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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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MOS2013受験しようと思ってテキスト買ってきたんだけど、ウチのPCに搭載されているのは2010だったという・・・(´-`) 一万もかかるし不安になってきたよー><;持ってても医療事務や簿記に比べて資格として活きなそうだしさ!イヤ改めて新しいのの使い方把握しとくだけでもテキスト買ったのは正解だった、と思ってはいるんだけど。受験料が高いから、そんな持ってても特に意味のない資格なら受験自体は後に回しても良くね?みたいなチキン根性が(以下略)

武の座頭市、何故か今更観たんだけどカッコイイっすね!リズム感とコミカルさが何とも現代的な洒落っ気を加えつつ、日.本の時代劇ならではの要素もアクの強い役者陣が醸し出していて。刺青や「○○の親分」、賭場や酒場、大店や三味線持ったお姉さんたち、旅の按摩や乞食の様子なんかはウチ独特の文化や空気があるからねー。大体昔の作品がリメイクされるとガッカリすることが多いけど、本当テンポ良く進んで別物というか新たなタケシ流ZATOICHIを見た感じ(笑)「どんなにおっぴろげても見えねぇもんは見えねぇんだけどな」ってセリフ、盲だけじゃなくて人間全般の真理だよな、と感じた((-_-)ウンウン

以下昨日の続き。

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「人間世界から神様を抹消した「物を考える脳髄」は、続いて人間を大自然界に反逆させた。そうして人間のための唯物文化を創造し始めた。」・・・K産主義者の親はご多分に漏れず幽霊や神様大っ嫌い、目に見えないもの絶対に信じない人間なんで、ちょっとそういうもんを認識する気のある私がどんなに(以下略)という経験もあるからこのフレーズとっても好き(^^)b「脳髄はまず人間のためにアラユル武器を考え出して殺し合いを容易にしてやった。 あらゆる医術を開拓して自然の健康法に反逆させ、病人を殖やし、産児制限を自由自在にしてやった。 あらゆる器械を走らせて世界を狭くしてやった。 あらゆる光を工夫し出して、太陽と、月と、星を駆逐してやった。 そうして自然の児である人間を鉄と石の理詰めの家に潜り込ませ、ガスと電気の中に呼吸させて動脈を硬化させた。鉛と土で化粧させて器械人形と遊戯させた。 アルコール、ニコチン、阿片、消化剤、強心剤、催眠薬、媚薬、貞操消毒剤、毒薬の使い方を教えて、そんなもののゴチャゴチャが生み出す不自然の倒錯美をホントウの人類文化と思い込ませた。……不自然なしには一日も生存できないように、人間を習慣づけてしまった。」そんな「物を考える脳髄」は「同時に人類の増殖と、進化向上と、慰安幸福とを約束する一切の自然な真理のあらわれを人間世界から奪い去った。父母の愛、同胞の愛、恋愛、貞操、信義、羞恥、義理、人情、誠意、良心なぞの一切合財を「唯物科学的に見て不合理である。だから不自然である」という錯覚の下に否定させて、物質と野獣的本能ばかりの個人主義の世界を現出させた。そうして人類文化を日に日に無中心化させ自瀆化させ、神経衰弱させ、精神異常化させて、ついに全人類を精神的に自滅、自殺化させた虚無世界の十字街頭に、赤い灯、青い灯を慕うノンセンスの幽霊ばかりを彷迷わせるようになってしまった。」
ものすげー皮肉(゜Д゜;) 書かれた年代と同時代の文壇作品見ると、本当によく書けたな、ってか一人この域まで辿り着けてしまった彼の心中を思うと胸が痛すぎて。現代の家庭内ですらモヤモヤイライラ理解し合えない葛藤みたいなものに悩まされてるっつーのにさ!社会全体、特にオピニオンリーダー層がみんな一斉に二つの流れを形成してしまっている中で、ここまで冷静にその状態そのものの矛盾を突いちゃってまぁ・・・公房さんといいホント生きづらくなかったのかな?彼らの方がアカに走ってみたり極端な自国賛美的文章残すような作家どもよりよっぽど自殺する動機があるように考えられるのだが。

ところがそんな人類世界の文化に君臨し、科学文化のドン底までも支配している「物を考える脳髄」は「「脳髄自身」に関する科学的の研究ばっかりを、疑問のまっ暗がりの中にホッタラかしている」更に「(人類の)脳髄の代表者たる全世界の科学者たちの脳髄が、今日までこの矛盾、不可思議に気付かないでいたのは、何という迂闊さであろう。人間の肉体に関する研究をどこまでも行き届かせていながら、そんな研究を編み出した脳髄と、その脳髄に関する病気の研究ばかりを「盲目探りの状態」に放置しているのは、何という間の抜けた片手落ちか……脳病や精神病の治療に、あらゆる医者の匙を投げさせてしまっているのは、何という脳髄の不行届であろう。誰でも不思議がる「脳髄」関係の重要問題を、これほどに賢明な人間の脳髄が、片っ端から不得要領の大欠伸の中に葬り去っているのは何という大きな不調法であろう。 (それなのに)脳髄が脳髄のことを考え得ないのは、当り前のこととして誰も怪しまなくなってしまっている。これが脳髄の悲喜劇でなくて何であろう。脳髄に翻弄されつつある脳髄たちの大ノンセンス劇でなくて何であろう。」
当時の精神病患者、または脳の病気を患った方々の置かれていた状況の切実さが伝わってくる(´・ω・`) 私、両方やったからさー。今だって腫瘍や脳へのダメージが原因で起こる癲癇とか、原因や治療法のハッキリしない症状で苦しんでる人たちが沢山いるのに、CTやMRIの無い時代に脳神経系や精神疾患を真面目に研究する道を志す学者なんか本当に少なかったやろ。まだ見て分かる首から下の疾患の治療法だって解明の途中段階にあるものも多かったし、そちらの方が分かりやすく確実に治せて名も残せるってなもんで。キチガ○はキ○ガイ、ボケたら人間それで終わり、と何か本当に哀れさと憤りに共感してしまう(つД`)

泣き中気、笑い中気、夢中遊行の例を以て「脳髄は物を考えるところ」「感ずるところ」「記憶するところ」という迷信を迷信しているアタマ万能宗(爆笑)の科学者たちの脳髄の判断力を皮肉るポカン博士(ノ∀`)「唯物宗の教師、科学万能教の宣教師をもって自ら任じている科学者のすべては、それでもまだ懲りないで、脳髄の絶対礼賛を高唱している。 「脳髄の大きさはその持ち主の進化程度をあらわし、その渦紋の多寡はその文化程度を示している。すなわち人類は、その大きな、発達した脳髄のために存在しているので、その脳髄はまた、物を考えるために存在しているのだ。だから脳髄は文化の神、科学世界の造物主、唯物宗の守り本尊である」とか何とかいう迷説を聖書以上に尊重して、一所懸命に自己の脳髄の権威を擁護しているが、そんな科学者たちの顕微鏡の下で、脳髄どころか頭も尻もない下等生物の連中が、暑い寒いを正確に判断したり、人間の脳髄なんぞが寄っても付けない鋭敏な天気予報までも、ハッキリと現わして見せるから痛快ではないか。」その後に続く人間の肉体の“分業制”を小ばかにする下等生物の皆さんの嘲笑のオンパレード(笑)「これが脳髄の諷刺劇でなくて何であろう。 これが脳髄のトリック芝居でなくて何であろう。」
全くその通りでございますとも!イルカやクジラの脳の大きさガー、ばっかり言ってるシー・○ェパード初め欧米の皆さん、お読みになったらいかがかしら?^^豚さんだって脳発達して繊細な生き物よ?あ、家畜で絶滅危惧種じゃないからOKって理屈切り替えてきなさると?うん、ミンククジラの個体数調べてみよう!何と今度は水銀中毒ガー、で来るか。ウチの平均寿命人口億超えの先進国で一番長いのはご存知かな?(´∀`) 最終手段は「調査って言って売ってる!」ね。調査って言わないと太平洋で漁させないっつったのテメェらだろうが。何々調査のためにぶっ殺したらそのまま捨てろと?胃の内容物調べるのって、魚食べる国の人間にとってはクジラやイルカの頭数が小魚の獲れ高にどれだけ影響するか考える上で切実な問題なんだっつの。そしたら殺さざるを得ないでしょ。殺した命は無駄にしちゃアカンやろ!犠牲に感謝して残さずおいしくいただかないと!ホントあいつらの無茶苦茶な横暴ぶり大っ嫌い。大体ミンク以外のクジラこっちの海域まで出張って激減させたのドコのどいつだよ。何のために砲艦外交で開国させたかバッチリ記録残ってるくせに、しかも油と骨取ったら肉も食べずに投げ捨てやがって。
象牙に関してだってそもそも白人がそこまで追い込んだ癖に、今更ウチと中/国の判子を叩くとか(以下略)外来種の持ち込みで滅ぼした固有生物も一体いくつあったんでしょうね?同じ人間に対して最も「非人道的」な扱いをした歴史を持ちながら、動物に対して過度に「非人道的」という言葉を持ち出しやがるアングロ連中の偽善者ぶりには心から吐き気がするほど恐れ入るわー(´Д`) 英語話す人と接する時は絶対に話題にしないようにしよう、と決めているほど感情的になってしまうネタの一つ(笑)中.韓の人と靖/国やW W 2の件話す方がよっぽどマシ。こっちが酷いことした、って確かに認められる面もあるし、彼らがそういう風になる事情も理解できるから。この辺やっぱ自分はアジア人なんだな、と思う(^^;

あーまた長くなっちゃった。読むのは上巻終わりにさしかかってるんですけど、とりあえず探偵小説のくだりだけでも明日には感想まとめたいな(・・;)


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やっぱりハロワさんは甘くないわー(´-`) 来週のセミナー終わったらすぐ書類揃えて具体的な活動入れ、みたいなニュアンスだったんだけど半年でサイズ変り過ぎてぶっちゃけスーツが・・・(最近は体脂肪率も17%代固定です\(^O^)/)ついでにカバンも妹の就活時に持ってかれてボロボロにされちゃったんだよねぇ。就活一つにもお金が><;あとMOSは当然として簿記か医療事務取っといた方が最強かもしんない、と検索してて思った@今更。ホント良い歳こいて経験も資格もないのが恥ずかしすぎる(∩///∩) だってホント受付とか電話・来客応対を出来る限り全力で避ける方向で行きたいというワガママぶりでしてな。そうなるとかなり限られてきてしまうわけで(以下略)ユーキャ○とかしないと取るの厳しいのかな?じゃあまず手っ取り早くある程度稼いでから、とやっぱなるしなぁ。とりあえずパートから始めて貯めながら今の状態を少しでも改善しつつ資格取ってなるべく早い内に正社員に転職を目指す路線・・・年齢考えると厳しいだろうか(-_-;) あーホントこの数年何やってたんだろうorz

以下『脳髄は物を考えるところに非ず』前半部分の感想。

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「脳髄と称する怪物は一番高いところに鎮座して、全身の各器官を奴僕のごとく追い使いつつ、最上等の血液と、最高等の栄養分をフンダンに搾取している。脳髄の命ずるところ行われざるなく、脳髄の欲するところ求められざるなし。脳髄のために人間が存在しているのか、人間のために脳髄が設けられているのか。イクラ考えても検討が付かないという……それほど徹底した専制ぶりを発揮している人体各器官の御本尊、人類文化の独裁君主が脳髄様々にほかならないのだ。」ここさ、国家・政府と国民、為政者・官僚と一般民衆とか色ーんな社会の縮図を暗に皮肉ってますよね、脳髄だけじゃなしにさ(^ω^) それほど重要視されながら古今東西、その明確な役割について解明できた学者はいない、と。「脳髄が自身の機能を(他ならぬ脳髄の主である人間自身に)わからせないように努力している」おっそろしい形容の仕方ですね(((@_@;)))「したがって脳髄は自身によって作り出された現代の人類文化の中心を、しだいにノンセンス化させ、各方面にわたって末梢神経化させ、頽廃させ、堕落させ、迷乱化させ、悶絶化させつつ、何食わぬ顔をしているという、悪魔ソレ自身になって来るという一事」この辺の繰り返しの言葉遊びムダに見えるけどムッチャおもろい^^
「人間の身体を解剖すると全ての細胞が脳髄を中心にして緻密に糸を引き合った形になっているから、人間の行動を支配する精神、もしくは生命意識なるものは、脳髄の中に立て籠もっているのじゃないか、少なくとも「脳髄は物を考えるところ」と考えてさしつかえないように考えられるのだ。 こうした考え方は現在ではもう人類全般の動かずべからざる信念……もしくは常識となってしまっている。現代の燦然たる文化文物は、一つ残らずこうした「物を考える脳髄」によって考え出されたものであると演説しても否定する者はいないくらいにアタマ万能主義の世の中になってしまっているのだ。」おーおー、あえてのカタカナ表現によりトップ至上主義の人間社会への批判が二重写しに透けて見えるような気がするのは(以下略)で、この「科学探偵小説」の主人公である「専念名探偵兼古今未曽有式超特急の脳髄学大博士」の目的は「脳髄に関する従来の世界的迷信を一挙に根底から覆滅させて、大悪魔「脳髄」の明瞭な錯覚作用の真相を科学の光明下に曝け出し、読者の頭を一撃にかっ飛ばす」ことだそうな(ノ∀`)「空想なんてものを取入れたら、余篇の興味がゼロになってしまう」「初めから一分一厘ノンセンスものじゃない」とかマジ爆笑する。

「主人公」アンポンタン・ポカン君が「実在の人物」で「七号室」の患者、記憶喪失という設定が『ドグラ・マグラ』全体の主人公くんと大いに被る入れ子細工の中の更にまた入れ子細工というかマトリョーシカ仕様で面白いですね(^^)b 彼によると脳髄で物を考え、文化人としてのプライドをステップするつもりになる行為そのものが危険らしい。「人類はことごとく、諸君と同様の阿呆である。脳髄を「物を考えるところ」と錯覚している低能児である。 そんなトンチンカンな幻想錯覚を得意然と肩の上に乗っけて、その錯覚を唯一無上のタヨリにしつつ「アタマは最上の、最後の資本」「現代はアタマのスピード時代」という倒錯観念の競争場裡に、人類文化をゴチャゴチャの悶絶界に追い込みつつある」とてもケンノンで見ていられない「人類文化の罵倒」「脳髄文明の覆滅」「唯物的科学思想の建てかえ建て直し」20C初頭の戦前にこの文章、実にイイね!(・∀・)b「……「物を考える脳髄」はにんげんの最大の敵である。最大最高級の悪魔である。 この戦慄すべき脳髄の悪魔ぶりを正視せよ。脳髄に関する一切の迷信、妄信を清算せよ。」「人間の脳髄は自ら誇称している。「脳髄は物を考えるところである」「脳髄は科学文明の造物主である」「脳髄は現実世界における全知全能の神である」と。脳髄はこうして権威を僭称しつつ、王者の傲りを極めている。そうしてどこまでも権威を高めて行く一方に、その権威を迷信している人類を。日に日に堕落の淵に沈淪させている。 その「脳髄の罪悪史」のモノスゴサを見よ。」・・・やっぱり脳髄に名を借りた現実の諸々やイデオロギーなんかへの揶揄が込められているような印象を受けてしまうなぁ(・・;)
その「脳髄の罪悪史」とは何か?ポカン博士曰く「人間を神様以上のものと自惚れさせ、大自然に反抗させ、人類を禽獣の世界に逐い返し、物質と本能ばかりの虚無世界に狂い廻らせて自滅のスロープへ逐い落した」というものらしい。最初に脳髄なるものを発見した天才科学者ヘポメニアス氏は「自分の脳髄のトリック」に引っかかり、「脳髄は物を考えるところ、生命の本源を神様の摂理だなぞというのは嘘で、神様は人間の脳髄が考え出したものにすぎない」という結論に達する。「生命の本源は脳髄の中に宿っており、われわれの精神意識というものはそれによって生み出された一種の化学的エネルギーの刺激にほかならない。……すべては脳髄の思し召し……。科学の発見した脳髄こそ、現実世界における全知全能の神様なのだ。」と。これもまた極端だけど時代を考えればリアルな皮肉かも(^^;「当時のキ○スト教の迷信と僧侶の堕落腐敗に飽き果てていた尖端人種は、これを聞くや否や大喝采裡に共鳴した。ヘポメニアス氏の迷説を丸呑みにし、「脳髄は物を考えるところ」という錯覚を、プレミアム付きで迷信した。「この世界には神様なんか存在しない。すべては物質の作用に他ならないんだ。われわれはわれわれの頭蓋骨の中にある蛋白質の化学作用でもって、新しい唯物文化を創造していくんだぞッ……」
やめて、それ以上“精神と物質”にこだわってギリギリのところで神を捨てられなかったゲーテさん初めド○ツロマン主義の皆さんや、ソレを斜めに見てカラマーゾフのイワンなんかに代弁させちゃった癖に何だかんだロ○ア正教徒として葬られたドストエフスキー先輩の悪口言うのは!やめたげてよぉ!>< マジで欧米人は呪縛から解き放たれるのが大変なの、脱け出すためにはイデオロギーに走るしかないの、自分の属性をハッキリしておかないと社会的にも大いに不安定な立場に置かれるし、メンタルも不安定になってしまう文化の生き物なのよー@もちろん住んだことないけど似たような環境に置かれたゴッチャ煮あいまい文化OKな日/本人の自分ですらこんなアイデンティティーのカオスに散々戸惑ってきたんだから、とにかく政治・宗教・主義主張、自分の意見は白黒ハッキリ付けて表明しましょうが幼いころから叩き込まれる向こうの社会で育った人間がどういう方向に走らざるを得ないかは正直言って察するに余りある(つД`)可哀想や・・・せめて、せめて猶予期間を!とか言って学生さんほど議論好きで立場の選択を同級生が迫って来るっつー恐ろしい土壌があんだよな(((゜Д゜;)))gkbr

長くなったので続きはまた明日ー。


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今日は一日ラブ○イヴグッズを探し回るというカオスな過ごし方をしたぜ・・・(^ω^) 2つ下の隣の子♀とな!その更に三軒くらい行った先の同級生の妹(3つ下・職業:教師@爆笑)と女二人声優ライヴの最前で戦った武勇伝とかも聞かされたわ。更にその向かいの家の同級生は20年来ガチオタで去年くらいは弾丸ロ○パにハマってて、1つ下の妹さん(既婚・新米ママ)は赤ちゃん見せてもらいに行った時ナチュラルにヘタ○アマグカップでお茶飲んでたからな! 更に突き当たりは巨人にダダハマりでヘ○リア貸出中のブッダ嬢宅というオタ通り\(^o^)/ これが類は友を、イヤその場所に家を買うことを決めたのは親たちのはずだしな、おっかしーなぁ。
「今日どっか行きたいとこある?」 「アニ○イトとブクオフでラブラ○ブのグッズ「(被せるように)にっこにっこにー☆v(・ω<)v」で通じ合ってしまうキモいアラサー女子@もちろん小学生の時から知り合いですとも! いやね、先日韓.国の子とも話したんだけどラブ○イブとゆる○りの架け橋ぶりヤバくね?と。声優とえーぶい嬢大使にすればアジアに平和が訪れるレベルじゃね?と(´―`) そういう意味で学んだのであって、決して可愛い女の子たちに萌え萌えしたくて視聴したわけでは(以下略)ちなみにツンデレ萌えなのでまきちゃんとえりちが好きです・・・懸命に強がってる近寄りがたい系美人大好物です←ごまかしようがないorz けい○んの方がゆるふわで癒されたけどね。ipodに弟が買ってきたCD入れてたくらい。
ギアスだって女の子が可愛くて沢山出てたから見始めたし(その後ガ○ダムとは違った方向のKMFと、アクの強い歴オタを引き付ける現実を風刺するかのようなストーリーにたぎって画集とサントラ、総集編DVD買っちゃうくらいハマったけど。笑)、ヘ○リアは歴オタとしての義務感+周囲に海外経験ある方が多かったので彼らの感想と重ねて見るとマジ面白い、と買い続けている^^フラ○スが女性じゃないっつーか女性キャラが少なすぎるのと、史実から考えればどう見ても総攻(以下略)としか思えない島国2国がオクサレ様方から受け受けしい扱いのキャラになってるのが若干気にくわないけどね@サーセン何でもイケる口ですm(__)m 日/本なんかドSに決まってんだろ外国人への扱い考えただけで!しかも天然ドS!「外国語?喋りませんよ。観光は結構ですけど住むなら全力で郷に従わないとハブるから。ビザは金持ち、永住権はよっぽど賢く貢献してもらわないと認めない。難民? 証拠出してからオトトイ来やがれ( ゜Д゜)ペッ」だからな、清々しい!イヤ自分の国はちゃんと好きだし、うちらの気質的にもヨーロッパの現状見てもコレがベターだと思うけどさ。まぁとにかくウチの通り独身多いわけだわ、って納得できすぎて切ない気持ちになりました(´;ω;`)ブワッ
あ、MOSのテキスト探しついでにブクオフの割引券を使うべく訪ねたら、百円コーナーで海底二万里(上)発見♪216円で揃ったー( ´∀`)b あと百円じゃなかったけど10%オフだし、ってことでチェーホフも買ってきちゃった☆ MOSテキストはやはり都合良くは見つからず、普通の本屋でワードとエクセルの分を購入するついでに、こちらもブクオフで見つからなかった『ドグラ・マグラ』下巻もゲット。予定は果たした・・・!明日からハロワ通いとMOS受験への勉強スタートなので、読書で気分転換と逃避を図りつつ早めの就職に向けて頑張りたいと思います(-_-;)

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パナ祭第二弾S Bさんに最近やっと業界首位をゲットされたI藤忠さんktkr(^ω^) S Bさんは中.国様の子会社のせいで?違法性の有無が不明だから国内メディアは匿名報道だと? 全くこれだからウチのジャーナリズム()は・・・orz
あ、オバ○のレガシー作りは最後にGJっすな日/本人的に(^^)b 71年もかかるとか(笑)って逆に必死な罪悪感さらけ出しすぎだよ、と思うけど。昨今の「独自外交」ロ○ア接近も効いたのかな? まぁ日.米両政府ともトラ○プや中/国に利用されない配慮と努力は怠らないように頼むわ(-m-) ト○ンプは見ようによってはアジア嫌いのプー○ン好きだから分かりやすくて手の打ちようがあるっちゃあるのかもしれないけど、それは仮想敵陣営にとっても同じことなわけだからね。金と女送り込まれたらどう発言翻して転がるか分からない。準備が整わない内に米.軍撤退なんかされたらウチと韓/国は一巻の終わり、座して死を待つか大人しく中.国陣営に跪くしかない。
だってフィ○ピンのトラ○プとか言われて勝っちゃったポピュリストが早速お金で取り込まれてる様子なんだもん、アメリ○様に負けず劣らず頭痛いわー(;´д`) ASE○Nで最も当てになるはずの利害一致国が・・・。ベト○ムやイ○ドネシアは何だかんだK産陣営の古い絆や華僑マネーの土壌があってしたたかというか、どっちにも転べるんだよね。存在感や経済規模、持ってる技術がそこそこなのはそれなりに強みでもある。でもウチや韓.国は中/国に先んじている面がある分、余計危険というか搾り取られるというか(以下略)ウチなんかは「民族の恨み」という体制正当化の道具にも使われてるし、戦って打ち倒すだけで支持率うなぎ登り、不満だらけの民衆をまとめ鼓舞する材料になる。どういう形であれ自陣営側としての半島の統一・取り込みも今なら誇れる実績として受け止められるんじゃないかな? そこに実質的な技術力や経済力、ソフトパワーなんかもついてくるわけだし。まぁあの体制に組み込まれたら表現の自由が大分狭められてしまうから、韓.流アイドルもウチのガラパゴス文化()の発展もオシマイだな、とは思うけど(・・;)

以下、昨日の夜に書いてた感想。色々出歩いたのでちょこっとだけ。※いつもながら病んでるのでご注意!\(^O^)/

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「地球表面は狂人の一大解放治療場」すごく共感できたし、自分という存在が許されているかのように思えてきて泣けた(;_;)@精神科通院歴○年だもの。「身体が不自由なら「片輪」という名前で軽蔑したり、気の毒がったり、特別扱いをする」人間たち。「頭の働きが足りないか多すぎるかすれば「キチガイ」の烙印を押し付けて差別待遇を与えることに決めている」人間たち。「キチガイは禽獣、虫ケラ以下の軽蔑、虐待を加えてもいいものと考えている」らしい彼ら。
けれど「その精神病者を侮蔑し、冷笑しているいわゆる、普通の人間様たちの精神は、はたして、何もかも満足に備わっているであろうか。すべての人々の脳髄は、隅々までも本人の意志の命令通りに、自由自在に動いているのであろうか。 けっしてそうは思えない。それは外から肉眼で見わけることができないだけで、実際のところを言うと、この地球表面に生きとし生ける人間は、一人残らず精神的の片輪者ばかりと断言してさしつかえないのである。精神的の片輪者ばかりで、押すな押すなの満員状態を呈していると考えても、断然間違いはないのである。 悪い癖が止められないのは、取りも直さず自分の頭が、自分の自由にならないことを実地に証明しているのではないか。自分の頭の間違っているところを、自分の意志で直すことのできない、精神病的発作の根強いあらわれを見せているのではないか。 (感情をコントロールしきれないのは)一時的な精神の偏りを、自分で持ち直すことができないという、アタマの弱点を暴露しているのではないか。 出会う人ごとに、知るも知らぬも、多少のキチガイ的傾向を帯びていない者はいない。頭の働きの不叶なところを持っていない者はない。すなわち精神病者と五十歩百歩の人間でない者はいないのだ。」
「しかし、そんな風に生まれ付いたり、習慣付けられたりしているいわゆる、紳士淑女連中が、自分のアタマと五十歩百歩の精神病患者を見るとヤタラに軽蔑したり、恐れたりする。自分だけは誰が何と言っても精神病的傾向をミジンも持たない、完全無欠なアタマの持主だと自惚れ切っているから。……そんな連中からアラユル残酷な差別待遇を受けている、罪も報いもない精神病患者を弁護して見たくなるのだ。 普通人と狂人の区別がつけられないのは、刑務所の中にいる人間と、外を歩いている者との区別が付けられないのと同じこと。赤い煉瓦に入る程度にまで露骨でない悪党と、キチガイとを一緒にしたものが、いわゆる普通人」「暴言ではあるが、事実はどこまでも事実に相違ないのだから仕方がない。こうした観察点に立脚しなければ、精神に関する真個の科学的研究がやって行けないのは、あたかも人間が一個の動物に過ぎないという見地に立脚しなければ、すべての医学の研究が遂げられないのと同じことなんだからやむをえない。」
・・・これ、本当に若い頃に読んでなくて良かった。欲しい言葉が並びすぎてて自分を甘やかしちゃってた。共感するけど、その自分の狂気と闘って打ち勝つことができる、あるいはそれを自身の個性として周囲や世間に認めさせ、もしくはそれら他者からの視線を全く気にせずに生きていける術や居場所を獲得した者こそが“普通人”、やはり負け組精神弱者にとっては尊敬すべき対象に他ならない。今はそう思い直せる。そういう人間はリアル精神病患者より、やはりはるかに“マトモ”で“役に立つ”社会の歯車。だからと言ってそうなれなかった弱者への虐待や差別を肯定する権利を持つことにはならない、という点にはもちろん心から同意しますが(-_-;)

「禽獣、虫ケラ以下の半狂人である人類たちは、永い年月のうちに自然と自分たちがキチガイの大群衆であることを自覚し始めて、宗教、道徳、法律、または赤い主義とか青い主義とかいう御丁寧なものを作って「お互いに無茶を止しましょう……変な真似をやめましょう」をやっている。だから吾輩も「人類全部がキチガイ」という観察点に立脚した、ホントウの科学的な精神病の研究治療を試みているのだ。」やっばいこのくだり爆笑(ノ∀`) なるほどねー、小難しく考えて苛立つ前にその程度の“道具”として捉えちゃえば良いのか(笑)
「まず人間の脳髄の作用から研究し直して、「脳髄は物を考えるところ」という従来の迷信的な学説をドン底から訂正する。それからその新しい「脳髄の作用」に反映して行く精神の遺伝作用を明らかにする。そこででき上った精神解剖学、精神生理学、精神病理学から観察診断した、最もわかり易く興味深い、精神病患者の標本ばかりを集めて、吾輩独特の精神的な暗示と刺激を応用した治療法を試みてみたい」うん、この部分を読めば「但しお断りしておくが、その実験をやっている吾輩ばかりが、精神に異常のない、太平無事のデクノ坊だと誤診されては迷惑だよ。 一度狂人の研究を始めた吾輩は、それ以外のことが考えられなくなった。 だから地上のほかの狂人は治療るとも、吾輩の精神異常だけは永遠に全快しないだろう。」と続く文章が心から理解できますとも!正木博士(「正気」とかけているとすれば上手すぎる)は間違いなく治癒不可能な狂人で間違いない(^ω^)b 自覚あるだけに治んないんだよねぇ、『ティモシー・アーチャー~』の「天使のようなビル」といい。私も死ぬまで永遠に薬飲み続けると思うもん。


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33年に一度のご開帳ということで。

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しっかし仏様一体拝むのに800円は、いくらお札もらえるっつっても高す(以下略)あと「行基さんが21日で彫ったそうです」って説明も正直「なんだ、一月もかからなかったんですね・・・(´-`)」と思ってしまうのは元がヒネクレ者だからなのか、そこら中重文・国宝級仏像だらけの関西住んでた弊害なのかしら?だって確かに年代考えればこのド田舎に残ってるだけ凄い話だけど、小さい上に暗くて表情わかんないわ、それに○十年に一度とかもったいつけて800円もボる根性、正直仏の道に反してるんじゃ?あ、維持管理が大変そうなのはよく分かりましたし、花まつりで甘茶飲めたり片隅にカフェがあったりお寺側の努力(というかやっぱ儲け、ゲフンゲフン)はとても感じられるんですがね。まぁ人を呼べるものが本当に少ない場所だから仕方ないのかな、という気はするんだけどさ(´・ω・`) 信仰が無いからこそ、「本当にこれで良いのかなぁ?」って考えちゃうんだよね。鳥居抜けて寺という日.本独自の形式とかにも。(イヤ歴史的な神仏習合は習ったけど、柳津は寺がメインなのに鳥居が立派で複数あり、奥の細道霊場にもなってるところなんで・・・)先日韓/国の子と「神.道って不思議」トークをしたことで一般日/本人の感覚が改めて分からなくなり戸惑ってしまう@だって私もそういう家庭で育ってないもん>< 教えて神棚・仏壇セットである家の日.本人!

入口は雰囲気あってステキですよね☆
   

中でご開帳中の本堂だよー。紐は秘仏の手に繋がってるので、先が結び付けられている柱触ると御利益があるそうです。就職と平和を願ってきた(^^)b


相変わらず寺社の木が好き!樹齢300年の大イチョウと樺の木でーす。
 

こちらは炭化してしまっているけど、弘法大師@神出鬼没(笑)がぶっ刺したところからそのまま育ったという「玉こぶの欅」うろがハートっぽく見えるところから?縁結びスポットとして名高いらしくハート型のリア充絵馬かかり過ぎワロタ^^

親が余りにも「あんたも拝んどきなさい」言うからよっぽどこの場でぶっちゃけようかと思った。けどとりあえず就職して自立の目途が立つまで、今は金銭面での負担でいっぱいいっぱいになってそうだしこれ以上精神的ダメージ与えられないな、と必死で自重(-_-;) あー、生きづらい・・・。

今日はNPOの振り返り面談だったんですけど、マジ資格欄に書くもの無さすぎヤベェ、免許もペーパーだし(^^;と感じたので来月辺りからM O S受け始めようかと。お金も無いのでワードから一個ずつ行くかなー。ホント今までいっぱい時間あったのに何してたんだろう自分、と改めて思うorz エクセルとパワポも持っときたいけど一気に三万はちょっとキツイし、それで落ちたら目も当てられないしまぁ夏までに取ると見ておくとして、とりあえずテキストは明後日にでも見繕ってこようと思います@忘れない宣言(笑)2003のだったらあんだけどね、10年経ってるもんね(´Д`;)←歳が・・・。ブクオフの10%オフ券あるんだけど2013のはさすがに無いかな? 普通の本屋で買ったら2000円↑×3か。そして受験料(((@_@;)))アワワワワ でもやるしかないよなぁ、頑張ります!



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