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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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旧正月とスーパーボウル同時にぶっ潰すタイミングでぶっぱなしやがった北さん最強(ノ∀`) 軍人・官僚・政治畑の皆さん日曜にお疲れ様です。ホント迷惑っつーか今回の米の焦りっぷり見る限り軍事衛星だとしたら厄介やなぁ。てか宇宙に届くってことは米東海岸にも届くってことだもんな(・・;) もうアジアみんなで核持って仲良く滅びれば良くね?@阿Qのショックを引きずり過ぎている。安い労働力と何でも言うこと聞いて金出す下僕がいなくなったら困るのかな、白人様(´-`)
今回の結果として心配される影響→トラ○プの勢い増加。(マジ勘弁)ウチの改憲推進。(もうコレはやるしかない、ってか解釈変更の方が色んな意味ではるかに危ういと感じている人間なので、マトモに目を覚まして手綱握りつつ賛成する人が一般有権者・野党側ともに増えると良いな、と)不安なのはコレで国論が二分・今の欧米のような深刻な社会の二極化が起こらないかという点。圧倒的な人口と執念深さを誇る相手、長年の平和ボケと内に入り込まれっぷりを見ると、少しでも隙が生じればあっという間に某諸島、引いては制海権そのものを奪われかねない。前回もソレで悲惨な結果になったし、非資源国としてはいくら米がついていたとしても(ましてやト○ンプが万が一向こうの政権担おうもんなら)非常に憂うべき状況になると考えます(-_-;)
加えて、上で冗談みたいに書いたけど南が「ウチも核持ちたい!」と騒ぎ始めないかどうか、ってことね・・・あの教育っぷりだと政権によっては下手するとウチに向かってミサイル向けかねないし、北もますます暴れ出し、中/国からの圧力も凄まじいことになるだろう。まさにヘルゲートオープン!\(^O^)/ その隙に漁夫の利を狙ってくるロ○アとI Sっすよ。経済中.国頼みの欧州様もそんなアジアの不安定化は望まなかろう? てか難民()で手いっぱいでそんな話すら聞きたくなかろう? あとね、何だかんだ言ってやっぱり自分の国が軍事的な方面で調子こく歴史を繰り返さないか、ってことも心配なんだよね日/本人として。必要最低限の自衛措置はもちろん早急に必要だとは考えているんだけど、染みついた思想はやっぱ根深い(^^;ホント全く何てことしてくれやがるんだよ・・・。

阿Qが本当悲し過ぎた余りあんだけグチってた1Q84一巻前編読み終えてからのファウストに向かっている(^ω^) 全部忘れて読みかけ三津田信三に行こうと思ったけど全く集中できなかった。いつもながらの揺れ幅・・・今度本屋行ったらどっちも続き買っちゃおう。あと神曲も絶対買う。既に密林レビューはチェックしてどの訳が良いか欲しいものリストにも入れたので、懐事情とブクオフ・普通の本屋どっち先に行くかの問題だな。(ヒッキー過ぎて極力近場についでの用事がある時以外はわざわざどっちも行かないから。笑)密林はこの後『日の名残り』が届く予定だし、最近使いすぎたのでなるべく自重したいところ。あの包装捨てるの面倒だし(-_-;) 何で紙とプチプチが一体化しちゃってんだよ!?
津軽三味線とクラシック聴きたくなってip○d様の整理もしました。同じ曲がRemixだUSだAsiaだRadioだ何バージョンも入ってるとか、コンピレーションの中身と個別アーティストで買ってるものの中身か被ってたり、整理しなきゃなー、とは思ってたんだけどね!MENDOKUSAIじゃん?・・・本当は全バージョン残したいし、思い入れのある(中学の時小遣いで買って繰り返し聴いてたヤツとか)アルバムは曲順もソレで染みついてるからそのままにしときたいけど、新しいベスト盤の方が音良いかな、とかどうせなら臨場感溢れるライヴの音源を残したい、とかで泣く泣く削って一曲に付き一バージョンのみ、と統一しました>< やっぱりこのくっそカオス雑食野郎には多少ダサかろうがコスパ的にそう変わらない、大容量のクラシック買っとくべきやったんや、と毎回思うのにorz 関ジャ○の古いのとかも一部削った・・・泣く泣く(再)一方で何故か発見した福山M治を入れてみたり(^^; 家族多い+それぞれに多趣味だと色々楽しめてラッキーやな!@開き直り。

以下色々自分の宗教絡みクソエピとか、親の思想信条そのまま受け継げる人って心から謎、という話。

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何か1Q84ラストのエピソードで昔の自分のクソな話思い出した\(^o^)/ カ○リック系の小学校卒業してウチの公立中学に入ってきた子が同じ部活にいて、宗派は違うけど日曜の礼拝がどれほど大事なものか遠くの教会まで通う祖父母の姿見て知ってたのに、「日曜の練習に参加できないならウチの部活は辞めてもらいたい」という顧問の前で庇うことができなかった。どころか、洗礼名を聞き出してからかったりもしちゃってた。個人的に歪んだ信仰への思いをその子にぶつけちゃってたのかもしれない。身近に他のクリスチャンはいなかったから、「親がそうだからソッチ系の学校に通わされてきたけど、自分の意思で中学は普通の公立を選んだ」彼女は貴重な同志というか理解者になれたのかもしれなかったのに。結局その子は神父様とご両親の了承を得て日曜の練習に来ることにして部活に残りましたが、学校自体に上手く馴染めず半不登校、保健室登校状態が長く続き、部活とクラスが同じ、かつ祖父母がクリスチャンということを聞きつけたらしい彼女の親御さんにも個人的な信頼を置かれてしまったようで(何もしなかったどころか傷つける要因を作った最初の一人だったかもなのに)、3年間彼女の世話役的なポジション認定で同じクラス、同じグループ、保健室へのお手紙配達係を仰せつかることに・・・。部活ではもっと仲の良い子もいたし、楽器も違ったから必ずしも常に一緒だったわけではなかったんだけど。(むしろ部活の時の方が彼女は楽しそうだったかも)大学半ばまでは何だかんだ付き合いもあって、落ち着いたみたいで良かった(´д`)=3とホッとしてたんだけど、何かその子のことスゲー思い出しちゃったわ。歪んでて申し訳なかった・・・あとセンセーたちも親御さんも結構子どものこと分かってないよね。
ホント親の信仰やイデオロギーをそのまま受け入れられる人の気持ちがマジで分からん、とかも考えたし。(その子は確かに洗礼を受けてミサには出ていたけど、ガチの信者のようには少なくとも私の目には見えなかった)S価関連の方も多かったですが、親がK明党の議員やってるような友達も全くその思想を受け入れているようには見えず、結局遠くに出ていってしまったし・・・そういう意味ではK産党が一番根深いのかも。シー○ズといい、まぁ身近なところでは頭も良くてすごく親しみやすいイメージだった子が親の知人の後を継いで出馬した時の衝撃ったらorz 同じ学校に入った時から、あそこの親御さんはガチの党員で知人・党の方針としても行く行くはそのつもりでいる、との話は聞いていましたが、実際そうなってみるとマジか!Σ( ̄□ ̄;)としか。私もそういう家庭で育って左の牙城みたいな大学に行ったけど、ご覧の通りのアンチに落ち着いたからさー。時に家族と揉める勢いで(^-^; 何であんなフツーの子があからさまにおかしいやろ、ってイデオロギー押し出す党に心酔できんの?もはや宗教としか思えないんだが・・・職人とかなら分かるんだけど、親の思想や信仰を継ぐというのは洗脳の賜物としか捉えられないし、それにしたって途中で反発したり異常さに気がつくだろ、と。左系強い大学でソッチ系の活動始めちゃってたから? イヤ高校の時からそれも規定路線として大学選んでたはずだからなぁ(´-`) でもってだから、私も負けず劣らず悪名高い(笑)トコに進学して「平.和委員クラスから必ず一人出せ」「平/和博/物館見学必須」「十.五年戦争についてのレポート提出」とバリバリ攻めてこられるような環境に身を置いていたはずなんですけど・・・。他人は自分とは違うと解っていても、だからこそ親と子も違う人間なのに、親の望む道にアッサリ進める人の気持ちが分からない。高校時代から親どころか周りの党員・大人たち皆に期待されてきた道を辿ることが、本当に本心から自分が選択した結果だと言えるのか? あんなに素敵な子が、謎すぎて仕方ない(@_@;)

以下病みネタ

BMIに続き体脂肪率も標準↓で固定の模様。「前より食べてるけど痩せ止まってないでしょ?(^ω^#)」と親にも言われ、「だってしょうがないじゃん、胃が(以下略)」って答えたら「働けって言わなくなれば食えるようになんのか!?」といつもの感じになりました@ダメ人間の見本orz(それより正直婚活子供攻勢の方がキツイ。それができないからもう食い扶持とか将来いらないな、って無気力に陥ってる状態というか正気踏み外しそうなトコいっぱいいっぱいのラインにいる訳だが。クソ野郎の最低の甘ったれ発言ですみませんm(__)m)「何が楽しくて生きてんの?」とも聞かれたので(イヤだからもう結構なんですけど、と本音を言ったら火に油を注ぐと判断し)「本かな?」と無難に答えておきました。ダイエットとか、本当ごはんと油物と酒を断てばアラサーでもイケるもんなんだ、ってね、ハハ・・・(´∀`) まぁ今日マラソン見てたら男の人があの体型で健康に持久力維持できてるなら、私ごときはまだまだ大丈夫なんじゃないかな、とも感じたんですけど。とりあえず月一のアレが来る限りはOKだよねきっと!


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ダメだ・・・読み進めるのがしんどかった(´Д`;)
※ゴメンナサイ中.国、韓/国の方のお気に障る表現が多々含まれるかもしれないですm(__)m

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欠片も共感できないんだよ、阿Qにも周囲の人々にも。文化も宗教も遠く離れた欧米文学には感じるシンパシーが、何故お隣の、ウチの今に到る全ての文化的基礎を与えてくれたはずの国の文学から得られないのか?ということに絶望しそうになるorz 今なら右.翼様のおっしゃる南/京市民皇/軍大歓迎・虐殺否定説すら信じてしまいそうだ@革命党が来た時の人々の寝返りっぷり。この簡単に寝返る文化、相手の態度や風貌や身分によって、あっという間に見方や接し方を変える彼らの気持ちが私には永遠に理解できそうもない。(何たって奥.羽越列.藩同盟の東北育ちなもんですから・・・(´-`) 修学旅行で会津行って白/虎隊の歴史学ぶのはお約束だよね。五稜郭も行って、土.方歳.三最期の地も見てきたし)
阿Qの「精神勝利」の発想も全くもって理解不能。ずっと自分がウッカリ人間様の皮を被って生まれてきてしまった虫けらだと思っているせいか、あるいは接する相手のランク付けのようなものをした経験が無いせいか、「アイツに勝ちたい」とか「コイツよりは上の立場」だと考えたことがないので・・・(@_@;) 中学の教師に対して抱いた理不尽への抵抗くらいが精いっぱいの激しい感情の発露だったかな?一回で満足したけど。何だろう、儒教精神と長く続いた官僚制度の弊害なのかな? 半島もこういうとこあるけど、全く理解できなくて絶望しそうになる。(ホント今回この表現しか出てこない><)寝返りは王朝コロコロ変わって異民族による長年の支配を経験し、常に一握りのエリートに搾取される立場に置かれ、大人数の競争の中で何とか生き残る知恵として大陸の民衆が育んできたやり方なのかもしれないですけど。そう考えると大陸の掲示板ですぐ「漢/奸」という言葉が出てくる理由も分かるかな・・・。ぶっちゃけ海外華僑もそんな感じだもんな。祖国を捨てておきながら利用するというか、悪びれずにスパイはするわ、同胞は騙すわ、そのくせ差別と権利は声高に主張するわ、平気でその国の同盟国に対するアンチ活動もするわ(´-`)
生活や心理面で痛めつけられ、追いつめられた彼らの唯一すがる先がその儒教、「上下関係」という秩序、金や身分や賢さによるランク付け、時に華夷秩序における「中華」華夏の一員であることそれ自体にあり、だから「下にあるべき者」に屈辱を受けることは決して許せない行為と見なし、夷による支配や侵入は忌避していたのだろうか。(つまり元や清の上流階級を心の底で見下していたり、かと思えば今は必死に「中華民族」とやらを創り出してその歴史・領土を自国のものとして取り込もうとしている矛盾溢れる態度も・・・(´-`))阿Qの強烈な外国への嫌悪、また当時の清/国で実際に起こった義.和.団の乱、そして現代に到りねつ造を含めてまで熱心に繰り広げる日/本軍/国主義を貶める思想や教育の根底はそこにあるのだろうか?同じ漢人の革命軍には瞬時に降った人々が、ウチに対してだけ熱心に抗戦を試みたというのはにわかに信じがたいのだが。だって革命軍も略奪や残虐な見せしめ・処刑やりまくってるじゃん。(この辺り帝政ロ○ア期のプガチョ○の乱も思い起こさせますね)西洋かぶれの東夷、裏切者の日.本相手だから、許容できずに憎しみも深まったと?
話変わるが、ぶっちゃけ半島は間違いなく当時は一部のよっぽど学識と気概のある人物以外は大日○帝国の一員であることに納得というか、ある程度満足してたっぽいんだよな。(在/日一世の親御さんが存命中の二世の方のお話を聞く限り)差別がゼロだったとは言いません。ただ、暮らし向きや教育環境が少なくとも朝.鮮時代よりはマシになったという意味で。画家の李さんの奥様のエピソード(李姓が三人いたので日.本人はそれぞれにあだ名を付けて呼び分けていた、とか)等を見ても、『藤野先生』読んでも大陸・半島からの留学生と日.本人学生が普通に交流してたり友情育んでた話が残ってるし。
人間、それもどんなに困った人物であったとしてもよく知っている同胞の死に喝采を叫ぶ人々の気持ちもわからない。だってコレ二十世紀に入ろうかという時代の話だよ?どんだけ冷たいの?『三国志』の時代に見られた仁・義・徳はドコへ消えたんや?大陸はそんなに長く深く病んで中世に留まってしまったのか?(-_-;) イギ○スの阿片のせい?外来王朝のロクデナシ施政のせい?わからん・・・マジでわからん。「殺されるのは悪だから、悪でなければ殺されるはずがない」これも一種の運命論、孔子の教えなのか?「人として天地の間に生まれてきた以上、こういうこともあろう」という阿Qの達観をむしろ尊敬する。彼こそがある意味で死の直前に悟りを得た仙人になり得たのかもしれない。彼の「精神勝利」の方程式ゆえに。でもやっぱり理解はできない。日/本人の悟りや諦めのかたちと似ているようで違う。私たちは己の運命を無理に納得させるためではなく、現実をありのまま受け入れるためにその言葉を使うから。(個人的に震災時の人々の振る舞いを見ていてそう感じました)

あー何か華夷秩序を初めて学んだ時と同じくらいの悲しみと、どうしようもない絶望感に押しつぶされそう(;_;) だって大陸が好きで、アジアが大好きなんだもん。いつか西側の呪縛から解き放たれて、元々近しいはずだった国々と上手く行くようになればそれが一番幸せなのに、って心の奥底では考えてたから@アジア主義歴オタ的に。だから華夷秩序を知って、それじゃ彼らとウチらが理解し合えるはずがない、彼らの立場ではウチのことを許せるはずがなく、認められる日も決して来ないだろう、と絶望した。それは大陸・半島の人々の中に二千年近く染みついてきた「あるべき秩序」を全否定することになるから。そして私たちは永遠に彼らのそういう態度が理解できず受け入れることも不可能だろう、と。でもあるいは、それに染まりきる前の子供たちに正しい教育を施すように体制が変われば、新しい世代が育てば、というかすかな希みもこの作品を読んだことで潰えてしまった。余りに虐げられることに慣れ過ぎて、大勢の中で競い淘汰されることに慣れ過ぎて、彼の地の人々はそのようにしか考えられず、そのようにしか生きられないのだ、と。そしてそれは私たちとは決して相容れることのできない在り方だ、と感じずにはいられなかった。悲しい・・・とても悲しい(´;ω;`)
日.本に、仙台に留学してくれた魯迅がこう書いたというのなら、それでいて大陸があの現状に留まっている(どころかますます酷くなっている)ことを考えるともう無理なのではないか。どうしてアメ○カやイギ○スやロ○アやド○ツの文学を読んで得られる共感が、最も近い国の、最も近い存在が書いた小説からどうしても得られないのか。ウチはやっぱり東アジアの異端、文化・思想的孤児なのだろうか、とorz このままじゃW W 3は避けられないし、それこそ無理やり統合・民族浄化でもされない限り永遠に解り合えたり、同じ陣営に属せる日は来ないんじゃないかとさえ考えざるを得なかった。歴史を学んで、ずっと憧れ尊敬してきた。行ってみたいと思っていた。友達もいる。何年にドコいたかバレるかもしれませんが、前主席の姿も見たことがあります。漢詩も一番満点取りやすい項目で好きだった(^^; これを読んで感じたことは、日/本人、いや私の目から見た大陸は、あくまで理想をおっ被せていただけのまがい物だったのだと。勝手にイメージ押し付けて失望して、これほど失礼なことはないな、とその点については謝りたいm(__)m 大陸信者としての最後の希望が粉々に打ち砕かれた感じ。今ならSM○Pファンの気持ちが分かる・・・。(何その例え)
これからは彼の国の現実について、庇うのでも貶めるのでもなく、より真面目に、冷静に本当の現地の方の言葉を、そして甘辛両方のウチの国や外信様方の大陸レポートをよくよく見極めていきたいと思います@やっぱり懲りずに興味は尽きない。(日.本人として言えば隣国・かつ最も敵視されていると同時に経済面での相互依存が深い国として、歴オタ的に見れば世界に新しい混沌・あるいは秩序をもたらすかもしれない国として)


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東北の人間として、台湾の方には返しきれないほどの恩がある。一人でも多くの方が助かりますように。天佑台灣、加油!

以下『ティモシー・アーチャー~』に出てきたヤツの自分なりの捉え方を色々まとめてみた。
※たぶんいつものように(笑)病んでますm(__)m

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並行世界、わかりやすく国から。
客観的世界:○○島は□□国が実効支配しているので□□国の領土。
主観的世界:○○島は元々△△国固有の領土であり、□□国に不法に略奪されたもの。

個人的な話。
客観的世界:①幼少時に性的悪戯・虐待を受けた人間は沢山いる。
②好きな子イジメの被害者はもっともっと沢山いる。
③痴漢・セクハラ・レ○プ被害者でも立ち直り、その後の人生で恋愛・結婚・出産を行えた人は沢山いる。
④マイノリティだと性自認した人々は、それを受け入れた上で地に足をつけて生きていく方法を模索し、パートナーを得てマトモな暮らしを送っている方も多い。
⑤思想・信教の自由が保証されている国では何を選択しても良く、それによって差別されることもない。
主観的世界:①幼少時にされたことが忘れられず、膿み続け恐怖へと拡大している。
②イジメによって受けた体験によって基本的な恋愛感情というものが信じられず、自他両方のそれを忌避している。
③上二つの理由から克服不可能で性への嫌悪感や、自らの肉体への憎しみをますます補強する材料になってしまっている。
④性自認によって人生の最終的な目標を完全に失ってしまい、存在する意味が分からず早く終わりたいという感情に支配された状況。
⑤信じるものを持てないことを非常に不安に感じて大きなコンプレックスを抱いている。アイデンティティの根が定まらない状態が、自分がチェンジリング・毒虫だと思う最大の要因かもしれないと疑うレベル。

客観的世界の考え方は「頭では分かって」いても、それによって主観的世界を完全に変えることは無理。だから私、不幸の比べっことか自分への哀れみとかは大嫌いです。「他人を可哀想って言うのは失礼」とよく聞きますが、私は逆に上から目線でも何でも、憐れむというのは本人ではなく他者のみに許される行為だと思ってる。自分で自分を不幸だと自慢というかアピールし始めたら人間おしまいだわ( ´-`) だから鴎外とか太宰とか大っ嫌い。 ずーっと自己憐憫<自己嫌悪・恥の気持ちをひたすら書いているニシケンさんや三島(彼はたまに自己賛美・美化も入るけど。笑)、遠藤先生(コッチは日/本人クリスチャンとしての言い訳とごまかしと表現すれば良いのか?)の方がはるかに好き。
客観と主観の「折り合いを付ける」という意味では国同士の関係性において、「自らの主観的世界は放棄しない(=自国の領土であるという主張は取り下げない)」が、「武力による現状変更を試みない(=相手国の実効支配を黙認)」というやりようが実に“正しく有効”な手段なのではないかと考えます。異なる国、違う人間なんだから、全てに“一つ”の見方を押し付ける必要はない。無理に多数派による客観的世界(天動説や進化論の例だけを見ても、それすら不確定で変化するものだから)だけを肯定し、自己の主観を抑圧しようとしても、二つの世界を統合しようとしても、そんなことは不可能で国家・あるいは個人としての存在が壊れてしまう。それが当たり前のことだと思って生きてきた。でも結局一個人として社会の中で上手く折り合いを付けられていない自分が言うと、ただの言い訳に過ぎないのかな(-_-;)

あと私の「生まれた瞬間」はやっぱり4歳のビッグバン番組視聴後で『変身』は二度目だな、と。だって克明に覚えてるもん。晴れた日の近所の道路の真ん中で、マンホールの上に乗っかってその柄をじっと見ながら(暗っ)、「何で自分は生まれてきたのか、人間は誕生したのか、生命が発生したのか、地球ができたのか、太陽系は存在するのか、銀河が生まれたのは?・・・宇宙は、暗黒世界が突然“物質”を弾けさせたのはどうしてか?」とずっとグルグル悩んで問いかけて、「“物質”が無い暗黒世界にそもそも知能や思考は存在するわけもなく、全ては偶然の積み重ねに過ぎないんだ(゜∀゜)ピコーン!」って(笑)しかもそれで若干気持ちが楽になったという(^-^; これから生命や宇宙の謎が一つ一つ解明されていったとしても、それはその物理的原因や仕組みについての話であって意味付けや何者かによる作為が明らかになることはない、というかそんなもの存在しないんやな、って安心感ね。だって必ず生きる意味とかミッション探さないといけない人生ってしんどいじゃん?正直。そりゃ立派だとは思うけど、向こうがたまたま勝手に生み出してくれたんだったら広い視点で見た時、別にどこでどう生きて野垂れ死のうと宇宙や地球や自然にとっては何の意味もないこと、当たり前のサイクルなんだな、って。いかに他人から称えられる人生であったとしても、それは大体が地球という星の人間という一生物の中の狭い世界の話であって、例え環境に貢献する事業に携わった人であっても、宇宙全体から見ればいつかは必ず滅びる一つの星の(生命が存在できる環境の)寿命を若干引き伸ばしただけのこと。小さいし、意味がないんだな、って・・・無気力の言い訳じみてきちゃったかなorz それでも私自然も人間も宇宙も全てがちゃんと愛しいけどね!この世のこの時代に生まれて、色々見られて知ることができたことに感謝もしているけどね!
もう良いかな、って某ブッダ嬢の思いもわかるんです。だってその「人の世界で人として頑張る」生き方にちっとも興味が持てないんだもん。知りたいという欲だけで皮かぶり続けてきたけど、あともう一つの欲(親になること)が叶わないならもうホント意味ないな、って。それもぶっちゃけ体験してみたいというか、ある意味ちっぽけな存在である生物がそのために必死に進化や犠牲や競争を図ってきた“子孫を残す”という行為に参加することで何がどう変わるのか知りたい、という欲求みたいなもんだったから。本物の人間になれるのかな、そういう当たり前の感情を抱けるのかな、全てが結局は意味のないもの、と捉えるんじゃなく我が子のために何でもしてあげたいとか、我が子には人間社会で意味のある生き方をしてほしい、そういう風に育てたいとか考えるようになるのか経験してみたかった。我ながらヒデェな、旦那という存在の意義とか関係性については全く構想になかったし。子どもだけ、子どもを持つということにしか頭が行かなかった。父親という存在は(なるべく“普通”の環境で実験してみたかったので)必要だという発想はあったんだけど。やっぱり自分は頭のネジがどっかに飛んでんだな、ラリらなくても\(^o^)/

災害や空爆で何人死にました、ってニュースを見る度に、どうしてそれが自分じゃなかったんだろうって思う。この身体で良ければ代わりたい。てか5年前に一人で沿岸にいれば良かった。最低で申し訳ないけど、近づく度に考えてるのはそんなことばっかりですよ。今日は寝てテレビ見て風呂掃除しかせずに胃がシクシク、オエッとなるまで三食摂取して体脂肪率が標準切ったわ。もういっそこのまま終われたら良いのに、って最近はそれしか浮かばない( ´-`)


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※主にグチですm(__)m

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ガチSPE○D世代だった身としてはE理子ちゃんの出馬が残念で仕方ない。沖/縄出身でJ民党から、って・・・拉.致被.害者ご家族の政治利用時を見ているかのような、忸怩たる思いというかやるせなさを感じざるを得ない。M本さんなんか最終的に何故か宮城でJ世代から立候補しちゃってたんですよ(;´д`) H池さんやジェ○キンスさんの本読むと当時のN本さんは心からの善意と知性の感じられるマトモな女性だったらしいし、彼らへの同情の余り、あるいはそれを利用されて某党に担ぎ上げられてしまったのかもしれない。本当に、こういう世界は何でソッチに行っちゃったの? という人間の脆さや弱さ、それを利用する連中の汚さと、あるいは強かな変節というか色々なものが見えて興味深いと同時に、たまに傍観者としての余裕が持てない対象が含まれると嫌になる。米ボス選で次から次へと明るみに出てくる各候補者のあら探しっぷりや、ウチや他国の思惑といい、そもそも核ボタン握るような立場欲しがる人間なんて絶対ロクなもんじゃねーわ、としかぶっちゃけ思えないし。(いや誰かがその役目を担ってもらわないと、現状ウチとしても困るというのはよくわかっているのですが(-_-;))
あと北の連中も何やってんだよ。ミサイルの件も相変わらず中/露は腹ん中でブチ切れながらも擁護してる上に、ウチの慰.安婦よりもっと悲惨な待遇で扱われている女性たちの件や古代の大陸並みの処刑法、C鮮学校の教育内容とか知れば知るほど吐き気がするわ。誰か早くあの国の庶民救ったってよ!(自分で何もできないくせにこんなとこで愚痴るのは偽善に他ならないと自覚しておりますがm(__)m)
南の塩田奴隷や一部フィ○ピン女性への扱いといい、本当にどうしていつまでも70年以上前のことにこだわって海外に行ってまでのくだらない活動だの、像の神聖化・大衆化(グッズ作成など。笑)・お祭り化・政治利用には熱を入れて盛り上がれるのに、現実に今起こっている問題を解決しようとしないの? 見て見ぬふりをするの? 日/本だって他人のこと言えないかもしれないけど、私は少なくとも変わろうとしている意思は感じる。その方向性が正しいか間違っているかの判断がまだ付きかねるけど。あと大陸に少しでもマトモになって自制してもらえれば、と祈りたい、信じたい。何かホント色々俗世が悲しすぎて鬱スイッチONするしかねーわ( ´∀`)ハハッ


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結局Kimio Etoで出てきた曲5つほどDLしてしまった件(^ω^) うん、最近密林使いすぎだからi-t○nes自重な?ってこの前言い聞かせたばっかだよな?・・・i-p○dの中身がますますカオスになったでござる(-_-;) ヤベェ琴って意外と緩急アレンジ自在というかハマりそう。基本の音自体は上品でやさしげなのに、弾き方によって強めの音も響かせられる奥行き?がある。(和楽器極めればどれも結構そうなんだけど)なよやかな中にたち現れる一本筋の通った芯、といいますか。こういう曲、と捉えた瞬間にその印象が逃げていってしまうような、不思議な音色と曲調の変化が素晴らしい! 津軽三味線は母が青森出身なので小さい頃から聴いてたし、竹山氏とかのCDもあるんだけど。(そして上妻・Y兄弟ラインで完全に別の世界に旅立ってしまったことも・・・)最近はほぼギターのように弾きこなしてらっしゃる外国の方なんかをつべでお見かけしたりするし、北国の内に秘めた激しい情熱の表現が(以下略)と寂しい気持ちになることも正直ある(´-`)=3 それでもチャンネルちょいちょい覗いては、きゃりぱみゅアレンジとかの新鮮さを楽しんでもいるわけだけどね(笑)
てか今月密林にヘタ○ア新刊も頼んじゃってたわー。(ファン層的に書店購入が躊躇されるという、ヅカ本と純文は平気で買える私のよく分からない恥じらいの境界線(∩///∩) )でも歴オタだしさ。交わりたくないけど海外ウオッチ好きだしさぁ! てかリアルでイタリアに行ってた子の話がまんま過ぎて正直萌えざるを得なかった@真顔(本音ktkr)全く進撃以外はお兄さん、乙嫁、シュトヘル、大奥に信長系、という海外ネタか歴史マンガにしか手出してないですね最近(・・;) ぶっちゃけ現代日.本ものだとキャラの区別つかなくなるし。(うわぁ)
前記事で昔の洋楽ばっか聴いてた、って書いた話で、私がストーンズを好きなのは生きててくれるから、というのが最大の理由かもしれない、と。メンバーの入れ替わりはありましたけど、ミックが元気でバンドを続けて、曲やライヴも新しいのをやってくれる。60年代から活動してるバンドで80年代生まれの私がリアタイでそういうの見られたの、ストーンズくらいですよ。例えトシ行って衰えを感じようが、アルバムの内容がピンキリだろうが、とにかくあれだけ「聴くものがある」ことが嬉しくて堪らない。(この感覚は古いモンにハマってしまった人間じゃないと掴みにくいものかもしれない)Some GirlsとMiss Youが特に好きです。近所のオジサンから最初に借りたヤツだったからかも。全然順番追わずに所謂ジャケ借り(本にしろ何にしろ、ホント見た目に弱いんだよなー我ながら(^-^;)でした(笑)自分では懐事情の問題でForty Licks、Rolled Goldというベスト盤くらいしか持ってないんですが・・・。ウン、被りもあるけど特典が違うんだもん!あと新しい方が微妙に音質良くなってるかな、とか期待しちゃうじゃない? あー、オジサンちにまた出入りできたらなぁ(´ε` )←転職から失業して引っ越しちゃったんですよね、そのご一家。時々オジサン自らギター弾いたりもしてくれたなぁ。
あ、ティモシー・アーチャー読んでる間は分かりやすくストーンズ→ビートルズ→クイーン→衛藤公雄、と順を追ってBGMにしていました♪ フレディが死んだ時はエンジェルどんなリアクションだったんだろう?

で、今日ちょびちょび読んだ魯迅感想。

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『藤野先生』
田舎モンが珍しい留学生につい群がって世話焼きたがる気持ち、わかるー!(笑)今でもそういうトコあるんじゃないかな? 「ガイジンさんがやってるお店」ってだけで流行ったりするし^^ 今はネパール系の方が目立つ感じかなー?見た目が違うって意味で。しかし藤野先生教師の模範過ぎてワロタ。こんな先生と出会えたら人生幸せだろうな。結局仙台の医学校には短い滞在で先生との出会いもそれっきりなのに、生涯その写真を己を鼓舞する糧にしていた、という最後の独白が胸に沁みた。恐らく連絡を取れなかったのも、魯迅にとって彼の存在や心象が偉大すぎて「まだそれに己が見合わない、知らせられるほどの立場に到達できていない」という自身の高い志の表れでもあったわけですよね。昔の日/本人と大陸人との間に存在した確かな絆と、同時にやはり存在した差別意識や妬みの感情、そして彼に文学の道へ進むことを決意させた大陸の人々の膿んだ心の全てがうかがえて何か涙が出そうになった@大陸信者的に(´;ω;`) ホント、外来王朝が彼らを変えてしまったのか・・・? 数や文化で取り込んだのに、トップが自分たちではないという鬱屈が漢.民族をそうさせてしまったのか、やはり余りに数が多すぎ、国土が広大すぎる故に必死の生存競争の結果そうなったのか、何だか江戸くらいまでの日/本人が大陸の文化や偉人に抱いていた理想を思うと哀しすぎる。

『狂人日記』
前と同じで、この時代のまさに病んだ大陸の膿んだ人々の現実が「食人」という妄想に取りつかれた狂人一人の考えに全て詰め込まれているように感じた。アブ○ハムが息子を神に捧げたように、王に息子を捧げた古代の大陸の人間は何が違うというのだろう? やっぱり人間は基本的に野蛮で、周囲の人間がその本性に還ろうとしているように(『ティモシー・アーチャー~』のエンジェルのように「学びすぎた」)主人公は考えてしまったのかもしれない。悪を為した、またそれと見なされた人間はどんな残酷な手段を使ってでもトコトン罰する、というのは昔からの大陸の伝統で、それは常に内戦を繰り返し膨大な人口と多様な国や民族から成る土地の編み出した必死の知恵と言えるのかもしれない。その一環としての罰、あるいは何でも食べる漢方の国として食人という文化があった事実にもある程度の納得はできる。けれど魯迅の描く主人公「狂人」はソレに納得していない。「よくなろうとして人間を食わなくなった者こそがほんとうの人間になった」と信じているから。
彼は狂っていて妄想に取りつかれてしまい、実際に食人を考えたり実行する人間はほとんどいないと作中で明かしながらも、「人を食う人間は、どんなことだってやる。・・・仲間同士でも、やはり食うよ。ただ一歩だけ向きをかえれば、いますぐ改めさえすれば、みんな太平になるのだ」と主人公に言わせたセリフは、魯迅が大陸社会の同胞たち皆に向かって訴えたかった本音ではないだろうか、と切なくなりました(つД`) 県知事、旦那衆、役人、借金取り、大陸の庶民はいつでも“上”の者に虐げられ、鬱屈を感じている。せっかくこれだけの作家が彼らに対して小説という形で表したことを活かせずに、何も変わってないじゃん今も。何で?「四千年の食人の歴史を持っているおれ。はじめはわからなかったが、いまはっきりとわかった。ほんとうの人間にはめったに会えないということが!」その嫌悪すべき文化が完全に自身と切り離せない血肉となってしまっていることを悟り絶望する狂人が、最後に「人を食ったことのない子供なら、まだいるかもしれないではないか!子供を救え……。」と書き残したにも関わらず!悲劇すぎる(>_<) 魯迅が今の彼の地の有様を見たら一体何を思うだろうか? あちらの教科書には一応作品の記載がある、とは聞きましたが、彼の文を読んで何故(以下略)

明日はお待ちかね阿Qを読む予定です(・v・)b あと今はサヘルちゃんの影響で寺山修司行っときたい(笑)・・・う、うん、ブクオフにあると良いなー、なんて(^-^;

※深夜の病み吐き出し

いやー、体重少し戻る→体脂肪率減るor体脂肪率改善→体重減る、の不健康ループから脱け出せない訳だが(^ω^) 何でだろう? ホントこれ以上ムリだっつの。「いい加減コメ食べろ」って、夕飯の米粉パン一切れがこの時間まで胃にズーンと来ちゃってるわけだが、今の状態でお米をがんばって詰め込んだとしてもトイレで丸出しルートしか想像がつかない。(マ○ちゃん正麺を初めて食べたあの日のように・・・。おいしかったんだけど、何故か体に合わなかったっぽい(-_-;) 汚い話で重ね重ねスミマセン)BMIはもう諦めるとして、他の数値はせめて標準に留まりたいでござる(>人<)ナモナモ


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