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パナ祭り第二弾✧ฺ+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ✧ฺ+ 日.本企業どんだけ名前出てくるかなー? 株価も今日以上にドーンと来そうですね!
しっかし遂に海外NGOまで統制下とか中/国様おっそろしいなー(((゜ロ゜;)))gkbr 本土の人気風刺漫画家に続いて香.港さんからも評論家がウチごときに移住とか、本当一体どういうことなの・・・?
ロイターの豪潜水艦の選定が日独叩き合いで仏漁夫の利、って記事は「中/国の圧力」という点に主眼が置かれたアジアの捉え方とは違う視点で面白かった。日.本が余りに国際競争ナメてた、みたいな部分については引きこもり花畑癖がついた島国の人間で技術を他国に売ることに積極的だったのは官邸だけ、防衛省・企業側ともに全く乗り気じゃなかった話というウチ独自の事情についても掘り下げてほしかったかな。変わり行く世界や時代のスピードにウチらの価値観や心情がついていけてないんだわ、まだ正直(-_-;)
以下ヒキの(以下略)記録⑧※相変わらず病み要素含むよ!m(__)m
しっかし遂に海外NGOまで統制下とか中/国様おっそろしいなー(((゜ロ゜;)))gkbr 本土の人気風刺漫画家に続いて香.港さんからも評論家がウチごときに移住とか、本当一体どういうことなの・・・?
ロイターの豪潜水艦の選定が日独叩き合いで仏漁夫の利、って記事は「中/国の圧力」という点に主眼が置かれたアジアの捉え方とは違う視点で面白かった。日.本が余りに国際競争ナメてた、みたいな部分については引きこもり花畑癖がついた島国の人間で技術を他国に売ることに積極的だったのは官邸だけ、防衛省・企業側ともに全く乗り気じゃなかった話というウチ独自の事情についても掘り下げてほしかったかな。変わり行く世界や時代のスピードにウチらの価値観や心情がついていけてないんだわ、まだ正直(-_-;)
以下ヒキの(以下略)記録⑧※相変わらず病み要素含むよ!m(__)m
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NPOの就活講座が今日で終わったわけだが、東京で就活中の弟@大学生がGWで帰省していてマジ意識高い話ばっかしてくるのでいっぱいいっぱい頑張ったと思うことすらできない・・・(´―`) というかぶっちゃけ家計が本気で家売る瀬戸際まで追いつめられてて止まってる暇ないよなぁ、と一気にツケがゲッフゲッフ、あーもうお腹痛い><;
そりゃそういうNPOさんの企画ですから、参加者の中では一見マシな方だったと我ながら思います。でもそれってやっぱり一所懸命演じてるキャラで、本当はこうじゃないしやりたくないし、スゲー無理してんだよな、と改めて帰ってくると落ち込む上に、皆が普通に答えられることにあえて長々とネガティヴなことしか言えない自分が重ね重ね嫌になる。何でこんな病んでんの?orz 自分を例えるなら、って本当に虫けら、中身すら詰まってない空のサナギとしか思えないし、自分史や半生の映画化なんて発想自体心からゾッとせざるを得ない。どうやってこの世から上手いこと存在自体を無かったことにできるか、記憶や痕跡を消せる夢みたいな魔法がないか常に考えてるっつーのに。ホント人間様の世界に皮を被って生まれてきてしまってごめんなさい、せめて何とかこれ以上迷惑をかけず、少しでも負担にならない終わり方ができるように頑張りたいです、くらいの気持ちでいるのに。あーマジ早く終わりたい(以下エンドレス)状態なんですよね基本的に!(^ω^) だからソッチ系の話題振られると話まとめられないし声も震えてくるんです。
どんだけ他人と話すことが苦手で声が小さかったり時間がかかってしまっても、最後は普通にマトモな答えが出てくる人は真っ当な人間様で、その資格があるのだと思う。なので彼らの未来に明るい光が灯ることを祈りたい。私はもうホント何とかさっさと自立して、親死ぬまではとりあえず自分からは終わりにしない(友人の言い方を借りれば)という目標しかないから。
よし、もうしばらくはキャラ偽る必要もないわけだし思う存分鬱ろう、そして出来れば泣いておこう!何かそういう本を読みたい(笑)さっきまで山田詠美の『タイニー・ストーリーズ』ちびちび読んで現代の可哀想な女の子や若者の鬱屈はかじったので、水上勉の短編で昭和の極貧地方の悲惨さにでも浸りきろうかな。で、明日は親戚もてなす合間にリア王か『遠い山並み~』にでも行く。
例の大叔母がわざわざ青森から出てくるんですよね・・・。ひ孫見たさもあると思うけど私も相当心配かけしまってたみたいだし、体型の変化と食事の問題はごまかせないにしても、表面上は「いや~お恥ずかしながらようやく就活始めてさぁ(^ー^;A」ってヘラヘラ振る舞っとかないと。こういうとこがダメなんかなー。友達とかには大分見抜かれるしな!とにかく今日は鬱に浸ろう・・・ドン底の地にこそ安らぎがある。それ以上沈めないから、明日の朝には少し浮上してるかも、という可能性にかけたい病み心\(^o^)/
追記:※笑えるくらい病み深すぎて後で消すかも(笑)
父の余りの金持ってこなさぶりにブチ切れ中の母から「あんたや父親のようなプライドばっかり高くて自分に甘い連中は許せない。理解できないし受け入れられない。復讐のためにこっちが先に死んでやりたい」と言われて本読まなくてもドツボktkr 父は分かんないですけど私はむしろ幼い頃から人としてのプライドがゼロどころかむしろマイナス過ぎる方向に病んできたわけで、確かにハタから見れば「自分に甘い」と言われるほか無いのかもしれないけど、ソレが精いっぱいの苦しみの表出だった。というのはやっぱり損を被る「普通」のキャパシティの人間から見れば憎しみの対象にならざるを得ないか・・・。家族にこういう憎悪をダイレクトにぶつけられると、本当に冷静な計画も何もかも忘れて今すぐ消えてしまいたくなる。痛すぎるお腹刺しちゃいたいですよ正直。早く距離取らなきゃ、家族全員がバラバラに壊れてしまう。哀れな父の最期は家売って母に離婚され鬱に陥ったり自己処理に走ったりしても何とか私が看取るとして、せめて母と妹弟のマトモな三人だけは残りの人生をちゃんとした繋がり持って生きていけるように、どうにか手段を整えたいです出来る限り。
若い時の恋愛からそのまま結婚に到る場合はよく考えないとダメだと本当に思う。付き合うのと家族になるのは別物だから。相手がどんな人間でも受け入れる自信がないなら、最悪の状態に陥った際の覚悟や対処法がないなら、取るべきじゃない選択肢もある。長く付き合ってきたからって、その分だけ相手の短所や許しがたい点だって見えてるはずだし、他に探したり別れるのが面倒だからって惰性で一緒になったらいけない。今更離婚したってPCも使えない還暦間近の母にはマトモな収入源だってないわけで、だから父や私を罵りながら当て付けのように復讐として先に死にたい、とばっかり口にしてくる。(未遂繰り返した過去持ちと処理願望強めで長年精神科に通い続けている二人相手にですよ?)それを聞き続けている妹弟がこちらに見せる態度は推して知るべし。
よそから見れば父の職業は世間的に上の方に属するもんだと思われるし、外面取り繕うの上手い家族なんで我が家の実情なんて誰も想像しないでしょうし、私がどうしてこんな状態に陥っちゃってんのかも他人様から見れば謎なのかもしれないですが(というかむしろ自分が一番こうなってしまった要因が分かりませんが(-_-;))、本当にもう苦しいです。崩壊寸前。何でもっと早く離婚したり家売ったり個人やめて大手の雇われになってくれなかったのか、自らのロクデナシぶりを棚に上げて堂々巡りに考えてしまう。この歳になって親の力にもまだ若い兄弟たちの助けにもなれず申し訳ない。本当に生まれてきてごめんなさい、としか思えない。一歩でも何でもなかった、スタート地点へ辿り着くまでに数マイルの距離がやっと旗見えるくらいの位置に近づいただけ、牛の歩み。本当こんな世間のクズの人間もどきはさっさとくたばるべきなのに。早くこの世から記憶もデータも何もかも一緒に消してほしい。
更に追記:こんなこと考えてしまって、せっかく必死で背中押してくれたり励ましてくれた友人たちには申し訳ないm(__)m 本当に彼らの記憶から私の存在をデリートする方法さえ見つかれば(以下略)とかその考えにばっかり取りつかれてしまう時があるけど、逆に言えばそれが私を留めてくれてるよすがなんだな、とも改めてありがたく思ってる。今回出会えたNPOの職員の皆さんも、そりゃ身内じゃないしそういうお仕事なので全く事情が異なるとはいえ、周囲の歳上の方が誰も与えてくれなかった(至極当然なんだけど(^^;)理解と許容の言葉を初めてもらえただけで、すごく救われた気分になれた。だからやっぱり、無駄にしちゃいけないんだと。一々立ち止まって発作起こしたり胃痛にのたうち回ってないで、とにかく進み続けて家族から逃れる、いや私から彼らを解放してあげないと。
父のことは同じ精神科にかかってることだしまずそれから考えて、母には本当に必要ならコッソリ実家の方(大叔母とか)を頼らせてもらったりして離婚の算段を進めようと思う。家や家族を失って鬱になって仕事できなくなったり借金抱えて自己処理するなら、何回も未遂してることだし父にとってはようやく楽になれる幸せな道なのかもしれない@この歳になって純文回帰してる内にそう思えた。妹弟はある程度ショック受けるかもしれないけないけど基本的に父<母派だし、その内普通に結婚して子供作って母と幸せにやっていけるだろう。私はそれまでに出来るだけ彼らから距離を取って、関係を最低限に希薄化できるように、血縁なのでどうしても届くだろう死亡通知を受け取った時に「あぁ、あの人死んだんだ」とアッサリ思ってもらえるくらいの位置に何とか自分を持っていかなきゃ。よし、もう何とか立ち直って当面の目標(アレな方向にだけど)軌道修正。呼吸も落ち着いた、大丈夫、大丈夫(-_-))
そりゃそういうNPOさんの企画ですから、参加者の中では一見マシな方だったと我ながら思います。でもそれってやっぱり一所懸命演じてるキャラで、本当はこうじゃないしやりたくないし、スゲー無理してんだよな、と改めて帰ってくると落ち込む上に、皆が普通に答えられることにあえて長々とネガティヴなことしか言えない自分が重ね重ね嫌になる。何でこんな病んでんの?orz 自分を例えるなら、って本当に虫けら、中身すら詰まってない空のサナギとしか思えないし、自分史や半生の映画化なんて発想自体心からゾッとせざるを得ない。どうやってこの世から上手いこと存在自体を無かったことにできるか、記憶や痕跡を消せる夢みたいな魔法がないか常に考えてるっつーのに。ホント人間様の世界に皮を被って生まれてきてしまってごめんなさい、せめて何とかこれ以上迷惑をかけず、少しでも負担にならない終わり方ができるように頑張りたいです、くらいの気持ちでいるのに。あーマジ早く終わりたい(以下エンドレス)状態なんですよね基本的に!(^ω^) だからソッチ系の話題振られると話まとめられないし声も震えてくるんです。
どんだけ他人と話すことが苦手で声が小さかったり時間がかかってしまっても、最後は普通にマトモな答えが出てくる人は真っ当な人間様で、その資格があるのだと思う。なので彼らの未来に明るい光が灯ることを祈りたい。私はもうホント何とかさっさと自立して、親死ぬまではとりあえず自分からは終わりにしない(友人の言い方を借りれば)という目標しかないから。
よし、もうしばらくはキャラ偽る必要もないわけだし思う存分鬱ろう、そして出来れば泣いておこう!何かそういう本を読みたい(笑)さっきまで山田詠美の『タイニー・ストーリーズ』ちびちび読んで現代の可哀想な女の子や若者の鬱屈はかじったので、水上勉の短編で昭和の極貧地方の悲惨さにでも浸りきろうかな。で、明日は親戚もてなす合間にリア王か『遠い山並み~』にでも行く。
例の大叔母がわざわざ青森から出てくるんですよね・・・。ひ孫見たさもあると思うけど私も相当心配かけしまってたみたいだし、体型の変化と食事の問題はごまかせないにしても、表面上は「いや~お恥ずかしながらようやく就活始めてさぁ(^ー^;A」ってヘラヘラ振る舞っとかないと。こういうとこがダメなんかなー。友達とかには大分見抜かれるしな!とにかく今日は鬱に浸ろう・・・ドン底の地にこそ安らぎがある。それ以上沈めないから、明日の朝には少し浮上してるかも、という可能性にかけたい病み心\(^o^)/
追記:※笑えるくらい病み深すぎて後で消すかも(笑)
父の余りの金持ってこなさぶりにブチ切れ中の母から「あんたや父親のようなプライドばっかり高くて自分に甘い連中は許せない。理解できないし受け入れられない。復讐のためにこっちが先に死んでやりたい」と言われて本読まなくてもドツボktkr 父は分かんないですけど私はむしろ幼い頃から人としてのプライドがゼロどころかむしろマイナス過ぎる方向に病んできたわけで、確かにハタから見れば「自分に甘い」と言われるほか無いのかもしれないけど、ソレが精いっぱいの苦しみの表出だった。というのはやっぱり損を被る「普通」のキャパシティの人間から見れば憎しみの対象にならざるを得ないか・・・。家族にこういう憎悪をダイレクトにぶつけられると、本当に冷静な計画も何もかも忘れて今すぐ消えてしまいたくなる。痛すぎるお腹刺しちゃいたいですよ正直。早く距離取らなきゃ、家族全員がバラバラに壊れてしまう。哀れな父の最期は家売って母に離婚され鬱に陥ったり自己処理に走ったりしても何とか私が看取るとして、せめて母と妹弟のマトモな三人だけは残りの人生をちゃんとした繋がり持って生きていけるように、どうにか手段を整えたいです出来る限り。
若い時の恋愛からそのまま結婚に到る場合はよく考えないとダメだと本当に思う。付き合うのと家族になるのは別物だから。相手がどんな人間でも受け入れる自信がないなら、最悪の状態に陥った際の覚悟や対処法がないなら、取るべきじゃない選択肢もある。長く付き合ってきたからって、その分だけ相手の短所や許しがたい点だって見えてるはずだし、他に探したり別れるのが面倒だからって惰性で一緒になったらいけない。今更離婚したってPCも使えない還暦間近の母にはマトモな収入源だってないわけで、だから父や私を罵りながら当て付けのように復讐として先に死にたい、とばっかり口にしてくる。(未遂繰り返した過去持ちと処理願望強めで長年精神科に通い続けている二人相手にですよ?)それを聞き続けている妹弟がこちらに見せる態度は推して知るべし。
よそから見れば父の職業は世間的に上の方に属するもんだと思われるし、外面取り繕うの上手い家族なんで我が家の実情なんて誰も想像しないでしょうし、私がどうしてこんな状態に陥っちゃってんのかも他人様から見れば謎なのかもしれないですが(というかむしろ自分が一番こうなってしまった要因が分かりませんが(-_-;))、本当にもう苦しいです。崩壊寸前。何でもっと早く離婚したり家売ったり個人やめて大手の雇われになってくれなかったのか、自らのロクデナシぶりを棚に上げて堂々巡りに考えてしまう。この歳になって親の力にもまだ若い兄弟たちの助けにもなれず申し訳ない。本当に生まれてきてごめんなさい、としか思えない。一歩でも何でもなかった、スタート地点へ辿り着くまでに数マイルの距離がやっと旗見えるくらいの位置に近づいただけ、牛の歩み。本当こんな世間のクズの人間もどきはさっさとくたばるべきなのに。早くこの世から記憶もデータも何もかも一緒に消してほしい。
更に追記:こんなこと考えてしまって、せっかく必死で背中押してくれたり励ましてくれた友人たちには申し訳ないm(__)m 本当に彼らの記憶から私の存在をデリートする方法さえ見つかれば(以下略)とかその考えにばっかり取りつかれてしまう時があるけど、逆に言えばそれが私を留めてくれてるよすがなんだな、とも改めてありがたく思ってる。今回出会えたNPOの職員の皆さんも、そりゃ身内じゃないしそういうお仕事なので全く事情が異なるとはいえ、周囲の歳上の方が誰も与えてくれなかった(至極当然なんだけど(^^;)理解と許容の言葉を初めてもらえただけで、すごく救われた気分になれた。だからやっぱり、無駄にしちゃいけないんだと。一々立ち止まって発作起こしたり胃痛にのたうち回ってないで、とにかく進み続けて家族から逃れる、いや私から彼らを解放してあげないと。
父のことは同じ精神科にかかってることだしまずそれから考えて、母には本当に必要ならコッソリ実家の方(大叔母とか)を頼らせてもらったりして離婚の算段を進めようと思う。家や家族を失って鬱になって仕事できなくなったり借金抱えて自己処理するなら、何回も未遂してることだし父にとってはようやく楽になれる幸せな道なのかもしれない@この歳になって純文回帰してる内にそう思えた。妹弟はある程度ショック受けるかもしれないけないけど基本的に父<母派だし、その内普通に結婚して子供作って母と幸せにやっていけるだろう。私はそれまでに出来るだけ彼らから距離を取って、関係を最低限に希薄化できるように、血縁なのでどうしても届くだろう死亡通知を受け取った時に「あぁ、あの人死んだんだ」とアッサリ思ってもらえるくらいの位置に何とか自分を持っていかなきゃ。よし、もう何とか立ち直って当面の目標(アレな方向にだけど)軌道修正。呼吸も落ち着いた、大丈夫、大丈夫(-_-))
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親.中派過ぎて敗けちゃったオワコン台/湾総統の最後っ屁スゲェ(ノ∀`)
ルフトハンザのストも一般ドイ○人の平均年収の何倍もらってんだよ、ふざけんなと去年も思ったなぁ。直後に例のウツ副操縦士がやらかしたし(;・ω・) 今更フラ○スの真似とか、相変わらずどんだけ時代遅れなの? E Uで一番儲けておきながら最も混乱をもたらした国の癖に、って他国(特に真剣に日々の生活に困窮する層が多く、難民の流入への激しい抵抗に頭を悩ませている東南欧諸国)から見れば白けた視線しか送れませんよね、ぶっちゃけ。
あとクジラ、マグロに続いて今度はウナギ禁止とか価値観の押し付けマジでいい加減にしろよ西洋人^^# イ○ド先輩にムス○ム先輩、牛・豚の資源管理を重視する提案の方よろしくお願いします!コッチは必死に養殖の研究だ何だ一所懸命やってるってのに、何でも隣と一緒にしてくるんじゃねえっつの。あーぁ、誰だよ日/本食世界に広め過ぎたヤツ・・・ウチ叩きの口実に使ってる連中のスポンサーはどこより乱獲してる国に文句つけない辺りバレバレですけどね(´―`)
以下、ホームズさん第一作感想と時事や歴史ネタが入り乱れてますm(__)m
ルフトハンザのストも一般ドイ○人の平均年収の何倍もらってんだよ、ふざけんなと去年も思ったなぁ。直後に例のウツ副操縦士がやらかしたし(;・ω・) 今更フラ○スの真似とか、相変わらずどんだけ時代遅れなの? E Uで一番儲けておきながら最も混乱をもたらした国の癖に、って他国(特に真剣に日々の生活に困窮する層が多く、難民の流入への激しい抵抗に頭を悩ませている東南欧諸国)から見れば白けた視線しか送れませんよね、ぶっちゃけ。
あとクジラ、マグロに続いて今度はウナギ禁止とか価値観の押し付けマジでいい加減にしろよ西洋人^^# イ○ド先輩にムス○ム先輩、牛・豚の資源管理を重視する提案の方よろしくお願いします!コッチは必死に養殖の研究だ何だ一所懸命やってるってのに、何でも隣と一緒にしてくるんじゃねえっつの。あーぁ、誰だよ日/本食世界に広め過ぎたヤツ・・・ウチ叩きの口実に使ってる連中のスポンサーはどこより乱獲してる国に文句つけない辺りバレバレですけどね(´―`)
以下、ホームズさん第一作感想と時事や歴史ネタが入り乱れてますm(__)m
推理もので好きなところは動機の点だったりする、というのもホームズから入ったせいかなー? コナンより金田一派だったのもそのせいだし、征丸さん原作になってからは探Q含めイマイチのめり込めなかった・・・やっぱり何人もの人間を練りに練ったやり方で殺す、というのは余程の強い覚悟と憎しみがなければできないことだと思うんです。というかそうであってほしいから。お金目当てや盗っ人なら計画的である必要も何人も陰惨な方法で殺る必要もないわけだし、無差別にそんなんやるならただのサイコパスで物語が成立しない。シャーロキアンが増えたのは間違いなく最初二作の犯人の人間的魅力による部分がかなり大きいと考えてます。もちろん、ホームズの奇妙な天才というキャラクター設定とワトソンくんの常人に近い価値観と軍隊帰りの能力、そしてストーリーテラーとして適した観察眼の持ち主という演出、そこにちょびっとイギ○スらしい無能な刑事たち(笑)という官僚批判的な皮肉要素を絶妙にバランス良く配置したことが効を奏したことは明らかですが。
改めて読むと、昔のモル○ン教怖いっすね(((゜ロ゜;)))gkbr 信者にならなかったら明らかに死んじゃう荒野に老人と子供置き去りにするとか、掟を破って異教徒と結婚させたら殺すとか、とても神を信ずる者の発想とは思えん。あ、イスラ○教やヒ○ドゥーのカースト制は現在進行形でこうでしたっけ?(´―`) 私ホントこういう方面理解できないから気をつけて日.本離れないようにせな・・・。あ、身内の知人にモ○モン教のご一家いたんですけど、今でも輸血はダメなんだってね!その内のお一人が病気で手術受けられた、って聞いた時「マジか、大丈夫なの!?Σ( ̄□ ̄;)」と思ったんだけど、無事お元気にされてるところを見ると輸血なしで何とか乗り切れたようで何より。あ、私は輸血受けちゃったのでもう信徒にはなれませんね☆良かった( ´∀`;)=3 いやホント自分がモルモ○教徒だったら20代前半で死んで(ぶっちゃけ自分的にはそれで全く結構なんだけど)、執刀してくれたお医者さんやお世話になった看護師さんや病院や、手術代払ってくれた両親や遠方からわざわざ駆け付けてくれた親戚に無駄なことをさせたり、意味のない罪悪感を背負わせる結果に終わっていたのかと考えるとゾッとします。他にもいくつか輸血や臓器移植、中絶を禁止する宗派や、あるいは行き過ぎた菜食主義なんかもそういう問題を孕んでいるように感じますけど(海外でヴィーガンの親が赤ちゃん死なせたりしてたよね?)、マジで身体のことに宗教やイデオロギーを持ち込むな、と言いたい^^# ソレを信じてるアンタ自身はそれで良いよ、でも家族だったら? 助かる見込みがあるのに、信仰や主義に殉じて死ね、って言えるの? 思えるの? 常軌を逸した人非人としか考えられない。
特に子供にまでソレを押し付けて洗脳する連中(日/本で言ったらS価やカルト、今は大体廃れただろうけど昔の左.翼コミューンみたいなもの)は親になる資格の無い最低のクズだと思う。自分の家族がそれぞれに篤い信仰や主義主張を持ちながら、どういうものか教えてくれることはあっても必ずそれを信じなさい、とか正しいとか押し付けてこなかった、という点が余計にそう感じさせてしまうのかもしれませんが(-_-;) 私、結局彼らの思想や信条には同意できず、今後も決して選択した要因や基本的な考え方について納得はできても自分のものとして消化・理解するというか受け入れることは不可能だと思うけど、その点についてはありがたかったし親として祖父母として立派だったと思ってる。まさに「多様な価値観の共存」を家庭内で学ぶことができたわけですから(笑)そのせいで小さい頃から今に到るまで混乱したり悩んだり、アイデンティティーが迷子になったりもしましたけど。まぁ元から逆スペシャル・スノーフレーク症候群のAセクなわけだし、妹弟がマトモに育っているのを見ると家族云々は関係ないな!言い訳不能(・ω<)テヘペロ☆
あ、何かここに出てきた「政治関係の刺客なら、できるだけ手ばやく目的を達して逃走しようとする。ところがこの犯行は、急がず悠々と計画的に行われている。 こうした秩序だった復讐は、政治的な関係でなく、私怨にもとづくものとしなければ辻褄があわない。」というセリフで犯人の目的や目星を付けられた、とホームズが語るくだり犯人に逃げられた『オレンジの種』の対というか布石になっているように感じました(^ω^) あれはまさにK K Kの「政治的刺客」による犯行でしたもんねぇ。当時のイギリ○が激動の移民流入地アメ○カや、そこで育まれた組織や宗教のカオスを(もちろん大西洋越しに覗く色眼鏡も込みで)どう見ていたのか、ということも何となく察せられて興味深いですよね色々。でもやっぱ大陸ヨーロッパ側よりは北米やイ○ド初め植民地(米は既に“旧”だったけど)の方が身近で親しみを感じる存在だったっぽいことはこの時代から何となく既にうかがえるな・・・(^^;
オバ○に続いてド○ツさんも最後通告っぽいの突き付けてたけど、イギ○ス人のひねくれた気性を思うと周囲が反対すればするほど意固地になって行く気がして(以下略)賢い大学いっぱいあるし、E U出たら困っちゃう留学生さんや移民の方も沢山いらっちゃると思うので、何とか良識に照らし合わせて判断下してほしいですね。それにつけてもキャ○ロンの脇の甘さったら!(*_*; やっぱり豪はアメリ○にとってはともかく、少なくともウチにとっては余りあてにできない相手だということが分かったし(ぶっちゃけ輸出失敗に官邸以外胸を撫で下ろしていることは事実でしょうが、国際社会の目線で見た時、この件は確実に手痛い重要な意味を帯びてしまう。何せ米軍も駐留する基地のすぐ傍の港を他ならぬ仮想敵様に何十年も貸す契約をした後だもん。あの規模の国が味方から遠く離れた場所で生き残るのに必死、ということを考えれば理解できなくはないけれど)、この上ますますオズボー○頼みに彼の権力が増長するようなことになったら(・・;)
あーこわ、トラ○プはK和党の指名マジで勝ち取りそうだし、本選で負けても候補になっただけで強い発信力を持つ彼のウチ叩きに米保守層が耳を傾けるようになったら? しかもオバ○広島訪問のタイミングで!「謝罪求めない」っつって「当然だろ、戦争は日.本から始めたんだ」という理屈には日/本人としてホントどうしても納得しがたいけどね。包囲網、資源禁輸の末のハ○・ノートが死刑宣告、あるいは実質的な宣戦布告でなければ何なんだ? フラ○ング・タイガースの存在と活動は? 陰謀論者と言われたらアレですけど、状況証拠から考えて暗号解読できてたのは事実だよね正直?^^ あと真珠湾は軍事基地、一般市民が暮らす都市とは違う。亡くなった人数や街の荒廃具合もウチとは比べ物になんないだろ、ホント何なのアイツら勝ったからって、と愚痴りたくもなったりするわー@右.翼なのかしら私ったら( ´_ゝ`)
ヒ○リーも労組票のためにT P P反対とか言ってるし、三菱がやらかしちゃったし予断許さないですよね日.米関係も。バカにされようがアニメやらベビメタちゃんやら何でも使って“盲信者”増やしていく方向しかないのかも、何つーかこの孤立した、けど一定の人口と経済力持っちゃった極東のガラパゴス島国的戦略としては。宇宙エレベーターより島丸ごと覆える核・ミサイルシールド作ってくんないかな大手ゼネコン連携してさ・・・。あ、島ごと動かせる装置でも良いよ、そしたら災害問題も解決☆あーもうやだやだ世の中せち辛いわorz
改めて読むと、昔のモル○ン教怖いっすね(((゜ロ゜;)))gkbr 信者にならなかったら明らかに死んじゃう荒野に老人と子供置き去りにするとか、掟を破って異教徒と結婚させたら殺すとか、とても神を信ずる者の発想とは思えん。あ、イスラ○教やヒ○ドゥーのカースト制は現在進行形でこうでしたっけ?(´―`) 私ホントこういう方面理解できないから気をつけて日.本離れないようにせな・・・。あ、身内の知人にモ○モン教のご一家いたんですけど、今でも輸血はダメなんだってね!その内のお一人が病気で手術受けられた、って聞いた時「マジか、大丈夫なの!?Σ( ̄□ ̄;)」と思ったんだけど、無事お元気にされてるところを見ると輸血なしで何とか乗り切れたようで何より。あ、私は輸血受けちゃったのでもう信徒にはなれませんね☆良かった( ´∀`;)=3 いやホント自分がモルモ○教徒だったら20代前半で死んで(ぶっちゃけ自分的にはそれで全く結構なんだけど)、執刀してくれたお医者さんやお世話になった看護師さんや病院や、手術代払ってくれた両親や遠方からわざわざ駆け付けてくれた親戚に無駄なことをさせたり、意味のない罪悪感を背負わせる結果に終わっていたのかと考えるとゾッとします。他にもいくつか輸血や臓器移植、中絶を禁止する宗派や、あるいは行き過ぎた菜食主義なんかもそういう問題を孕んでいるように感じますけど(海外でヴィーガンの親が赤ちゃん死なせたりしてたよね?)、マジで身体のことに宗教やイデオロギーを持ち込むな、と言いたい^^# ソレを信じてるアンタ自身はそれで良いよ、でも家族だったら? 助かる見込みがあるのに、信仰や主義に殉じて死ね、って言えるの? 思えるの? 常軌を逸した人非人としか考えられない。
特に子供にまでソレを押し付けて洗脳する連中(日/本で言ったらS価やカルト、今は大体廃れただろうけど昔の左.翼コミューンみたいなもの)は親になる資格の無い最低のクズだと思う。自分の家族がそれぞれに篤い信仰や主義主張を持ちながら、どういうものか教えてくれることはあっても必ずそれを信じなさい、とか正しいとか押し付けてこなかった、という点が余計にそう感じさせてしまうのかもしれませんが(-_-;) 私、結局彼らの思想や信条には同意できず、今後も決して選択した要因や基本的な考え方について納得はできても自分のものとして消化・理解するというか受け入れることは不可能だと思うけど、その点についてはありがたかったし親として祖父母として立派だったと思ってる。まさに「多様な価値観の共存」を家庭内で学ぶことができたわけですから(笑)そのせいで小さい頃から今に到るまで混乱したり悩んだり、アイデンティティーが迷子になったりもしましたけど。まぁ元から逆スペシャル・スノーフレーク症候群のAセクなわけだし、妹弟がマトモに育っているのを見ると家族云々は関係ないな!言い訳不能(・ω<)テヘペロ☆
あ、何かここに出てきた「政治関係の刺客なら、できるだけ手ばやく目的を達して逃走しようとする。ところがこの犯行は、急がず悠々と計画的に行われている。 こうした秩序だった復讐は、政治的な関係でなく、私怨にもとづくものとしなければ辻褄があわない。」というセリフで犯人の目的や目星を付けられた、とホームズが語るくだり犯人に逃げられた『オレンジの種』の対というか布石になっているように感じました(^ω^) あれはまさにK K Kの「政治的刺客」による犯行でしたもんねぇ。当時のイギリ○が激動の移民流入地アメ○カや、そこで育まれた組織や宗教のカオスを(もちろん大西洋越しに覗く色眼鏡も込みで)どう見ていたのか、ということも何となく察せられて興味深いですよね色々。でもやっぱ大陸ヨーロッパ側よりは北米やイ○ド初め植民地(米は既に“旧”だったけど)の方が身近で親しみを感じる存在だったっぽいことはこの時代から何となく既にうかがえるな・・・(^^;
オバ○に続いてド○ツさんも最後通告っぽいの突き付けてたけど、イギ○ス人のひねくれた気性を思うと周囲が反対すればするほど意固地になって行く気がして(以下略)賢い大学いっぱいあるし、E U出たら困っちゃう留学生さんや移民の方も沢山いらっちゃると思うので、何とか良識に照らし合わせて判断下してほしいですね。それにつけてもキャ○ロンの脇の甘さったら!(*_*; やっぱり豪はアメリ○にとってはともかく、少なくともウチにとっては余りあてにできない相手だということが分かったし(ぶっちゃけ輸出失敗に官邸以外胸を撫で下ろしていることは事実でしょうが、国際社会の目線で見た時、この件は確実に手痛い重要な意味を帯びてしまう。何せ米軍も駐留する基地のすぐ傍の港を他ならぬ仮想敵様に何十年も貸す契約をした後だもん。あの規模の国が味方から遠く離れた場所で生き残るのに必死、ということを考えれば理解できなくはないけれど)、この上ますますオズボー○頼みに彼の権力が増長するようなことになったら(・・;)
あーこわ、トラ○プはK和党の指名マジで勝ち取りそうだし、本選で負けても候補になっただけで強い発信力を持つ彼のウチ叩きに米保守層が耳を傾けるようになったら? しかもオバ○広島訪問のタイミングで!「謝罪求めない」っつって「当然だろ、戦争は日.本から始めたんだ」という理屈には日/本人としてホントどうしても納得しがたいけどね。包囲網、資源禁輸の末のハ○・ノートが死刑宣告、あるいは実質的な宣戦布告でなければ何なんだ? フラ○ング・タイガースの存在と活動は? 陰謀論者と言われたらアレですけど、状況証拠から考えて暗号解読できてたのは事実だよね正直?^^ あと真珠湾は軍事基地、一般市民が暮らす都市とは違う。亡くなった人数や街の荒廃具合もウチとは比べ物になんないだろ、ホント何なのアイツら勝ったからって、と愚痴りたくもなったりするわー@右.翼なのかしら私ったら( ´_ゝ`)
ヒ○リーも労組票のためにT P P反対とか言ってるし、三菱がやらかしちゃったし予断許さないですよね日.米関係も。バカにされようがアニメやらベビメタちゃんやら何でも使って“盲信者”増やしていく方向しかないのかも、何つーかこの孤立した、けど一定の人口と経済力持っちゃった極東のガラパゴス島国的戦略としては。宇宙エレベーターより島丸ごと覆える核・ミサイルシールド作ってくんないかな大手ゼネコン連携してさ・・・。あ、島ごと動かせる装置でも良いよ、そしたら災害問題も解決☆あーもうやだやだ世の中せち辛いわorz
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豪の潜水艦選定は途中段階での政権クーデター、恐らくアメ○カ(英も一噛みしてたっけ?)を間にほぼ決まりかけてたウチの輸出を真っ先にひっくり返した情報リークといい、中/国様の金と圧力の影響を強く感じざるを得ませんね。最も性能が劣るというか求められる規格や水準的に不向きであろうモノを、技術のない自国の労働者()に造らせるとか命かけてソレに乗る海軍の方々のお気持ちを考えると(ノ_・,) ドイ○ならまだサイズの問題、ってだけで何とかできる可能性もあったと思うんだけど・・・。いかに五目のお身内といえども経済的に依存率最大なわけだし、港の賃与といいこの前の訪中で裏でも相当な取引あったな(笑)
以下、弟帰ってくる前に好物のミリもの観てウサ晴らし感想@穀潰しのロクデナシですとも!
以下、弟帰ってくる前に好物のミリもの観てウサ晴らし感想@穀潰しのロクデナシですとも!
いやー、懐かしすぎワロタ(^ω^) 今見ると火炎瓶とか靴下爆弾でそれはねーわ、とかピストルで連射(笑)当時の性能を明らかに上回る砲弾と機関銃の当たりっぷりだの、全員のび太かよ、って精鋭メンツにツッコんでしまうのだが、タイタニックいや主にレオ様のおかげで洋画にハマり出した頃で、マットくんもレオ様似と言われて注目されてましたしある意味ミリものへの目覚め的な意味で思い出深い作品なんですよねー(´―`) トム・ハンクスもマット・デイモンもメッチャ若いな!
あとやっぱりその後色々見た後だとアメリ○様はやっぱりキレイなオチというか「ヒーロー像」の演出が少なくとも当時はまだ好きだったんだな、ということがよく分かる。全くもって正義でも何でもない戦争が行われる前、イヤそれまでの戦争で通用してきたプロパガンダの真実が明るみに出る時代に変わった、という社会の転換点を如実に読み取ることができるよね、これから『アメリカン・スナイパー』までの流れによって(^^;原.爆投下を正当化できないと考える層が若い世代に増えているわけもよく解るよ、半島だけおかしな方向に逆行つーか暴走してるけど(笑)久々に向こうの「クオリティ・ペーパー」記事覗いたら、何だあの無関係な二国間イベントに関しての非難社説の山は(@_@;) 一応最も近しい味方と言える位置の国に、間に入ってくれる同盟国様(国家存立の大恩人)のトップが立ち入り関係を深める、つまり韓/国含めアジアとの関係は強固だよ、決して見捨てないよ、 というアピールなのに、なに中.国喜ばすような騒ぎ方してんだ。賠償、済ませましたよね? 戦場にしてないのに、本土より徴兵も徴用も全くゆるかった植民地相手に謝罪と賠償した旧列強国がどんだけあるか言ってみな!イギ○スなんか植民地住民からドンドン前線やキツい戦場に何度も何度も駆り出してたんだぞ?イ○ド、カ○ダ、OZ、NZの兵士たちが「イギリ○の戦争」で「イギ○ス人の盾」として使い捨てにされてった例がどんだけあるか調べてみろ^^#
本当ビン・ラディン死んで祭してた時もビビったけど、イラ○に核兵器なかったわ(・ω<)テヘペロ☆事件の後も70年前の謂わば自国の「大本営発表」を信じ続けられるアメリ○人の神経マジわからん。あ、普段あれだけ党や政府に不満を抱えて疑いながら南.京の盛りっぷりや7 3 1のメチャクチャな尾ひれ信じられる中/国人の脳味噌も謎だけどね。その点ド○ツやロ○アの戦争ものはただひたすら不条理と虚しさを覚える幕切れや展開でリアルだなぁ、と思う。戦争なんか動物の縄張り争いと同じですよ。「なんか」って表現しちゃったけど、だからこそ皆必死なの、生きるために仲間の住みかや持ち分守るために死にもの狂いにもなるし、裏切ったり命乞いしたりビックリするくらい残酷になれたり。
アパムくんの人間味が実に良いよね。敵であっても言葉が解り、実戦経験の少なさ故に戦場に「法」を持ち込もうとする。その結果同胞の命がいくつも失われ、最後の最後で脅えて震えていた、仲間の援護も満足にできず死なせてしまった青年が複数の敵の前に圧倒的な威圧感を帯びて銃を構えつつ躍り出し、自らの手で復讐、オトシマエを付ける、という成長ぶり。キーンさんも日.本を身近に感じて親しみを抱くキッカケは遺された兵士たちの日記を読んだことからだった、と語ってたなー・・・(゜_゜)
しかしアメ○カ軍が捕虜を取らずに降伏した敵を殺しまくったことはこんな風に映画の中ですら「こういう事情があったので仕方なかった」と正当化されるのに、 国際法に従って捕虜を取ったけれど自分たちの食糧すら満足に得られず、劣勢で移動せざるを得なかったので(以下略)というウチらの行為はいつまでも「虐待」と叩かれ続けるのはどういう事情?^^ 後遺症でビッコ引くようになったって? その歳まで生きてんだから良いじゃん、コッチなんか作中で描かれていたような「やむを得ない事情」すらなくゲームのように殺された挙げ句、最高に悪趣味な記念品(しゃれこうべに刀に旗に・・・マジで鬼畜の名にふさわしいとしか言いようがない><;)持ち帰られた兵士がどれだけいたと思って?@リンドバーグ日記を読んでみよう!
それでもまぁ兵隊同士が撃ち合い刺し合いで死ぬならまだ良い、戦場ってそういうもんだろうから。でも、女子供が暮らす都市に上から爆弾落として相手の顔も見ずに丸焼きしながら正当化とか、ホント今の無人機攻撃といい向こうの連中の発想には恐れ入るわー。日.本人としてだけじゃなく、人間の端くれとして生き物として理解や納得を拒みたい(-_-) 人力でどうやったらその都市の元々の人口を上回る人数を殺せるのかちょっとよく分かんないですけど、面と向かって人間対人間の殺しをやった日 /本軍のがはるかにマシじゃね?と考えたりするわ正直。だってその方が後ででも何でも、ちゃんと良心に響くもん人間だとしたら、あるいは人間に戻れた時に。機械任せで責任を覚える感覚が薄く、オマケに勝って正当化できる立場も得られてしまうとホント性質悪い。永遠に罪悪感をそれと認められずに、無理やり自分を納得させる、頑なな方向に苦しみ続けることになるんですよ。だから勝ったのに余裕がないの、70年経ってもアメリ○はあの兵器の誕生と使用が人類にもたらしてしまった破滅的惨禍や恐怖の大きさを認めらず、冷静に考える議論すら拒む羽目に陥っている。ハタから見てると正直惨めで哀れですよ。
とにかく戦争はアホみたいだけど人間が自然の一部、生き物である以上は避けられないことだから用心するに越したことはない、と自分はそういう考え方です。英雄なんていない。たまたま運の良い者、生命力の強い者が「任務」とやらを遂行し(笑)生き残れる、あるいは勝てるというだけのこと。正義も悪もない、ただみんな必死なだけ。恐らく仮想敵になるのであろう「旧東側」陣営に対しても純粋にそう思ってます。煽りに使われるのは困るし、明らかに事実とは異なることを国際的に喧伝されたり、戦後ずっと行ってきた援助や関係改善の努力すらも否定されたり全く知られていなかったりすると、やっぱり腹は立つし虚しくなってしまうけどね(*_*; 彼らもただでさえ狭まりつつある世界の中で、自分たちの居場所をキープし続けるために、消えないように、滅ぼされないように懸命なのだと。それが他国への強硬手段に走らせる。プーチ○というカリスマと恐ろしさを兼ね備えた指導者、あるいは党という絶対的な力を持つ組織の存在がまた不幸。でもその土地やそこで育まれた人々が何だかんだ言ってその思想や体制を受け入れたからこそ、どんなに恐怖や理不尽を伴おうがその国や地域はそういう道を辿ったという側面もあるわけで(以下略)アフリカや南米見ても、政治と気候風土と人々の気質の相関関係って改めて興味深いな、と感じます。
あ、一番ナゾなのは一応資本主義・民主主義体制なのにドコより社会主義っぽかったり、西洋のシステムや思想取り入れたように見えながらアジア的価値観にもしっかり足突っ込みぱなしで抜けないっつーか抜こうともしてない?ウチの国だけどな!本当どこにでも属しているようで当てはまらない、既存の捉え方とは全く異なる不思議な世界、というザッケローニさんの言は言い得て妙だとつくづく思うわ。一周回って日/本史や純文に帰りつくのも母国だというだけじゃなしにソレが理由なのかも、と考えたりもする( ´_ゝ`) あ、何かまた作品感想関係ない方向に話が流れてしまった・・・。
あとやっぱりその後色々見た後だとアメリ○様はやっぱりキレイなオチというか「ヒーロー像」の演出が少なくとも当時はまだ好きだったんだな、ということがよく分かる。全くもって正義でも何でもない戦争が行われる前、イヤそれまでの戦争で通用してきたプロパガンダの真実が明るみに出る時代に変わった、という社会の転換点を如実に読み取ることができるよね、これから『アメリカン・スナイパー』までの流れによって(^^;原.爆投下を正当化できないと考える層が若い世代に増えているわけもよく解るよ、半島だけおかしな方向に逆行つーか暴走してるけど(笑)久々に向こうの「クオリティ・ペーパー」記事覗いたら、何だあの無関係な二国間イベントに関しての非難社説の山は(@_@;) 一応最も近しい味方と言える位置の国に、間に入ってくれる同盟国様(国家存立の大恩人)のトップが立ち入り関係を深める、つまり韓/国含めアジアとの関係は強固だよ、決して見捨てないよ、 というアピールなのに、なに中.国喜ばすような騒ぎ方してんだ。賠償、済ませましたよね? 戦場にしてないのに、本土より徴兵も徴用も全くゆるかった植民地相手に謝罪と賠償した旧列強国がどんだけあるか言ってみな!イギ○スなんか植民地住民からドンドン前線やキツい戦場に何度も何度も駆り出してたんだぞ?イ○ド、カ○ダ、OZ、NZの兵士たちが「イギリ○の戦争」で「イギ○ス人の盾」として使い捨てにされてった例がどんだけあるか調べてみろ^^#
本当ビン・ラディン死んで祭してた時もビビったけど、イラ○に核兵器なかったわ(・ω<)テヘペロ☆事件の後も70年前の謂わば自国の「大本営発表」を信じ続けられるアメリ○人の神経マジわからん。あ、普段あれだけ党や政府に不満を抱えて疑いながら南.京の盛りっぷりや7 3 1のメチャクチャな尾ひれ信じられる中/国人の脳味噌も謎だけどね。その点ド○ツやロ○アの戦争ものはただひたすら不条理と虚しさを覚える幕切れや展開でリアルだなぁ、と思う。戦争なんか動物の縄張り争いと同じですよ。「なんか」って表現しちゃったけど、だからこそ皆必死なの、生きるために仲間の住みかや持ち分守るために死にもの狂いにもなるし、裏切ったり命乞いしたりビックリするくらい残酷になれたり。
アパムくんの人間味が実に良いよね。敵であっても言葉が解り、実戦経験の少なさ故に戦場に「法」を持ち込もうとする。その結果同胞の命がいくつも失われ、最後の最後で脅えて震えていた、仲間の援護も満足にできず死なせてしまった青年が複数の敵の前に圧倒的な威圧感を帯びて銃を構えつつ躍り出し、自らの手で復讐、オトシマエを付ける、という成長ぶり。キーンさんも日.本を身近に感じて親しみを抱くキッカケは遺された兵士たちの日記を読んだことからだった、と語ってたなー・・・(゜_゜)
しかしアメ○カ軍が捕虜を取らずに降伏した敵を殺しまくったことはこんな風に映画の中ですら「こういう事情があったので仕方なかった」と正当化されるのに、 国際法に従って捕虜を取ったけれど自分たちの食糧すら満足に得られず、劣勢で移動せざるを得なかったので(以下略)というウチらの行為はいつまでも「虐待」と叩かれ続けるのはどういう事情?^^ 後遺症でビッコ引くようになったって? その歳まで生きてんだから良いじゃん、コッチなんか作中で描かれていたような「やむを得ない事情」すらなくゲームのように殺された挙げ句、最高に悪趣味な記念品(しゃれこうべに刀に旗に・・・マジで鬼畜の名にふさわしいとしか言いようがない><;)持ち帰られた兵士がどれだけいたと思って?@リンドバーグ日記を読んでみよう!
それでもまぁ兵隊同士が撃ち合い刺し合いで死ぬならまだ良い、戦場ってそういうもんだろうから。でも、女子供が暮らす都市に上から爆弾落として相手の顔も見ずに丸焼きしながら正当化とか、ホント今の無人機攻撃といい向こうの連中の発想には恐れ入るわー。日.本人としてだけじゃなく、人間の端くれとして生き物として理解や納得を拒みたい(-_-) 人力でどうやったらその都市の元々の人口を上回る人数を殺せるのかちょっとよく分かんないですけど、面と向かって人間対人間の殺しをやった日 /本軍のがはるかにマシじゃね?と考えたりするわ正直。だってその方が後ででも何でも、ちゃんと良心に響くもん人間だとしたら、あるいは人間に戻れた時に。機械任せで責任を覚える感覚が薄く、オマケに勝って正当化できる立場も得られてしまうとホント性質悪い。永遠に罪悪感をそれと認められずに、無理やり自分を納得させる、頑なな方向に苦しみ続けることになるんですよ。だから勝ったのに余裕がないの、70年経ってもアメリ○はあの兵器の誕生と使用が人類にもたらしてしまった破滅的惨禍や恐怖の大きさを認めらず、冷静に考える議論すら拒む羽目に陥っている。ハタから見てると正直惨めで哀れですよ。
とにかく戦争はアホみたいだけど人間が自然の一部、生き物である以上は避けられないことだから用心するに越したことはない、と自分はそういう考え方です。英雄なんていない。たまたま運の良い者、生命力の強い者が「任務」とやらを遂行し(笑)生き残れる、あるいは勝てるというだけのこと。正義も悪もない、ただみんな必死なだけ。恐らく仮想敵になるのであろう「旧東側」陣営に対しても純粋にそう思ってます。煽りに使われるのは困るし、明らかに事実とは異なることを国際的に喧伝されたり、戦後ずっと行ってきた援助や関係改善の努力すらも否定されたり全く知られていなかったりすると、やっぱり腹は立つし虚しくなってしまうけどね(*_*; 彼らもただでさえ狭まりつつある世界の中で、自分たちの居場所をキープし続けるために、消えないように、滅ぼされないように懸命なのだと。それが他国への強硬手段に走らせる。プーチ○というカリスマと恐ろしさを兼ね備えた指導者、あるいは党という絶対的な力を持つ組織の存在がまた不幸。でもその土地やそこで育まれた人々が何だかんだ言ってその思想や体制を受け入れたからこそ、どんなに恐怖や理不尽を伴おうがその国や地域はそういう道を辿ったという側面もあるわけで(以下略)アフリカや南米見ても、政治と気候風土と人々の気質の相関関係って改めて興味深いな、と感じます。
あ、一番ナゾなのは一応資本主義・民主主義体制なのにドコより社会主義っぽかったり、西洋のシステムや思想取り入れたように見えながらアジア的価値観にもしっかり足突っ込みぱなしで抜けないっつーか抜こうともしてない?ウチの国だけどな!本当どこにでも属しているようで当てはまらない、既存の捉え方とは全く異なる不思議な世界、というザッケローニさんの言は言い得て妙だとつくづく思うわ。一周回って日/本史や純文に帰りつくのも母国だというだけじゃなしにソレが理由なのかも、と考えたりもする( ´_ゝ`) あ、何かまた作品感想関係ない方向に話が流れてしまった・・・。
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精神科で処方してもらう薬の話になって「実はまだ食べられてなくて・・・」と言いかけて「見ればわかるよ」と即答された(^ω^) 初期より食べられる量は増えてると思うのだが、痛むのは相変わらずだしなー。元がスタイル悪いせいか、何かバランス悪いっつーか不健康な感じなんですよね自意識過剰なのかもしれないけど。世間のベジタリアンとか禅僧の人ってどうやって色々保ってんだろう?(´―`)
以下、ちょうど良いやろ?って前にお医者さんに紹介されたヤツの感想(笑)
以下、ちょうど良いやろ?って前にお医者さんに紹介されたヤツの感想(笑)
久々に現代もの読むとアッサリ感にビックリする(@_@;) 私も通院歴長いし、割とテキトーな中高年の先生なので感覚的には分かる部分もあるかな? ただ、皆マトモな仕事(生活)とプライドを持っていて自分の異常性に気づいていない、というのは大きな相違点だと思う。最後の伊良部だけが職業柄症状を調べて自覚して診察に来たけど、彼はそれが完治不能な病だとは思っていなかったわけで。
逆に言えば私は4歳から自分が異常だと考えてきたこと自体が病気なのか? スペシャル・スノーフレーク症候群ネガティブVer.?^^ 社会復帰目指すにあたり、お医者さんに「それで私の病名って何て答えれば良いんですかね?」と聞いたら「うーん・・・不安症?(´・ω・`)」とかよく分からない答え方をされたので(爆笑)「先生よく自律神経を調えろ、って言われるのでとりあえず失調症って言っとけば良いですか?」「そうだね、じゃあそれで(^^)b」という大概アレなやりとりでしたとも!この○年間のヒキだの睡眠障害だの過呼吸に嘔吐に頭痛・胃痛、接触恐怖、全部まとめてソレなんだぜ\(^o^)/ 薬だって何種類試したか分かんないや。でも通って色々薬出してもらって(もうアレルギーの薬やロキソニンとかも全部お願いしている)、同じとこに通院している父(未遂の過去複数持ち)の様子聞いとくだけで少しは安心できるんだから仕方ない。しつこいですが私の場合、実質的に「引っ張り上げる」キッカケを直接くれるのは友人たちの言葉や行動だと思います(-m-) 先生や薬にはソレを補助してもらっている感じ。やっぱり睡眠を何とか取るのと吐き気や発作や痛みを抑えるのは大事ですから。プラシーボ効果も含まれるのかもしれないけど、それ含めてプラスというか治療にはなっていると思う。
そういう意味で、可哀想だと感じたのは高校生の雄太かな。たぶん書かれた時代がまさに私が彼くらいの歳の時だったと思うので、事情が何となく分かるんですけど、共感できるところとできないところ、今のSNS疲れにも繋がるところがあるなー、って。当時の私が携帯に重きを置いていた点は、彼氏を作るためのツールとしてでした。やっとAセクだって認められたけど、その頃は恋愛に夢中になってないと友達の話にも入れなくて浮いちゃう気がして。中学の同級生から始めて、色んな子にメル友紹介してもらったり遠方の社会人とメールしたり懸命だった(^^;でもいざ会おうって段になると直前にドタキャンして終わり。ウチの県は別学多かったので恋人作る手段っつったらメル友が多くて、すぐ次も見つかりやすかったので余りソレで怒られることもなく、一回会うのキャンセルしたら大体やりとりもそこで終わり、という後腐れのなさ。でも酷い時は着拒や受信拒否いきなりしちゃったこともありましたね><;自分から「彼氏ほしーい!」と言って紹介してもらったくせに、我ながらホント最低だったと思う。
前に書いたように本や音楽については早々に諦めて悟ってたから学校で話題に出したり教室で読むことはなかったし、皆に回すのは『NANA』の最新刊とかでしたけど( ´∀`)・・・アラ、この辺雄太くんと被ってるかな? 音楽の趣味は他校の友人や中学の同級生男子に洋楽ロック好きが普通にいたので、一緒にライヴ行ったり、CDの貸し借りやオススメのバンドなんかの情報交換ができたんですよ。だから別に女子校の友人たちとは別の世界で満足できたというか。まぁ学校にも氣志團のコスしてライヴ行くような熱烈なオタもいたしね。私はただカラオケではaikoとかモー娘やELT(世代バレバレやな!)歌うようにして、本当にCD買ってるバンドの話は出さないようにしてただけ。そういえば5/4にノエルのライヴWOWOWで入りますね!もう兄弟揃ったところは見られそうにないとはいえ、Oasisの曲も結構やってくれたみたいでメッチャ楽しみo(≧∇≦)o
それにつけてもこのメールより更に忙しなくなったスマホSNS時代に、それら一切ラインすらもアカ取らない私と定期的に連絡取り合って忘れずにいてくれる友人たち、マジ天使か、と改めて思わざるを得ない。高校くらいだと気づけなかったし、そういう関係性が存在する、成り立つってことを想像することも無理だったかもな。特に今は小さい頃から当たり前に携帯持ったりする時代だし。今大学生の弟は学校掲示板で準ぐりに嫌な目に遭ったこともあるみたい。妹のツイはぶっちゃけ(姉が発見できちゃうくらい)かなり危なっかしかったな・・・。便利だけど怖いですよね(-_-;)
多分時間経ったりドン底まで堕ちないと本当の自分も、自分にとって本当に大事で必要なものや相手も見つけることができないんだな、って最近とみに感じる。他の話に出てくる患者たちも全部そう。私には彼らが病む理由が全く分からない。みんな自分よりずっと立派で職に就いて責任感もあって、マトモな人間だと感じるから。私もハタから見ればそうなのかな。父に「頭だってそこそこに生んでやって好きなことさせてきたのに」みたいに言われたし、友人には「ケイトは賢いから」とか言われるし。親の職業のせい?進学先のネームバリュー?私より優秀な人間様は世の中腐るほどいるし、何故かできると思われてる英語も受験用()と趣味の情報集めの副産物的な知識しかなくて、ネイティブとマトモに接したことすらないっつの。皆なに勘違いしてんのか、何とかやる気起こさせるために持ち上げてくれてんのか?親は本気で「何で俺の子が(以下略)」って考えてるんでしょうけどね。
今日精神科に若い息子さんを連れてきていたご両親も、息子さん一人が診察受けてる間「とにかく外がどう見ようと俺らが気にしなければ良いんだ」って必死に強ばった顔の父親が疲れきった様子の母親に言い聞かせるように話してて、隣の席で本読みながら聞こえてしまってちょっぴり暗澹たる気持ちに(*_*; 狂気なのか障害なのか自閉症系なのかは分からないけど、まぁとにかくそういう息子さんでこの人目を気にする日.本社会、特にご近所付き合いの矢面に立たされる奥様(お母さん)はキツいだろうな、ってウチの母見てても感じる。常に近所の家の動向見張ってる人っているんだよね、1~2人。それが同級生の親だったりすると(以下略)私自身は隠さなくても別に平気だしむしろ隣の子や近所の同級生にも打ち明けて外連れ出してもらったり(つーかブッダ嬢な!徒歩3分の距離だから家(ノ∀`))、障害あっても頑張って働いてる姿に励まされたりしてんだよねー。自分の人間関係への捉え方や付き合いはかなりカオスな方なのかも・・・(-_-;) 母はやっぱり昼間私がうろついてることを隠したいのか、その探りオバチャン系が外に出ていると「早く家入って!」とか隠れろ、みたいなこと言ってくるしなぁ。私が嫌だろう、という建前だけど実は確かに面倒臭いとは思うけどそんなに嫌ではないんだよね( ´_ゝ`) どうせ人間のなりそこない、人類の汚点チェンジリングで許されるなら今すぐ消えてなくなりたいし、そんな私ごときが他人様からどう評価されても別に構わないというか。
でもきっと直接彼女たちと接しないといけない母は嫌だったり恥ずかしいんだろうな、と言われた通りにしますけど。その親の職業や学校の成績等で、いつも近所から必要以上に上に見られていた、というのが余計拍車をかけるのかな。みんな色眼鏡で古い評価押し付けんの止めてくんないか?(・・;) 私、転校前の学校では0点採ったこともあるし虫けら意識は既にずっと抱いてきたんだからね? マジでリーダーとかも他にやる人がいない時しかやらなかったし、記録とかの面倒もない楽な仕事だったから副○○のポジを常に狙っていただけで。手挙げんのどんだけ苦手だったか知ってるはずだろ。幻想の面影を押し付けんのはやめてくれ。あー、言われてみると気にせず生きてきたようでやっぱり色々生きづらかったんですね地元Σ( ̄□ ̄;)上の学校に進むにつれてドンドン楽になったもん、自分よりシッカリしてリーダーシップの取れる優秀な同級生の間に埋もれられる喜び。大体似たような家庭環境。大学は遠方の文学部だったおかげでマニアックな趣味の話も山とできたし。
一緒にバカやったりしてから時間が経って、付き合いが長くなるにつれ本心を見せられるようにもなった。どうしようもない自分の話にじっと耳を傾けて、励ましたり助言を与えてくれる存在を得た。すごく幸せなことだと思う。みんな趣味や仕事や家庭や歩んできた道はもちろん違う。でもそれぞれが、他人をランク付けしたりレッテルを貼らずに物事を見られる、その一点だけでも尊敬に値する人々だと感じています。本当に、出会いには感謝している。だから完治することはなくても、現状を変えるために動こうと思えたし、その勇気を辛抱強く与えてくれる、彼らと連絡を取ったり少しでも繋がりを維持する努力を行う余地を作り出してくれたという意味で、精神科にはお世話になったと考えています。「ちゃんと遊びなさいよ」とか「あなた僕より友達多いから大丈夫」ってよく先生言ってくれてたもん(´;ω;`)ブワッ 今回のハロワの件も「まず友達に相談して、よく話聞いてね」と何か凄くGWの予定がバレている気分です☆
後半内容関係ない精神科トークになってしまった。まぁ私は登場人物たちに余り共感はできなかったけど、本当に色んな患者さんがいるし、初めに足を踏み入れるのは確かに怖くて仕方ない場所だけど、ご家族でも友人でもちょっとでも様子変かも、と感じたら確実に助けにはなってくれるところだと思うので、通うことがそう異常なことでも敷居が高いもんでもないよ、ということを世間の方々に知らせる導入小説としては良いのかな、という感想です。・・・正直「え、こんな人でも働いてるの!?」「子供いるの!?」と感じたことが何度あったか分からないm(__)m失礼極まりなくてサーセン。人生ゆるくて良いんだ、って自分以外の「おかしい」人眺めるだけでも、真面目な方は安心できるかもしれない場所ですよ(笑)
逆に言えば私は4歳から自分が異常だと考えてきたこと自体が病気なのか? スペシャル・スノーフレーク症候群ネガティブVer.?^^ 社会復帰目指すにあたり、お医者さんに「それで私の病名って何て答えれば良いんですかね?」と聞いたら「うーん・・・不安症?(´・ω・`)」とかよく分からない答え方をされたので(爆笑)「先生よく自律神経を調えろ、って言われるのでとりあえず失調症って言っとけば良いですか?」「そうだね、じゃあそれで(^^)b」という大概アレなやりとりでしたとも!この○年間のヒキだの睡眠障害だの過呼吸に嘔吐に頭痛・胃痛、接触恐怖、全部まとめてソレなんだぜ\(^o^)/ 薬だって何種類試したか分かんないや。でも通って色々薬出してもらって(もうアレルギーの薬やロキソニンとかも全部お願いしている)、同じとこに通院している父(未遂の過去複数持ち)の様子聞いとくだけで少しは安心できるんだから仕方ない。しつこいですが私の場合、実質的に「引っ張り上げる」キッカケを直接くれるのは友人たちの言葉や行動だと思います(-m-) 先生や薬にはソレを補助してもらっている感じ。やっぱり睡眠を何とか取るのと吐き気や発作や痛みを抑えるのは大事ですから。プラシーボ効果も含まれるのかもしれないけど、それ含めてプラスというか治療にはなっていると思う。
そういう意味で、可哀想だと感じたのは高校生の雄太かな。たぶん書かれた時代がまさに私が彼くらいの歳の時だったと思うので、事情が何となく分かるんですけど、共感できるところとできないところ、今のSNS疲れにも繋がるところがあるなー、って。当時の私が携帯に重きを置いていた点は、彼氏を作るためのツールとしてでした。やっとAセクだって認められたけど、その頃は恋愛に夢中になってないと友達の話にも入れなくて浮いちゃう気がして。中学の同級生から始めて、色んな子にメル友紹介してもらったり遠方の社会人とメールしたり懸命だった(^^;でもいざ会おうって段になると直前にドタキャンして終わり。ウチの県は別学多かったので恋人作る手段っつったらメル友が多くて、すぐ次も見つかりやすかったので余りソレで怒られることもなく、一回会うのキャンセルしたら大体やりとりもそこで終わり、という後腐れのなさ。でも酷い時は着拒や受信拒否いきなりしちゃったこともありましたね><;自分から「彼氏ほしーい!」と言って紹介してもらったくせに、我ながらホント最低だったと思う。
前に書いたように本や音楽については早々に諦めて悟ってたから学校で話題に出したり教室で読むことはなかったし、皆に回すのは『NANA』の最新刊とかでしたけど( ´∀`)・・・アラ、この辺雄太くんと被ってるかな? 音楽の趣味は他校の友人や中学の同級生男子に洋楽ロック好きが普通にいたので、一緒にライヴ行ったり、CDの貸し借りやオススメのバンドなんかの情報交換ができたんですよ。だから別に女子校の友人たちとは別の世界で満足できたというか。まぁ学校にも氣志團のコスしてライヴ行くような熱烈なオタもいたしね。私はただカラオケではaikoとかモー娘やELT(世代バレバレやな!)歌うようにして、本当にCD買ってるバンドの話は出さないようにしてただけ。そういえば5/4にノエルのライヴWOWOWで入りますね!もう兄弟揃ったところは見られそうにないとはいえ、Oasisの曲も結構やってくれたみたいでメッチャ楽しみo(≧∇≦)o
それにつけてもこのメールより更に忙しなくなったスマホSNS時代に、それら一切ラインすらもアカ取らない私と定期的に連絡取り合って忘れずにいてくれる友人たち、マジ天使か、と改めて思わざるを得ない。高校くらいだと気づけなかったし、そういう関係性が存在する、成り立つってことを想像することも無理だったかもな。特に今は小さい頃から当たり前に携帯持ったりする時代だし。今大学生の弟は学校掲示板で準ぐりに嫌な目に遭ったこともあるみたい。妹のツイはぶっちゃけ(姉が発見できちゃうくらい)かなり危なっかしかったな・・・。便利だけど怖いですよね(-_-;)
多分時間経ったりドン底まで堕ちないと本当の自分も、自分にとって本当に大事で必要なものや相手も見つけることができないんだな、って最近とみに感じる。他の話に出てくる患者たちも全部そう。私には彼らが病む理由が全く分からない。みんな自分よりずっと立派で職に就いて責任感もあって、マトモな人間だと感じるから。私もハタから見ればそうなのかな。父に「頭だってそこそこに生んでやって好きなことさせてきたのに」みたいに言われたし、友人には「ケイトは賢いから」とか言われるし。親の職業のせい?進学先のネームバリュー?私より優秀な人間様は世の中腐るほどいるし、何故かできると思われてる英語も受験用()と趣味の情報集めの副産物的な知識しかなくて、ネイティブとマトモに接したことすらないっつの。皆なに勘違いしてんのか、何とかやる気起こさせるために持ち上げてくれてんのか?親は本気で「何で俺の子が(以下略)」って考えてるんでしょうけどね。
今日精神科に若い息子さんを連れてきていたご両親も、息子さん一人が診察受けてる間「とにかく外がどう見ようと俺らが気にしなければ良いんだ」って必死に強ばった顔の父親が疲れきった様子の母親に言い聞かせるように話してて、隣の席で本読みながら聞こえてしまってちょっぴり暗澹たる気持ちに(*_*; 狂気なのか障害なのか自閉症系なのかは分からないけど、まぁとにかくそういう息子さんでこの人目を気にする日.本社会、特にご近所付き合いの矢面に立たされる奥様(お母さん)はキツいだろうな、ってウチの母見てても感じる。常に近所の家の動向見張ってる人っているんだよね、1~2人。それが同級生の親だったりすると(以下略)私自身は隠さなくても別に平気だしむしろ隣の子や近所の同級生にも打ち明けて外連れ出してもらったり(つーかブッダ嬢な!徒歩3分の距離だから家(ノ∀`))、障害あっても頑張って働いてる姿に励まされたりしてんだよねー。自分の人間関係への捉え方や付き合いはかなりカオスな方なのかも・・・(-_-;) 母はやっぱり昼間私がうろついてることを隠したいのか、その探りオバチャン系が外に出ていると「早く家入って!」とか隠れろ、みたいなこと言ってくるしなぁ。私が嫌だろう、という建前だけど実は確かに面倒臭いとは思うけどそんなに嫌ではないんだよね( ´_ゝ`) どうせ人間のなりそこない、人類の汚点チェンジリングで許されるなら今すぐ消えてなくなりたいし、そんな私ごときが他人様からどう評価されても別に構わないというか。
でもきっと直接彼女たちと接しないといけない母は嫌だったり恥ずかしいんだろうな、と言われた通りにしますけど。その親の職業や学校の成績等で、いつも近所から必要以上に上に見られていた、というのが余計拍車をかけるのかな。みんな色眼鏡で古い評価押し付けんの止めてくんないか?(・・;) 私、転校前の学校では0点採ったこともあるし虫けら意識は既にずっと抱いてきたんだからね? マジでリーダーとかも他にやる人がいない時しかやらなかったし、記録とかの面倒もない楽な仕事だったから副○○のポジを常に狙っていただけで。手挙げんのどんだけ苦手だったか知ってるはずだろ。幻想の面影を押し付けんのはやめてくれ。あー、言われてみると気にせず生きてきたようでやっぱり色々生きづらかったんですね地元Σ( ̄□ ̄;)上の学校に進むにつれてドンドン楽になったもん、自分よりシッカリしてリーダーシップの取れる優秀な同級生の間に埋もれられる喜び。大体似たような家庭環境。大学は遠方の文学部だったおかげでマニアックな趣味の話も山とできたし。
一緒にバカやったりしてから時間が経って、付き合いが長くなるにつれ本心を見せられるようにもなった。どうしようもない自分の話にじっと耳を傾けて、励ましたり助言を与えてくれる存在を得た。すごく幸せなことだと思う。みんな趣味や仕事や家庭や歩んできた道はもちろん違う。でもそれぞれが、他人をランク付けしたりレッテルを貼らずに物事を見られる、その一点だけでも尊敬に値する人々だと感じています。本当に、出会いには感謝している。だから完治することはなくても、現状を変えるために動こうと思えたし、その勇気を辛抱強く与えてくれる、彼らと連絡を取ったり少しでも繋がりを維持する努力を行う余地を作り出してくれたという意味で、精神科にはお世話になったと考えています。「ちゃんと遊びなさいよ」とか「あなた僕より友達多いから大丈夫」ってよく先生言ってくれてたもん(´;ω;`)ブワッ 今回のハロワの件も「まず友達に相談して、よく話聞いてね」と何か凄くGWの予定がバレている気分です☆
後半内容関係ない精神科トークになってしまった。まぁ私は登場人物たちに余り共感はできなかったけど、本当に色んな患者さんがいるし、初めに足を踏み入れるのは確かに怖くて仕方ない場所だけど、ご家族でも友人でもちょっとでも様子変かも、と感じたら確実に助けにはなってくれるところだと思うので、通うことがそう異常なことでも敷居が高いもんでもないよ、ということを世間の方々に知らせる導入小説としては良いのかな、という感想です。・・・正直「え、こんな人でも働いてるの!?」「子供いるの!?」と感じたことが何度あったか分からないm(__)m失礼極まりなくてサーセン。人生ゆるくて良いんだ、って自分以外の「おかしい」人眺めるだけでも、真面目な方は安心できるかもしれない場所ですよ(笑)
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フィギュア大陸別はオタベージェワちゃんチームメイトにバレバレやんけ(笑)早速セラムングッズ投げ込んだのも日.本のファンやろ?^^本当どこにでも湧きよる・・・。宇野っちも知子ちゃんも姫も姉貴も素晴らしかったね(≧∇≦) 北米優勝おめでとう!来シーズンも楽しみです☆
以下昨日の続き。
フィギュア大陸別はオタベージェワちゃんチームメイトにバレバレやんけ(笑)早速セラムングッズ投げ込んだのも日.本のファンやろ?^^本当どこにでも湧きよる・・・。宇野っちも知子ちゃんも姫も姉貴も素晴らしかったね(≧∇≦) 北米優勝おめでとう!来シーズンも楽しみです☆
以下昨日の続き。
第四幕
ハムレットがポローニアスを殺っちまい、死骸をどこかに引きずっていった様子を聞いて「狂気にも一片の純情が残っている」って妃どんだけ親バカなの? いや精神科長いこと通ってると確かにソレは感じるけどさ(;´д`) 駆けつけた王の手下二人に死骸の行方を問われて「土と死骸は同類」と答えるハムレット、これもまた真理((-_-)ウンウン「おまえたちの秘密はかくしておいて、こちらの秘密は開け放し、そうはゆかぬ。」「王様の御寵愛、褒美、権勢、なんでもかんでも吸いとる海綿。そういう手あいこそ、王様にとっては重宝このうえなし。」辛辣ですなー、元は幼なじみなんでしょ?だからこそ父王が死んだ途端に卑しい叔父の言いなりになって真実を見抜けないことが許せないのか><;「国王などというものは――取るにたらぬものさ。」初演時シェイクスピアさんマジで大丈夫だったの!?(((゜ロ゜;)))gkbr
ポローニアスを殺された王がメッチャ焦りながらハムレットの国民からの人気について語るセリフ「大衆というやつは、理性で判断するということを知らない。ただ目に見えたところだけで好悪を決めるのだ。振りあげた鞭の過酷だけが問題にされて、犯した罪そのものは見すごしにされてしまうことになる。」んー、今と何も変わらない(『日の名残り』農夫スミスに村の医師と主人公スティーブンスが抱いていたのと同じ)イギ○ス階級的差別思想だな、と反発を覚える面もあれば、昨日親の発言にビキビキ来てたのはまさにこういうトコなんだよな、と感じる点もあり・・・(´―`) 難しいっすよね、与えられる情報が増えればそれを取捨選択する能力も必要になってきて、歳を取れば取るほどそれは難しい行為になってきてしまうから。続いて王にポローニアスの行方を聞かれて「晩飯の真っ最中、食われているところだ。政治屋の蛆虫どもが集まって、あの男の腹に総がかり、もう何も隠せはせぬ。人間は自分を肥らせるためにほかの動物どもを肥らせて、それで肥ったわが身を蛆虫どもに提供するというわけだ。肥った王様も痩せた乞食も、それぞれおなじ献立の二つの料理――それで万事おしまいだ。」このセリフ大爆笑(ノ∀`)ハライテー! オバ○とキャメ○ンどんな顔して聞いてたのかね?(パナ祭の後だし。笑)
イギ○スに赴くため港に向かう途中の道で小っぽけな土地を争いにポーラ○ドに向かうノ○ウェイ軍に行き合い、「何千の命、何万の金をつぎこもうと、この藁しべほどの問題、とうてい解決できっこないのだ!富み栄え、平和に倦きれば、かならずこのような腫れ物にとりつかれる。」わー、アジアの皆、身に沁みるネ☆でも何かハムレットさんは雄々しいノルウェ○軍を率いるフォーティンブラスの姿に感銘を受けちゃった(・・;)「寝て食うだけ、生涯それしか仕事がないとなったら、人間とは一体なんだ?畜生とどこが違う。神から授かったこの極まりない理性の力、それを使うな、まさかそれが神意ではあるまい。思慮というやつは、四分の一が智慧で、あとの四分の三は卑怯者――おれにもわからない、ただ口さきだけで言い暮している自分の気もちが。 あの兵士たちを見ろ。それを率いる王子の若々しさ。頼りない命を、みずから死と危険にさらす。卵の殻ほどのくだらぬことに……一身の、面目にかかわるとなれば、たとえ藁しべ一本のためにも武器をとって立ってこそ、真に立派と言えよう。二万のつわものが幻同然の名誉のために、墓場に向かって行進を続けている。やつらのねらう小っぽけな土地は、あれだけの大軍を動かす余地もあるまい。」これって皮肉なの?ねぇ皮肉なの?(^ω^) 現代日/本人の感覚ではそうとしか思えないんだけど、この目撃によってハムレット鼓舞されて決意を新たにしてるしなぁ。
父の死により狂ってしまったオフィーリアの「きょうはひとの身、あすはわが身、誰もさきのことはわかりはしない」「ああ、もうどうでもいいの、早く終りにしましょうね」「おやすみなさいまし、みなさま、おやすみなさいまし。ほんとに、おやすみさなさいまし、おやすみ。」というセリフに立ちまくるフラグが(´;ω;`)ブワッ 「悲しみというやつは、いつもひとりではやってこない。かならず、あとから束になって押しよせてくるものだ。」最初の元凶が本当のこと呟いてるぜ王様( ^∀^)σヒャッハッハ! 気違いは木偶も同然、畜生と変わりないんだってさー。まぁ自分は虫けらだと思ってるから良いけど(´―`) 暴徒とはいえ自分たちを養ってくれてる国民様に向かって「恩知らずの犬たち!」呼ばわりの妃もヒデェな。レイアーティーズさん、若い娘だからこそ理性はいとも簡単に崩れ去るほど脆いんやで?「たわいのない言葉がかえって辛い」気持ちは解る。「狂気にも教訓がある」その通り。が、決して狂った人間の心の中で「憂いも悩みも苦しみも、みんな楽しいものになってしまう」ということは無い。だって辛すぎる現実を目の当たりにしたからこそ狂うんだよ、始終狂いっぱなしでいられるわけじゃなくて、その原因が常に奥底に存在しては浮かび上がり壊れた心を責め苛む。「みなさんもどうぞおしあわせに。さようなら。」もう完全にオフィーリアの結末はここで見えてしまうよね(*_*; 言葉巧みに父親を殺され激情に駆られるレイアーティーズにハムレットの始末を付けさせようとする王。「愛情の火花も時に支配されるもの。いかなる善も、つねに並みの高さを維持できはしない。かならず度をすごし、豊穣のうちに崩れ去るのが常。なすべきことは思い立ったときにしてしまうにかぎる。」よう口の回る・・・けど中々に真理突いてくるから怖い(@_@;) この辺やっぱり腐ってもハムレットの叔父なんやな。きっとお兄さんに対するコンプレックスや、義姉だった妃に抱いてきた想い等で複雑に葛藤してきた背景がこの悪役にもあったんだろう。そして四幕ラスト、オフィーリアたん・゜・(つД`)・゜・「かわいそうに、このうえ水はたくさんだろう。涙はこぼすまい。だが無理な話だ。人情はどうすることも出来はせぬ。涙が出きってしまえば、この女々しさにもおさらば出来よう」レイアーティーズのセリフ、5年前の津波で亡くなられた方々のことを思い出してしまった。火葬場もやられて内陸のはいっぱい、しばらく火葬できなくて、皆「ごめんね、ごめんね」って言いながら海に近い場所に仮埋葬してた。今回のなんかずっとマシじゃないですか。二人以外は出てきたんだもん。お弔いだってすぐできる。ホント申し訳ないけどあの惨状見てこの5年の間何やってたんだ、って悔しくてしょうがない。ゆるキャラ使って海外にまで売り込みかけてる場合じゃねーだろ、ちゃんと地元の災害対策しとけよ。避難民も地域住民もまず第一に譲り合って盗み働かず他人のことを思いやれ。コッチの経験とか犠牲や我慢が無意味なものに見えて、すごく虚しく腹立たしくなってしまうんです、九州の方すみませんm(__)m
第五幕
オフィーリアの墓を掘る道化二人による「行為」の解釈が面白い。「おのれの死に責任なき者は、おのれの命を殺したるにあらず」ほうほう、こんな無茶な理屈でオフィーリアは教会で葬儀できたんか(笑)「おもしろくないよな、家柄が良いっていうと、平民のクリスト教徒より、身なげや首つりにも都合よく出来ているんだから」プロテスタントなら一応OKだよ!(^^)b 当時は英.国既にカト○ック脱けてたはずだし。イヤ実際の国教会の考え方とか当時の雰囲気は知らないですけど。まぁ私は絶対に宗教で葬られるのはどれでも御免こうむるけどな!じーちゃんばーちゃんには申し訳ないが、仲良い夫婦だったし二人だけでも楽しく過ごせるやろ(´・ω・`) 彼らの信仰通り“魂”や“天の国”があるとすれば。恐らく母は実家の寺の墓に入ると思うし、父は私と同じく?宗教に類するところに弔われるの絶対嫌な人だと思うので法律の許す範囲内で何とか上手い場所見つけたい。私は手間かけさせるの申し訳ないので「一番安上がりで簡単に処理してくれて良いよ」と妹弟に委せるつもり。どっかの寺の無縁仏でも公立墓地に合葬形式でも構いません。死後の世界を信じていない以上どの宗教の墓に入ろうが関係ないので、とにかく特定の宗教の信者として大げさに弔われなかったらそれで満足。
気違いの王子がイギリ○に追っ払われた理由をさりげなく道化に問うて「あそこなら人目はひかない、あたりがみんな気ちがいだからね。」っておいシェイクスピアさん@イギ○ス人!(ノ∀`) ジョンとヨーコとか、今日入ってきたろくで○し子さんの結婚ニュース思い浮かべちゃった(笑)島国民の気違いっぷりがかけ合わさると凄いぜ・・・!マジ二人の今後に期待が膨らみ過ぎる^^ぜひベッド記録の更新を!30分互いの名前を呼び続ける歌を!(ネタ扱いしかできなくてサーセン、おめでとう末長く?お幸せに(・ω<)b 早く前の奥さんとケリ着くと良いネ☆)
親友と再会し改めて事のあらましを説明するハムレット「結局、最後の仕あげは神がする、荒削りはいくら人間がしてもだ」ストーリー上のフラグなんでしょうけど、キリス○教のこの考え方が私にはどうしても理解できん(-_-;) んでまた国書偽造のくだりで「まえにはわが政治家諸君と同様、字を書くことなど軽蔑して、習ったこともわざと忘れるように努めたものだが、それが今度ばかりはお役にたった。」コッチの上流階級は今に到るまで手習い至上なとこあるのに、ところ変われば文化も違うもんですねぇ( ゜o゜) 国王の手先二人を偽造した国書により死に追いやったことについては「良心の呵責は感じない。身から出た錆、追従者にふさわしい最期さ。あはあいう小人ばらの出る幕ではない。大物がたがいに鎬を削って斬りあっている間に、首をだすなど無法きわまる話だ。」と切り捨てるハムレット。王子の学友務めるくらいだから二人とも貴族だったんでしょ?貴族が王の命に逆らってどうすんの?狂った王子を片付けろ言われて逆らえるとでも?凡人にはそんなことできない。二人は二人の分に合った役割を果たさざるを得なかっただけ。確かに小人だけど、そして父を殺した相手が他ならぬ彼らがおもねる王だと言う事情があるにせよ、幼い頃から知ってる彼らをそう切り捨てるハムレットに(オフィーリアに対してもだけど)実兄を殺した叔父と近しい鬼のような情の無さを覚えてしまうな(´・ω・`)「人間の命、消えるとなれば「ひとつ」と数えるひまも要らぬ」これは5年前に嫌と言うほど(以下略)
王の策略によりレイアーティーズと決闘させるべく、ハムレットのまえで彼を褒め称えてみせる王の使いオズリックにハムレットが告げる「人を知ることは、おのれを知ること」コレ密かに私の金言(^ω^) 自分が空っぽだからそうやって何入れれば良いか詰め込むしかない、どういう人間の皮を被れば良いか、どう見られているのか、大好きな人間様見て研究します。そして自らの虚ろさに改めて気づかされ鬱になる無限ループ\(^o^)/ まさか『ハムレット』で有名どこじゃなくこのセリフ一番に持ってくるヤツはそういないだろうなー・・・。自分も年若いハムレットによる若者批判「甘やかされたおっちょこちょいの雲雀連中は、みんな時の花をかざしにし、おたがい空世辞のやりとりに憂き身をやつし、そこから気のきいたあぶくのような文句をおぼえてきて、物事を地道に考えようとする落ちついた苦労人たちの目をくらましている。だが一吹き息を吹きかけてやれば、所詮はあぶくだ、いっぺんに飛んでしまうさ。」人生の苦みが一手に押し寄せてきてしまった身とはいえ、手っ厳しいなぁ(;・ω・) 決闘の前に漂う不吉な胸騒ぎにハムレットを止めようとするホレイショーの優しさ(涙)ところがハムレットはそれに応じず「前兆などというものを気にかける事はない。一羽の雀が落ちるのも神の摂理。来るべきものは、いま来なくともいずれは来る――いま来れば、あとには来ない――あとに来なければ、いま来るだけのこと――肝腎なのは覚悟だ。いつ死んだらいいか、そんなことは考えてみたところで、誰にもわかりはすまい。」何て悲しい言葉遊び(ノ_・,)
剣にも杯にも毒を盛るという王の策略は、息子を気遣う妃の死、ハムレットの決闘の勝利、けれど確かに彼の体を傷つけた毒の刄と、全てを悟り打ち明けたレイアーティーズの言葉によりハムレットが王への復讐を果たすという報いを受けて幕を閉じる。「天罰だ。自分で用意した毒なのだから。おたがいに許しあおう、ハムレット様。レイアーティーズの死も、父の死も、あなたの罪にはならぬよう、そしてあなたの死もレイアーティーズの罪にはならぬよう。」父に負けず劣らず立派な息子だったレイアーティーズ。・゜゜(ノД`)何て不運な一家なの!?そして死にゆくハムレットがホレイショーに告げる「せめてお前だけでも生きて伝えてくれ、事の次第を、なにも知らぬ人たちにも納得のいくように、ありのまま。」一人生き残るのを拒もうと毒杯に手を伸ばす彼に「頼む、ホレイショー、このままではのちにどのような汚名が残ろうもはかりがたい!ハムレットのことを思うてくれるなら、ホレイショー、しばし平和の眠りから遠ざかり、生きながらえて、この世の苦しみにも堪え、せめてこのハムレットの物語を……」・゜・(つД`)・゜・ウワアァーン! あんたねぇ、生き残る人間が一番つらいんだよ?真実を語り継ぐことの難しさ、不確かさを知ってこそ、また彼への深い信頼ゆえの遺言なのだろうけど、ホレイショーの気持ちを思うと(´;ω;`)ブワッ ハムレットが後を託したフォーティンブラスが立派な人柄で本当に良かった。
あー、やっぱシェイクスピア悲劇は好きだな。矛盾云々言われてるけど人間なんて所詮みんな矛盾の塊、特に何が起こるか分からない生物一発勝負の舞台の世界はそれあってこそ“リアル”な役者の幅を生み出すんですよ。言葉遊びが巧みで美しく表現が豊か。全く言語体系が違うウチのに翻訳されてなお。もちろん明治から今に到るまで数々の訳者さんの必死の努力あってこそだと思いますが。英文科出でも演劇部出身でもないのでフル原文には全くご縁がないですが(-_-;)いつか本でも劇でも触れてみたいとは思う。
ハムレットがポローニアスを殺っちまい、死骸をどこかに引きずっていった様子を聞いて「狂気にも一片の純情が残っている」って妃どんだけ親バカなの? いや精神科長いこと通ってると確かにソレは感じるけどさ(;´д`) 駆けつけた王の手下二人に死骸の行方を問われて「土と死骸は同類」と答えるハムレット、これもまた真理((-_-)ウンウン「おまえたちの秘密はかくしておいて、こちらの秘密は開け放し、そうはゆかぬ。」「王様の御寵愛、褒美、権勢、なんでもかんでも吸いとる海綿。そういう手あいこそ、王様にとっては重宝このうえなし。」辛辣ですなー、元は幼なじみなんでしょ?だからこそ父王が死んだ途端に卑しい叔父の言いなりになって真実を見抜けないことが許せないのか><;「国王などというものは――取るにたらぬものさ。」初演時シェイクスピアさんマジで大丈夫だったの!?(((゜ロ゜;)))gkbr
ポローニアスを殺された王がメッチャ焦りながらハムレットの国民からの人気について語るセリフ「大衆というやつは、理性で判断するということを知らない。ただ目に見えたところだけで好悪を決めるのだ。振りあげた鞭の過酷だけが問題にされて、犯した罪そのものは見すごしにされてしまうことになる。」んー、今と何も変わらない(『日の名残り』農夫スミスに村の医師と主人公スティーブンスが抱いていたのと同じ)イギ○ス階級的差別思想だな、と反発を覚える面もあれば、昨日親の発言にビキビキ来てたのはまさにこういうトコなんだよな、と感じる点もあり・・・(´―`) 難しいっすよね、与えられる情報が増えればそれを取捨選択する能力も必要になってきて、歳を取れば取るほどそれは難しい行為になってきてしまうから。続いて王にポローニアスの行方を聞かれて「晩飯の真っ最中、食われているところだ。政治屋の蛆虫どもが集まって、あの男の腹に総がかり、もう何も隠せはせぬ。人間は自分を肥らせるためにほかの動物どもを肥らせて、それで肥ったわが身を蛆虫どもに提供するというわけだ。肥った王様も痩せた乞食も、それぞれおなじ献立の二つの料理――それで万事おしまいだ。」このセリフ大爆笑(ノ∀`)ハライテー! オバ○とキャメ○ンどんな顔して聞いてたのかね?(パナ祭の後だし。笑)
イギ○スに赴くため港に向かう途中の道で小っぽけな土地を争いにポーラ○ドに向かうノ○ウェイ軍に行き合い、「何千の命、何万の金をつぎこもうと、この藁しべほどの問題、とうてい解決できっこないのだ!富み栄え、平和に倦きれば、かならずこのような腫れ物にとりつかれる。」わー、アジアの皆、身に沁みるネ☆でも何かハムレットさんは雄々しいノルウェ○軍を率いるフォーティンブラスの姿に感銘を受けちゃった(・・;)「寝て食うだけ、生涯それしか仕事がないとなったら、人間とは一体なんだ?畜生とどこが違う。神から授かったこの極まりない理性の力、それを使うな、まさかそれが神意ではあるまい。思慮というやつは、四分の一が智慧で、あとの四分の三は卑怯者――おれにもわからない、ただ口さきだけで言い暮している自分の気もちが。 あの兵士たちを見ろ。それを率いる王子の若々しさ。頼りない命を、みずから死と危険にさらす。卵の殻ほどのくだらぬことに……一身の、面目にかかわるとなれば、たとえ藁しべ一本のためにも武器をとって立ってこそ、真に立派と言えよう。二万のつわものが幻同然の名誉のために、墓場に向かって行進を続けている。やつらのねらう小っぽけな土地は、あれだけの大軍を動かす余地もあるまい。」これって皮肉なの?ねぇ皮肉なの?(^ω^) 現代日/本人の感覚ではそうとしか思えないんだけど、この目撃によってハムレット鼓舞されて決意を新たにしてるしなぁ。
父の死により狂ってしまったオフィーリアの「きょうはひとの身、あすはわが身、誰もさきのことはわかりはしない」「ああ、もうどうでもいいの、早く終りにしましょうね」「おやすみなさいまし、みなさま、おやすみなさいまし。ほんとに、おやすみさなさいまし、おやすみ。」というセリフに立ちまくるフラグが(´;ω;`)ブワッ 「悲しみというやつは、いつもひとりではやってこない。かならず、あとから束になって押しよせてくるものだ。」最初の元凶が本当のこと呟いてるぜ王様( ^∀^)σヒャッハッハ! 気違いは木偶も同然、畜生と変わりないんだってさー。まぁ自分は虫けらだと思ってるから良いけど(´―`) 暴徒とはいえ自分たちを養ってくれてる国民様に向かって「恩知らずの犬たち!」呼ばわりの妃もヒデェな。レイアーティーズさん、若い娘だからこそ理性はいとも簡単に崩れ去るほど脆いんやで?「たわいのない言葉がかえって辛い」気持ちは解る。「狂気にも教訓がある」その通り。が、決して狂った人間の心の中で「憂いも悩みも苦しみも、みんな楽しいものになってしまう」ということは無い。だって辛すぎる現実を目の当たりにしたからこそ狂うんだよ、始終狂いっぱなしでいられるわけじゃなくて、その原因が常に奥底に存在しては浮かび上がり壊れた心を責め苛む。「みなさんもどうぞおしあわせに。さようなら。」もう完全にオフィーリアの結末はここで見えてしまうよね(*_*; 言葉巧みに父親を殺され激情に駆られるレイアーティーズにハムレットの始末を付けさせようとする王。「愛情の火花も時に支配されるもの。いかなる善も、つねに並みの高さを維持できはしない。かならず度をすごし、豊穣のうちに崩れ去るのが常。なすべきことは思い立ったときにしてしまうにかぎる。」よう口の回る・・・けど中々に真理突いてくるから怖い(@_@;) この辺やっぱり腐ってもハムレットの叔父なんやな。きっとお兄さんに対するコンプレックスや、義姉だった妃に抱いてきた想い等で複雑に葛藤してきた背景がこの悪役にもあったんだろう。そして四幕ラスト、オフィーリアたん・゜・(つД`)・゜・「かわいそうに、このうえ水はたくさんだろう。涙はこぼすまい。だが無理な話だ。人情はどうすることも出来はせぬ。涙が出きってしまえば、この女々しさにもおさらば出来よう」レイアーティーズのセリフ、5年前の津波で亡くなられた方々のことを思い出してしまった。火葬場もやられて内陸のはいっぱい、しばらく火葬できなくて、皆「ごめんね、ごめんね」って言いながら海に近い場所に仮埋葬してた。今回のなんかずっとマシじゃないですか。二人以外は出てきたんだもん。お弔いだってすぐできる。ホント申し訳ないけどあの惨状見てこの5年の間何やってたんだ、って悔しくてしょうがない。ゆるキャラ使って海外にまで売り込みかけてる場合じゃねーだろ、ちゃんと地元の災害対策しとけよ。避難民も地域住民もまず第一に譲り合って盗み働かず他人のことを思いやれ。コッチの経験とか犠牲や我慢が無意味なものに見えて、すごく虚しく腹立たしくなってしまうんです、九州の方すみませんm(__)m
第五幕
オフィーリアの墓を掘る道化二人による「行為」の解釈が面白い。「おのれの死に責任なき者は、おのれの命を殺したるにあらず」ほうほう、こんな無茶な理屈でオフィーリアは教会で葬儀できたんか(笑)「おもしろくないよな、家柄が良いっていうと、平民のクリスト教徒より、身なげや首つりにも都合よく出来ているんだから」プロテスタントなら一応OKだよ!(^^)b 当時は英.国既にカト○ック脱けてたはずだし。イヤ実際の国教会の考え方とか当時の雰囲気は知らないですけど。まぁ私は絶対に宗教で葬られるのはどれでも御免こうむるけどな!じーちゃんばーちゃんには申し訳ないが、仲良い夫婦だったし二人だけでも楽しく過ごせるやろ(´・ω・`) 彼らの信仰通り“魂”や“天の国”があるとすれば。恐らく母は実家の寺の墓に入ると思うし、父は私と同じく?宗教に類するところに弔われるの絶対嫌な人だと思うので法律の許す範囲内で何とか上手い場所見つけたい。私は手間かけさせるの申し訳ないので「一番安上がりで簡単に処理してくれて良いよ」と妹弟に委せるつもり。どっかの寺の無縁仏でも公立墓地に合葬形式でも構いません。死後の世界を信じていない以上どの宗教の墓に入ろうが関係ないので、とにかく特定の宗教の信者として大げさに弔われなかったらそれで満足。
気違いの王子がイギリ○に追っ払われた理由をさりげなく道化に問うて「あそこなら人目はひかない、あたりがみんな気ちがいだからね。」っておいシェイクスピアさん@イギ○ス人!(ノ∀`) ジョンとヨーコとか、今日入ってきたろくで○し子さんの結婚ニュース思い浮かべちゃった(笑)島国民の気違いっぷりがかけ合わさると凄いぜ・・・!マジ二人の今後に期待が膨らみ過ぎる^^ぜひベッド記録の更新を!30分互いの名前を呼び続ける歌を!(ネタ扱いしかできなくてサーセン、おめでとう末長く?お幸せに(・ω<)b 早く前の奥さんとケリ着くと良いネ☆)
親友と再会し改めて事のあらましを説明するハムレット「結局、最後の仕あげは神がする、荒削りはいくら人間がしてもだ」ストーリー上のフラグなんでしょうけど、キリス○教のこの考え方が私にはどうしても理解できん(-_-;) んでまた国書偽造のくだりで「まえにはわが政治家諸君と同様、字を書くことなど軽蔑して、習ったこともわざと忘れるように努めたものだが、それが今度ばかりはお役にたった。」コッチの上流階級は今に到るまで手習い至上なとこあるのに、ところ変われば文化も違うもんですねぇ( ゜o゜) 国王の手先二人を偽造した国書により死に追いやったことについては「良心の呵責は感じない。身から出た錆、追従者にふさわしい最期さ。あはあいう小人ばらの出る幕ではない。大物がたがいに鎬を削って斬りあっている間に、首をだすなど無法きわまる話だ。」と切り捨てるハムレット。王子の学友務めるくらいだから二人とも貴族だったんでしょ?貴族が王の命に逆らってどうすんの?狂った王子を片付けろ言われて逆らえるとでも?凡人にはそんなことできない。二人は二人の分に合った役割を果たさざるを得なかっただけ。確かに小人だけど、そして父を殺した相手が他ならぬ彼らがおもねる王だと言う事情があるにせよ、幼い頃から知ってる彼らをそう切り捨てるハムレットに(オフィーリアに対してもだけど)実兄を殺した叔父と近しい鬼のような情の無さを覚えてしまうな(´・ω・`)「人間の命、消えるとなれば「ひとつ」と数えるひまも要らぬ」これは5年前に嫌と言うほど(以下略)
王の策略によりレイアーティーズと決闘させるべく、ハムレットのまえで彼を褒め称えてみせる王の使いオズリックにハムレットが告げる「人を知ることは、おのれを知ること」コレ密かに私の金言(^ω^) 自分が空っぽだからそうやって何入れれば良いか詰め込むしかない、どういう人間の皮を被れば良いか、どう見られているのか、大好きな人間様見て研究します。そして自らの虚ろさに改めて気づかされ鬱になる無限ループ\(^o^)/ まさか『ハムレット』で有名どこじゃなくこのセリフ一番に持ってくるヤツはそういないだろうなー・・・。自分も年若いハムレットによる若者批判「甘やかされたおっちょこちょいの雲雀連中は、みんな時の花をかざしにし、おたがい空世辞のやりとりに憂き身をやつし、そこから気のきいたあぶくのような文句をおぼえてきて、物事を地道に考えようとする落ちついた苦労人たちの目をくらましている。だが一吹き息を吹きかけてやれば、所詮はあぶくだ、いっぺんに飛んでしまうさ。」人生の苦みが一手に押し寄せてきてしまった身とはいえ、手っ厳しいなぁ(;・ω・) 決闘の前に漂う不吉な胸騒ぎにハムレットを止めようとするホレイショーの優しさ(涙)ところがハムレットはそれに応じず「前兆などというものを気にかける事はない。一羽の雀が落ちるのも神の摂理。来るべきものは、いま来なくともいずれは来る――いま来れば、あとには来ない――あとに来なければ、いま来るだけのこと――肝腎なのは覚悟だ。いつ死んだらいいか、そんなことは考えてみたところで、誰にもわかりはすまい。」何て悲しい言葉遊び(ノ_・,)
剣にも杯にも毒を盛るという王の策略は、息子を気遣う妃の死、ハムレットの決闘の勝利、けれど確かに彼の体を傷つけた毒の刄と、全てを悟り打ち明けたレイアーティーズの言葉によりハムレットが王への復讐を果たすという報いを受けて幕を閉じる。「天罰だ。自分で用意した毒なのだから。おたがいに許しあおう、ハムレット様。レイアーティーズの死も、父の死も、あなたの罪にはならぬよう、そしてあなたの死もレイアーティーズの罪にはならぬよう。」父に負けず劣らず立派な息子だったレイアーティーズ。・゜゜(ノД`)何て不運な一家なの!?そして死にゆくハムレットがホレイショーに告げる「せめてお前だけでも生きて伝えてくれ、事の次第を、なにも知らぬ人たちにも納得のいくように、ありのまま。」一人生き残るのを拒もうと毒杯に手を伸ばす彼に「頼む、ホレイショー、このままではのちにどのような汚名が残ろうもはかりがたい!ハムレットのことを思うてくれるなら、ホレイショー、しばし平和の眠りから遠ざかり、生きながらえて、この世の苦しみにも堪え、せめてこのハムレットの物語を……」・゜・(つД`)・゜・ウワアァーン! あんたねぇ、生き残る人間が一番つらいんだよ?真実を語り継ぐことの難しさ、不確かさを知ってこそ、また彼への深い信頼ゆえの遺言なのだろうけど、ホレイショーの気持ちを思うと(´;ω;`)ブワッ ハムレットが後を託したフォーティンブラスが立派な人柄で本当に良かった。
あー、やっぱシェイクスピア悲劇は好きだな。矛盾云々言われてるけど人間なんて所詮みんな矛盾の塊、特に何が起こるか分からない生物一発勝負の舞台の世界はそれあってこそ“リアル”な役者の幅を生み出すんですよ。言葉遊びが巧みで美しく表現が豊か。全く言語体系が違うウチのに翻訳されてなお。もちろん明治から今に到るまで数々の訳者さんの必死の努力あってこそだと思いますが。英文科出でも演劇部出身でもないのでフル原文には全くご縁がないですが(-_-;)いつか本でも劇でも触れてみたいとは思う。
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