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GWプチ奥の細道ツアー(笑)その弐。妹に御開帳だよ、と教えてもらったので。
まだ桜咲いてました~!

修験者のお堂

石段登って奥之院にたどり着いた時にはすっかり息切れ(+_+)昔の人は健脚だなぁ、とつくづく思う。今まで行ったことのなかった風雅の国が素敵な発見エリアでした☆
まだ桜咲いてました~!
修験者のお堂
石段登って奥之院にたどり着いた時にはすっかり息切れ(+_+)昔の人は健脚だなぁ、とつくづく思う。今まで行ったことのなかった風雅の国が素敵な発見エリアでした☆
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今日行ったところ、園内に大きな線量計があって、遊具にロープが張られていました。子どもたちは屋内の遊び場にいっぱい。GW初日の行楽日和、ちょっと前なら関東に近くて混むから福島は止めとこう、って感覚だったのに。でも数値見たら自分の住んでる場所よりもずっと高いから、親だったら気にしてしまう気持ちもわかる。おかしいだろ、色々と。
あと流された料理屋さんに久々に行って、変わったことと変わらない味に感動。こういう機会に戻らないものがあるんだと改めて認識させられ、胸がギュッとなってしまいます。
最後に巨人最新刊まで読了。戦争ってこんな感じで起きるんだろうなぁ、と。人が人を煽って、化け物にして、食って、食わせられて。許せないけどそのえげつなさに支えられて、守られてその上に存在できてる面も多分にあるんだな、と思いました。ここで終わってほしくないな。あと10冊分くらいは続いてほしい作品です。
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いやしかし人いなっ!いやいや何回か来てるけどいっつも混み込みだったはず(゜Д゜;) 入園料もシアターもなくなってるし、なにこれ五年で何があったし・・・事故のせいだとしたらあんまりにも悲しすぎる。圧倒的な存在感を放つ岩屋、黒塚すばらしいです。鬼婆伝説の切なさ、神秘性、二本松の歴史楽しいです。小さい子いない&この先作るつもりないよ、って方は是非足を運んでほしい。
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地震にテロ、爆発事故・・・あちこちで心配なことが続いてますね。自分は何て無力なんだろう、とつくづく思う。祈ることしかできませんが、少しでも傷ついた方々が早く落ち着いた暮らしを取り戻してほしいし、失われた命が安らかな眠りを得ることを願っています。自然からはどうやっても逃れられない、常に傍らにある大きな力として仕方がない面もあるけれど、人が人によって傷ついて、互いへの不信が広がっていくのは一番悲しくて許せないことですよね。今、悲しみと不安の中にあるすべての方・地域の皆様が少しでも癒され、事態が明るい方向に進んでいくことを祈ります。がんばれ、がんばれ!
misが積み重なるとdisになるんだよなー、と思いながら。ちょっとバラして直訳みたいなニュアンスも含んでます。人間同士でも人間と自然でも、神同士でも色んなとこに、どこにでも対立軸はあってちょっと突けば簡単に壊れてしまう。けど微妙なバランスの上に互いが互いを必要とする関係性も確かに成り立って、それが余計にどうしようもないのだけどだからこそ希望になり得るみたいな。難しいですね。今回はラムルの恋というのが悲劇に振れてしまったけど、それは同時に可能性でもあるんじゃないかと。ラムルがマリカの命を奪ってしまったことに初めてハッキリした罪の意識を感じて、サンが大事なものを奪われることへの生々しい憎しみの感情を味わったのはこの世界での赤と青の置かれた図式の中では大きいと思います。知ることは大事ですよね。
アルドは一回価値観がボロボロに崩壊したことで他の世界、ここではヒトに目を向けるようになったけれど、彼自身は神だということ・神にしかなれないということを強烈に自覚しているキャラクターです。どんなに寄ってったとしても本当にニュートラルな視点を持つことは難しい。サンに対しては軽蔑と興味と羨望・嫉妬、もしくはビルカや周りの神に『いっそこうであってほしかった』みたいな気持ちが入り混じってかなり複雑な感情が向けられていると思います。
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