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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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秋が来ました(*´-`)



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鬱や精神疾患って縁のない人には絶対に認識や理解できないものなんだろうなぁ、と。例えば、酷い時は普通の人がダメージ(疲労度というか面倒くささというか)10で済むところを100ぐらいで感じちゃうわけですよ。「えー、それくらいのことで?」とか「何甘えてんのコイツ」って通常モードなら自分でも傍から見てたらそう感じるよ、ってくらいHPの減りが速すぎてホント扱いづらい。関わらざるを得ない立場の周囲は本当可哀想だし、申し訳ないけど開き直ってると言われてもどうしようもない・・・。致死率でもっと高い病気はあっても、完治率がここまで低い病気はないんじゃないか、とも。一時期話題になった「新型うつ」の人たちのその後ってどうなったんだろ? 普通に結婚したり社会や職場に復帰できた割合と、重症化して自殺に到ったりしてる割合を比べてみてほしいな。あれ、社会と繋がる限界の線にギリギリ踏み止まってる感じに正直共感しちゃってたからさー。
やる気というか、向上心というものの存在が信じられないんだよね。キャリアアップのために転職とか、自分磨きのために留学とかを考える人種がいることが信じがたい。どうやっても自分という存在に使い道ができるとは思えないし、心から生きてるだけでご迷惑をおかけしてすみません、と感じるし、将来とか未来とか、早く終わってくれと願い過ぎて全く発想が浮かばない。基本的に生きて「いたくない」じゃなくて「いるべきじゃない」だからどこまでも受け身で能動的な行動を取る気力すら湧き起らないのね。どっちみち悲惨なことになった例も何件か見てるし。かと言って名前出たり報道されちゃうような事件や事故には関わりたくない、というワガママさなんだけどさ(^^; 失礼極まりないけど、自分みたいなのが空爆されるような場所に生まれていれば良かったのに、とか別に人間じゃなくて良かったのに、って繰り返し考えたりもする。
頑張る以前に、今日の食い扶持なくても良いや、ってのは理解されなくて当然だし本当どうしようもないと思う。もちろん人それぞれ上がり下がりあるけど、リアル鬱MAX状態ってこんなだよー・・・という話でした(笑)

追記:
先日のL G B Tにある種の妬ましさを覚えるという話の続きで、自分のような人間にとっては恋愛とかよっぽど余裕のある状態の時(大体ほんの一瞬^^)だけ可能なもんなんだわ、と。それに依存というか、むしろすり減った分を恋愛で穴埋めできるタイプの人にとってはむしろ常に無いと困る系のものなんだろうけど、本当に自分のことでいっぱいいっぱいで周りが見えないというか考えたくない、深入りしたくない系メンヘラにとっては完全1対1の相手の代わりが存在しない人間関係とか、興味以前に究極の恐怖でしかない。あと正直付随する行為諸々も。最近ようやく少しずつカミングアウトして認めなきゃ、という地点に来つつあるけど、本当に吐いて過呼吸起こすくらい無理なもんは無理。欲がないわけじゃないんだけど一度も具体的な相手に抱いたことないし、ましてや相手の対象が自分になるとかいっそ殺してくれと感じるくらい気持ち悪い。(好きな人なら尚更マジ勘弁して、と思う)この点に関しては心から性癖問わず世の中のカップルすべてを尊敬するわ。自分みたいなのがどう分類されるのかはわからないけど、身内には申し訳なさ過ぎて一生打ち明けられないな・・・。


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中.国と同じくらい、本当は好きなのかも・・・(*´-`)ポッ という某国への毒吐きだよ!

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中/英蜜月とB rexitの機運が同時に高まっているように見えるのは気がかりだなー、と。最悪E U脱けても中.国がいれば何とかなると思ってるというか、穴埋めをそこでできると考えているようにしか見えない。ただ、かの国はもちろん見返りを求めない国ではないので・・・というのが日/本人としては心配なところ。
どんなに利害の不一致や意見の対立があったとしても、アングロの繋がりだけは確実に途切れないじゃないですか。正直イス○エルとの関係は政治と金がメイン(少なくとも米一般人にとっては)だけど、イギ○スは情緒・文化・歴史的に絶対に切り離せる相手ではない。かと言ってかつて日/英同盟を終わらせた四カ.国条約のような条件を呑ませるには、当時の日/本の立ち位置や国力と今の中.国とでは余りに差が大きすぎる。いくら部分的に対立が先鋭化しつつあるとはいえ、米/中間も経済や移民である程度深く結び付いてる訳だし。最終的に英側の説得によってア○リカが妥協する可能性がないとは言い切れないんじゃないか?不沈空母や旧植民地がどんなにすがっても。英連/邦は何だかんだ言って女王の国に追従するだろうし(移民や経済のこともあるだろうけど、最近の首相交代とかモロですよね)
加えてロ○アの件で協力などの密約が交わされたら?米/英/中が組んだら誰も止められない、日.本も大陸も何も言えなくなってしまう。独.仏が最近になってうちとの関係を再構築しようとしているのもこの辺の動きが念頭にあるからでは?
しかし現代中/国が最も恨んでいる日.本を目覚めさせたきっかけが阿.片戦争で、そこから当のイギリ○による援助や指導の元、うちが日/清・日.中に突き進んでいったというのに皮肉なもんですね。東アジアに決定的な亀裂を入れたって意味で、どこの国が一番憎いかと聞かれれば自分は真っ先に英.国が出てくるんですけど。(文化は好きだし、周りにファンが多いから言いづらいけど政治・歴史的には過去から現代に至るまで本当にえげつないと思う。だって生存圏の確保のためじゃなくて嗜好品と奴隷のために海越えてまで他所の国メチャクチャにしまくるとか。なおかつ謝罪?賠償?何それ?連邦入れてエリートなら移民も許可してやるから→ウチは多文化を受け入れる寛大な国です!ドヤァ( ̄^ ̄)という流れにドン引き・・・イヤ、他人のこと言えた国の人間じゃないし、偏った認識なのは認めます。関係者の皆様すみませんm(__)m)
個人的にはツアー先やCD出す国の知識ゼロで敬意もタブーもお構い無し、「下層」のクソガキ感全開なOasisの、時にやる気がなく、時にビックリするくらい最高で生き生きしたライヴやコメントの方が高尚なポリティカル・コレクトネス溢れる政府や高級紙の態度よりよっぽど好感持てて良いなぁ、と少し残念に感じるんですよ。何で色々とあんなに上から目 線で取り繕おうとしちゃうのかな、あの国・・・。

追記:
あー、あとトラ○プ氏並みのネタキャラらしいロ○ドン市長が今の時期に来日してネタ振り撒きまくってるのが面白いというか、さすが英.国だなー、と。ある意味バランス取ってるつもりなのか、いや彼のキャラ的に某都知事一派他に(建前上)オリンピックがー、とかで呼ばれたからノリで来てみた感じで深い意味や考えはないのかも(^-^;
欧州、英/国のあの現状で移民話もしてったけど、彼の立ち位置は一体どこなんや・・・?ロンド○、外国(つーか主に某国)からの不動産買い占めで住宅価格がえげつないことになってて既存の一般市民が悲鳴上げまくり、って聞いたけど(-_-;) 香.港やOZ、シスコなんかも。ただでさえ家賃たっか!ってなる東京には自国民の暮らしギリギリのところで守ってほしいと思うけどな。


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このマンガは横山光輝の『三国志』並みに価値がある作品になりつつあると思うんだけどどうか?(でも横山作品で一番好きなのは『徳川家康』だったりする(^^; 家康と側室さんたちとか、旭と秀忠とか秀頼と千姫とか女子キャラとの関係性が良くて。『三国志』で鉄板のガン泣きは貂蝉のエピソード。・゜・(ノД`)・゜・。)

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で、今巻も泣かせるというかカーンッと頭を打ち砕かれるような内容。私が最近ニュース漁りに夢中になってる理由だよまさに!産.経と朝/日、NYTとWSJ、BBCとアルジャジーラ、ついでにRTと環球なんちゃらも、全てのメディアと国の主張を同時に見比べられる世の中に生まれたことがどれほどありがたいか、何て楽しくて幸せなことなんだろう、ってつくづく思います。ユルールの「筆を、言葉を、文字をどこまでも増やす」ってセリフに。敗者の主張を勝者が葬るばかりでは争いの原因を理解できず、それをなくすための希望は消え失せてしまうから。伝わらないから、後世まで、その戦いを知らない人にまで何故そうなったのか、って人々の思いも状況も実態も。敗戦国の人間として昨今の諸々に苛立っていたということもあるかもしれないけど、難民のことに関しても人種差別のことに関しても、昨今蔓延するポリティカル・コレクトネスという”配慮”に対して感じる危うさ、恐怖の根源が込められたやりとりじゃないかなー、ってテムジンとユルールの会話を読んで感じました。
日.本には日.本の、朝/鮮には朝/鮮の、中.国には中/国の、露には露の、米には米のそれぞれに「正しい物語」があって、それらはきっと一つにはなれない。なったらおかしいんだよ、本当は。違う国、違う人なんだから。残さないと、どう感じたか、誰が何をして、結果何が起こり、誰が痛んで誰が何を得たか。怒りも苦しみも喜びも、それぞれが全て記して残せば良い。その全てこそがきっと「真実」で、一番知りたいことだから。私は歴オタだから、昔のことについて「全て」を見られたらなぁ、と不満を感じた経験が結構ある。昔の記録は朝廷や幕府による公式記録か偉い人の日記のようなものしかないから、実際のとこどうだったのか、どこまで情報が行き渡って庶民はどう感じて生活にどう変化が出たのか、転換点や重要人物だって史料読み漁って「もしかしたらこの場所?」「この人の身内の可能性が・・・」とかを延々とやり続けないといけない訳っすよ!それが今は、ちょっとブログやツイッター漁れば右も左も上から下から垂れ流しだし、お金や軍事がこう動いてるんだな、んでこっち側の人はこう思っててあっち側の人はそう受け取ってるんだ、ってのが、多少の制限や監視下にあっても余裕で見られる。その感想もベラベラ吐き出せるし話し合える!素晴らしくない?未来の歴史家だったら、って妄想すると大変そうだけど興奮せざるを得ない(((´Д`;)ハアハア
でも一方でユルールのその発想がすべての王の害になるというのも納得。今ならアメ○カでしょうかね・・・だからウチとド○ツは(ry ただ彼らは、日.本語とドイ○語を殺さなかったから。もしこれが帝国時代のヨーロッパや大陸国家だったとしたら、私たちは私たちの物語を自分たちの言葉で本当に欠片も残せなかったんじゃないか、って。判官贔屓や平家物語のような価値観まで何一つ、根本から変えられてしまった可能性もあったんじゃないか、と他所の国を見て感じたりもする。ので、正直初めての敗北と支配?がこの時代の彼ら相手である意味幸運だったのかもなー、とも思います(-_-;

<プチ脱線>・・・まぁ少なくとも一つ特に不満を挙げるとすれば、国/家神/道についてもかじったし古来のものが政治的に歪められてしまって確かに現状が完全に正しいものだとは思っていないけど(信仰を持たない身で言えることじゃないが)、特定の国の宗教行為について他国が批判するというのは確実に間違っているんじゃないか、ってことかな。地位のある政治家が行うから? かつてその宗教を政治的に利用した末に残虐な戦争を引き起こしたから? そんなこと言い出したら無傷でいられる宗教はないよ。十/字軍も、植民地化も、もちろんI.Sやミャ○マーの仏教徒だって。大量虐殺した独裁者の銅像奉ってるのと同じだとでも捉えられてんのか? そもそも当時のうちは集団狂気の塊状態だったも同然で明確に独裁者と言えるような存在はいなかった訳だが・・・。戦犯(正確には「元」になってるけど)祀ってるバチ○ンさんの扱いは?まさか知らないのか、あえて無視しているのか? とかで、その点については話題に上る度に憤りを感じます正直。何で宗教施設への参拝だの奉納ごときで反省がどーたら、って話になるんだよ(^ω^#) 「彼ら」が何かと比較したがるド○ツの与党名知ってんの? そりゃム○リムとの軋轢生まれるの当然だわ、って感じだよ(笑)

しっかし今巻は圧倒の見開きシーンいつにも増して多いな!テムジンの人たるが故の苦悩、そしてゆるがない獣たろうとする大ハンの強さ。トルイに理想を(そしてそうあったかもしれない自己を)託しすぎたナランの憐れさと、メルミの「愛しています」あんな小さい女の子が、これこそがユルールの言う語られなければならない「人」の心なんだなぁ、と(;_;)そして恐らくはナランの野心と痛みを誰よりも知っていたであろうヴェロニカの最後の思いやりが(´;ω;`)ブワッ 西に向かう彼女の傷口の深さも気になる。シュトヘルはスドー再びなのか。じゃあユルールはあの女の子で戻ってこないかな?玉音同はどうなるのか、次巻も楽しみです!


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友達に台.湾のお土産もらって、旅行の感想聞きながら台/湾と香.港ってホント可哀そうだなー、と感じてしまったっていう話(出身の方すみませんm(__)m)

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もし日.本とイギ○スが統治してなかったら、今の本土から爆買いしに来てる人たちと同じように、不自由な中でも何とか上手に泳いで大国の一員としてそれなりに穏やかに暮らしていけたんじゃないか。体制に何の疑問も抱かず、あるいは経済の勢いに乗って”それ”を正しさだと信じ込んで。半端に施した皇/民化教育やら、返還間際になって強化された民主教育・権利拡大なんかが、堂々とそんな「大国」の一員になれたかもしれない彼らのアイデンティティを粉砕して分断してしまったんじゃないか、と日/本人としてどう捉えて良いか分からない複雑な気持ち。もちろん日.本の観光客相手のリップサービス込みなんだろうけど、自国人より好きとか世界で一番親/日アピとか、旧宗主国?の人間に、って考えると何だかなぁ、って(´・ω・`) 何だかんだ言って色々アメ○カに感謝してても(特に被災地民として)、ア○リカ人観光客にそんなこと言う気にならんよ一々。たまにツイとかで見かける所謂「皇/民派」の台.湾の方の主張とか、昔ブ○ジルで揉めたという日系移民「戦勝派」の印象が被ることがあって・・・ある意味で「あの時代の日本」のタイムカプセル的なところが残っちゃってるのかな?地理的にも政治的にも非常に微妙な立ち位置にあるだけに、実際の数は少ないのかもしれないけれど心配になります。うちの統治を肯定するとかは、一番の支援国であるアメ○カ含め、連.合国・国際社会的に絶対に認められないことだから。
香/港はその分堂々とイギリ○時代の旗まで持ち出しているのに、そのイギ○スが中.国ベッタリの現状だから何とも切ない(´Д`;) でも正直ここは歴史・民族的に独立性アピすんの台.湾以上に無理があるしなー。本土と揉めたら経済死ぬし。二地域とも経済規模や人口考えればヨーロッパの小国や独立叫んでる地域よりよっぽど国として認められる価値はあると思うんだけど、ここでもやっぱり欧州中心主義というか、欧米の無知・無関心・傲慢に中/国のしたたかさ(+今は経済・軍事力も)が相まって独立は不可能なんだろうなやっぱり(;_;) 経済は完全に支配されているし、同言語圏で統制・操作もしやすいし(それを考えるとこれだけ抗ってるのは本当にすごい)
・・・でもさ、他所の国では華僑というネットワーク・コミュニティに参加・利用して大陸系とも上手くやってたり、この辺の感覚って器用だなぁ、というか良いとこどりしたいの?って見える時も正直あるんだよね。同じ言語話す他国が無い日本人にはこの辺が不思議。台.湾との関係については、申し訳ないけどどう捉えて良いか距離感を測りかねる面が沢山ありますね。震災での援助とかはとても感謝しているし、近くに一つでも仲良くしてくれる存在がいてくれるのは救われるし心強いですが。

追記:
台.湾ネタで一つ身近な例を思い出した。知人のおじさんで、親戚の子(親子ほどの年齢差)の結婚が決まり、どうしてもその子より先に独身脱したいから、って慌てて台/湾の方とお見合い結婚した方がいまして。彼はお金持ちで、奥さんは若くて美人。よくある田舎の年寄りが外国からお嫁さん買ってくるパターンか・・・と正直生ぬるい気持ちで眺めていたのですが、よくよく話を聞くと奥様のご実家はかなり裕福らしく。とにかく家の方針で「日.本人と結婚しろ!」と、数回しか会わず言葉も覚束ない状態でこっちに来たらしい。国籍で結婚相手選ぶとか、どういうことなの・・・とか、相手のおじさんも「日/本人だから」って理由だけで選ばれて嬉しいもんなの?とか若い自分にはツッコみどころ満載だった。いや今でも理解できないかな、一部の台/湾人の日.本に対する感情は。国/民党がよっぽど酷かったのか、「洗脳」が深すぎたのか、G.HQ管理下の日/本と切り離された分こっちより「解除」が上手く進まなかったのか・・・何が正しいことで何が悪かったのか、真実に境界線なんか無いのかもしれないけど、「社会」はどこかに線を引かないと成り立たなくて、真っ直ぐに見えて糸のように歪むその線に絡みとられてもがき苦しむ人間の縮図のように見えないこともないかもしれない。と、二つの地域を見ていてふと考えてしまいました。
あと某夫人のご家族の話で、建国の父のお孫さんが日.本の血を引くオラ○ダ人とか良いのかイ○ドネシア・・・!(;´д`)と感じたこともあったな。こりゃ最終的にアレもソレもなかったことになって華僑大統領の誕生来るかも、と最近の流れを見ていて笑えないことを考えたり。ベ○ナムといい、荒波に揉まれてきた国は色々器用ですよね。日本はずーっと端っこの島国だった分ゼロサムの理屈しか通らないのが強味であり弱点なのかな、と思います。


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シャーロックにハメた友達が借りてきてくれた\(^o^)/


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アランにとってのクリストファーは、西村賢太にとっての大菩薩峠のような存在だったのかもしれない、と見終えた後に感じた。唯一の理解者になり得たかもしれなかったジェーンを拒絶したのは、彼女を守るためという理由ももちろんあったのだろうけど、一方で自分の中で「クリストファー」を超える存在を持つことを許せなかったんじゃないかな、と。彼にとっての唯一は永遠に「クリストファー」でなければならなかった。だから、孤独で、孤独で、どうしようもない葛藤と不安と悲しみの中でも彼は本当の意味で”一人”ではなかった。闘い続けられた。楽しいゲームが難問に変わっても、ようやく解いたパズルの答えが苦しみを生み出しても。彼の人生が、尽くしたことが何一つ報われなくても。(少なくとも間違いなく彼自身にとっての幸せな結末はもたらさなかった)現在のイギリスの変化を考えるとたった60年、一世代の時間なのになぁ、と何ともやるせない虚しさも覚えますね。ホルモン治療の苦しさは聞いたことがあるし、一神教において同性愛がどれだけタブー扱いなのかは・・・まぁ身内に信者いるしね、っと(-_-;
それでも私は彼らが密かに羨ましくもあるんだよね。そこまでハッキリした欲望や愛を他者に対して抱けることに。男女の結婚は社会的圧力とか跡継ぎ問題とか「しなきゃ」って場合もあり得るけど、あえて社会的タブーを踏み越えるというのは本当に純粋で強い感情がないとできないことだと思うから。そういう意思と自覚を持てる、行動に移せるのがすごいと感じるし、羨ましいし、正直ある意味で妬ましいです。(・・・同性愛者の方すみませんm(__)m)

追記:
『思い出のマーニー』もテレビで見ました。アリエッティ(正直ただの泥棒肯定話かよ、と感じた)よりはるかに良かった!けど設定日本にしたのはちょっと色々無理があるよね?サナトリウムに外国人とか、あの時代に娘さんハーフで施設とかそりゃイジメ受けまくりだろうよー、って何か暗い気持ちに(´Д`;) でも最後の面倒くさい思春期主人公の前向きな克服のシーンと感動的な湖畔の映像美、マーニーの人生の肯定みたいなものが心に残って良かったです。米林さん、ジブリにはちょっとオサレ過ぎたんや・・・いっそ欧州のスタジオに行ってはどうか。あ、でも日本の「アニメ」じゃないとあの繊細さは醸し出せないかなぁ。ん~ゴロー氏よりはよっぽど良いと思うんだけど、半端に和的なものにこだわるからなー最近のアニメ界(-_-;


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