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ごはん食べるのマジでキツイ。お腹空いた、とか美味しそう、って感覚はあるんだけど胃が受け付けないというか消化できなくて上から出そうになるわ\(^O^)/ どうすりゃ良いんだろーなー・・・情けない。
以下また宗教ネタカテゴリーになるかもしれない話。特にカト○ック信者の方はご注意願いますm(__)m
以下また宗教ネタカテゴリーになるかもしれない話。特にカト○ック信者の方はご注意願いますm(__)m
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何回か言ってるけど「神は乗り越えられる試練しか与えない」って言葉が大っ嫌いです。まぁ私が無宗教者で死んだら霊魂もクソも残らず完全消滅、って考え方の人間だからかもしれないけど、一番の試練=死だよ、終わりだよ乗り越えることもできないよ!って震災の時にな・・・本当に心からギリギリと歯ぎしりするくらい悔しく感じてしまったから。もし生きていられたら、どんなことでもいくらでも乗り越えられたよこの子は、この人は、って命が沢山、その可能性すら奪われてしまったから。
例えば外国人の神父様。カ○リックだからもちろん結婚や家族を持つこともせず、こんな遠い国の田舎で何十年もひたすら神と信者のために尽くしてきた。一方ではとっとと地位上げた連中が年端もいかない少年弄んだり権力争いにいそしんでいる中にあって。そんな彼がこんな場所でこんな終わりを迎えないといけないなんて、その信仰は本当に正しいって言えるの?「死」という最も大きな試練を乗り越えて祝福と共に天の国に迎えられたから、喜ぶべきことだって? ふざけんなよカト○ック、滅びよバ○カン!とアジア歴訪スルー時にも正直思ってしまいましたね。確かにうちの国に信者は少ないし、身内は宗派も違う上に日.本人としても別に来てほしいと思っていたわけではないけど。常に弱い立場や苦しむ人に寄り添うことを是とし、神を信じる者・仕える者に祝福あれ、と謳う宗教であるならば。異国の地での宣教に生涯を捧げた一人の神父の死と向き合い、その意味を世界最大級の信者を抱える宗派として、もっと重く受け止めても良かったんじゃないか。考えるべきだったんじゃないか、彼が信仰によって得たものと失ったもの、「試練」という言葉や教会とは何か、って在り方自体を。彼を慕い、教えを請うていた信者たちに自らの信仰への疑念は生まれなかったのか、とか気になって仕方ありません。
結局は訪問先の決定とか教皇庁の立ち回りとかも信者の数(まぁこの辺お金も絡みますな)とか政治の問題で(あれだけの組織だから当たり前のことなんだけど)、たった一人の心から教会に、神の教えに真心から尽くした神父の死はスルーされてしまうのか、と虚しくなってしまったんですよ。私は彼を直接知らないし、カ○リック信者ともほぼ関わりないのに。今あっちの業界で彼がどういう扱いになっているのか、今後どう位置付けられていくのか、という可能性については無知だから、現段階では偏って間違った見方をしてしまっているのかもしれないけれど(-_-;)
・・・後に誰か『沈黙』みたいな感じで、彼を主題にした救いの持てる小説でも書いてくれないかな。(ボソッ)
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島国+鎖国の歴史+宗教・文化的独自性(タブーの方向や幅が違う)のせいで娯楽がガラパゴス化し過ぎた上に、ある程度人口あったせいでニッチな方向にそれが充実して国内で満足できるようになってしまった、というのが一番でかいと正直思う。学問系も導入初期に翻訳がんばり過ぎちゃったしね。だから思いきって子ども向け番組の半分を英語Ver.にしてみるとか(確実に視聴率失う上にネットに流された時海外から受ける苦情が恐ろしくて誰もやれないだろうけど)、A○Bに全歌詞英語の歌を・・・(既にぷっ○ょCM等で海外の印象悪い上にオタから「日本のファンを捨てるのか!」って騒がれそうで無理だな)
まぁそんな感じで、英語覚えないと生活(仕事)できないし暇な時クッソつまんねぇわ、って状況に到るまで上がどんなに頑張っても実質浸透は難しいと思う。だって英語上手い欧州各国の人口どのくらいか知ってんの?イギリスのTV番組やアメリカの映画観られなかったらとても長い冬の夜を越せるとは思えないくらい、娯楽の生産や種類に限りある規模だよ!(;´д`) あとアジア圏の国は旧植民地だったことに加え、やっぱりまだまだ出稼ぎや移民を切実に考えないとどうにもならない経済環境なんだよなぁ。必死さが違う感じ。メディアや娯楽も元々あっちの影響が強いし。
外国人マンガ家さんが言ってたけど、やっぱり日.本は特殊過ぎるかも。世界中で日/本語わざわざ学ぶ人なんて、大半がアニメ・ラノベ、時には禅や武道といったまさに「日.本語じゃないとわからない娯楽・文化」に接するために、って動機からじゃない?ビジネスや将来性目的じゃなくて完全に趣味のための言語、これって凄く逆説的に日.本人が英語を必要ないと考えてる訳を説明してる現象だと思うんだけど(-_-;) これから時代が変わって人口も頭打ちになっていったらどうなっていくのかは分からないけど、いずれにせよ必要だと感じたらナチュラルに入ってきて溶け込んでいくのが言語ってもんだと思うから、今の方針や議論の方向はちょっとなぁ。
あ、日/本の英語教育がもちろんクソだと言うのはT○EFLスコア同じくらいで振り分けられたはずのクラスにいた中.国人留学生・NZ帰国子女のネイティヴ教師とのコミュ力+自分で家教してて改めて「実際つまんないし役立たないよなーこんなの」と感じながらテキスト見てたので同意します(^ω^) 受験英語縛りから解放された後の方がノリノリで海外サイト楽しめるようになったわ。
ちなみに自分は実用・会話ほぼ無理だけど(英検2級高校の時に落としたレベル\(^O^)/カネモッタイネー!)古語と同じような感覚で英語を受容ツールとして大体受け入れられるようになったのは、レオ様(笑)とロック好きになったからです。あとフィギュアスケートな!アニメとかヅカの動画巡りしてて、つべのコメが何となく把握できるようになったり、最近はニュース漁りとそれへの反応見たさに掲示板眺めたり。どこの国もそう変わんないのに安心しつつ、中/国さんの頑張りぶりに涙が出そうになったりしております(つд`)
英語の歌や字幕映画に最初から抵抗感じなかったって意味では小学校からホー○パル通ってたのも良かったのかな。今はどうなのか知らないけど、とにかく歌と絵とアクションで親しもう!ってノリだったから。E○Cは結構宿題がキツイらしいけど、ホームパ○は着いてから終わらせられるくらいゆるかったし(^^;親がある程度洋楽好きで車中で普通に流れてたのと、近所にストーンズコンプリートしてるおじさまがいて・・・とかいうのも大きいかも。ミックが相変わらず楽しそうにやってんの見るとビー○ルズみたいにならんで良かった、ストーンズはこれで良かったんや、ってしみじみ思うよ(´-`) あ、若いころは同時に普通にブリちゃん(現在・・・ウッ(;_;))アヴちゃんも好きで、BSBファンの子とそっち系の雑誌交換してキャイキャイやったりもしてました。今もガガ様、テイラーちゃん辺りも好きで聴くし。(ホント節操ないんです音楽に関してはm(__)m)Bon Joviとかバンド系のネタ・CD交換は男の子に話振れば良かったし。
ただ、レオ様オタだけは周囲に見つけられなくてorz ロードショー・スクリーン代痛かった・・・タイ○ニック特集本やサントラ購入時には「今月のお小遣いコレで終わりね」状態で(涙)中高生でもネット環境余裕な現代って何と素晴らしいのかとつくづく思う。あ、でも今の子って1Dより韓流派かな?日本に来て日本語喋ってくれるし羨ましい!まぁ私なぜか男の子アイドルに関しては国外にハマったことないんだけど(´∀`;) だってジャ○ーズ可愛いじゃん!てか若くて明るい男の子たちの音楽性求めない曲なら母国語で良いし(笑)あとヅカでも娘役は全般的にどの子も好きだけど男役は一人ご贔屓さん決めたらずっとその人、って感じだったのと同じで、洋物イケメンポジはレオ様だけで十分だったんですよね個人的に。あ、でも今はよくよく考えたら韓流どころかボカロやサンホラ、アニメ系(声優さんまで歌うんだもんね(@o@;))等オタ系独自コンテンツが充実し過ぎて海外まで目(耳?)向かないかな? 中田系とか、アイドルも独特で他にないキャラや売り方多いもんね。ただでさえコンテンツ飽和・分散しちゃって気軽にDLできるからCDも売れなくなってる時代だし、特に中高生の内は好きな傾向を共有する同士を見つけることすら難しくなってきてるかも。
と、激しく話が逸れましたが、少なくとも結局今の自分にとっては英語は一番ニュートラルな言語で、歌とか流してても必要以上に感情が入り込まなくて楽なんですよね。試しにニュースとか、TVでも新聞でも英語版と日本語版比べてみると感じるんですけど、同じ内容でも何か恣意が入った感じで反発したくなったりしちゃうんだよ母語だと。全然わかんないはずなのに仏・独・露・中あたりでもその言語が持つ色というか癖を感じるから(そういう曲ばっかり聴いてるからかもだけど)、英語って透明で平坦だから世界的に浸透しやすかったのかな、とか、英語が母語の人ってある意味可哀想なんじゃないか、とも思ったりします。だって標準が英語だと逃げ場がないじゃない(´・ω・`) あ、それで江○スタイルやPONP○NPON・・・?
とにかくそんなに急いでグローバル叫んで外貨だの国際的影響力だのすぐに欲しいって言うなら、トコトン他の国には合わせない超独自路線「オマエがこっちに来い」くーる☆じゃぱん推しweaboo増量大作戦か、そういうもの一切切り捨てて「今後娯楽はB B Cとハリ○ッド・ディズ○ー様に全てお任せ致しますので、低俗児ポ二次創作などもっての外で取り締まり強化してまいります!」の両極から選ぶしかないと思うね。・・・ぶっちゃけ世界中どこでも同じ言葉で意思疎通できるようになったら、今の欧米を覆っているポリティカル・コレクトネスどころでは無い社会的監視やそれぞれの利権絡んだ揉め事、文化衝突でおっそろしいことになるで、と個人的には震えてるクチだけど(((^ω^;)))
追記:
利害一致しなくなった英への突き放しとか、露中離間狙いとか推察は色々あるけど、一番怖いのは次の首相候補なキーマンが心から親/中っぽいことなんだよな。親子三代、利益とかだけじゃなくて感情が結び付いちゃってるのは一番厄介(英で言うなら戦前~中のセンピルしかりな!)。米欧での南シナ海ネタは関心薄いみたいだし、私は何があってもアングロ圏が別たれることはないだろ派なので一日.本人としてビビりまくりの戦々恐々ですよ正直(((((・・;)
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①言語力・コミュニケーションスキル
諸般の事情により身につけざるを得ない環境だとしても、彼らの母語の複雑さ(日/本人から見て)を考えると素直に凄い。何でも翻訳ものアテにしちゃう島国民としては考えられないっすね(^^;
②郷土愛
他国に分断されたり何年支配されても自分の国が「どこ」で己が何者であるかアイデンティティを失わない。例えば隣の大陸・半島の人々は「天/朝」や大帝国の一員になれるなら、元々属していた国や民族をあっという間に捨て去る傾向が強いように感じるので(前政権を徹底的に清算する文化だったせいもあるだろうけど)、この点は凄いと思う。
③出稼ぎ
上記と繋がるんだけど、自国が経済的に厳しい中で他国に働きに出ても決して故郷を忘れない。実家に仕送りしたり、帰って大きな家建てるのが夢、と言って本当に実行する。現地の人と結婚したり、結果的に永住する場合はあっても初めから移住が目的、というパターンは少なくとも日本に来る東南アジアの方々には余りいない気がする。どんなにキツイ仕事や勉強でも、最終的に母国の役に立つためにやってるんだ、って目キラキラさせて・・・(つД`)もっと待遇良くしてあげてよ!
あとね、どこの誰とは言わないけど正直移民目的で渡った先の国で、その国のためじゃなくて元の母国の立場が有利になるように政治活動したりとかは完全にアウトだと思うんだ。そんなに母国のために尽くしたいなら何で国を出たの?そういうこと余りしないで必死に生きるため、家族のために真面目に働いている方がハッキリ言って好感持てるよ。
⑤実利主義
敵味方常に入れ替わる厳しい地政学的環境に置かれてきたせいか、現実的で柔軟な発想ができる。政治的に過去や悲劇にこだわり過ぎるのではなく、今と未来の利益を冷静に考えられるところ。ただの蝙蝠とかどっちつかずと言うのではなく、この国にとってはこう振る舞うのが最良の立ち回りなのだろう、と周辺国を納得させられるようなバランスで。この辺の立ち回り、規模や面子のせいもあってか東アジアはド下手くそ過ぎて笑えますよね(´∀`)アッハハ
ポー○ンドは宿敵(笑)と同じ民族で、イ○ドネシアは民族も宗教も入り混じった島国。ベト○ムだって中.国から逃れられない影響を受けてきた。民/族主義に憧れたマレー○アから追い出され、必死に外貨によって「国」であることを維持してきたシ○ガポール。列強の狭間で上手に独立を保ち続けてきたタ○王国。フィ○ピンは結構過去の植民地時代への憧憬持ち過ぎな意味で台.湾・香/港並みに複雑な見方をしてしまうんですけど(-_-; あの辺の国の「国」としての自我や意識は私たちには想像しがたいものがあるな、と。島国で皇/室がなかったらウチは彼らほどの誇りやアイデンティティを保てていただろうか?そう考えると文化や伝統、何より「国」として在ることを求め続けて今日まで来た彼らには尊敬の念を抱かずにはいられません。例えそのやり方が100%褒められたものでなかったとしても。大陸の真ん中で常に戦争状態とか、旧植民地にされてた国の人々のたくましさには驚嘆する。原住民と侵略者(素直に表現する)が入り混じって結局キリ○ト教に染まっちゃった南米とか、未だに汚職・独裁が蔓延して発展しないアフリ○とか見てるとさー。本当に凄いな、偉いな、って。何だかんだバカにされても、ちゃんと前に進んでるもん。着々と工場が建って働いて、史跡や習俗も残ってる。東欧なんか何度破壊されてもきちんと街立て直してるじゃん。凄いよ、行ってみたいよ・・・。
と、言う訳で多少右傾化しようがナショナリズム溢れようが仕方ない土壌だと思うし、仮に結果として日.本に不利な側に回ってしまったとしても擁護したい、と考えてしまうんだよねあの辺の国って。やっぱり一番迷惑かけたエリアだと思うしさー、ウチとしても精いっぱいのお詫び含めた心づくしは(打算込みであっても)行ってきたと信じたいけど。いずれにせよアメ○カ様がどう動くかで、ロ○アの隣にあるポー○ンドも南シ○海も全部決まっちゃうんだよねぇ・・・どうなんだろ選挙とその後(((´Д`;)))
追記:
A I I Bに加えて元のS D R入りが本当に欧州主導で認められるとすれば、これまで日.本が捉えてきた米/欧関係は本当に180度異なるものになってしまったのかもしれない。全く違った世界の構図を考えて生きていかなあかんのか・・・どうやってもアメ○カから離れられない仕組み(中/国の国内政治事情的にも)になっちゃってるウチとしてはかなり厳しい状況になるかもなぁ。
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震災時パーソン・ファインダーには随分助けられたけど、アフガンのような場所で果たして有効に機能するのだろうか?馬鹿にしているわけじゃなく、ネット環境・ツールの問題だけじゃなくあれだけ通信・電気施設も壊滅しているような状況で。ネパールの時も歯がゆかったけど、本当に早く支援の手が必要な場所に届くと良い。ああいう土地で生きている人々は、私たちなんかよりずっとたくましいんだろう、と信じてはいるけども・・・。それも甘えで見下しだろうか、とか災害のニュース聞くと色々思い出して悩んでしまう(-_-;
あと本当なんでウチの国ってこの位置なんだろう@遠い目。それ、だから大○本帝国の野望Ver.2だって。やめとけー。でも圧倒的な人口と経済力(+もしかするともしかする欧州の日和見)があるからなぁ。将来的にどうせ負けるにしろ憎くて憎くて堪らないウチくらいはせめてポー○ンドレベルに滅茶苦茶にしてみたかったり・・・するんですかね。あぁ嫌だなプロレスで終わりますように(-人-)ナモナモ
追記:
ポーラ○ド叩きとかマジか。あの国が過去にどれだけ苦しい目に遭って必死で国としての自我を繋いで生き残ってきたのか、本気で考えたことないんか?ヨーロッパの真ん中だよ?ロ○アとド○ツに挟まれてんだよ?日.本語勉強してSNSで発信してくれてるオタさんの率直な意見も、難民問題で揺れる中での選挙の結果も、かの地の特殊性とか考えれば至極当たり前としか感じられない訳で。私ポー○ンドと大体の東南アジアはマジで尊敬してるからさー。キリス○教の国であること、そのことへのプライドがどれほど分断され支配され虐げられてきた彼らの「国」の拠り所であり、団結を守り通してきたか解ってる日/本人がどれだけいるのか。そんな(ハッキリ言って懐事情も豊かでない)彼らにとって、いくら過去の自分たちと同様に憐れな立場に置かれた人々であっても大量の異教徒を受け入れることがどれだけの恐怖で困難か、島国のウチらに文句付けたりお花畑の理想押し付ける権利は欠片もないよ。ドイ○、欧州、難民それぞれに事情があって、可哀想だと思うけど・・・頑張れポーラ○ド(&オタ学生さん!)と思わずにはいられない。
鉄板炎上ネタらしいが本当コンプ酷い上に何か色々整理したいからまた宗教ネタです(笑)
↓
あと本当なんでウチの国ってこの位置なんだろう@遠い目。それ、だから大○本帝国の野望Ver.2だって。やめとけー。でも圧倒的な人口と経済力(+もしかするともしかする欧州の日和見)があるからなぁ。将来的にどうせ負けるにしろ憎くて憎くて堪らないウチくらいはせめてポー○ンドレベルに滅茶苦茶にしてみたかったり・・・するんですかね。あぁ嫌だなプロレスで終わりますように(-人-)ナモナモ
追記:
ポーラ○ド叩きとかマジか。あの国が過去にどれだけ苦しい目に遭って必死で国としての自我を繋いで生き残ってきたのか、本気で考えたことないんか?ヨーロッパの真ん中だよ?ロ○アとド○ツに挟まれてんだよ?日.本語勉強してSNSで発信してくれてるオタさんの率直な意見も、難民問題で揺れる中での選挙の結果も、かの地の特殊性とか考えれば至極当たり前としか感じられない訳で。私ポー○ンドと大体の東南アジアはマジで尊敬してるからさー。キリス○教の国であること、そのことへのプライドがどれほど分断され支配され虐げられてきた彼らの「国」の拠り所であり、団結を守り通してきたか解ってる日/本人がどれだけいるのか。そんな(ハッキリ言って懐事情も豊かでない)彼らにとって、いくら過去の自分たちと同様に憐れな立場に置かれた人々であっても大量の異教徒を受け入れることがどれだけの恐怖で困難か、島国のウチらに文句付けたりお花畑の理想押し付ける権利は欠片もないよ。ドイ○、欧州、難民それぞれに事情があって、可哀想だと思うけど・・・頑張れポーラ○ド(&オタ学生さん!)と思わずにはいられない。
鉄板炎上ネタらしいが本当コンプ酷い上に何か色々整理したいからまた宗教ネタです(笑)
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まず日.本人が宗教ないとか言ってる人に絶対それは違うと言いたい。フラ○スで無神論者が増えてるのは、社会の根底にキリ○ト教が深く刻み込まれているからこそで、そのアンチテーゼとしての自己の選択によるところが強いと思うんだけど、生まれた時から選ぶ余地なく無宗教でした(しかも日.本みたいな無意識に多宗教混合習俗が生活に組み込まれてる、ある意味で深い宗教的カオス社会において)、って人間の戸惑いとかコンプレックスは正直理解されにくい。
だってみんな神社で七五三してクリスマス祝ってチャペルで結婚して寺で葬式出すから「信じてる宗教?特にないよ」って言い方するでしょ?でもガチで食前のお祈りする人としない人、寺社への参拝をかたくなに拒む人たちの間で育ってみ?ぶっちゃけ私父方の親族の墓がどこにあるかも知らないからね!(都道府県くらいは分かるが)参拝の作法も知らなくて京都行って初めて教えてもらったからね!クリスマスとイースターは分かってもお彼岸の時期は正直よく分からないし、地蔵盆とか野菜のお馬も大学で初めて知った・・・餅の木とかも。仏壇の作法は母方の地元で何とか覚えたけど、神棚・祠ルールとかお地蔵さんの拝み方とか未だにやったことないし分からない。でも「普通の日.本人」はナチュラルに全部受け入れられるんだよなぁ、アレが凄い、と本当に感じてる。とにかく季節行事等との関連ぶりとか、仏様・神様とか幅が広すぎてさ・・・。
外人さんの感覚が解るよ。「え、こっちも?あっちも?良いの?何で?」って。多分移民三世くらいかハーフの子の気持ちに通じるところがあると思う。親が改宗or移住→子は反発して親の逆を行く→両方見て育った孫はどこにアイデンティティを求めて良いか分からない、という。いやしょうがない、親だって毎日お祈りしながら夏休みは親戚にT理市送り込まれてご詠歌歌わされてたり、自分の親と親族のもめ事を散々見てきた末にアンチ宗教系イデオロギーに染まってしまってしまったわけだし。ただ自分は、信仰に救われてきた祖父母の一面を見てるのと、歴オタになって寺社仏閣めぐりが大好きになってしまったから。やっぱ圧倒されますよ積年の人々の祈りの力とか、いかに宗教というものが歴史(つまり権力や政治)と結びついて影響を及ぼしてきたか。
同時に「無神論/あるいは不可知論という信仰」も支持できないんです。だって信者がいるってことは、実在の有無に関係なく力という実態があることと同じなんだから。だから「無宗教/あるいは無信仰者」としか自分のことを表現できない。参拝のルールとかはとりあえず守るし、身内の信仰もある程度尊重して牧師様のお話を聞いたりもするけど、どこかで「ごめんなさい」という罪悪感のようなものを覚えつつお祈りをしてしまう。本当に理解したり信じてる訳じゃないのに乗っかってスミマセン、って気持ち。あと長年、あるいは代々彼らに切実な祈りを託してきた方々の思いを汚しているようで申し訳ない気持ち。宗教に関しては、どうして日/本人は自然にこの体勢を形成できたのか、不思議でしょうがないしハッキリ言って羨ましいです。小さいころから先祖代々のお墓詣りして地元の神社で遊ぶのが当たり前だったら、普通にそうなれたのかな。物心ついた時から新興住宅地で祖父母と同居してた妹弟は余り悩んでなさそうなのを見ると、保育所の散歩コースが神社+「クリスマスなんて祝わなくてよろしい!」家庭から小学生になって引っ越した途端イキナリお祭りは町内会主催+「クリスマスは家族揃ってお祈りの日ね」に切り替わった自分のポカーン(゜Д゜)度の方が強いのは当たり前かもしれないけどさ(笑)
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カフカの短編集めた文庫本なんて!日本で見かける文庫版は『変身』と三部作くらいだし、あああ嬉しいよう(((´∀`))) 中学の頃図書室にハードカバーの全集はあったんですけど、ホラ人目気にする微妙なお年頃じゃないですか(一応私にもそういう時期があった(^^;)しかも司書さんが小学校から持ち上がりの方で、貸りるのも恥ずかしいし(転校前の学校でホームズ貸りようとしたら「それまだ難しいと思うよ」とか言われて以来学校の司書さんと親しく話すのが基本的に苦手だったり)、誰かに読んでるとこ見られても面倒くさいし(ソリの合わない国語教師に『新釈・遠野物語』読んでるの見つかって微妙なこと言われたのもあり)、やっぱカフカは思い入れがあり過ぎて持っていたいし、色んな体勢で涙やら鼻水やらで汚す心配もなく何度も読み返したいし、いつかハードな古本でも手に入れるのを待つしかないか・・・(´-`)ショーンと思ってたんですよ。それが!『変身』持ってるけど一作品被るくらい気にしないよ!(てかさっき確認したら、当たり前だけどS27初版(笑)の所持本と訳が全然違ってるみたいだから読み比べるのめっちゃ楽しみ)中也なんか全く同じ詩集カバー違い欲しくなっちゃって二冊あるしな!(ホント本と音楽に関しては自重ができない(>_<))しかもこの後トルストイやドストエフスキー他も出るんだってー♪楽しみすぎる(^▽^) なるべく単品で日本語訳文庫化されてないような短編とか多めに入ると良いなぁ。原語で読もうにもロシア語とか・・・orzとならざるを得ないし、英訳は作家の母語でも自分の母語でもないだけに二重に意図を取り違えてしまいそうな気がするし。とりあえず今日ゲットしたシリーズ1は、これから一作一作楽しみに読みます。
何というか、きっと西村賢太にとっての藤澤清造が自分にとってのカフカなんだよね。時代どころか国も違うという一番残念なハードルがあるけど(笑)ハプスブルク好きでもあるしドイツ語専攻しときゃ良かったのかー。でも日本史が好きすぎてな!やっぱアジア至上主義的なところが抜けなくてな!\(^O^)/ワーイ
てか図書館苦手になったのって親が行かない(そもそも市立も県立も図書館が家から遠かった)+本に対する所有欲だけじゃなくて、上記司書&教師のトラウマ?がもしかして根深く残ってんのかも。高校でも図書室で教師に『痴人の愛』読んでんの見られて面倒な反応されたんだよなぁ。まぁホームズん時は低学年だったし、成績も悪かった(テストの解き方というか、出題に対する答え方が分からなかった)から配慮しての発言だったんだろうけど。当時はガチで古典推理ものにハマってたし、子供だったのもあって正直それなりにイラッと来ちゃって。オペラ座とかドロドロサスペンスホラーも読んでたけど、ちゃんとシートン動物記とかも同時に貸りてたし(最終的に買った)大草原シリーズも好きな普通の子だったと思う。ファーブル昆虫記は別に虫その辺にいるし飼えるから良いや、ってなったな。(動物の方は、コヨーテとか狼なんて絶対身近にいないし飼えない分夢中になれた)
とにかく人の読む本・好きな本に介入せんでほっといてくれるか?というのがこのくらいの時からずっと根っこにあって、その内容を自分がどう受け取ってどう消化したのかも他人に知られたくない気持ちも割と強い方だと思う。(とか言って、ここで感想吐き出さずにいられない時もあるけど。笑)読感とかもめんどくさかったから読んでても絶対に狐狸庵先生の推奨物件とかでは書かなかったな。あえての山田詠美とか「うっわコイツ^ω^#」なネタでゆるく終わらしてた。だって書いてほしい方向性が常に決まってるのに、よく毎年同じ本並べられるよ、って本当思うもん。
それにしてもエログロバイオレンスありな作品を読んでいる女子生徒にそのネタについて声をかけてくるオッサン教師の心境は理解し難い・・・。そういうものを長年評価してきたのが日本文壇ってやつじゃないの?だから学校の図書室にも置いてあるんでしょ?私みたいなのが読んでるのが意外だったから?ネガティヴな意図じゃなかったにしろ、マジでうざくて嫌だったなぁ。三島とか遠藤先生は買ってコッソリで正解だったわー。
追記:
一個関係ない時事ネタ。鯨食べないとか食べたことない、って言い出す日本人が急速に増えたのはどういうことなんや・・・?東北の田舎民だから?30前だけど普通に給食に竜田揚げ出てたよ!馬刺しが好きな人は絶対に鯨刺しだって好きなはずだよ!確かにここ数年で急速に値段上がっちゃって冷凍モノばっかり、鮮度も落ちてお目にかかる機会も減ったけど、それってぶっちゃけ外圧のせいだよね?つまり海外がギャーギャー言わなかったら今もまだ寿司並みの伝統人気食としてモゴモゴ 英語圏住んでる人とかなら分かるし、私も英語でこういうネタ発信する気には恐ろしくてなれないけど、マジで背後から銃弾みたいな論調の変化が一鯨好き民としてガクブルなんだが(((゜Д゜;)))
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