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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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今日新型インフルエンザの予防接種受けてきたんですが、
久々に半端なく痛い注射でした\(^O^)/
お馴染み看護師さんの「チクッとしますよ~」の後に
「え、ちょ、痛っ!」と声上げそうになったくらい(^^;
何だろう、相性が悪い・・・のか?
最近は検査や何やらでいっぱいブスブス刺されましたが、ホント数年ぶりに
いったい注射だった・・・でもこれで手術への体制は万全?です(^^)b
名残の宴会?スケジュールも完璧です(笑)むしろメインはそっち!\(^O^)/
今は病院に持ってく本を吟味・・・しようとして気がつくと読み終わっている
状態が続いています。何故私の本棚にはカラッと明るい系の本が無いのかorz
何かオススメの本があれば是非とも教えていただきたいです・・・m(__)m
(なるべく1ページに時間をかけられそうな中身で@ワガママ)

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良かったー(*´Д`)でも映画はあんま見たくな(ry
途中までは割とありがち(失礼!)な展開なんですが最後の最後
ズシンと重いテーマが現れた時、それまで随所に挟み込まれてきた
エピソードが一つ一つモザイクの欠片のように輝き出す、というか。
“食”ってヒトにとっても人間にとっても切り離せないテーマと
密接に結び付いてるんだなぁ、とつくづく。
全体のテンポはフィクションならではの七転び八起き加減が絶妙でした^^
順風満帆過ぎず波瀾万丈過ぎず(笑)ミステリーでも恋愛でもなく、
軽やかな中にも一つの芯を失わない、不思議な心地よさを感じる作品でした。

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最近読んだミステリーの中で一番面白かった!というか読後感が痛快。
流行りのミステリーホラー?ジャンルってオチ濁すじゃないですか・・・
あれはあれで一つの手法なんだろうけど、スッキリした結末を描けないなら
ミステリー(推理小説?)を名乗る資格は無いと思うんだよな(´・ω・`)
終章で「え?ぐわああああ!Σ(゜Д゜;)」と跳び跳ねた上で
マットの上にきちんと着地、というスタイルが一番好きです。

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・・・って言うと何か危ない人みたいですね。いや危ないんですけど\(^O^)/
入院までに一区切りつけたくてようやくちょびちょび書き始めましたm(__)m
こういう時のエネルギー源ってやっぱり本なんですよね。
本を読むととりあえずアドレナリンが出るじゃないですか・・・(私だけ?)
でもって「このアドレナリンを何かに使わねば!」という気分になり、
萌えの発散にも意欲が湧く(笑)
一通り終わると「やっぱ人様のフィクションって面白いわ・・・(*゜Д゜*)」
とまた巡礼の旅へ戻るんですが(笑)
本を読めるし字が書ける、って本当に幸せなことだな、とつくづく思います。

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昨日は大変不愉快な愚痴を撒き散らして申し訳ありませんでしたm(__)m
仮にもこれだけの皆様からアクセスをいただいているブログなんだから
少しは自重しろよ、って話ですよねーホント(´∀`)ハッハッハ
ネットって難しい、と最近つくづく思う。
何か境界線を引けなくなるというか。ミクシィとかツイッターとか、
ああいうものに手出したら垂れ流しが止まらなくなって、
オンだけじゃなくオフの人にまで余計な心配や迷惑をかけるだろうな、って。
オフはオフでしっかり迷惑かけてるので(^^;
なるべくオンで垂れ流すようなことはオフの知り合いには知られたくない。
逆にオンの私を知っている方にオフの自分を見られるのも嫌だし・・・。
正直、オンの良さは一期一会というところにあると思うんです。
だからコミュニティ等の馴れ合いやネット上での“社会”形成には躊躇いがある。
顔が見えない不特定多数同士のやりとりだから、お互いに
「この人はこういう人だからこう接しなきゃ」
という気構え?みたいなものから逃れられるのが最大の利点なのに、
馴れ合ってお互いのことを知りすぎてしまったらそれが無くなる。
相手に気を遣うことや互いに労りあうことは確かに必要だけど、
それって同時に煩わしさを覚える関係でもあるよなー、と。
あんまりネットにコミュニケーションツールとしての役割は求めたくない。
永遠に人間社会という現実から遮断された逃避の場であってほしい、なぁ・・・。
(うわー病んでるー><)

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