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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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拍手ありがとうございます。

凄く今更読感メモ。衝撃的にけがれない話だなぁ、と。

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何かこう、馴染み深く薄めたカフカみたいな(訳がわからん)
寂しくて切なくて苦しくて、根源的な孤独を書いてるんだけど実際には文学があるから孤独じゃないんだな、ってのが筆致からバシバシ伝わってきて胸が痛くなった。一人の作家が神様のような存在で、父親で師匠で本当の意味での心の拠り所がそのたった一つ、でもそれは逆に言うとその一つがあれば満足できる存在、欲を満たすのとは違うかもしれないけど「これがあれば生きていける」、死なない理由でもあって。すごく、物凄く羨ましくなった。そういう生き方ができることが。それでもまだ欲しい、寂しいと欲求を認めて貪欲になれることが。とてもシンプルな、有り得ないほど人間らしい、人間らし過ぎて逆に有り得ない人だなぁと思いました。情景描写が一番綺麗なのが「へど」を吐くシーン、そして嘔吐後の主人公が晴れ晴れとした気持ちになってまた振り出しに戻る(ようでいてそうではないのでしょうけど)幕切れに泣いた。
こんなにツボに入る作家さんの存命中に出会えたのは初めてな気がする。


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忍者さん一番上の記事に広告が出るようになりました。お借りしている以上仕方の無いことですが、お話を読むにはちょっと見づらいでしょうか・・・(- _-; デンパン様の停止からずっとブログでだらだらと続けてきてしまいましたが、昨今充実してきている投稿サイト様に移すなりした方が良いのかなぁ、とも。もう少しコンスタントに更新できるようになったら改めて考えてみたいと思いますm(_ _)m

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なお様へ

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『灰色ノート』は随分前に書いた話でお恥ずかしいのですが、お読みいただきありがとうございます。現代ものに反応をいただく機会が余り無かったので・・・(^^;
あの年頃の女の子の不安定でちょっとズルい感じ、キレイな蓋を開けてみたら中身がドロドロで、でもよく見たら透明でやっぱり綺麗、みたいな雰囲気を出せたら、と思いながら書いた話だったので、心に残ったと言っていただけて嬉しいです。
今はちょっとペースが落ちていて申し訳ないのですが、これからも書きたいものとじっくり向き合っていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


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拍手下さった皆様どうもありがとうございました。
各地で災害が続いておりますが、これ以上被害が広がらないことを切に祈っております。

連休、また心のオアシス(笑)に出かけてきてしまいました(-_-;



本拠地はホント別世界でいいです。

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正直に申し上げて、何を話せばいいのか、何を書けばいいのか分からない状態でした。日常雑記すら書けず本当に申し訳なく思いますm(_ _)m
夏に帰省し、浜の方にも行きました。福島にも行きました。何箇所か仮設も見て、知人から話も聞いて。そこにいたと知らなくて正直想定外の方が亡くなられていたり、生き残った方に対しても家族を失うことの意味を自分は全然わかっていなかったな、と改めて思いました。「流された」の一言が耳に慣れ過ぎて、他人に指摘されて初めて気づくというレベルで情けない。一人になったってことなのに、自分は何もわかっていなかったし、かける言葉が見つからなかった。そして同じ日本でも西と東でギャップがあるし、県内・市内ですら沿岸・内陸、農村・漁村と都市で物理的にも精神的にも大きな差があるんだなと感じます。それが物凄く切ない。仕方の無いことだし、自分ごときがどうこう言える立場じゃないのはわかってるんですが。
台風等の災害も続き、どこにいても他人事じゃないんだと、あちこちに大切な方がいて下さるんだと思い知り、胸が痛んだり恐怖を感じる一方、それはある意味とてもありがたいというか大事なことなのかな、とも考えるようになったこの頃です。皆様のご家族とお家とお勤め先と田畑が無事でありますように。


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少し津波の傷跡も見られましたが、瑞巌寺や五大堂がちゃんとあって安心しました。

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