×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
世選エキシヴィジョン、やっぱり真央ちゃんと姉貴には年の功(笑)を感じたなぁ。ペアのデュアラド組といい、魅せ方がさすが!シブシブの『月の光』とメド子ちゃんの『You Raise Me Up』は心が洗われるよう(;_;) 白人の意地が残した競技と言われるアイスダンスで、アジア系が銀メダル獲れる時代が来るなんて・・・。ポゴはいかにもロシ○ンな曲滑った方が気持ちも籠っててSP・FPよりよっぽど良いんじゃん? あとぽんずのレクイエム、毎回しつこいけどやっぱり泣いちゃう(つД`) 先月五年迎えたばっかりだから余計にかな? フラ○スのアイスダンス金メダルカップルも抜群にスタイル良くてオシャレで大人っぽくてカッコイイ! シブシブのゆったりした優雅さとは対照的でイイネ!(・∀・)b 最後のお約束自撮りや、おそらく最も数が多いであろう日/本のファン向けゆずまおサービス等、さすがアメ○カって感じの配慮が多くて楽しかったです☆
そういえば私がフィギュアスケートにハマったキッカケって武内先生がセラムンの前に描かれてた『ザ・チェリー・プロジェクト』というまさにフィギュアがテーマの少女マンガなんですけど(親が買ってきてくれた)、ロ○ア語翻訳は出てるんですかね? 中学生女子×2がクワド跳んじゃうあり得ない設定なんですが、ぜひオタベージェワちゃんに読んでほしいな、とふと思った(´-`)
※以下、某島国メインに同盟国様ほかアング○諸国に辛口ですm(__)m
そういえば私がフィギュアスケートにハマったキッカケって武内先生がセラムンの前に描かれてた『ザ・チェリー・プロジェクト』というまさにフィギュアがテーマの少女マンガなんですけど(親が買ってきてくれた)、ロ○ア語翻訳は出てるんですかね? 中学生女子×2がクワド跳んじゃうあり得ない設定なんですが、ぜひオタベージェワちゃんに読んでほしいな、とふと思った(´-`)
※以下、某島国メインに同盟国様ほかアング○諸国に辛口ですm(__)m
PR
「英.国が脱けたらE Uは偏狭で閉鎖的な傾向に陥る可能性がある」って? えっと、どの面下げてその代表格的国民性の国がおっしゃってらっしゃるのか(^∀^)σヒャーッハッハッハ! もう英/国大使ったらお茶目さん☆ イヤしかしテロ後のイギ○スのE U離脱→ア○グロ同盟傾斜論の加速と万が一のトラ○プ大統領就任でアメ○カの孤立主義化(再)が合わさったらどうなるか、と真面目に考えると笑ってもいられない話になってきたな、ニュース斜め読みした感じ。もしその二つが同時に起こり歯車が噛んでしまえば、ぶっちゃけアジアにとって最悪のアング○圏ネオ・ブロック経済/安保体制確立という構図しか浮かばないんだよね(((;・ω・)))gkbr 更にE U脱けた英.国でパンダハガー・オズボー○が首相になってしまったら? ト○ンプみたいな洗脳しやすいアホは「利益にならない日/本なんか見捨てろ」発言に容易に乗っかる、というかただでさえ「金持ちのはずのアイツらを守るためにアメリ○は損をしている」という80年代で思考停止人間なんだから願ってもないこと、という展開になるパターンしか考えられない。で、○ズボーン様・あるいは英.国は中/国様から公私ともに「よくやった、ご苦労アル」と謝礼・報奨金ガッポガッポでウハウハ(笑)大陸ヨーロッパのカオスも無視して、全ての因果な国だけが最も責任から逃れて楽な道を歩むのだった・・・(´-`) ホント毎回毎回上手いことつるむ相手変えて立ち回って、さすがア○グロサクソン様でございますよ、こーいうとこ大っ嫌い!(あ、ぶっちゃけた。笑)
各国の記事を見比べると、E Uは確かにドイ○のための組織と化していて不満を感じる気持ちも分かるけど(ド○ツの新聞の論調に共通することとイギ○スの大衆紙に見られる意見の差なんか最たるものですね)、次の戦争抑止のためにそういう面もある程度許容した上で必死に妥協を図り、またそれを少しでも自分たちの経済や安保上の利益になるよう尽くしてきたフ○ンス(過去に何があろうと、イギリ○より深いド○ツへの憎しみを抱えて当然の立場)やオラ○ダ辺りの大陸ヨーロッパ側の切実な努力を鑑みれば、正直特別扱いが認められて良いとこ取りしてきたイギ○スがあんな不満を並べ立てて、難民や戦争やそもそもの歴史的混乱を生み出した元凶でありながら今更移民がウザくて難民も押し付けられたくないから脱けたいとか、ふざけるなよ^^# と感じざるを得ない。中東の一連の動乱はドイ○のせいじゃなくてアング○連中のせいやろが!どこの植民地だったと思ってんの? どこが石油搾取し続けてきたわけ? どこが「王族」認定して分断統治してたんだっけかなー? 忘れちゃったなぁ・・・ってんなわけあるか!(゜ロ゜#)カッ! 英.国が数百年に渡り世界各地で繰り広げてきたことのえげつなさに比べたら、70年以上前のほんの一時期のことで一世紀丸々「悪の枢軸」呼ばわりされてぶっ叩かれ、ひたすら贖罪に奔走してきたウチらの方がはるかにマトモというか、評価とまで行かなくても庇われてしかるべきと言っても過言ではないんじゃないですかね? よくメル○ルに文句付けられるもんだわイギリ○人。
ついでにプ○ザ合意まで飲ませ、ほぼ屈辱的な関税条件の妥協までさせといてまだウチの方が儲けてると寝言吐きやがるレッド○ックどもも(以下略)。いや奨学金の返済や医療費とかで大変なのは分かるよ? でも今いかにウチの経済が少子化と隣の追い上げと失われた○十年に、おたくのリーマ○ショックのせいで苦境に立たされている状態か、ってちょっとニュース読めばわかるはずだと思うのだが(-_-;) 一般の(ちょっとおバカな)アメリ○人が日/本人並みに海外情勢に興味ないネタは本当の話だったんか・・・それでよく選挙に投票なんかできるな!あの国の持つ影響力考えると怖すぎる(((@_@;)))gkbr あと中.国が本気でアメ○カの持ってる覇権狙いに来てて、その初っぱなの橋頭堡がまさに彼らにとって手近なアジア、重要な資源輸送ルートである南シ○海と地域における米/軍の拠点としての日.本なのだということも、その意味と重要性を想像してみたことがないのだろうか? 今世紀一番の成長株と見なされている地域の安定が揺らいだら、もしくは価値観やイデオロギーの異なる勢力の手に落ちてしまったら、彼らの理想・あるいは利益を構築していた世界秩序が崩れ、それこそ経済や生活が立ち行かなくなってしまうレベルの危機が訪れると思うんだけど。それでもア○グロの元締めである英/国が中.国と上手くやっていければバランス取れて損害は最小限のWin-Winが成り立つって? 中華思想と階級制(何だかんだ)白人・キリ○ト教・欧州至上主義がそれぞれ残ってる国の蜜月が長持ちするわけないだろうが!一/帯一/路構想だけでわかるじゃん、あの人たちの最終的な野望(;´д`) 大日○帝国を上回る、第二の「元」になりたいんだよ、あわよくばそれをしのぐ勢いのSuper Powerに。オズボー○は親子三代根っから叩頭の礼でそれが大満足の結末かもしれないので何とも読みがたいけれど、あの程度の戦略とも呼べないような寝言で「アメ○カを再び偉大な国に~」とかほざくようなト○ンプではとても太刀打ちできない。まさにハブとマングース、ロ○アがいつものように勝敗見極めつつ漁夫の利狙いで絡んできたら更にカオスなW W 3待ったなし状態になっちゃうかも><;そこまで行かなくてもウチは物理的にか経済だけで済むかわからないけれど、相当な覚悟を身に付けて打撃に備える必要があると思う。はぁ、日/本人的に最近ショーンとするニュースばっかり(´・ω・`)
各国の記事を見比べると、E Uは確かにドイ○のための組織と化していて不満を感じる気持ちも分かるけど(ド○ツの新聞の論調に共通することとイギ○スの大衆紙に見られる意見の差なんか最たるものですね)、次の戦争抑止のためにそういう面もある程度許容した上で必死に妥協を図り、またそれを少しでも自分たちの経済や安保上の利益になるよう尽くしてきたフ○ンス(過去に何があろうと、イギリ○より深いド○ツへの憎しみを抱えて当然の立場)やオラ○ダ辺りの大陸ヨーロッパ側の切実な努力を鑑みれば、正直特別扱いが認められて良いとこ取りしてきたイギ○スがあんな不満を並べ立てて、難民や戦争やそもそもの歴史的混乱を生み出した元凶でありながら今更移民がウザくて難民も押し付けられたくないから脱けたいとか、ふざけるなよ^^# と感じざるを得ない。中東の一連の動乱はドイ○のせいじゃなくてアング○連中のせいやろが!どこの植民地だったと思ってんの? どこが石油搾取し続けてきたわけ? どこが「王族」認定して分断統治してたんだっけかなー? 忘れちゃったなぁ・・・ってんなわけあるか!(゜ロ゜#)カッ! 英.国が数百年に渡り世界各地で繰り広げてきたことのえげつなさに比べたら、70年以上前のほんの一時期のことで一世紀丸々「悪の枢軸」呼ばわりされてぶっ叩かれ、ひたすら贖罪に奔走してきたウチらの方がはるかにマトモというか、評価とまで行かなくても庇われてしかるべきと言っても過言ではないんじゃないですかね? よくメル○ルに文句付けられるもんだわイギリ○人。
ついでにプ○ザ合意まで飲ませ、ほぼ屈辱的な関税条件の妥協までさせといてまだウチの方が儲けてると寝言吐きやがるレッド○ックどもも(以下略)。いや奨学金の返済や医療費とかで大変なのは分かるよ? でも今いかにウチの経済が少子化と隣の追い上げと失われた○十年に、おたくのリーマ○ショックのせいで苦境に立たされている状態か、ってちょっとニュース読めばわかるはずだと思うのだが(-_-;) 一般の(ちょっとおバカな)アメリ○人が日/本人並みに海外情勢に興味ないネタは本当の話だったんか・・・それでよく選挙に投票なんかできるな!あの国の持つ影響力考えると怖すぎる(((@_@;)))gkbr あと中.国が本気でアメ○カの持ってる覇権狙いに来てて、その初っぱなの橋頭堡がまさに彼らにとって手近なアジア、重要な資源輸送ルートである南シ○海と地域における米/軍の拠点としての日.本なのだということも、その意味と重要性を想像してみたことがないのだろうか? 今世紀一番の成長株と見なされている地域の安定が揺らいだら、もしくは価値観やイデオロギーの異なる勢力の手に落ちてしまったら、彼らの理想・あるいは利益を構築していた世界秩序が崩れ、それこそ経済や生活が立ち行かなくなってしまうレベルの危機が訪れると思うんだけど。それでもア○グロの元締めである英/国が中.国と上手くやっていければバランス取れて損害は最小限のWin-Winが成り立つって? 中華思想と階級制(何だかんだ)白人・キリ○ト教・欧州至上主義がそれぞれ残ってる国の蜜月が長持ちするわけないだろうが!一/帯一/路構想だけでわかるじゃん、あの人たちの最終的な野望(;´д`) 大日○帝国を上回る、第二の「元」になりたいんだよ、あわよくばそれをしのぐ勢いのSuper Powerに。オズボー○は親子三代根っから叩頭の礼でそれが大満足の結末かもしれないので何とも読みがたいけれど、あの程度の戦略とも呼べないような寝言で「アメ○カを再び偉大な国に~」とかほざくようなト○ンプではとても太刀打ちできない。まさにハブとマングース、ロ○アがいつものように勝敗見極めつつ漁夫の利狙いで絡んできたら更にカオスなW W 3待ったなし状態になっちゃうかも><;そこまで行かなくてもウチは物理的にか経済だけで済むかわからないけれど、相当な覚悟を身に付けて打撃に備える必要があると思う。はぁ、日/本人的に最近ショーンとするニュースばっかり(´・ω・`)
追記を閉じる▲
やっぱり今年の目玉はメド子ちゃんでしたねぇ((-_-)ウンウン納得・・・うん?確かにこのインタビューはイポーニヤテレビジョンですよ? かーらーの「ゴメンネ~スナオジャナクーテー」一 体 な に が 始 ま っ た の か(^ω^) 思わずロシ○語が分かるスケオタの先輩にソッコー「彼女はどういうキャラなんですかね?」と確認のメールを送ってしまい、ガチのアニオタということだけは把握・・・したくなかった!orz だって本当に素直に、去年のトゥクタミ女王様見た時並みに感動したんだもの゜゜(´O`)°゜こんな演技が見られて良かった、って!コスプレしてるだのアニメイベント常連だの知りたくなかっ、イヤ逆に考えればリプ子のように男で身を持ち崩すことは少なくとも無いはず、とポジティブに捉えれば良いのか? 好きなキャラが無惨な目に遭いさえしなければ好調ずっとキープ? 良し、お気に入り作品チェックして見張らなきゃな、日.本人スケオタの義務として!あと体型が変わりませんように(>m<)@色々動揺中
とりあえず日/本勢は三枠守れて良かった♪ つか未来ちゃんも真央ちゃんも理華ちゃんにもワグナーの姉貴にも泣かされちゃったわー(つд`)歳のせいかな? しつこいけど未来ちゃん、出られてホント良かったね!真央ちゃんもやっと3A決められて良かった。あと今回はちゃんと『蝶々夫人』、西洋人のイメージするところの典型的な日.本人女性の哀しみと情感が表現できてたよ(^^)b@上から目線(笑)オタベージェワちゃん()がハクハクなついてくるのに優しく接してあげてる様子も微笑ましかった。理華ちゃんは予想通り観客ノリノリにしてくれて、強力に存在をアピールできたんじゃないかと。正直点数ももっと出て良いのに、と三人+知子ちゃんについては感じたんだけど、ロ○ア勢の実力が段違いなのは否定できないし、アメ○カ開催という点を考えるとしょうがないかな(´・ω・`)
ロシ○ンガールズみんな若いからしょうがないけど、欲を言えばそれぞれが技術に加えてもう少しトゥクタミ様レベルの個性を出してくれればなぁ。ラジ子は衣装どうしたの?色の組み合わせが一個も噛み合ってない上、ただでさえ気持ちが込めにくそうだったタイタ○ックというプログラムへの本人の意識が空中分解の様相を呈していたよ? 海ならエレノワちゃんみたく生き生きとパイカリでも踊らせたげなって!ポゴちゃん、穴なかったからまぁしょうがないんだろうけど、個人的にロ○ア女子の中で一番何も響くものを覚えないんだよなぁこの子・・・(´-`)ただ「悔しい・勝ちたい」っていう執念と気迫だけは今回感じたのでそれがメダルに結び付いたってことなんでしょうね。
ゴールド姫は地元でSP1位のプレッシャーに飲まれちゃったのかな? キャロルコーチんとこの子は最後の最後に大魚逃しちゃう印象強いな。やっぱり信夫コーチといい、旧採点方式時代のコーチってことなのかな?(´・ω・`) ワグナーの姉貴にはもう全力で感動し過ぎて涙が止まらない・゜・(つД`)・゜・「私は一番才能のあるスケーターじゃない、ただスケートが好きで、努力を続ける心は誰にも負けないと思っています(※ニュアンス)」という言葉通りのお手本を、全世界のスケーターに示してくれたんじゃないかな? 日/本で言うところのアッコさんのように。今日彼女と共に滑った才能溢れる十代にも、スランプや怪我に苦しんで岐路に立たされている選手たちに対しても。シルバーメダル本当におめでとう!ブラック・スワンの頃から、ずっとずっと姉貴の演技が大好きだよ!><
次回は開催地的に一番公正な採点が見られそうで、オリンピックの枠決めもかかるし期待大ですねーo(^o^)o 真央ちゃんが続けるのか、今回ジュニア三位に留まったわかばちゃんがどんだけ伸びてくるのかや、激戦ロ○ア勢の成長ぶり、体型と心情の変化とか。いつかオタベージェワちゃんにエキシビでセラムンやってほしいな・・・(´-`) そしたらきっと今季のレイノルズくんSPを上回る伝説になれるはず!@何か衝撃と夜の深まりでおかしなテンションになってきた\(^o^)/ あの内外問わず容赦ない質問を浴びせかけるゆりか嬢(だったよねメド子ちゃんインタビュー?)が無言で固まってるトコ初めて見たわ(((゜Д゜;)))gkbr
あ、本の方はダ・ヴィンチ展行ったらわかりやすく読みたくなったので親の書斎から発掘した『ダ・ヴィンチ・コード』今さら読んでます☆つーか三部作全部揃ってた(笑)ので、しばらくミステリーには困らなそう^^ ルーブル行ってみたいなぁ!
ロシ○ンガールズみんな若いからしょうがないけど、欲を言えばそれぞれが技術に加えてもう少しトゥクタミ様レベルの個性を出してくれればなぁ。ラジ子は衣装どうしたの?色の組み合わせが一個も噛み合ってない上、ただでさえ気持ちが込めにくそうだったタイタ○ックというプログラムへの本人の意識が空中分解の様相を呈していたよ? 海ならエレノワちゃんみたく生き生きとパイカリでも踊らせたげなって!ポゴちゃん、穴なかったからまぁしょうがないんだろうけど、個人的にロ○ア女子の中で一番何も響くものを覚えないんだよなぁこの子・・・(´-`)ただ「悔しい・勝ちたい」っていう執念と気迫だけは今回感じたのでそれがメダルに結び付いたってことなんでしょうね。
ゴールド姫は地元でSP1位のプレッシャーに飲まれちゃったのかな? キャロルコーチんとこの子は最後の最後に大魚逃しちゃう印象強いな。やっぱり信夫コーチといい、旧採点方式時代のコーチってことなのかな?(´・ω・`) ワグナーの姉貴にはもう全力で感動し過ぎて涙が止まらない・゜・(つД`)・゜・「私は一番才能のあるスケーターじゃない、ただスケートが好きで、努力を続ける心は誰にも負けないと思っています(※ニュアンス)」という言葉通りのお手本を、全世界のスケーターに示してくれたんじゃないかな? 日/本で言うところのアッコさんのように。今日彼女と共に滑った才能溢れる十代にも、スランプや怪我に苦しんで岐路に立たされている選手たちに対しても。シルバーメダル本当におめでとう!ブラック・スワンの頃から、ずっとずっと姉貴の演技が大好きだよ!><
次回は開催地的に一番公正な採点が見られそうで、オリンピックの枠決めもかかるし期待大ですねーo(^o^)o 真央ちゃんが続けるのか、今回ジュニア三位に留まったわかばちゃんがどんだけ伸びてくるのかや、激戦ロ○ア勢の成長ぶり、体型と心情の変化とか。いつかオタベージェワちゃんにエキシビでセラムンやってほしいな・・・(´-`) そしたらきっと今季のレイノルズくんSPを上回る伝説になれるはず!@何か衝撃と夜の深まりでおかしなテンションになってきた\(^o^)/ あの内外問わず容赦ない質問を浴びせかけるゆりか嬢(だったよねメド子ちゃんインタビュー?)が無言で固まってるトコ初めて見たわ(((゜Д゜;)))gkbr
あ、本の方はダ・ヴィンチ展行ったらわかりやすく読みたくなったので親の書斎から発掘した『ダ・ヴィンチ・コード』今さら読んでます☆つーか三部作全部揃ってた(笑)ので、しばらくミステリーには困らなそう^^ ルーブル行ってみたいなぁ!
追記を閉じる▲
風景描写や漁と海女しか生業のない島、頑固な父親、父を亡くした貧しい家庭といったアイテムがどこまでも日.本的でありながら、主人公カップルの余りの純粋で透明な清らかさはいっそ一神教の教義に近い。肉体の表現の美しさも日/ 本というよりヨーロッパ的。新治の寡黙で不器用ながらどこまでもまっすぐで嘘のない心根は清教徒の在り方すら思わせる。初江の親や新治の母に対する真心も、安夫の狼藉を固くはねつけ拒んだ上で約束を守り告げ口をしない心がけも。嫉妬の余り罪を犯してしまった罪悪感から帰郷を渋る千代子の健気さ、新治が自分を美しいと言ってくれた、それだけでどうしようもない歓喜に襲われ、それ故にこそ己が困難にしてしまった彼の恋の成就を祈るとか、人間味を残しつつも天使か・・・アンタが天使か(;´д`)って正直思っちゃう。
そして若者たちを取り巻く年配の方々もまたそれぞれ味があって魅力的。理解者でありながら思いつめがちなお堅い青年を和ませ励ましてくれる新治の親方、息子たちのために必死で奮闘する母親、初めは気難しく拒絶しながらも新治に娘の婿としてふさわしい人間性が備わっているかどうか確かめるチャンスを与えた照爺、その役目を忠実に果たし、忌憚のない立場で新治を認めてくれた船長。娘の切ない想いを汲み取り、その願いを叶えるべく親族でも何でもない二人のために動いてくれた灯台長の奥さん・・・。
「外から害悪の入り込まない清浄な歌島」で「神に誠実な祈りを捧げ、労働を喜びとする青年」が当然の結果に報いられる話。何て美しいんだろう、普段の三島が放つ毒を秘めた禍々しい美とは正反対の、こういう作品も書けたのか、と川端氏の『みずうみ』読んだ時とは逆の意味で驚きました。余りの爽やかな読後感に圧倒された心持ち(゜ロ゜; 今度から落ち込んだらコレ読み返すことにするわ。(あれ神だの何だのが絡む話嫌いだったはずじゃ・・・?)あ、この一月未だに引きずって突然気持ち悪く思い出し笑いしちゃうのはとらぬ狸エピなんですけどね^^ アレも凹んだ時どんなコントより効くからぜひ皆さん読むべき!まぁ他の話がシュール過ぎてうっかりフルで読んだら鬱になること間違いなしだけどさ(´-`)
図書館トークの続きだけど、大学の頃は資料と教科書でカバンがいっぱいいっぱいでそれ以外のものを借りるというのがまず無理だったな。あと一人暮らしだったこともあり、読書の場が浴室へと移ったために(笑)ボロボロにして読むのでやっぱり購入した文庫本じゃないとダメでした(^^;親にも頼んで必死でビニールのブックカバー探したもん。その前はラップ巻いて持ち込んでた(;・ω・) 好きな入浴剤入れて音楽流しつつ時間のある時は2~3時間、お湯がぬるくなってきたらちょっと捨てて入れ替えて、しながらハイパー贅沢な癒しタイムでした・・・。うん、線に折り目ついてないのでも本を売れないのはこういう理由もあるね!大学の図書館は歴オタパラダイス過ぎて小説にまで目が回らなかった、というのもある。あと京都、ホント小さい本屋が沢山あって(^m^*) マニアックな作品に印象的なポップを付けて目立つように置いてある個性派なお店とか、先生や先輩・友人との会話を通じても流行りや有名どころだけじゃない作品に出会えたり教えてもらえたりしたのは楽しかったです。
そして若者たちを取り巻く年配の方々もまたそれぞれ味があって魅力的。理解者でありながら思いつめがちなお堅い青年を和ませ励ましてくれる新治の親方、息子たちのために必死で奮闘する母親、初めは気難しく拒絶しながらも新治に娘の婿としてふさわしい人間性が備わっているかどうか確かめるチャンスを与えた照爺、その役目を忠実に果たし、忌憚のない立場で新治を認めてくれた船長。娘の切ない想いを汲み取り、その願いを叶えるべく親族でも何でもない二人のために動いてくれた灯台長の奥さん・・・。
「外から害悪の入り込まない清浄な歌島」で「神に誠実な祈りを捧げ、労働を喜びとする青年」が当然の結果に報いられる話。何て美しいんだろう、普段の三島が放つ毒を秘めた禍々しい美とは正反対の、こういう作品も書けたのか、と川端氏の『みずうみ』読んだ時とは逆の意味で驚きました。余りの爽やかな読後感に圧倒された心持ち(゜ロ゜; 今度から落ち込んだらコレ読み返すことにするわ。(あれ神だの何だのが絡む話嫌いだったはずじゃ・・・?)あ、この一月未だに引きずって突然気持ち悪く思い出し笑いしちゃうのはとらぬ狸エピなんですけどね^^ アレも凹んだ時どんなコントより効くからぜひ皆さん読むべき!まぁ他の話がシュール過ぎてうっかりフルで読んだら鬱になること間違いなしだけどさ(´-`)
図書館トークの続きだけど、大学の頃は資料と教科書でカバンがいっぱいいっぱいでそれ以外のものを借りるというのがまず無理だったな。あと一人暮らしだったこともあり、読書の場が浴室へと移ったために(笑)ボロボロにして読むのでやっぱり購入した文庫本じゃないとダメでした(^^;親にも頼んで必死でビニールのブックカバー探したもん。その前はラップ巻いて持ち込んでた(;・ω・) 好きな入浴剤入れて音楽流しつつ時間のある時は2~3時間、お湯がぬるくなってきたらちょっと捨てて入れ替えて、しながらハイパー贅沢な癒しタイムでした・・・。うん、線に折り目ついてないのでも本を売れないのはこういう理由もあるね!大学の図書館は歴オタパラダイス過ぎて小説にまで目が回らなかった、というのもある。あと京都、ホント小さい本屋が沢山あって(^m^*) マニアックな作品に印象的なポップを付けて目立つように置いてある個性派なお店とか、先生や先輩・友人との会話を通じても流行りや有名どころだけじゃない作品に出会えたり教えてもらえたりしたのは楽しかったです。
追記を閉じる▲
フェルナンデス様すっげぇ!Σ(゜Д゜) 元ヅカオタとしても大満足の『Guys&Dolls』でしたとも!そりゃぽんずも去年みたく泣かんで完敗認めざるを得ないわ。しかし演技後も並んで顔寄せ合って早速反省会?や他の選手の演技検討してたり、去年に続いてのお見それパフォーマンス(笑)とか、お兄ちゃんに叶わなくて悔しがる弟を慰めるオカンサーに、ヨソの家庭のお茶の間にお邪魔して気まずそうな空気のボーヤンくんといい、一々かわいいなクリケット組(ノ∀`) 練習中にけん玉で遊んでるシーンも映ってたような・・・もうそんな歳じゃないだろうに、つくづく不思議な関係だよなー。オーサーも「あのレベルの選手二人教えんの大変じゃない?ってよく聞かれるんだけど、逆に二人いることでコッチがほっといてもダメ出しし合ったり練習がんばったり、勝手に互いを補い合って引っ張り上げているような部分があると思う」みたいな話してたしなぁ(´-`) 漢の友情ってやつか。リアル少年ジャ○プの世界か!プルヤグのライバル関係とは全く違って、それでいて国も持ち味も対照的。コーチの立場では楽しくて仕方ないのか、毎回胃が痛みっぱなしなのかどっちなんだろう?と興味深くなりますね。コーチの才能はもちろんのこと、確かに互いに身近な環境で練習を共にしていることが間違いなくプラスに働いているようには見えるから、多分平昌まで二人してオーサーにかじりついて行くんだろうな、とは思うんだけど。ボーヤンくんがどこまで伸びてくるか怖いですね(・・;)
あとニュース感想は中.国が北をもて余しつつあるこのタイミングで急接近しつつあるロ○アが怖い。北の方の島にミサイル基地まで作られちゃって、隣は隣であの振る舞いだし(海洋には容赦なく既成事実サラミ戦略、内陸は札束取り込み外交)、アメリ○様はウチ叩くにしろ重視派にせよ「とにかくアジア方面の安保中心軸はおまえに任せたいからさっさと準備しろ」という雰囲気を隠さなくなってきてるし。そんな中でウチの人口の大半を占める50代↑の世代は「A倍は子供がいないから自分の子が戦争に行かされる恐怖なんて分からない」とか、イヤあなたのその飛躍した論理の方がもっと理解不能なんだが(^ω^) ということを大手メディアの洗脳の元に言い始めるし。確かにベト○ム戦争~中東の諸々にかけての頃は「行かされる」危険性の問題だったかもしれませんよ? でもな、少なくとも日/本はそのおかげで石油ゲットや燃料の輸送路キープという恩恵を少なからず受けていたわけで、だからこそ金も出してきたんだよね。現場で戦う外国兵の命や、現地民の命を犠牲にして。そういうことを無視する、ぶっちゃけ「自分とこの人間だけが無事であればそれで良い」という発想の盲目の反戦派はハッキリ言って唾棄に値する存在だと思います。イヤ自分を養い心労をかけている親だからソコまで激しい怒りをあらわにできる立場じゃないけどね、ヒキの分際で\(^o^)/
んでもって正直今の日.本は「行かされる」というより直接的に「仕掛けられる」脅威が刻々と迫っている状態なんだわ、といい加減認識を改めてほしい。今はあなた方が能天気に学生活動の名残りに浸れていた70年代でも、資源のために悲惨な戦争を欧米が繰り広げるのを横目に見ながらバブルでブイブイ言わせてなーんも考えずに「平和ってイイネ☆(・▽<)b」できてた80年代でもなく、リーマンショックで最強だったはずの同盟国アメ○カ様はじめ先進国が一気にガタガタと力落とした2010年代なんだわ。ただでさえ「アジアの世紀」になるだろうと言われていた中で、確かに経済は歪に伸びつつも中身はドンドン悪い方に遡っていくお隣の大国。そしてどんなに金や技術を費やしても、時を経るごとに関係が良くなるどころか、ねじれた憎しみを一層こちらにぶつけてくるばかりの半島二国。そんな中でロシ○も先祖帰りして、ウチの人口や経済力はドンドン衰えつつある。そういう現状把握のアップデートを、お願いだからしてくれ皆さん!人口が多いのもメディア牛耳ってるのもあの世代だから無理か(;´д`) バブル世代はなーんも考えてなさそうだし、その下は不況しか知らずに最初から全てを諦めてる。戦う気概なんかこれっぽっちもありませんよ、私含めて。個人的な興味から観察して分析して危惧して、それだけ。この国や土地や文化が好きだし、守りたいとは思うけど、そのために何かできるとは(以下略)ちなみに更に下の所謂ゆとり以降の世代は基本的に興味すらないと思います^^ 意識高い系はそれ故に逆に「高尚なメディアや知識人の意見」に左右されやすいので両極だな、と感じる。シー○ズかネト○ヨかどっちか、って話(笑)まぁ政治を知り始める年頃に必ず起きる、単なるお約束の通過儀礼なのかもしれないですけど。
今日は三島読みながら寝ます( ˘ω˘ )スヤァ 『潮騒』読み進める予定だったんだけど、家事にニュース漁り()にスケート見たり諸々やってたら意外と時間取れなかった>< なのでまだ三章くらいまでだけど、やっぱりしつこいほど綺麗だなぁ、と感じる。めくるめく官能の世界に到る前に寝落ちられるかどうか期待。彼も人間の肉体の表現にこだわった、という意味ではダ・ヴィンチと被るかもなぁ((・ω・)フムフム
そういえば過去読んだ純文とか映画原作中心の翻訳ものは貸出記録残るの嫌だから学校の図書室でなるべくコッソリ読んでましたねぇ。3年なると選択科目の都合上空きコマかつ自分の教室から出ないといけない時間も結構あって、本当は自習の時間だったんだけど、自習室より結構継ぎ足し?みたいな複雑な作りで中二階?的な場所に司書さんの目の届かないスペースがある図書室に行って早めにお昼食べたり本読んだり、かなり自由に過ごしてたなー(;´д`) そりゃ浪人もするっつの! 入口傍の文庫本コーナーで国語教師に見つかってめんどいこと言われたので、その後はそこから持ち出して上の自習用机で隠れて読んでた(笑)間仕切りがあるから一緒に行動してた友達にも気づかれないし、文庫だとサッと取って隠せるしね(^^; あとは百科事典見るのも小学生の頃からの楽しみの一つ!借りられないから片隅でひたすらページめくって。Wikiが当たり前にある今の子たちが本当に羨ましい。横山光輝も小学校の図書室で読んだし、火の鳥シリーズは中学校。中学校は隠れて読めるスペースがなかったのでカフカ全集に手をつけられなかったことだけが心残りですが・・・(*_*; あ、でも古典系だけは我慢しきれずに読んでたな。「話しかけないでくれますか?」と全身で馬耳東風モードをアピールしつつ。(全集ゲットは高校合格祝いでした)小遣いが限られている高校生で、公立の図書館も遠かったから本屋で立ち読みもよくした。同じ学校の子に見られたくなかったので、主に親が拾ってくれる駅の近くで。同様の理由で通学中に眺めていたのも英単語・熟語のテキストばっかりでした。何でこんな本好き隠したがる性質になったんでしょうね? 何人かはクラスに読書家的な子や、貸りた本の数自慢する子も確かにいたのに。正直やっぱりそういう子を見る周囲の何となく鼻白んだ雰囲気や、そういう自慢がぶっちゃけ浮いてしまう行為のような気がして、あとは自意識過剰の恥じらい()精神から知られたくなくて必死になっちゃったんだよな(´・ω・`)
私たちの世代では、常に図書室に通うような子は普通よりもオタク系や不思議ちゃんというカテゴリーだったし、とにかく存在感を薄く保ちたかったから、暗くて大人しいけど個性が悪目立ちしない範疇に留まっていたくて、貸りる本となると友人のオススメ系流行りのエンタメか児童書に毛の生えた感じのもの?でごまかしてた。高校に到っては全く貸りたことすらないと思う。不思議な構造といい古い本の香りといい、本棚スカスカの新しい学校が続いた自分的に大興奮の場所だったんですけどね。(日/本版『ピーターパン』アニメ初回に登場する梯子かけて上の本を取る本屋に接した時の気持ちというか)その頃には自分の本の好みがちょっと特殊らしいというのも、余り本を読んでいることを周囲に知られると面倒っぽい、というのも気づきつつあって(例えば年に一度の読書会というクラスイベントの候補を選ぶのに何冊か名前を上げただけで「ケイトちゃんすごいね、いっぱい色んな本読んでるんだね~」と悪気なしに?クラスメートから言われ、当時関係がこじれていた一番仲が良かったはずの子に睨まれるという件があったり。自意識過剰なのかもしれないけど、失敗した、と思ったし、その後ますます関係は悪化し、今振り返れば最初の鬱による不登校状態の原因はぶっちゃけ彼女への恐怖だった。普段成績メッチャ悪くて理系は追試常連、部活もバイトも勉強もちっともしてないのに、何故か上位の成績が張り出される休み明けのテストにはどこかしらに私の名前が載っている、というのも彼女にとっては気に食わないことだったのかもしれない(-_-;) 実際彼女自身は感情の波が激しく、安定剤を服用しながらもクラスのメイングループに対しては欠片もそんなところを見せずに取り繕うのが上手で、おまけに見た目も可愛かったし将来のための努力も惜しまず勉強もバイトも恋愛も文句の付けようがないほど頑張っていたから、かなり気の利かないボケッと過ごしている私が近くにいることに苛立つのは当然だろうな、と反省すべき点も感じる。ちなみに当の読書会では結局定番の『夏○庭』が選ばれ、お約束事項以外特に語るネタもないのでほとんど参加せずにマンガ読んでたら先生に二回ほど見つかって怒られた、という苦い思い出のオマケ付き☆)、とりあえず普段はなるべく本好きを公言せずに人目を気にせず常に活字追ってるような子の傍にたまに寄ってっては水を向けようとするんだけど、「普通」の子たち、普段自分が属しているグループの目が届く範囲でそういうことをする度胸は中々なくて(・・;) あとたまーに上手く読書に話が運んでも、ラノベだったりオタク系のネタに飛んだり普通の流行りものだったり。それなりの進学校だったはずなのに、英語の授業でサン・テクジュペリを先生含め誰も知らなかった時のショックはきっと忘れられない。その時は黙ってられずに呟いたのを後ろの席の子が先生に伝えてしまい、「やっべ、またやらかした><;」とヒヤヒヤしましたが、例の彼女とはクラスが分かれ、細かいことを気に止めるような雰囲気のクラスでもなかったので心底ホッとしましたが@クソチキンだもの!・・・こう考えると年頃の女の子って面倒くさいね☆乳房切り取りたい願望が芽生えたのもその時期だった気がするもん(笑)
大学入ってようやく、趣味の傾向がだだ被りということは無いけれどお互いの読書歴や好みやオススメについて話せる人たちと出会えたかな? だから読書は本と自分の一対一の対話という孤独な趣味です。感想すら自己記録としての壁打ち。空っぽな自分の中に、その本の持つ人間味の一部分でも取り込めたらそれに勝る幸せはないから良いや、という残念な発想に基づく(; ̄ー ̄A 密林のレビューなんかにも他社版との比較以外興味ない。自分がせっかく解釈してモノにできたかもしれない世界に干渉されたくないんだよ。絶対ケンカになんの、真面目な読書トークとかって。作家の話や好きな作品レベルなら良いけど、作品自体の感想は自分だけの胸に秘めといた方が良い、というのが個人的な結論。(暗っ)
目覚ましたら体脂肪率を戻すために鬱対策オリジナルストレッチ()と風呂洗い以外はひたすら横になって本読んでようと思うよ!そしてなるべく頑張って食べる・・・カロリーの高いもの、炭水化物を(;´m`)ウップ
んでもって正直今の日.本は「行かされる」というより直接的に「仕掛けられる」脅威が刻々と迫っている状態なんだわ、といい加減認識を改めてほしい。今はあなた方が能天気に学生活動の名残りに浸れていた70年代でも、資源のために悲惨な戦争を欧米が繰り広げるのを横目に見ながらバブルでブイブイ言わせてなーんも考えずに「平和ってイイネ☆(・▽<)b」できてた80年代でもなく、リーマンショックで最強だったはずの同盟国アメ○カ様はじめ先進国が一気にガタガタと力落とした2010年代なんだわ。ただでさえ「アジアの世紀」になるだろうと言われていた中で、確かに経済は歪に伸びつつも中身はドンドン悪い方に遡っていくお隣の大国。そしてどんなに金や技術を費やしても、時を経るごとに関係が良くなるどころか、ねじれた憎しみを一層こちらにぶつけてくるばかりの半島二国。そんな中でロシ○も先祖帰りして、ウチの人口や経済力はドンドン衰えつつある。そういう現状把握のアップデートを、お願いだからしてくれ皆さん!人口が多いのもメディア牛耳ってるのもあの世代だから無理か(;´д`) バブル世代はなーんも考えてなさそうだし、その下は不況しか知らずに最初から全てを諦めてる。戦う気概なんかこれっぽっちもありませんよ、私含めて。個人的な興味から観察して分析して危惧して、それだけ。この国や土地や文化が好きだし、守りたいとは思うけど、そのために何かできるとは(以下略)ちなみに更に下の所謂ゆとり以降の世代は基本的に興味すらないと思います^^ 意識高い系はそれ故に逆に「高尚なメディアや知識人の意見」に左右されやすいので両極だな、と感じる。シー○ズかネト○ヨかどっちか、って話(笑)まぁ政治を知り始める年頃に必ず起きる、単なるお約束の通過儀礼なのかもしれないですけど。
今日は三島読みながら寝ます( ˘ω˘ )スヤァ 『潮騒』読み進める予定だったんだけど、家事にニュース漁り()にスケート見たり諸々やってたら意外と時間取れなかった>< なのでまだ三章くらいまでだけど、やっぱりしつこいほど綺麗だなぁ、と感じる。めくるめく官能の世界に到る前に寝落ちられるかどうか期待。彼も人間の肉体の表現にこだわった、という意味ではダ・ヴィンチと被るかもなぁ((・ω・)フムフム
そういえば過去読んだ純文とか映画原作中心の翻訳ものは貸出記録残るの嫌だから学校の図書室でなるべくコッソリ読んでましたねぇ。3年なると選択科目の都合上空きコマかつ自分の教室から出ないといけない時間も結構あって、本当は自習の時間だったんだけど、自習室より結構継ぎ足し?みたいな複雑な作りで中二階?的な場所に司書さんの目の届かないスペースがある図書室に行って早めにお昼食べたり本読んだり、かなり自由に過ごしてたなー(;´д`) そりゃ浪人もするっつの! 入口傍の文庫本コーナーで国語教師に見つかってめんどいこと言われたので、その後はそこから持ち出して上の自習用机で隠れて読んでた(笑)間仕切りがあるから一緒に行動してた友達にも気づかれないし、文庫だとサッと取って隠せるしね(^^; あとは百科事典見るのも小学生の頃からの楽しみの一つ!借りられないから片隅でひたすらページめくって。Wikiが当たり前にある今の子たちが本当に羨ましい。横山光輝も小学校の図書室で読んだし、火の鳥シリーズは中学校。中学校は隠れて読めるスペースがなかったのでカフカ全集に手をつけられなかったことだけが心残りですが・・・(*_*; あ、でも古典系だけは我慢しきれずに読んでたな。「話しかけないでくれますか?」と全身で馬耳東風モードをアピールしつつ。(全集ゲットは高校合格祝いでした)小遣いが限られている高校生で、公立の図書館も遠かったから本屋で立ち読みもよくした。同じ学校の子に見られたくなかったので、主に親が拾ってくれる駅の近くで。同様の理由で通学中に眺めていたのも英単語・熟語のテキストばっかりでした。何でこんな本好き隠したがる性質になったんでしょうね? 何人かはクラスに読書家的な子や、貸りた本の数自慢する子も確かにいたのに。正直やっぱりそういう子を見る周囲の何となく鼻白んだ雰囲気や、そういう自慢がぶっちゃけ浮いてしまう行為のような気がして、あとは自意識過剰の恥じらい()精神から知られたくなくて必死になっちゃったんだよな(´・ω・`)
私たちの世代では、常に図書室に通うような子は普通よりもオタク系や不思議ちゃんというカテゴリーだったし、とにかく存在感を薄く保ちたかったから、暗くて大人しいけど個性が悪目立ちしない範疇に留まっていたくて、貸りる本となると友人のオススメ系流行りのエンタメか児童書に毛の生えた感じのもの?でごまかしてた。高校に到っては全く貸りたことすらないと思う。不思議な構造といい古い本の香りといい、本棚スカスカの新しい学校が続いた自分的に大興奮の場所だったんですけどね。(日/本版『ピーターパン』アニメ初回に登場する梯子かけて上の本を取る本屋に接した時の気持ちというか)その頃には自分の本の好みがちょっと特殊らしいというのも、余り本を読んでいることを周囲に知られると面倒っぽい、というのも気づきつつあって(例えば年に一度の読書会というクラスイベントの候補を選ぶのに何冊か名前を上げただけで「ケイトちゃんすごいね、いっぱい色んな本読んでるんだね~」と悪気なしに?クラスメートから言われ、当時関係がこじれていた一番仲が良かったはずの子に睨まれるという件があったり。自意識過剰なのかもしれないけど、失敗した、と思ったし、その後ますます関係は悪化し、今振り返れば最初の鬱による不登校状態の原因はぶっちゃけ彼女への恐怖だった。普段成績メッチャ悪くて理系は追試常連、部活もバイトも勉強もちっともしてないのに、何故か上位の成績が張り出される休み明けのテストにはどこかしらに私の名前が載っている、というのも彼女にとっては気に食わないことだったのかもしれない(-_-;) 実際彼女自身は感情の波が激しく、安定剤を服用しながらもクラスのメイングループに対しては欠片もそんなところを見せずに取り繕うのが上手で、おまけに見た目も可愛かったし将来のための努力も惜しまず勉強もバイトも恋愛も文句の付けようがないほど頑張っていたから、かなり気の利かないボケッと過ごしている私が近くにいることに苛立つのは当然だろうな、と反省すべき点も感じる。ちなみに当の読書会では結局定番の『夏○庭』が選ばれ、お約束事項以外特に語るネタもないのでほとんど参加せずにマンガ読んでたら先生に二回ほど見つかって怒られた、という苦い思い出のオマケ付き☆)、とりあえず普段はなるべく本好きを公言せずに人目を気にせず常に活字追ってるような子の傍にたまに寄ってっては水を向けようとするんだけど、「普通」の子たち、普段自分が属しているグループの目が届く範囲でそういうことをする度胸は中々なくて(・・;) あとたまーに上手く読書に話が運んでも、ラノベだったりオタク系のネタに飛んだり普通の流行りものだったり。それなりの進学校だったはずなのに、英語の授業でサン・テクジュペリを先生含め誰も知らなかった時のショックはきっと忘れられない。その時は黙ってられずに呟いたのを後ろの席の子が先生に伝えてしまい、「やっべ、またやらかした><;」とヒヤヒヤしましたが、例の彼女とはクラスが分かれ、細かいことを気に止めるような雰囲気のクラスでもなかったので心底ホッとしましたが@クソチキンだもの!・・・こう考えると年頃の女の子って面倒くさいね☆乳房切り取りたい願望が芽生えたのもその時期だった気がするもん(笑)
大学入ってようやく、趣味の傾向がだだ被りということは無いけれどお互いの読書歴や好みやオススメについて話せる人たちと出会えたかな? だから読書は本と自分の一対一の対話という孤独な趣味です。感想すら自己記録としての壁打ち。空っぽな自分の中に、その本の持つ人間味の一部分でも取り込めたらそれに勝る幸せはないから良いや、という残念な発想に基づく(; ̄ー ̄A 密林のレビューなんかにも他社版との比較以外興味ない。自分がせっかく解釈してモノにできたかもしれない世界に干渉されたくないんだよ。絶対ケンカになんの、真面目な読書トークとかって。作家の話や好きな作品レベルなら良いけど、作品自体の感想は自分だけの胸に秘めといた方が良い、というのが個人的な結論。(暗っ)
目覚ましたら体脂肪率を戻すために鬱対策オリジナルストレッチ()と風呂洗い以外はひたすら横になって本読んでようと思うよ!そしてなるべく頑張って食べる・・・カロリーの高いもの、炭水化物を(;´m`)ウップ
追記を閉じる▲
氷の神様って降臨自由自在なんだね(´-`) もうぽんず大明神というかオーサーの秘蔵っ子ワンツーには慣れ過ぎて何も言うことない。Pチャンも含め、上三人は別格だな。彼らの歳になる頃には更なる高みに達するであろう新世代にも凄く良い勉強になったやろ? しかしぶっちゃけ男子のレベルアップぶりに比べると差のつかない女子のつまらなさよ・・・ゴメン、この点だけは某選手の責任が大きい気がしてアンチに属してしまうかもしれないm(__)m せめて三人くらい3A挑戦する子がいてくれなきゃさー。(ヨーロッパ選手権の結果見ずに国内戦と去年の成績だけで勝手にトゥクタミ様確定だと信じてたので今更ショックでした><)正直ポゴちゃんがロ○ア勢の中で苦手気味なのもあり、彼女とワグナーの姉貴の点数の出方には納得しがたいものを感じた。技術から言えばメドラジ知子ちゃんの方が上じゃね? ホームで色付くのは分かるけど、ちょっと他の子の点数が抑えられたような印象を抱かざるを得ない。来年はわかばちゃんも来るし、日.本勢何とか三枠キープできれば良いんですけど。ゴールド姫は一度その名の通りゴールドメダル受け取ってほしいからホームでの成功を祈ってますよ@ファンですもの!あと今シーズン毎回のことで申し訳ないが、未来ちゃんのSP・゜・(つД`)・゜・ 出られてホント良かったね!彼女のスケート人生を苦しめてきた怪我、諦めの誘惑や、滑ることへの不安や恐怖・・・彼女はまさにこのプログラムで自分の中のDemonsを克服したんだな、って。あーホントこれは残しておこう。
で、芥川の短編集読み終わった。(※途中から自分の病み語りだよ!)
で、芥川の短編集読み終わった。(※途中から自分の病み語りだよ!)
『羅生門』『鼻』『芋粥』『地獄変』この辺りは繰り返し読んでるので飛ばすとして、『大川の水』『蜜柑』『秋』に物凄く惹かれて沁み入っている自分に、「あー歳取ったのかなぁ(´Д`)」と感じた。あと谷崎の『母を恋うる記』とも重なる『トロッコ』ね。些細なことに人生や社会性を想起させるのがとても上手い。そして薄い。のに美しく共感を誘う多彩な筆致と描写。日/本の純文の原点はまさにここにあったのだ、と確かに「芥川賞」の名を冠するにふさわしい作家なんだな、と改めて思わされるよね。(四迷が当てはまるだろう「近代文学・小説」の原点ではなく、「純文」という日.本の極致のような特殊な文学世界。エンタメや娯楽小説と区別される分野が海外にもあることは知ってるけど、「純文」は「純文」であって他の言語では表現できない特殊な儚さと破滅性を帯びつつぶっ飛んでしぶとくたくましい面も備えた、まさに「菊と刀」そのままな文学?だと考えるからさー)解説の中で高橋さんが「彼は代表作を持たない作家」と表現してたのにブンブン首を振って頷いた。個人的には強いて上げるとしたら『藪の中』かな?あんだけ短いのに、話の構成と登場人物の出てくる順番と発言内容、真相?っぽいものの明かし方というかオチが天才的としか思えない上、不思議な時代小説としても成り立っている。それを映画化した黒澤監督の非凡さといい、全く一体どういうことなの・・・?(;´д`)ってよくフラ○ス映画見ながら呟いている言葉をナチュラルに発せざるを得ない。それくらい様々な手法を試みるのを好んだのだろうし、ダ・ヴィンチのように(笑)創作においてひとところには留まれない欲求を抱えていたんじゃないかと。私小説しか書けない作家のレベルじゃなかったんやなー。あと小説の登場人物になりきることが青春時代の彼の無償の喜びだった、という記述に、とりあえずなってみたいもの全部を己の作品の主人公に置き換えてみたんだろうな、とか。北方さん(これまた芥川の解説書いてるの意外なイメージ(@_@;))が『舞踏会』三島作品と被る、って話にも心から同意した。あんなゴテゴテしてない、淡々としたどこか淋しげで綺麗な筆致なんですけどね。『お菊さん』読んでみたくなっちゃったのでほしいものリストに早速追加@わかりやすい!o(^∀^)o
人間というもの、社会というもの、世界の真実が見えすぎる者が生き続けることは苦しくつらく、けれどそれら全てを決して憎むこともできず、それがどれほど残酷であろうと不条理を秘めようと、ただありのままの現実を見つめるしかない孤独な日々は、それをひたすら文章や物語に記すしかない心持ちはいかばかりだったことだろう、と一昨日見たダ・ヴィンチ展で彼に寄せた思いなどと共に考えてしまいました。語ることはない、語ってはいけないというか、作品の魅力や彼の伝えたかったであろう思いなどを損なってしまう、そういうレベルの作品群だとつくづく思いました。各々の胸に感じたことを、口に出して台なしにしてはいけない作家、それが芥川なのだと。捉え方は人それぞれで良い、人が集まっての社会、社会あっての人なんだから、わざわざ言葉にしなくてもきっとどこかで解り合える繋がりがあるのだから、と。どうしようもなく哀しくて愛しい人間の現実、そして己もまたその内の一部なのだということを、芥川は確かに認め受け入れている。その上で自死を選んだ。太宰なんかよりよっぽど強い。私みたいな虫けらよりもはるかに優れてマトモな人間。けれど、自分が社会との関係を断ち切れない人間だという事実から目を背けちゃいけない、と気づかせてもらいました。ホント良い歳でお恥ずかしいと繰り返しますが(∩///∩) いくら自分がチェンジリングの皮被りで間違って生まれてきた人間もどきだと思っていても、よそ様から見たら普通に人間の女として存在してしまっていることは変えられない事実なんだから、その客観的視点を受け入れてどうにかまた上手く「フリをする」術を早いとこ身に付けないとな、って。(相変わらず病んだ発想でスミマセン)こういう「人間(もどき、と付けるのを外すのにはどうしても抵抗がある)」もいて社会が成り立っていることもまたどうにもできない今の現実(あるいは狂った母を持つ芥川の気づかざるを得ない現実でもあっただろう)、他ならぬ私自身がそれを認識しないとどうしようもないんだ、と。深いなー・・・本当に胸に沁み入ったわ(´-`)
人間というもの、社会というもの、世界の真実が見えすぎる者が生き続けることは苦しくつらく、けれどそれら全てを決して憎むこともできず、それがどれほど残酷であろうと不条理を秘めようと、ただありのままの現実を見つめるしかない孤独な日々は、それをひたすら文章や物語に記すしかない心持ちはいかばかりだったことだろう、と一昨日見たダ・ヴィンチ展で彼に寄せた思いなどと共に考えてしまいました。語ることはない、語ってはいけないというか、作品の魅力や彼の伝えたかったであろう思いなどを損なってしまう、そういうレベルの作品群だとつくづく思いました。各々の胸に感じたことを、口に出して台なしにしてはいけない作家、それが芥川なのだと。捉え方は人それぞれで良い、人が集まっての社会、社会あっての人なんだから、わざわざ言葉にしなくてもきっとどこかで解り合える繋がりがあるのだから、と。どうしようもなく哀しくて愛しい人間の現実、そして己もまたその内の一部なのだということを、芥川は確かに認め受け入れている。その上で自死を選んだ。太宰なんかよりよっぽど強い。私みたいな虫けらよりもはるかに優れてマトモな人間。けれど、自分が社会との関係を断ち切れない人間だという事実から目を背けちゃいけない、と気づかせてもらいました。ホント良い歳でお恥ずかしいと繰り返しますが(∩///∩) いくら自分がチェンジリングの皮被りで間違って生まれてきた人間もどきだと思っていても、よそ様から見たら普通に人間の女として存在してしまっていることは変えられない事実なんだから、その客観的視点を受け入れてどうにかまた上手く「フリをする」術を早いとこ身に付けないとな、って。(相変わらず病んだ発想でスミマセン)こういう「人間(もどき、と付けるのを外すのにはどうしても抵抗がある)」もいて社会が成り立っていることもまたどうにもできない今の現実(あるいは狂った母を持つ芥川の気づかざるを得ない現実でもあっただろう)、他ならぬ私自身がそれを認識しないとどうしようもないんだ、と。深いなー・・・本当に胸に沁み入ったわ(´-`)
追記を閉じる▲


