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ほぼ対自分向けメモ録。ブックマーク・リンクは掲示板貼付以外ご自由にどうぞ。著作権は一応ケイトにありますので文章の無断転載等はご遠慮願います。※最近の記事は私生活が詰まりすぎて創作の余裕が欠片もなく、心の闇の吐き出しどころとなっているのでご注意くださいm(__)m
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SNSでN○Dの圧勝とスー・○ーさんの某発言こっわ!と感じたのが自分だけじゃないんだ、って分かってちょっとホッとした・・・(^-^; ト○コの選挙とかウチの安/保法の通し方叩いてた西.側メディアが例のインタビュー内容に関しては黙認というかむしろ歓迎調の記事に仕立て上げている意味が分からない。

※以下ト○コ、イギ○ス、お隣辺りにも若干辛口気味に触れていますm(__)m

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プー○ン様はともかく(笑)エ○ドアン・安/倍は今のとこ精いっぱい欧米の皆様に有利な方向に尽くしている指導者なんじゃ、と思うんだけどな。(※個人的に日.本人として必ずしもそれを支持しているわけではないです)左派的にやり方が気に入らないから叩かれがちになるのかな? でもある程度強権的なトップじゃないとあっという間に瓦解する政治構造や地政学的位置の国だったりするんだよね、どっちも(´・ω・`)
トルコなんかシリアの隣国で難民の流入も限界だよ!? 国境警備が甘いとか、どれだけの距離と人手があると思ってんだ?ブローカーに手を染める人間だってそりゃ出るだろうよ、平均月収とリラ安・・・(つд`) (実質的に)イス○ム教の国だから、ってE U入り拒んどいて、今度はク○ド人まで利用して引きずり込んで酷いよなー、ってちょっと思う。(○ルド側から見ればまた違う見方にはなるけど)

本題のミャン○ー、テイン・セイ○氏は若干徳川慶/喜と被るところがあるかもしれない、と思った。終焉を迎えつつある組織のトップとして最小限の犠牲で体制の転換を図ろうとした、という点が。ただ慶.喜ですら止められなかったかつての部下・既得権益層の反発やそれによる暴動の可能性をどのくらい、どうやって防ぐか、またNL○との妥協や話し合いはどれくらい進んでいるのか、というのが気になるところ。
あと心配なのは恐らく当時の日.本のエリートの極みだった各藩出身の倒幕派志士たち+彼らに協力する一部朝臣という複数の勢力の集合体に最も権威ある旗印としてのTennoを据えるかたちだった維新政府に比べ、○LDには正直○ー・チーさんしか象徴的カリスマとなり得る存在や名の知れた知識層がいないわけで。その状況で、現半島南方のトップとかタ.イの前首相のごとく、身内関係で政治の舞台に担ぎ上げられた女性でマトモに成功した例がアジアにはハッキリ言って皆無という事実(欧州では一応国を発展させた、という意味で英女王や露女帝がいる)を考えると寒々しいものが・・・。せめて周りに優秀なブレーンを置き、その意見に耳を貸すくらいの知恵と寛容さが備わっていれば良いんだけど、アジアの偉いさんのお嬢様=蝶よ花よ、という育てられ方+「親が立派ならアナタも立派、その血を受け継ぐ君のやることは全て正しい」って扱われ方をされがちだからなー。この辺は血統・地盤重視みたいなアジアの良くない癖が出ちゃいますね。新興・途上国では余計に周囲より広い視野で良い教育を受けてきた、という自負も持ちやすいだろうし、「自分が一番賢いんだから、その考えを理解しない周囲が悪い」みたいな頑なな方向に向かわないと良いんだけど(-_-;)
何たって分断統治に定評のある(オマケにこれから最重要であるはずの同盟国にとって最も強力な敵になりそうな相手と黄金時代を築こうとしている。笑)あ・の英/国様に最も強い影響を受けたであろう彼女の、あ・の発言を見ちゃうとなぁ。ASE○Nに(なるべくVS中/国寄りで)まとまってほしかったり、民主化によって経済的な利益も期待したい日.本人としては正直不安にもなります(((;・ω・)))gkbr
いやそれにしてもイギ○スって何だかんだ言って帝/国主義の覇者というか、支配の上手さにおいて右に出るものはいないよな、と改めて思う。北米に対しては未だに政治的結び付きだけじゃなく文化・情緒的な憧れめいたシンパシーを抱かせていたり、戦後の旧植.民地連邦化や中東・アフリカにおいてはぶっちゃけ分断統治進行中も同然だし、スー・○ーさんやマ○ラちゃんの件だけ見てもこうやって旧植/民地への影響力維持し続けるのね、ってお手本を見せてもらっているよう。香/港も最後の最後で見事に引っ掻き回していったし、唯一ウチに阻止されちゃった大陸については、あっちの政権と組んだ上でメディアも動員しての必殺☆憎しみ反らしで黄金時代()だもんな。(そしてイザ思い通りにならなくなったら香.港の置き土産と囲いこんである「親.英民/主派」使うんやでー)マジすげぇ国だわ。やっぱりメディアと教育と金融牛耳る立場になるのが最強だな。それに最も必要なのは恐らく「International Language」の国であることだから、やっぱりいくら人数いてもアジアの国にはちょっと(そういう、所謂「国際的な方面」の学問に力を入れるという歴史も浅いし)難しいんじゃないかと思うよ・・・(´-`)だからここらで思いとどまっておくのが、ウチも抜かせてほぼ地域は経済的に支配できて国内の安定に本腰入れられる一番良い頃合いなんじゃないかなー、と思うんですけどねぇ、お隣さん・・・。


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1984の売春婦のくだり、何か最近デ○リーNK(半北クラスタには最高に面白いメディア^^ 自分の軸がブレブレな自覚?嫌と言うほどあるよ!)で読んだ記事とジェンキンスさんの本に出てきた「料理人」の話を思い出したな。党の結婚の決め方や目的はちょっと統○教会っぽい。いや○一教会が「共同体」理想主義を少し真似て取り入れたんか。ハルキの主人公もコミューン出身でしたね。

※以下、若干民族(いやアジア?)主義っぽいかもしれない時事ネタですm(__)m

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スー・○ーさんが5年、いやあるいは3年以内に分かりやすくポジティヴな結果を出せなかったとしたら、過度な期待を寄せていた民衆の暴動+これまでの既得権益層だった軍人の反発で返ってカオスな事態が起こりうるかも、とちょっと空恐ろしく感じた圧勝ぶり。・・・ていうか正直私、東南アジアは基本的に尊敬するとは言ったけど、一つ理解できないのは前に触れた某夫人のご家族の件といい、よく外国や旧宗主国に自国の指導者層が拠点置いちゃうの許すな、ってか何でそういう人たちを貧しい母国から熱狂的に支持し続けられるんだろう?ってところ(-_-;)

個人的に皇.室の必要性とかある程度の尊敬や憐れみ(不敬ですみませんm(__)m)の念を日/本人として抱けるのは、正直彼らが「あの時」逃げなかったからですよ。イ○リアの王族みたいにス○ス辺りに亡命も不可能ではなかったし、度重なる空襲にせめてド田舎に疎開したり、あるいは連.合軍の上陸前に身を隠すという選択肢もあり得ただろう。けど、彼らはそれをしなかった。少なくとも許されるギリギリの範囲で旗印としての責任は取ろうとした、と個人的には思うんです。若干美化や誇張されている部分はあるにしろ、玉音放送とマッ○ーサーとの面会によって。(この辺ウチの親に言わせると当時最も情報と権限を持ち得る立場にありながら戦争を止めなかったこと自体が罪、らしいですが。実際には体制の暴走を止められる能力や実質的な権力を持ち得なかったのだとしても、そのトップとして扱われていた以上存在自体が罪、という理由で国王の処刑を正当化させた仏革命におけるサン・ジュ○トの主張を思い出して正直ゾッとした)
それから、震災の時も。移動を進められても断り、あの年齢で冷房も切りっぱなし、御用牧場も解放。例えノーブル・オブリゲーションのパフォーマンスに過ぎないと言われても、少なくともあの状況でペットのために平気で一日中留守宅のエアコン付けっぱなしにしてたような人たちや、即刻海外に避難していたという元俳優政治家の元奥様(複雑過ぎ。笑)のような人たちよりは、はるかに痛みを共有しようとして下さっている姿勢が素直に嬉しかったし、ありがたかった。体力的にかなり無理をされたであろう被災地の訪問でも、励まされたお年寄りがとれほどいたか知れないと思う。
・・・正直また関係ない?反原/発派ネタになっちゃうんですけど、離れたとこからソレばっか唱えてる連中は恐らく彼らが否定的に見ている率が高いであろう(レッテル貼りならゴメンナサイm(__)m)Tennoに比べて本気で日.本や福/島のこと考えてるとはとても思えないよ。安全な場所から無茶な指示飛ばす司令官と同じ、本当に国や会社に文句付けて良いのは当時あそこにいた人たちだけだ、今もあらぬ誤解や無責任な対応に苦しみながらあそこで暮らし続けている人たちだけ。すみません、元俳優の件に触れたらついフツフツと込み上げるものが(-_-#)

個人的に日/本が非欧米で唯一「先進国」カテゴリーに滑り込みセーフできたのは、留学に出たエリート層がより良い暮らしの送れる「進んだ国」に留まらず大体がきちんと帰ってきて自国の発展に貢献してくれた面も大きいと考えてます。でも、正直言って今の「途上国」と呼ばれる国の人たちの感覚は少し違うじゃないですか。移民の受け入れや多文化社会の推奨、人種差別が少なくとも表面的には減ったという時代の変化のせいもあるんでしょうが、「先進国」のビザが下りたら「やったな!」となって周囲から羨望の眼差しが注がれるというか、富裕層・エリート階級は「上方の国」に拠点を移すのが当たり前だし、それを皆が普通に憧れの目で眺めているような印象があって少し不思議。個人としては分からなくもないけど、国民としては人材の流出に不安や葛藤を覚えないのかな?って。 何かで見た愛国心の調査では、先進国の国民より新興・途上国の国民の方が愛国心が強いという結果が出ていたのに、仮にもその愛する国を率いるお偉方が外国から奥さんもらって贅沢三昧させて、子孫はそっちの国に移住して・・・って許せるの?政治家として指導者として信じられる?熱狂的な崇拝や尊敬の念は一体どう維持できるのか?と。(これは正直元ドミ○カ大統領が祖父というタレントさんのお父上が米国籍で良い暮らししてるの見ても感じた)国を捨てた裏切り者のように感じたりとかしないのか、とかこの辺すごく疑問です(@_@)

島国根性丸出しの排他的保守主義と言われようが、現地で国民と本当に苦しい生活・時間を共にせず、子どもも外国籍のような人に国政を委ねたいとは私は欠片も思えない。この点はお隣の某党幹部とそのご家族の皆様に関しても同じ感想。いくら言論の自由が制限されているからとはいえ、よりによっていつでも(国民からむしり取った)財産ごと散々「敵」と煽ってる国に亡命する準備を整えているような連中を本気で信じられるとしたら、ホントにちょっと洗脳行き過ぎというか生存本能的な思考停止なのか頭おかしいとしか感じられない。爆買いの件にしても、地方都市のウチの近所の薬局や西○屋からすらメ○ーズが消えるとか、一所懸命過去ほじくり返してひたすら他国を罵りながらその国のものじゃないと信用できない!(笑)って矛盾した状態に陥って互いに漢奸云々とケンカするよりも、まずもっとちゃんと自国にプライドを持つことから始めなよ、と思わずにはいられない。そりゃアジアをこんな風にした元凶は植民地化、欧州至上主義の浸透だったかもしれないけど、どうにも悲しくなってしまう。アジア素晴らしいよアジア・・・(;´д`)


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今度は自殺率の高さと人助け指数の冷たさ相関関係で来たかー(笑) そもそもキ○スト教の最大宗派カト○ックが自殺禁止なのとか分かってるのかな? それが楽になれる方法だって言うなら好きにさせてやれば良いじゃない、確かに周りは迷惑だろうけど。何でも差別やハラスメント扱いするって言うなら自死を望む人のことも許容する社会を・・・!o( ´Д`)※皮肉です、一応(笑)

以下タイトル通りのネタ

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例えば女性の社会進出。同性愛の認知度。タトゥーを断る銭湯や温泉施設。EメールよりFAXを使用する企業文化。現金社会。24時間営業ではない鉄道システム。この辺よく海外から指摘されるけど、それってただの文化・歴史的背景の差異の問題なんじゃないの?と感じてしまうことがよくある。ただの日.本人としての反発かな? ATMの不便さと手数料は詐欺だろと思うけど、完璧を志す?日本人的に都市部の地下鉄24時間営業なんぞにしたら過労死続出か人件費アワワで運賃上げなきゃ、ってことになりそうだし、夜中の酔っぱらい(20時でパブ閉店の法律なんて無いもん)や鬱患者(不眠症と併発だと24時過ぎはホント危ない^^)の飛び込みも増えて駅員さんのメンタルケアや駅の治安も大変になりそう。日/本で最も多い性/犯罪って電車内痴漢だと思うしなー。人も少ない深夜の電車内、酔っ払ってタガ外れたオッサンや複数のバカ者の前で、同じく飲みつぶれた女の子が眠りこけてたら、とか思うと・・・ポ○ノの典型シチュエーション一丁上がりじゃないですか(((゜Д゜;))) 実際NYとかはそこんとこどうなの?東京より犯罪率低い都市なんだっけ?と皮肉言ってみたりして^^

女性の社会進出は、まず少子高齢化なんとかせな、って状態で両立が不可能だと何故気づかないのか・・・?(´Д`;) ぶっちゃけどっちか捨ててどっちか選ぶしかない、日本の「伝統的な」親子や家族関係を維持していきたいなら。欧米式になったら離婚・再婚当たり前、食事は冷食やインスタントで個別に、小中は過保護に送り迎えしなきゃネグレクト扱いで逮捕だけど、高校入ったらいきなり自動車通学で大学行ったらハイ自立、もう家帰って来ちゃダメよー、なんて日/本の社会にそぐうと思う? 無理だと思うなー。馴染まないと思うなー。やるにしても急激過ぎると子どもの精神状態が成長過程、あるいは大人になってからも不安定な状況に陥ってしまうと思う。(その代表例が自分かもしれない\(^O^)/)母親の方も、親になるってこういうことだったっけ?って自分が受けてきた子育てと比べて戸惑いを覚えるのでは? 子ども生んだ友達が「本当は専業主婦になりたい」って呟くのに心底共感できるもん。でも生活のために必死で保育所の空き探さないといけないという、何ともギリギリの矛盾した状況なんだよね今って正直。
日/本のメディアとかはよくヨーロッパの女性の社会進出ぶりとかそれを支える手厚い福祉を褒めるけどさ、無理やり「女性役員枠」設けてることへの男性側の反発とか、実際企業業績にプラスになってるのか、って明確なデータが怪しかったり、福祉が充実していることによって離婚率や一人親家庭が増えてる点とかはほぼ無視するよね。「色んな生き方が認められている社会って素晴らしい!」ってそれすらも褒めるのかもしれないけど、子供にとって親の離婚とか、週末ごとに別の親やそのパートナーやステップファミリーと一々上手くやっていかなきゃいけない、家族の拡大や縮小・再構築を繰り返すのって正直相当なストレスだよ。周りの子もそういう立場が多数派だ、ってレベルに到れば特に気にしない社会になるのかもしれないけど、世間体を気にする日/本にそういう土壌が浸透するにはかなりの抵抗や反発があってメチャクチャ時間がかかると思う。
大体古今東西、名作とされてきた絵本や童話には当たり前に「お父さんとお母さんと子どもたち」が出てくる訳で・・・シングル率の高い「先進諸国」ではその辺の気まずさとかはどう扱われてんのかな? 将来的にはもしかしたらそういうものすらも(大草原シリーズやトム・ソーヤーの改変のごとく)差別表現扱いになっちゃったりすんのか?とか考えると薄ら寒い気持ちになる(-_-;)

あとタトゥーは、どう言い繕っても日.本では犯罪者のものという歴史があるから。海外の一部部族の伝統だったりファッションとしての文化があるのは認めるし、それをなくせだなんて主張はしない。ただ、彼らがどうしても鯨やタコを食べること認められないように、ムスリムが豚食を受け入れられないように、私たちにもどうしても譲れないラインがあるのだということを解ってほしい、と願うだけ。これは遅れているとかいないとかの問題では絶対にない、と言い切れることの一つだと思う。ただ、個別の施設が外国人客誘致のためにバンドエイド等を駆使しての入浴許可とかは商売として普通にアリだと思います。女性では少ないけど、まったり温泉浸かりに行って隣に鮮やかな入れ墨のおっちゃんが入ってきたら日/本人の感覚ではやっぱりどうしてもくつろげないもんなんだ、って根気強く伝えていくしかないかな(´・ω・`)

自分が一番複雑な感情を抱いてしまうのが同性婚の話。そもそも共有の資産というかかすがいである子どもを生すという選択肢を持たない彼らが、なぜ結婚する必要があるのか? 世間様に認めてもらえなければ自分たちの愛が本物だと信じられない、満たされないと主張しているようで個人的には堪らない違和感を覚えるんだよね。いつから同性婚を認知しない=遅れている社会、ってことになったの? 確かに法律で禁止したり、ゲイにむち打ちしたりする国は野蛮で残酷だと感じるよ。でもそれも彼らの宗教上の理由で、ほんの数十年まえまでは「先進諸国」の皆さんも似たようなことをやっていた。
一方でウチはどうだったか?衆道が白眼視されるようになったのはキリ○ト教思想が入ってから、つまり今まさにウチを「遅れている」扱いの皆様に「未開な野蛮人」として見られないために必死でその嗜好や自由を封じ込めてきたのに。それでもなお、江戸川乱歩も三島由紀夫も彼らの嗜好を隠さず(というか隠しきれなかったというか)、作品にさえ昇華させた。私はそういう日.本の、制度としては整っていなくても文化や歴史の中に息づいている独特の同性愛というかバイセクシャルの伝統や、長年に渡りそれを受け入れてきた、表だって口にしたり議論にはならずとも自然と「そういうものがあり、そういう人がいる」ということを否定しない人々の心の有り様みたいなものが個人的にすごく好きだし、誇りに感じていたりもします。・・・最終的に自分みたいなどうしようもないのでも許される余地があるんじゃないか、って(^-^; だってディズ○ーとかハリ○ッドは、最終的にこれでもか、って愛推し、「全ては愛で解決される!」みたいなノリじゃない。じゃあその愛とか信じる心を持てない人間は完全に異端で、可哀想な悪役になるしかないのかorzって暗い気持ちになっちゃう面があるからさー。
この分野で「遅れている」扱いされたり、レインボーで目立ちたがる人たちには日/本史オタとしても正直怒り心頭だね。ちょっくら昔の貴族の男女入り乱れた閨のお相手記録日記だの武士♂同士で取り交わされた念書史料でも探して読んで、それが残ってる事実についてもよぉく考えて来い!と言いたくなる。遊女の姉妹関係や大奥の主従関係なんかも結構スゴイんやで!

ちなみにFAXに関しては、ネットは確かに便利だけど落ちたらどうしようもないし、何だかんだ紙の方が楽だな、ってのは「足るを知る」に通じる知恵だと個人的には思うよ。年寄り多いんだし判子と相手の筆跡で信頼を判断する東洋文化の国だもの。この辺サイン一つ、徹底的な効率化によって失業率を引き上げまくっている(割にCEOの年収が凄まじく格差が開きまくりの)西洋社会とは根本的な考え方が違うんだろうな、と感じます( ´∀`)※嫌みじゃないよ!@棒

あとカードは確かに便利だしポイント制はありがたいけど怖い。古い人間のせいか、お金が手元から減っていく感覚がダイレクトに分からないのって本能的に怖い。正直現状含め生活に余裕があった時期があんまりないからさー(´-`;) 海外行ったら便利なんだろうけど、日/本ではねぇ・・・キッチリ払えた時とかプチ快感だし(笑)

もちろん自国が完璧じゃないのは分かっているし、これから観光客の誘致やオリンピックに向けてそういう外からの意見を大事にしていかなきゃ、ってことも分かってます。でも一括りに「遅れている」と表現されるのには抵抗を覚えることについて、今日はダラダラとグチってみましたm(__)m

以下病み追記:
お腹が痛む上に出血もちょいちょい来るなぁ。急激に冷えたせい?食事は相変わらずちょっとしんどいです。昼間は何とか運動したり、お腹空いたな、って感覚も湧くけど消化できるものが少なすぎて正直もう食事とること自体が面倒というか・・・もう夜は何も食べずに寝ても良いんじゃないかな、って(^-^; 本当に全世界のその日のごはんに困ってらっしゃる全ての方に申し訳ないorz
最初のネタに戻るけど、もし自死が許容される、それによって家族も叩かれない、国も多少の負担が減って返って助かるね、ってことを認められる社会があればなー、って。私の理想はそれなんだな。ほら、24時過ぎのメンヘラ発想は恐ろしい方向に発展していっちゃうんだよねぇ、全く\(^o^)/



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1984ちびちび読んでての感想続きとか、後半政治ネタ含むのでご注意願いますm(__)m

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イングソックによるニュースピークの創造・進化に『シュトヘル』の主要なテーマがまさにこの言葉の破壊と創造(統合)の意味するところだな、と考えさせられた。サイムのキャラクターは非常に純文学的で魅力的。これが一応(体制のモチーフはソ.連を想起させるけれど)「共/産主義」ではなく「全/体主義」社会をテーマにした作品だということを思い起こさせる、党の主義・主張に対する忠誠心と純粋さが哀しくなるほど痛々しい。彼は本当に望んでいるし憧れているんだ、究極に単純化された言語と、それによって完全に矛盾や葛藤を超越した人々によって成り立つ理想の社会を。ナ○ズム・ヒ○ラーに傾倒した人々の動機も、最初はただこうした「崇高な理想の世界を作りたい」というものだったんじゃないかな、と思う。特定の民族への怒りや敵への憎しみが主体ではなく、理想を叶えるための後付けの言い訳・手段が目的化してしまい悲惨な結果を生んだのではないか、と。。すみません敗.戦国民の立場で、何か彼らを庇ってるように見えるコメントをしてしまって(-_-;) 最終的にナ○スを支配したレイシズムや自民族優越主義には明確に大反対の立場です。ある意味でそういう傾向に近づきがちな一部自国の人々についても恥ずかしく感じておりますm(__)m
いくらサイムが魅力的なキャラクターで、彼の考え方について一つ筋が通ったものであるかのように少しの共感というか理解を覚えても、私はやっぱり文学が好きで、自分で小話を書いたりもしていたから言語が単純化していくことは許せないし恐怖を覚えます。ブログのしょーもないグチ記事だってなるべく続けて同じ表現被らないようにしたいとか思ってんのに、「素晴らしい」と「申し分ない」を使い分けちゃいけないって!? 小学校から必死に教えてきた対義語・類義語の概念を全否定とか、先生たち超ヒマになっちゃうじゃん。(その分軍事教練とか思想教育に費やすのか?ああいうトコでは)何かホント蓮池さんやジェンキンスさんの本で読んだ北朝.鮮みたいだ。暮らしぶりとか・・・ロ○アは留学してた方の話では制裁で若干ヤバい状態ではあっても、一応今は「連邦制民主国家」ってことでそこまで酷くはないみたいだけど。
簡/体字の件は、まぁ知り合いが80后世代でこっちに留学来るようなタイプの人だったので今のもっと若い人たちとは感覚が違うのかもしれませんが、心底繁.体字の残る香/港や台/湾を羨ましがっていました。本来の意味が全く違うものが音が同じとか書きやすいって理由だけで一つの文字に統一されてしまっている、とか。そもそも文字として美しくないし、本来の成り立ち(元々が象形文字だったんだもんね)を台無しにしているとか。原著で読めばニュースピークに対してネイティヴの方が感じる感覚も似たようなものなのかな、と興味を抱いたり・・・(いやいや落ち着け自分?最近積ん読たまってんぞ?^^)

追記:
これ読み終わったら親の枕元にでもそっと置いておこうかなー。「もし仮に日/本K産党が政権を取った場合、こういう風な国家運営に陥らない絶対的な自信はあるのか?」という意味で(笑) とりあえず米との同盟は維持とか今のところ言ってるけど、どうだかねー。コミュアレルギーの共和政権なんかになれば真っ先に切られるだろうし。親含めぶっちゃけボンボン育ちの理想主義者がリアル学なしブルーカラーを実現不可能な甘い言葉で言いくるめて成り立っているような政党に、真っ当な国政が執り行えるのか甚だ疑問です。私、共/産主義って究極の平等を追求した思想で、差別の入り込む余地は全くないと考えてたんですよ。でもウチの親はハッキリ言って嫌いな相手やイデオロギー的な敵対者のことは平気で差別する。例えば現首相の学歴とか、O阪で引退するしない言ってる元市長の名字とかをネタに。名字からうかがえる先祖のルーツで他人をバカにする発想とか、マジで恐れ入るとしか思えないし相手の出身国で人柄を判断する極右と何が違うのか全く理解できない。私が左嫌いになったのって正直彼とお仲間の言動を見てきたせいだよ。党と「同志」のために尽くすのは当たり前だから、こっちがどんなに損を被っても詫びも返礼も一切なし。あとA新聞のしつっこい記者と勧誘な。まぁ子としての自分はハッキリ言ってそれ以上のロクデナシだし、親には尊敬すべき部分も、脆いところも両方あって感謝と申し訳なさの念が勝るのは確か。でもできることなら本当にソッチ系のイデオロギーからはいい加減目を醒ましてほしい。

まぁだからと言って自分にとっては右の方も、日.本の場合Tennoと国の成り立ち自体がどうやっても切り離せないくらい結びついていることを考えると、信仰持てない者が与するには絶対不可能だな、と距離を置いてしまうんですけどね。だって『古.事記』=神/道の聖/典、つまりどうやったって今でも「カミ」のトップに君臨する存在なんだもん、あの一族は(-_-;) 人.間宣言なんか全くの無駄だよ、歴史浅い+基本一神教の国のアメ○カさんにはこの根深く息づいてるウチ独特の価値観というかシステム(ちょっと危険な用語かもしれない(^^;)が理解できなかったのか・・・。うん、そうなんだろうな今のヤ○クニ問題の燃え広がりっぷり見る限り(´-`) 日/本人的に普段特に意識することもないだろうし、外では議論も憚られるタブー視されてることだけど、個人的には何か可哀想になっちゃって。あの家に生まれて、一生国という存在から逃れられないというか、教.皇のような自己の選択の結果でもなく「そうであり続けなければならない」彼らのことが。でも日.本の歴史を多少かじった身としては彼らの存在なしに国の安定や伝統の保持は不可能だな、とも感じるし、何つーかねー・・・ホント申し訳ない(-人-)という意味で尊敬していることはいるのですが、「信者」になることは無理なんだよなぁ。


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男子アレだけしかやらない日本のテレビ局に絶望した・・・(^ω^) CSさえ!CSにさえ入っていれば!orz

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しっかし4-4飛ぶ子が出てくるとはなぁ!(゜Д゜)スッゲー時代になったもんだ。中国がシングルにも力入れ出してたの聞いてましたけど、エンカンくんもウカウカしてられませんね。
そして李子君ちゃん今日もスーパー可愛かったー(*´Д`*)まじフィギュア界の妖精、天使、癒し。ゆづるくんの嫁に来てくれないかな・・・@日中友好(笑)一番好きなのはゴールドちゃんの美貌なんだけどね!イメージする典型的なアメリカ娘、って感じで。(聞いてないよ)
ロシアで個人的に好みなのはリプ子な。ロシア勢やっぱ国内競争のプレッシャーがGPの時点でかかり過ぎなのか、若い選手多くて体型の変化にみんな苦しんでるのか今日も心配な出来だったけど・・・(´・ω・`) ラジ子はプログラム(曲というかテーマというか)がSPもFPも合ってない気がする。下の子も出てきたし挑戦のシーズンなのは分かるけど、ロシアには似たテーマ(重めの恋愛とか)ならもっと上手に滑りこなせちゃうだろうな、って子がいるし彼女の個性を活かすためにもやっぱりノリの良い元気系の路線が合っていたのでは?ラテンとかさ!(ロシアの子あんまやらないよね?)
理華ちゃんはその点今年はSPもFPもオリジナリティ溢れるユニークな振りと曲でとっても良かった!ぶっちゃけハーフという彼女の個性では、知子ちゃんのミス・サイゴンやゆうかちゃん・真央ちゃんの蝶々夫人、あるいはSAYURIのようなTHE☆アジアンなプログラムってやりにくいじゃないですか。それを逆手に取って活かしたなぁ、と。フィギュア西欧女子は最近強い選手が出てなくてクラシックは多くてもそっち系の民族音楽使われることも久しくなかったし、これからアイリッシュとかタップの要素取り入れるプログラムに挑戦する子が増えたら面白いな、って思った。(大輔さんのスワン・レイクの後にヒップホップやる子が増えたり、フェルナンデスくんが出てスペインがGPファイナル会場になったらスパニッシュ系が増えたり、ってそういう流行りが生まれる瞬間を見るのもオタの楽しみなんだよねー(´∀`))
真央ちゃんはFP納得の出来ではなかっただろうけど、意外や意外、明るい面の少しもない、恐らくは事実を知って決意を固めるまでの終始哀しい蝶々夫人で、それが上手く表現できてたのが凄いな、って。ゆうかちゃんの年齢では滑れないプログラムですね。半分冥土に旅立っているような、不思議な儚さと、「彼を愛したことに後悔はない、後は我が子の幸せのためにこの身をただ片づけるのみ」みたいな昔の西洋人のイメージした通りであろう(笑)悲壮な日本女性の強い覚悟を感じる、ある意味で清々しい?死に向かっていく印象の滑りがとても心に残った。完璧に滑ったら泣いちゃう作品になりそう。
イヤしかしホント男子なんでやらないの?(´Д`)フェルナンデスくん何かオッサンになってたけど!カナダで国籍入り混じって練習しててもしっかり地元愛を忘れないオーサー組とか改めて燃えるやんけ。それをまとめて指導できる(陰陽師の世界なんて全く聞いたこともない域だろうに)コーチやっぱ凄いやんけ。ナムくんにもいつかミス・サイゴンを・・・!あの世代だとルーツ<カナダ人意識の方が強いかな?(´・ω・`) エンカンくんとかも見たかったんですけどねー、全く(´ε`)ブーブー

以下ちょっと病み

他人の子すごく可愛いな。今となっては親になる責任を負う自信も(人として正しい姿を見せてあげられるかという時点でアウトだし、家教とかもした結果、自分の精神状態では子どもに付随して付き合わなければならない関係を上手くこなせる状態にないとつくづく感じた)まぁそれ以前に子作りが絶対的に無理そう、とようやく認める域に達しつつある訳だけど\(^O^)/ やっぱ子どもは可愛いし、一部4~5歳以上の男子は(諸々トラウマ持ちのため)苦手な場合もあるけど、基本的には大好きだな。何でこうなんだろう、と自分に対して心残りというか残念に感じることの一つです。


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