厄介(-_-)=3 「ロギアがイエ○に二百年も先立つのであれば福音書も怪しいものとなり、それが怪しいなら○エスが神そのものという証拠はなくなり、キリ○ト教の基盤がなくなってしまう。」「私は今自分がキ○スト教徒かどうか自信がない。いまやキリス○教なるものが本当にあるのかも自信がないのに、主教として司祭の務めを続けなければならない。・・・イ○スは単なる説教師で神ではなく、しかも独自性ある説教師ですらなかった。彼が教えていたのはある教団全体の信仰体系の総合であり、集団の産物でしかないことを知っているのに」こんなことで本気で悩めんのかよ人間って!(ノ∀`) ある意味すごい、羨ましい!(返すがえす信仰をお持ちの方には本当にすみま(以下略))最後にエンジェルが慰めるように告げた「いつか学者や翻訳者がアノキを見つけられるかも」というセリフに「神を見つけられる。」と希望を見出すように繰り返すティム。その後に続く「パンは材料がないと作れないし、何かでパンを作らないと食べることができないから。」というエンジェルの言葉に不穏な予兆を感じざるを得ないのだが(((゜Д゜;))) だってソコから続く話題のディオニソスって狂気の神・キリ○ト教におけるタブーの象徴の蛇にも繋がる神様でしょ?・・・わー、この後どうなんだろ。
エンジェルが学問に対して辛辣だったのはジェフのキルスティンに寄せる想いのせいでもあったんですねー(^^; 大卒の嫁にプライド捨てさせるような仕事させといて自分はいつまでも院に籠り、キルスティンのルーツの地に関わる歴史に入れ込む。そしてそれが彼女との共通の話題にもなっていた。そりゃ夫婦としての愛も冷めるわ。(イヤ彼女の述懐を見るとそれでも最後まで愛情は残っているようでしたけど)そしてまた彼はファザコンの塊でもあった。父と同じ神職に就くことまで志していたのに、父の余りの偉大さによって挫折し、「空っぽ」になってしまった。「他に何もしたいことがなかったんだもの」何かこの辺、今の自分の状況と重なって切ない・・・(´;ω;`) 歴史を知ることと母親になること以外、何も興味持てなかった人生だもん私も(笑)
「ジェフは精神病だったとは言えないと思う。ただ単にあまり幸せじゃなかったってだけ。ときに自殺につながるのは死にたいという衝動じゃなくて、むしろもっと微妙な種類の破綻なんだわ、喜びの感覚が消えていくような。」エンジェルの洞察力すげぇな、予備軍として一言一句同意せざるを得ない。更に若者や思春期の子の自殺について遺族が恥として隠す、という話で「確かに彼らがその目的を達成しちゃうというのは何か恥ずかしい部分がある。ある意味で本当に生きる前に死ぬ、本当に生まれる前に死ぬってことだから。」と語ってるとこ・・・実際にそういう場面にも立ち会った過去があるだけに、胸に沁みた。「恥が支配してすべてを牛耳る。自殺なんて無数にある恥ずかしい出来事の一つでしかない。」これは真理なんだけど、その恥が支配するという意味では究極の形態の社会であるはずのウチで自殺が最も重要な恥のそそぎ方だというのはどういうことなんだろう?とまた翻訳モノによって(以下略)宗教的考え方の違いかなー? 基本的にキリ○ト教(特にカ○リック)では絶対的タブーですもんね(-_-;)
「あたしが報告する死はたった三つだけれど、それでも必要な死の数より三つ多すぎる」という部分にはエンジェルの素直な本音が表されているようで、思わず涙が(つД`) 夫と、その父とその愛人であり友人。極めて近しい人を一遍になくしてしまった彼女の悲しみ。そして「あなたたち」に向かって語りかける「苦痛と苦痛を語ることでは決定的な種類のちがいがある。・・・それを知ることで身代わりの苦痛を感じるとしても、知らないままでいれば本当の災厄が訪れるわ。それを忌避しようとすることにとんでもないリスクがある」という言葉もまた真理な気がする。喪失の、抜け殻の虚しさと苦しみを、彼女はここで打ち明けてるんだな、と。
主教が息子の墓碑に刻んだヘラクレイトス学派のモットー「いかなるものといえども永続はしない。だが万物は流れる。」コレ仏教の諸行無常、「色即是空、空即是色」に通ずるものがありますね(´-`) ティムの悲しみからの逃避というか克服法がまた独特で病んでるというか、圧倒される。無神論者の息子の嫁に対してサタンに対しての異端とも言える新たな講釈を延々と垂れ流す。「神を知りたいから神自身になったサタン。その想い出こそがサタンにとって自らに課せられた永遠の罰を正当化できるものだった。要するに、神を真に愛していたのはサタンだった。・・・ところが神はサタンを理解してすらいなかったために罰を下した。神に反逆し、その領域外に出たサタンはその処罰を自分自身に対し神を知り愛している証明として歓迎したと思う。・・・真の問題とは、知ってそれとなるべき究極の目標と探索。神を十全かつ本当に知ること」コレ完全にサタン擁護の異端に目覚めてしまった者の発想やろ(((@_@;)))gkbr で、火を盗んでゼウスに罰されたプロメテウスのくだりから「サタンは火ではなく神の真の知識を盗んだとも言える。・・・サタンの真の罪は人類にそれを与えず独占したということなのかもしれない。・・・この理由付けでいくと、私たちは神の知識をサタン経由で手に入れられるという議論ができる。」もう誰かこの危ないオッサン止めたげて!(´Д`;) 「人類はサタンを攻撃してこの知識を掌握せねばならん。・・・サタンが罰を受けたのはその知識を奪ったからではなく、それを隠したからだ。」この時点で、ようやく彼は息子を奪ったもの――恐らくキリス○教世界では死への誘惑を内包すると考えられているサタン――を憎むがゆえにこういう長々とした極論の述懐に走ったのだと、彼なりに息子の死に衝撃を受け、痛みを覚え悲しんでいるのだと私はようやく気づけたように感じたけど。とにかくキャラが濃過ぎてどう捉えるのが正解なのか混乱してくるな(・・;)
それなのに生前のジェフが研究していてあれほど熱く語ってたこと何一つ覚えてない、って体で息子と全く同じ話題、シラーによるヴァレンシュタインについての話をおっ始めるとか、そりゃ女性陣ウンザリっつーか病みもするわ!んでもってだからキリ○ト信者ではない、ってハッキリしてるエンジェルに対してまたサドカイ派文書ネタを振らずにはいられない彼の異常性が(((゜Д゜;)))ガクガクブルブル「アノキが叡智ではなく、手に持てるもの」であることが信じられず、気になって仕方ないカト○ックの主教とか完全にアウトだろ(笑)『神は非在に対抗する最後の砦なのだ』ごめん、この辺色々学んだ記憶もあるんだけど、正直言ってホント爆笑せざるを得ない(ノ∀`)ヒャーッハッハ!・・・信仰をお持ちの方、返すがえす申し訳ありません。そのことに苦しんでいる事実も上に記した通りですm(__)m
んでさー、『地下室の手記』にも出てきたドイ○ロマン派(ちょっとググったけど、音楽については何となく聞きかじっててもやっぱり基本分類自体くだんねー、と思ってる人間なので結局途中で放り投げた\(^O^)/)についての語りで、「彼らは人間の意志が運命を克服できると信じていたから、運命、特に破滅と思われていた運命との共謀は最大の罪であり、不可避なものではない運命をその人物が許容したことになる。」との記述に改めて興味を掻き立てられてしまった。『ファウスト』一巻ならあったからこの後ちょっと読み直してみようかなー。「一方でギ○シャ人にとって運命はあらかじめ決まっていて、人間とは無縁のもの。報復し、罰を下す女神ネメシスと同一視された」と。うーん、ド○ツとギリ○ャの噛み合わなさは根が深いんやな!と現代の諸々を思い起こさせられました(爆笑)
あ、その後の「サドカイ派文書によってロギアがイ○スの出現より二百年も前に存在してたことがわかっちゃったー><」ってエンジェルに泣きつくくだり、いかにそのことに苦悶する自分がくだらないか、でも長年キリ○ト教を信じ司祭として仕えてきた教会に対し疑いを持つことすら許せない苦しみを、繰り返すが無神論者である義娘に打ち明けざるを得ないティムに初めて普通の人間らしさを覚えたかな? ・・・ぶっちゃけアノキってリアル人肉と血じゃね? ジェフとキルスティンの会話中、ヴァレンシュタインからW W 1に繋がる戦争の最中に起こった残虐な出来事の話題に登場していたことでフラグが立っているようにも見えるし、それこそサタン崇拝の世界に近いんじゃね? と私なぞは考えちゃいますがなー(^∀^;) いやぁ、現在でも宗教から何からアメ○カと対立しまくりのイ○ンを起源とするゾロ○スターに近いのがキ○スト教の元ネタとか、本当アブ○ハムの宗教はおっもしろいなぁ!で、そんな義父をバッサリ切り捨てるエンジェルかっこいい><「アノキも神も本当に本物じゃないわ。・・・神様ってのはモノの見方よ。ある解釈に過ぎない。神は物体が存在するような形では存在していない。」OK、その通り!と全力で拍手を送りたい(^m^)パチパチパチパチ
「だが被創造物は創造者なしにはあり得ない。」あー、そうなんだよね、一神教信者ってこの考え方がどうにもできなくて厄介(-_-)=3 「ロギアがイエ○に二百年も先立つのであれば福音書も怪しいものとなり、それが怪しいなら○エスが神そのものという証拠はなくなり、キリ○ト教の基盤がなくなってしまう。」「私は今自分がキ○スト教徒かどうか自信がない。いまやキリス○教なるものが本当にあるのかも自信がないのに、主教として司祭の務めを続けなければならない。・・・イ○スは単なる説教師で神ではなく、しかも独自性ある説教師ですらなかった。彼が教えていたのはある教団全体の信仰体系の総合であり、集団の産物でしかないことを知っているのに」こんなことで本気で悩めんのかよ人間って!(ノ∀`) ある意味すごい、羨ましい!(返すがえす信仰をお持ちの方には本当にすみま(以下略))最後にエンジェルが慰めるように告げた「いつか学者や翻訳者がアノキを見つけられるかも」というセリフに「神を見つけられる。」と希望を見出すように繰り返すティム。その後に続く「パンは材料がないと作れないし、何かでパンを作らないと食べることができないから。」というエンジェルの言葉に不穏な予兆を感じざるを得ないのだが(((゜Д゜;))) だってソコから続く話題のディオニソスって狂気の神・キリ○ト教におけるタブーの象徴の蛇にも繋がる神様でしょ?・・・わー、この後どうなんだろ。
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先頃アチコチのメディアに出まくっていた寒さや待遇とやらに耐えられなくて「帰った(爆笑)」難民様の記事などを読みますと、デ○マークさんの対応は至極真っ当としか思えないんだが。お叩きになれる立場の皆様がどれほどの支援と紛争解決のための努力をなさっておいでなのか気になります。あと掲示板の反応見ると、表向きのポ○ティカル・コレ○トネス(向こうの大手メディアによる暴行事件報道の隠蔽や遅れ、情報の抑制の件などが象徴的?)と大衆意識の乖離やべぇなΣ( ̄□ ̄;)ありゃもう韓/国の慰.安婦聖域化と合わせてネオ・ファ○ズムと呼んでしまっても良い域なのでは? ・・・本当、人間って何も変わってない。テーマや方向性が変わるだけで進歩してない? むしろ自縄自縛で退化してる? まぁそれはそれで魅力的だと捉えられてしまう人間信者ですけどね!(´∀`)b
あと久々に続けて優勝を逃し、解説陣に好き勝手なこと言われてるハクホーさんのツイがカッコ良すぎワロタ「今日の敗北が明日の勝利」これが無敵のモンゴル魂・・・!><キュンキュン 菊さんの優勝は確かに嬉しかったけど、勝さん(当時から帰化済)、カロヤン(現在帰化して名跡取得)の存在や決断を無視するかのような報道の仕方はなぁ(・・;) ハルマさんがコッチの大学院に通いながら、必死に体にムチ打って相撲取り続けてるのも「モンゴ○帰ってもロクな仕事ないから」だって言ってましたよね。そんな中で家系的に国の誇りを一身に背負ってる立場でもあるわけですよハクホーさんは!何とか角界に残ってほしい気持ちと、You番組で国際相撲大会を見た限りやっぱり大相撲は閉じた世界であってほしい島国根性とで揺れ動いちゃいますねー(*_*; どの国の力士さんも好きだし応援するけどさ! 砂嵐ちゃんも自国の不安定な状況を鑑みたのと、かなりのインテリでもありそうだから純粋に学問を続けたい思いもあって進学したんだとは思うけど。十両は時間的に中々リアタイ視聴が難しいけど、早くケガ治して戻ってきてほしいなぁ(´・ω・`)
以下、結局いつものように順番関係なくナチュラルに読み始めちゃったディック氏遺作三章までの感想(^ω^;) ※ストーリー的にガンガン宗教ネタ入ります。
↓
あと久々に続けて優勝を逃し、解説陣に好き勝手なこと言われてるハクホーさんのツイがカッコ良すぎワロタ「今日の敗北が明日の勝利」これが無敵のモンゴル魂・・・!><キュンキュン 菊さんの優勝は確かに嬉しかったけど、勝さん(当時から帰化済)、カロヤン(現在帰化して名跡取得)の存在や決断を無視するかのような報道の仕方はなぁ(・・;) ハルマさんがコッチの大学院に通いながら、必死に体にムチ打って相撲取り続けてるのも「モンゴ○帰ってもロクな仕事ないから」だって言ってましたよね。そんな中で家系的に国の誇りを一身に背負ってる立場でもあるわけですよハクホーさんは!何とか角界に残ってほしい気持ちと、You番組で国際相撲大会を見た限りやっぱり大相撲は閉じた世界であってほしい島国根性とで揺れ動いちゃいますねー(*_*; どの国の力士さんも好きだし応援するけどさ! 砂嵐ちゃんも自国の不安定な状況を鑑みたのと、かなりのインテリでもありそうだから純粋に学問を続けたい思いもあって進学したんだとは思うけど。十両は時間的に中々リアタイ視聴が難しいけど、早くケガ治して戻ってきてほしいなぁ(´・ω・`)
以下、結局いつものように順番関係なくナチュラルに読み始めちゃったディック氏遺作三章までの感想(^ω^;) ※ストーリー的にガンガン宗教ネタ入ります。
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女性キャラでかつてなく共感というか心情が被る主人公なわけだが。何かもう神や宗教や死への虚しさ・悟り・憎しみ、世間への概念そのものがね!ラリるにあたって「ストーンズをかけてよ」のセリフが本当鳥肌立つほど自分かと思った(((゜Д゜;))) 世代も国も育った文化圏すら違うのに、こっわ!(あ、自分が現代日/本のスタンダードからちょっと外れているのかも、という自覚はありますm(__)m)もちろん非合法な薬には手出してないけど、まぁ精神安定剤とか眠剤も似たようなもんやろ正直言って(´-`) 鎮痛剤・アレルギー対策のステロイドにも依存してるし、ホントどうしようもないと思うわ。
コレは西側陣営がブイブイ言わせていた(笑)80年代の作品だけど、現代のアメ○カ社会を覆い尽くす厭世観にも似たものが既にこの時代から始まっていたんだな、としみじみ感じる。思うように進まなかったベト○ム戦争と、ようやく終わりを見せたようで根強く残っていた人種・性差的不平等とソレに対して熱心に「活動」することに意欲を傾けていた人々の存在。冷戦への疲れと、一つの時代の象徴であったジョン・○ノンの死。その中で最後の輝きを放つと同時に、カルト化・新しい過激派の潮流が生まれつつもあった宗教の浸透。バカみたいだと感じながら、周囲の人々の死という悲しみに対しての答えを、抗う策をどこかで求めるように怪しげなセミナーに大枚はたくエンジェルの哀れさが身に沁みる(´;ω;`) 「死があたしを破壊した。友人たちの破壊者たる死が」・・・あぁ。
インテリの彼女が「教育はやたら時間がかかっていけない」って否定的なのも(ノ∀`) 私もアレは正直最高の知識欲を満たす暇つぶしではあるけど、サッサと社会に出た子の方が世の中の仕組み早く覚えて適応して実地で色んなこと学んでて役立つ人間になれてると思うわー。(まぁ自分が最も現代において使えない分野に進学した上、結局この有様なんで何も言える立場じゃないことは分かってますが)「あたしは人間じゃなくて自分自身に警告する声。聞いたものをそのまましゃべるだけ。ゴミが入力なら出力もゴミ」って、ホント私がずっと自分に対して感じていたことそのままだ。てか文系の人なら一度でも通ったことがある悩みなのでは?知識を、過去をひたすらインプットするだけ。それをちょっと形変えてアウトプットすることしかできない。自分の考えを入れたところで証明する手立ては少なく、否定されたらそれで終わり。てか過去のことだから新事実が分かったこところで所詮現代社会では何の意味も、重要性も持たない。無駄なことだと理解していても惹きつけられてしまうのは、自分が人間ファンだからその歴史を追っかけるのが好きでしょうがない、と納得はしていましたけど。「人間として生きている」自覚を持っている人にとっては、苦しみ以外の何物でもないのかもしれませんね。
彼女の回想が始まり、死についての考えで「永遠の眠りにつくことこそが目的」というのはその通りだと思った。まさにそれを目指して、人間は疲れ果てるように生きている。そして義父(であり恐らくは誰よりも信仰する対象だった)ティモシー・アーチャー主教はイエ○そのものを求めていたというより、その背後にある真理を欲していた、という点は全ての宗教を心から信奉する者の本音ではないのかな、と。主教ティムの特殊性は「どんなことでも信じられ、新しい信念をもとに即座に行動できること。別の新しい信念にぶち当たるまでは。・・・彼は言葉が本当のモノだと信じていて、もし何かを言葉に出来るならそれは真実なんだと信じていた。・・・キリ○ト教教義を一つ残らず疑問視した彼が、書いてあるものなら何でも信じ込んでいた」この辺はスゲー話だけどあり得なくもないかな、と(´Д`;) 私ほんとマトモな時の祖父と話をしておけば良かった、と感じるのこの辺りのテーマですもん。そんなちょっと常人とは違う思考回路や行動規範を持つティムに対し、息子の嫁であり友人の立場から「この世界は彼にとって決してリアルではなかった、適切な場所ではなかったんです」と書くエンジェル。同時に彼が「友人には心底忠実であり、決して忘れなかった。それが彼にとって唯一の変わらぬ花のような存在だったから」と語るくだりが何とも切ない。
生前、アメ○カで著名な主教であったティムが三.位一.体説、精霊の存在に疑問を投げかけるセリフにもブンブン首を振って頷きながら読んでしまった・・・orz バベルの塔崩壊から言語の多様化に関する話で、ラテン語について語るくだりも。そう、「イ○ス」の同義語はバチ○ンの神学者必須のラテン語には存在しないんすよ!『Nihil est』の英訳が『Nothing exsists』コレ最高じゃない?真理じゃない? と私なんかは感じるのですが。「意味を極度に圧縮するラテン語の力は驚異的で、その厳密さこそがラテン語の持つ圧倒的に素晴らしい性質」なるほどー、欧米圏の白黒ハッキリしろ!文化はここから来ているのか、と納得させられてしまった((-_-)ウンウン あと『1984』のニュースピーク究極の理想形言語なんじゃ?とも。つまり人類は原点に回帰しようとしている・したがる生き物なのか? と昨今の中/露の強権的指導者人気・先進国での右寄り台頭を見ても。もしかしたら人ってやっぱり頭の良いorより優れた誰かに支配・統治(管理)されたい、その方が楽で安全だとか思っちゃう生き物なのかなー?いくら自分で考えられる頭脳を持って生まれてきても(´・ω・`) 「呼吸するのは私ではなく、神が私の中で呼吸するのだ」この発想はキリ○ト教の中で最も嫌いな究極の逃げの考え方だと思います^^ 犯してしまった罪や結果を神様になすりつけるくらいはまぁ理解できますよ? でも初めから行動の責任を全放棄するんじゃなくて、自分の体を自分の意思で動かしてる自覚くらいは持ちやがれ、っての。
自らが引き合わせた友人と主教との関係を知って打ちひしがれるエンジェルもまた哀れで(つД`) ショックの余りラリろうとしてクスリが見つからない彼女が「他の人は何をしてもいつでも飛べるのかもしれないけど、私の呪いは完全な洞察力を持ってること・・・自分の巨大な知性に破滅させられ、理屈をこねて、思案して、結局何もやらない」「さっさと文明が終わってくれたら清々するのに」やっべ、この辺の自分を上げてるようで貶めている彼女の発想や心情が理解でき過ぎて困る(^ω^) その上で、彼女が何よりも信じている(崇拝している)対象である義父・主教であるティムがいつ失脚の原因となるともしれない過ちを犯したこと―それも自分が紹介した友人と―について心から怖れ、心配し、己を憎み、「明日死んじゃうのはあたしじゃないわ、でもあたしであるべきよ」と言ってるセリフも(;_;) 彼女の高すぎるプライドと同時にソレを蔑む気持ち、いっそ何も知らない、怒り狂って追いかけてきたGS店員のようになれたら、とおそらくは羨んでもいるのだろう心情に心から共感する。
でもってなー、義理の娘にキルスティンとのことを問いただされたティムのはぐらかしっぷりと言ったら!『沈黙』ラストで遠藤先生が持ち出してきなすった論理と同じやわー、と感じざるを得なかった。『罪』が指しているのは神に対する敵対心のみで?形式的で決まりきった倫理と呼ばれるコードに従うだけで人が救われるなどと信じる必要はないだって? じゃあ信仰ってそもそも何だよ!? カ○リックに忠実に尽くしてきた他の神父のそれまでは、ダラッダラ長い戒律や聖.書の存在自体何だったんや、とツッコまずにはいられないよね^^ あ、ウチの祖父母はプロ○スタントだったんで牧師様フツーにご家族いらっしゃいましたが、何か本当聖/書読むと矛盾あり過ぎで何が正しいのか分かんなくなるわ。「良く当たる」系エセ占いなんかと同じで、都合の良いトコだけチェリーピックしてどんな人間でも納得(洗脳)しやすいようにあえて長く書いたのかな?(どうせ一般の人は全部読まないだろうから矛盾にも気づくまい、的な^^) 寺が世襲制な日.本の仏教自体どうかと思うってかナゾだけど、まぁシッダー○タにも出家以前とはいえ妻子いたしな(´-`) 後にご一緒に出家してる時点で(以下略)という気もしますけど。・・・でもティムに関しては少なくとも第三章時点では根っからの生臭詐欺師だ、本気で(信徒として)引っかかってしまったエンジェルちゃん可哀想(´;ω;`)としか思えない。「賢く入っていったのに、愚かになって出てきた。その間に何もない」「アガペーを否定したりしてない。・・・肝心なのは何も見つからないこと」本当気持ちがわかり過ぎる(つД`) どんなに勉強しても、理解しようと努力を重ねても自分自身の感覚として得られなければ無意味なんですよ。“ソッチ”側に行けないの。この時代に、この状況の果てに独り取り残されてしまった彼女の虚無が、悲しみが押し寄せてくるようで読んでて胸が痛いなー。前二作読んでないけど!(爆笑)
まぁ続きも楽しみに共感しまくりながら読み進められると思います(^^)b
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デマゴーグとポピュリストの違いがよく分からないでござる@ニューズウィー○のトラ○プ記事(-_-;) しっかしヒ○ラーはどこでもここでも引き合いに出されて、ユダ○人には申し訳ないけどいっそ可哀想になってくるな。正直ト○ンプ見てるとウチの首相はタダの愛国主義ボンボン(かつ世襲政治家ゆえに相手の顔色をうかがうことの必要性も把握してるだけまだマシ)だ、と思えてくる不思議(爆笑)
遂に体脂肪率が標準切ってきよった・・・(^ω^) BMIは18↓固定だし、もう何で? 今日は天かす入りのうどんも全部食べたし31のアイスもキッズサイズだけど食べたんだが。米・肉・魚・油が消化できないだけで、他のものは大分必死にお腹が痛くなる限界まで食べるようにしてるんだが。え、欧米のベジタリアンとかヴィーガンさんは何で健康な肉体キープできてんの? ジム? いや私も上半身のダンベルとかはやってるんだけどなー(´-`) アジア人の体質では禅的食生活に入ったらガリガリ修行僧路線に行かざるを得ないのか? もう諦めてスキニーも新しいの買ってきましたがな。友達に心配され、親に不格好と説得されてしまったので・・・すぐ戻ると思ってたのにorz
あと妹が張り合って?ダイエット始め出した(笑)下半身のみ太いっつーのは「ダイエット」でどうにかなるもんじゃないと思うけどねぇ。それと私の場合うどんやパンは食べてるので、もしかしたら炭水化物というより米がガンなんじゃないの、と一昔前に流行った方法についてちょっと感じた(^^; お腹にめっちゃドシンと来るじゃん、米って。ある意味腹持ち最強ってことなのかもしれないし、パン食べる地域より米主食地域の方が痩せ率高いの見ると謎だけど。
ついでに本屋寄ったらフィリップ・K・ディック遺作の新訳とやらが平場にあったから、思わず買ってきちゃったよー(>∀<)b@単純脳 イヤしかし家に帰って裏表紙のあらすじ見たら『ヴァリス』三部作の完結編、だと・・・? 一から読むべきなのコレ? あと二冊買って読むの、しばらくはキッツイなぁ(´Д`;) 何故なら今日密林に『海潮音』と魯迅と『日の名残り』頼んじゃったから!(近場の本屋の面子を眺めた結果、近場のブクオフにもあるわけねーわ、と判断した皆さま。魯迅は阿Qと『藤野先生』が一緒に入ってるヤツがどうしても欲しかった)i-tun○sに費やす分をちょっとガマンすれば良いんだよ、どうせ好きなバンド半分は解散or活動休止で残りは日本配信まで大分かかるっつーか見込みあんのか、ってレベルだろ?と自分を説得しつつな^^ ベビメタちゃんはちょっとランダム再生時うっかり四四とかおねだり大作戦みたいなの聴かれたら耐えられないかも、という理由で評判とつべチェックしてからの細切れ購入ですしm(__)m ギ○スと巨人をどんなにハマってもサントラのみで済ませているのも(正直に言えば『紅蓮○弓矢』は友達に借りて入れちゃいましたが☆)、アリプロとけい○んの曲PCには入れたもののi-p○d同期してないのもそういうわけだよ!エッヘヘ肝っ玉の小さいオタで申し訳ない・・・ヅカと関ジャ○は普通に入れてるのに、何だろね我ながらこのライン(笑)ホント趣味がカオス過ぎてド痛い(ノ∀`)
本屋では乙嫁と信長協奏曲の新刊(というには遅すぎるかもしれないが)も買って、臨時収入的にゲットした図書カード使い切っちゃったしなぁ。あと例のポケットマスターピース04トルストイ見たんですけど、酷いことに半分ほどが『戦争と平和』ダイジェストだったんですよ・・・/(^O^)\ 何だよダイジェストって、いらねーよそんなもんバカにしてんのかゴルァ!(゜Д゜#) こっちは今まで日本語訳されてない短編わんさかだと思ってワクワクしながら手に取って、それは一体どこに需要が? 本気で文学が好きで読みたい人なら全巻読んでナンボだし、長い話読むのメンドクサイ系の人はぶっちゃけ日本にゃマンガだってある。もっとこう、読書好きでわざわざ文庫に1300円も出すような層の気持ちを考えられないから不況に陥ってしまっているんじゃないのか、出版社さんよぉ?(´Д`;) 文庫=持っておきたい、何回もスルメのようにその作家の文章を、物語を噛みしめて読み返したい人こそ手に取るもの。増してやあの厚みの翻訳ものなんぞ持ち歩きの暇つぶし用にすら適さない、特殊なターゲット狙いのシリーズだと思うのだが、あんなことやられたら(以下略)ドストエフスキーももしかして『カラマーゾフ』『罪と罰』ダイジェスト+α形式で来んのかな?期待していただけに非常に残念です(´・ω・`)
遂に体脂肪率が標準切ってきよった・・・(^ω^) BMIは18↓固定だし、もう何で? 今日は天かす入りのうどんも全部食べたし31のアイスもキッズサイズだけど食べたんだが。米・肉・魚・油が消化できないだけで、他のものは大分必死にお腹が痛くなる限界まで食べるようにしてるんだが。え、欧米のベジタリアンとかヴィーガンさんは何で健康な肉体キープできてんの? ジム? いや私も上半身のダンベルとかはやってるんだけどなー(´-`) アジア人の体質では禅的食生活に入ったらガリガリ修行僧路線に行かざるを得ないのか? もう諦めてスキニーも新しいの買ってきましたがな。友達に心配され、親に不格好と説得されてしまったので・・・すぐ戻ると思ってたのにorz
あと妹が張り合って?ダイエット始め出した(笑)下半身のみ太いっつーのは「ダイエット」でどうにかなるもんじゃないと思うけどねぇ。それと私の場合うどんやパンは食べてるので、もしかしたら炭水化物というより米がガンなんじゃないの、と一昔前に流行った方法についてちょっと感じた(^^; お腹にめっちゃドシンと来るじゃん、米って。ある意味腹持ち最強ってことなのかもしれないし、パン食べる地域より米主食地域の方が痩せ率高いの見ると謎だけど。
ついでに本屋寄ったらフィリップ・K・ディック遺作の新訳とやらが平場にあったから、思わず買ってきちゃったよー(>∀<)b@単純脳 イヤしかし家に帰って裏表紙のあらすじ見たら『ヴァリス』三部作の完結編、だと・・・? 一から読むべきなのコレ? あと二冊買って読むの、しばらくはキッツイなぁ(´Д`;) 何故なら今日密林に『海潮音』と魯迅と『日の名残り』頼んじゃったから!(近場の本屋の面子を眺めた結果、近場のブクオフにもあるわけねーわ、と判断した皆さま。魯迅は阿Qと『藤野先生』が一緒に入ってるヤツがどうしても欲しかった)i-tun○sに費やす分をちょっとガマンすれば良いんだよ、どうせ好きなバンド半分は解散or活動休止で残りは日本配信まで大分かかるっつーか見込みあんのか、ってレベルだろ?と自分を説得しつつな^^ ベビメタちゃんはちょっとランダム再生時うっかり四四とかおねだり大作戦みたいなの聴かれたら耐えられないかも、という理由で評判とつべチェックしてからの細切れ購入ですしm(__)m ギ○スと巨人をどんなにハマってもサントラのみで済ませているのも(正直に言えば『紅蓮○弓矢』は友達に借りて入れちゃいましたが☆)、アリプロとけい○んの曲PCには入れたもののi-p○d同期してないのもそういうわけだよ!エッヘヘ肝っ玉の小さいオタで申し訳ない・・・ヅカと関ジャ○は普通に入れてるのに、何だろね我ながらこのライン(笑)ホント趣味がカオス過ぎてド痛い(ノ∀`)
本屋では乙嫁と信長協奏曲の新刊(というには遅すぎるかもしれないが)も買って、臨時収入的にゲットした図書カード使い切っちゃったしなぁ。あと例のポケットマスターピース04トルストイ見たんですけど、酷いことに半分ほどが『戦争と平和』ダイジェストだったんですよ・・・/(^O^)\ 何だよダイジェストって、いらねーよそんなもんバカにしてんのかゴルァ!(゜Д゜#) こっちは今まで日本語訳されてない短編わんさかだと思ってワクワクしながら手に取って、それは一体どこに需要が? 本気で文学が好きで読みたい人なら全巻読んでナンボだし、長い話読むのメンドクサイ系の人はぶっちゃけ日本にゃマンガだってある。もっとこう、読書好きでわざわざ文庫に1300円も出すような層の気持ちを考えられないから不況に陥ってしまっているんじゃないのか、出版社さんよぉ?(´Д`;) 文庫=持っておきたい、何回もスルメのようにその作家の文章を、物語を噛みしめて読み返したい人こそ手に取るもの。増してやあの厚みの翻訳ものなんぞ持ち歩きの暇つぶし用にすら適さない、特殊なターゲット狙いのシリーズだと思うのだが、あんなことやられたら(以下略)ドストエフスキーももしかして『カラマーゾフ』『罪と罰』ダイジェスト+α形式で来んのかな?期待していただけに非常に残念です(´・ω・`)
「帰れる」場所と金があるなら、それは難民って言わなくない・・・?(´-`)とチラホラ出てくる失望して帰郷する「難民」様記事にツッコんでしまうのは私だけじゃないよね?「ド○ツに行ったら家と事業資金がもらえて天国みたいな暮らしができるって聞いたから家財道具売り払って(ホウホウ、そんだけ売れるものが残っていて「難民」とな?笑)来たのに、避難所と食糧しかもらえない><」とか何じゃそら(゜Д゜)ポカーン 先進国カテゴリーの国がリーマンショック以降どこも成長ドン詰まり、高齢・少子化も進んでインフラ整備どころか(コレはヨーロッパ本気でヤバイ、と行ってた子の談)福祉切り詰め待った無しの状況だと、この情報化社会で何故気づかない? 「人道主義」が何とかしてくれると? 似たような考えの同胞が何百万単位で一気に押し寄せる中で、七千万くらいの国民がその全員に対して十分な待遇を与えられるほどの余力があるとでも? 本気で「ドイ○国民」になったらその皺寄せはあなた方のお子さんのところにも向かうことになるわけだが、その覚悟はあるのか? ド○ツ・E Uのために働いて税金払って、今度は自分たちの「後輩」たちを受け入れ救うために奮闘する覚悟だよ! 「自国を出る」というのはそういうことじゃないのか、そんな行くだけで快適な家と金恵んでくれるユートピアみたいな楽園なんかあるわけないだろ。というか仮にシ○アが豊かで平和な国だったとして、大量に異教徒の難民を受け入れてその文化も保護してやることなんかできたのか?という。イス○ム教国家は宗教的タブーにかなり厳格で、女性の服装や飲酒すら外国人であっても公共の場で制限される場合が多いような気が致しましたが(-_-;)
・・・だから日/本も絶対ムリだと思うんだよー、居住者には全力で「空気読め、日.本語喋れ、ウチに馴染め」を無意識に強制してくるキッツイ国だからさ、正直外国人にとっては。表面上は親切というか下手するとおせっかいレベルな「おもてなし」は凄いと感じるけど、まさに「受動的攻撃性」という言葉がピッタリあてはまる国民性なんじゃないかな(´Д`;) ちょっとでも日/本を批判したら集団スズメバチ状態になるし、まず宗教の話が(以下略)
あとついでにもう一個爆笑記事、アングロの皆様で散々プロパガンダに手ぇ貸して摩擦煽っときながら、現在のウチと近所の関係が米.国にとって「お荷物」なんだってさー(^∀^)ヒャーッハッハ! 大体中.国様もココまで米/軍基地・戦力が集中してなかったらウチなんか眼中にも無いっつの。まず離間工作・日.本叩きやっときたいのもそのためやろ? 全くF T様の書きっぷりと来たら相変わらず(ノ∀`) いやアングロ様の報道戦略と言えば良いのか? そりゃオー○トラリアは大体にして最初から五目の身内ですもんねぇ。経済や人口の規模がウチとは大分違いますけど、どこにでも駆け付け「られる」軍も所持なさってますもんね、経済も中/国頼みでパ○ダハガーさんも山といらっしゃるけど(笑)まぁソレは米.英もウチも同じことなんでしょうし。ええ、ええ分かってますとも!
イヤしかしこの記事で感じた一番のポイント「やっぱり英/国はアテにできない」うん、当のご本人の新聞がココまで書くんだから、「中東やアジアで揉め事起きてもウチはそれどこじゃないからな?」ってことダヨネー、この前2+2でちょっとは耳障りの良い言葉(言い訳?)聞いたような気もするけど、やっぱり内向・孤立・E U脱けても中.国様使って経済復活狙い路線まっしぐらだよね。落ち目の弟分無視しようが同盟国としての序列が落ちようがどうでも良い、と。だって次の覇権国と黄金時代なんだもの!(中/国にとっては国際規範を牛耳る欧州のお墨付きという権威・アメ○カにとって最大の同盟国を自国側に引き入れたという示威パフォーマンスもできて、つくづくwin-winにしかならない。そりゃ阿片の恨みだってアッサリ忘れちゃえるはずだよね^^)
アメリ○は絶対に旧宗主国を断ち切れないから、例え中.国が失敗したとしても「経済で協力してただけやで(´∀`:)」ってシレッと米陣営に戻ることも可能。E Uだって金融・影響力考えたらいてくれるに超したことは無いだろうから、投票の結果一時的に離脱することになったとしても、戻ってくるのはいつのタイミングでも歓迎せざるを得ないだろ。(仮にE Uという組織が今後も存続できるとすれば、という前提に基づく話だけど。現時点で難民問題どうにかしないとギ○シャどころじゃなく崩壊の危機が訪れかねない状態だと思うので)本当、どっちにもどうにでも転べて良いご身分ですよねー、スペ○ンと並んで人類史上最も残虐かつ卑劣なこと繰り返してきた国だとしか世界史見ると考えられないのに。よくウチらのこと叩けたもんだわ。中/国K産党だって可愛いもんじゃね?(´-`) 常に「負けない(or米独立戦争や英.連邦成立のくだりを考えると引きどころが上手いと言えば良いのか?)」ことを心がけてるとソコまでの権力保持・文化支配できて己の立場を正当化し続けられるんですかね? 日/本人にはその割り切りができないから羨ましいわー@棒
・・・だから日/本も絶対ムリだと思うんだよー、居住者には全力で「空気読め、日.本語喋れ、ウチに馴染め」を無意識に強制してくるキッツイ国だからさ、正直外国人にとっては。表面上は親切というか下手するとおせっかいレベルな「おもてなし」は凄いと感じるけど、まさに「受動的攻撃性」という言葉がピッタリあてはまる国民性なんじゃないかな(´Д`;) ちょっとでも日/本を批判したら集団スズメバチ状態になるし、まず宗教の話が(以下略)
あとついでにもう一個爆笑記事、アングロの皆様で散々プロパガンダに手ぇ貸して摩擦煽っときながら、現在のウチと近所の関係が米.国にとって「お荷物」なんだってさー(^∀^)ヒャーッハッハ! 大体中.国様もココまで米/軍基地・戦力が集中してなかったらウチなんか眼中にも無いっつの。まず離間工作・日.本叩きやっときたいのもそのためやろ? 全くF T様の書きっぷりと来たら相変わらず(ノ∀`) いやアングロ様の報道戦略と言えば良いのか? そりゃオー○トラリアは大体にして最初から五目の身内ですもんねぇ。経済や人口の規模がウチとは大分違いますけど、どこにでも駆け付け「られる」軍も所持なさってますもんね、経済も中/国頼みでパ○ダハガーさんも山といらっしゃるけど(笑)まぁソレは米.英もウチも同じことなんでしょうし。ええ、ええ分かってますとも!
イヤしかしこの記事で感じた一番のポイント「やっぱり英/国はアテにできない」うん、当のご本人の新聞がココまで書くんだから、「中東やアジアで揉め事起きてもウチはそれどこじゃないからな?」ってことダヨネー、この前2+2でちょっとは耳障りの良い言葉(言い訳?)聞いたような気もするけど、やっぱり内向・孤立・E U脱けても中.国様使って経済復活狙い路線まっしぐらだよね。落ち目の弟分無視しようが同盟国としての序列が落ちようがどうでも良い、と。だって次の覇権国と黄金時代なんだもの!(中/国にとっては国際規範を牛耳る欧州のお墨付きという権威・アメ○カにとって最大の同盟国を自国側に引き入れたという示威パフォーマンスもできて、つくづくwin-winにしかならない。そりゃ阿片の恨みだってアッサリ忘れちゃえるはずだよね^^)
アメリ○は絶対に旧宗主国を断ち切れないから、例え中.国が失敗したとしても「経済で協力してただけやで(´∀`:)」ってシレッと米陣営に戻ることも可能。E Uだって金融・影響力考えたらいてくれるに超したことは無いだろうから、投票の結果一時的に離脱することになったとしても、戻ってくるのはいつのタイミングでも歓迎せざるを得ないだろ。(仮にE Uという組織が今後も存続できるとすれば、という前提に基づく話だけど。現時点で難民問題どうにかしないとギ○シャどころじゃなく崩壊の危機が訪れかねない状態だと思うので)本当、どっちにもどうにでも転べて良いご身分ですよねー、スペ○ンと並んで人類史上最も残虐かつ卑劣なこと繰り返してきた国だとしか世界史見ると考えられないのに。よくウチらのこと叩けたもんだわ。中/国K産党だって可愛いもんじゃね?(´-`) 常に「負けない(or米独立戦争や英.連邦成立のくだりを考えると引きどころが上手いと言えば良いのか?)」ことを心がけてるとソコまでの権力保持・文化支配できて己の立場を正当化し続けられるんですかね? 日/本人にはその割り切りができないから羨ましいわー@棒
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