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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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拍手下さった方どうもありがとうございます。

個人的な近況としては、ずっと憧れで実際住んだら人も文化?も大好きになって・・・という土地を間もなく離れる予定です。遠いせいかステレオタイプのせいか、私の地元では関西=怖いみたいなイメージがあって(関西の方すみません(-_-;)、ただでさえトロい私が引っ越すにあたって「大丈夫なの?やっていけんの?」と随分心配された(今も時たまされる(^^;)のですが、今となってはやっぱり一度東京飛び越えて良かったな、と心から思っています。
東京否定なわけではなく、何だかんだ地元から関東に行く子は沢山いるし、関西からだと帰省の時ついでに寄れる場所という感じなので。仮に関東住んでたら関西行く機会ってあんまり無かっただろうな、と。ほとんど馴染みの無かった地方出身の方と沢山知り合い、東北人は割と珍種(笑)扱いで色々カルチャーギャップ的なことも学べました。
悪いところも良いところもひっくるめて今は本当に愛着がある土地ですし、関西弁から遠ざかるのが寂しいなぁ、としみじみする今日この頃です。

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パル様へ

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『雲想』をお読みいただきありがとうございます。
主夫妻にはあの道しか選べなかったと思うので、何か救いを持たせられないだろうか、ということから主人公とその家族の設定を考えたように思います。キャラクターの信念や心情に偽りの無い結末を、と考えると暗い話になってしまうことが多いので(-_-; 彼らのような存在には書き手としても救ってもらっているような気がします。
コメントとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。


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拍手下さった方ありがとうございました。

お正月家族でふるさとCM見るのが恒例なんですけど、今年もやれたのが正直スゲェと思った(゜Д゜) しかもまさかの地元大賞・・・! 気仙沼とか山元のが毎年イイ味出してて好きだったので、早くまた明るく楽しい作品が見られるようになればいいな、と思います。しかし震災報道でも感じたけど、未だに大合併後の町名ピンと来ないなぁ(・_・) 南三陸とか東松島って言われても広過ぎて・・・志津川とか本吉とか歌津とか、旧町名で言われた方が分かりやすいですね。
地元ネタと言えばゆるキャラのおむすび丸(どうしても“お”を付けてしまう)、アニメ一回だけ見たんですけど、兜の月をバナナと間違えるというシュールなネタが忘れられない。ワケルくんの家族広告で埋め尽くされた地下鉄仙台駅並みの破壊力だった。何であんなセンスなんだろーみやぎ・・・地ビールパケどころか知事選ポスターにまでバサラ使ってたし(∩Д∩)オワタ

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※災害絡みの呟き。

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今回の帰省は夜でしたので、前回目にした悲惨な景色はそれほどまざまざと見ずに済みました。反対によみがえってきたのは、まさにあの3月の夜の景色。暗いと言うより黒いんです。空港の明かりしか見えない。ずっと奥の山側の灯りが遠く小さく見えてゾッとしました。人間の家が、生活が奪われるってこういうことなんだなぁ、と。仙台の街中はそれでも活気を取り戻しつつあるように感じましたが、ぶっちゃけ地元周辺は8月と何ら変化が無いように見られるし友人はヒールを履かなくなったりとまだまだこれからも現在進行形の災害なんだな、と。街ごとの復興計画が定まっていないのと、ぶっちゃけ瓦礫の処理がどうしようもないからあのままの状態なんだろうな・・・。よく見ると確かに人の生活の一部だったことがうかがえる“モノ”でできた“壁”は圧巻で、時々煙が出る件と相まって本当に恐ろしくなります。とても一つ二つの自治体だけで処理できるものじゃないと思う。
分かっていたことですが、年賀状の数の少なさもやっぱり悲しかったですね。亡くなった方の名前が書かれていない喪中はがき(一人どころではないから)や、転居先不明で戻ってきたものもありました。そして震災の直接的な被害ではなく、震災の後に亡くなられたお年寄りも本当に多かった。年末まで、二ヶ月おきにご不幸の話を聞いていたように思います。年賀状で通っていた保育所が全壊していたことも知りました。それから地味にショックなのが、お世話になっていたお医者さんたちが宮城や福島を離れたという報せ。もちろん残っておられる方も沢山いらっしゃいますが一人ではなく、3.11の後に他ならぬ医療関係の方々がそういう選択をされたという現実に改めて苦い気持ちにさせられます。


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今年こそは良い年になりますように。
昨年は3月以降ほとんどマトモな更新ができず本当に申し訳ありませんでした。文章を書くことや、頭や感情の整理整頓がこんなにも難しいことだったのか、と改めて思い知り、悩んでしまった一年でした。皆さん頑張ってらっしゃるのに、本当に情けないです(-_-; 色々考えながら、ちょっとずつでも前に進んでいければと思います。どんな時でも一番の救いは絵や本を観たり読んだりすることで、創作の力は凄いなぁ、やっぱり好きだなぁ、と思わされるので、何とかまたモヤモヤしてることを自分の中で昇華するスキルを取り戻したいですねぇ・・・(´Д`;)
こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

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